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広島県初
「アスリチューン取扱い開始」



【event schedule】


7月9日(日) 「voyAge cycling'Meister Otake'145」
7月15日(土) voyAge「'Keep Left Club' 自転車は左 …」020
7月15日(土)「voyAge picnic 'Yahatagawa SAKE'150」
7月23日(日)「voyAge touring "The Healing Song''151」
7月24日(月)「voyAge touring 'High Land Rounding '芸北' 152」
7月30日(日) 「voyAge cycling 'First 100' 148」
7月30日(日) 「voyAge touring 'Le Tour De 山口 160km' 146」
8月1日(火)「voyAge touring 'High Land Rounding 芸北' 153」
8月6日(日)「voyAge 'Summit & Peace Ride 20170806'156」
8月17日(木)「voyAge touring 'the extremer' 157」
8月19日(土)「voyAge touring "Provence wind''154」
8月20日(日)「voyAge cycling 'Yum Yum Curry Ride' 158」
9月24日(日)「voyAge touring 'the huge mountain 大山2' 155」

10月1日(日)「voyAge touring 'High Land Rounding 芸北' 159」

10月21日(土)voyAge「'Keep Left Club' 自転車は左 …」021


イベントをカテゴライズしました・・・。以下、参照↓(^◇^)
御自身にあったチョイスを可能にしました。。。

★「cycling」 は、定期的に行っているサイクリングです。参加者皆様のコミュニケーションを主な目的としていますので、トレーニング要素は殆どありません。走行距離は約50km~、登りもございますが、ペースもユックリです。一人で来られる方も多数おられます。是非、仲間と「ワイワイ」を楽しみにいらっしゃしませ。「ロードバイク」「ミニベロ」推奨。

★「training」は、不定期に行っている、走力のある方のみで行うトレーニング要素を含んだサイクリングです。平地巡航速度約35km~となっております。ガッツリ走りたい方はこちら・・・。「ロードバイク」での参加でお願いいたします。

★「touring」は、「ガイド」的要素を含み、「旅感」を味わう事を最大の目的としています。「景色」「食」、時折「温泉」等、ユックリ、ノンビリと楽しみましょう。素晴らしい「記憶」を仲間と共有しましょう!「ロードバイク」推奨。

★「picnic」は、「散走」「散策」的要素を含み、身近な「知らない」を探しに行く内容です。速度的にも最もユックリで、「クロスバイク」「ミニベロ」「マウンテンバイク」「ママチャリ」等での参加も可能です。

★「 tutorial 」は、「ツーリング」や「ロングライド」時の「安全走行」「集団走行」「エコ走行」「仲間と協力走行」「補給」等・・・レッスン形式でひとつづつ習得していく内容です。もっと楽しく安全に、もっと遠くへ、たくさんの景色に出会えるように学んで行きましょう! そして、永くサイクルライフを楽しむためにも「事故」「落車」のリスクを減らしましょう。尚、「tutorial」シリーズは、強度を上げて「速度」を追い求めるような内容ではございません。ご理解下さい。



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# by velocafevoyage | 2018-10-14 10:50 | info

voyAge cycling team 2018新体制発表

voyAge cycling team新体制発表
昨シーズンは全269チーム中42位の成績で幕を閉じました。
今シーズンは「チーム力の向上を最優先とし、チーム戦を展開し、優勝に導くレースができるようなチームを目指す」ということで、
『年間5勝』をチーム目標としています。

今シーズンは、新たに4名の選手と2名のスタッフが加わった総勢28名で挑んでまいります。

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新たに迎える選手は、第1回サイクルフェスタHIROSHIMA スポーツ 12位・第22回 ツール・ド・ゆう 総合22位、脚質はクライマーの有元寛貴選手。

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有元 寛貴選手


9年間陸上競技で培った体力経験でこれからレースに挑み、またサイクルショップ勤務で公私ともに自転車に囲まれた日々の新谷尚史選手。

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新谷 尚史選手
 

最年少出ました! 昨年より入団希望を熱望していた若き19歳、2017中国サイクルグランプリ・スポーツクラス3位の高杉知希選手。

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高杉 知希選手


最後は、2017きらら浜サイクルミーティング5月大会 レディース2位、はつかいち縦断みやじま国際パワートライアスロン大会ソロ完走の早瀬恵子選手。

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早瀬 恵子選手


年代も育った環境も違う私たちです。
こうして、自転車を通して出会ったご縁を大切に、よりハッピーなチームにしていきたいと思います。

また、voyAge cycling team立ち上げより代表として就任していた野村彰浩を会長、
新代表を山田耕平とし、より一丸となってレース参戦、地域貢献に取り組んでまいりたいと思います。
皆様の応援が選手の力になります。昨シーズンに引き継ぎ、変わらぬ温かい応援をよろしくお願いします。

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〈選手〉

E1 佐々木 均(副キャプテン)

   田中 隆太

   横手 徳広

E2 秋嶋 優佑(キャプテン)

   渡部 譲二

   佐久間 大輔

   藤田 宏平

E3 野村 彰浩

   成田 恒輝

   細川 貴弘

   藤井 翼

   有元 寛貴

   新谷 尚史

   高杉 知希  

F  北野 寿枝

   早瀬 恵子


〈スタッフ〉
会長             野村 彰浩

SA(シニアアドバイザー)    伊藤 翔吾

CD(コーチングディレクター)  山口 忠行


代表            山田耕平

GM (ゼネラルマネージャー)  堀 啓二

              渡部 寛子

マネージャー 大田 洋介
       掛 八栄子

       小蔦 道雄

       下村 佳世

       種子田 幸恵

       古本 志保

チームサポート 和田 寛司


# by velocafevoyage | 2018-01-11 23:56 | voyAge roadracers | Comments(0)

イベント情報 『voyAge cycling team'FunRide'002』

✳voyAge cycling team ✳
'Fun Ride' 002
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<日時>2018年1月14日(日)
<場所>江田島
<募集締め切り>2018年1月8日
<参加費>材料費として500円(現金のみ。お釣りないようお願いいたします)
<お昼会場>12時より小用コミュニティセンター
<lunch>愛情たっぷりカレーライス🍛✨
<催し物>選手紹介 / じゃんけん大会
14時 小用コミュニティセンターで解散

⚠今回は各コースによって集合時間・出発場所が異なります。

<エントリー方法>
・(f)Facebookイベントページ
または、
・✉voyagecyclingteam@gmail.com
コメント欄に希望コースと、複数の場合は氏名を入力してください。
切串港、三高港集合の場合もお知らせ下さい。
〈参加への同意事項〉
下記に記しています。同意された方のみご参加ください。

✳各コース✳
①こだまコース 16.5㎞
集合時間:宇品港8:30
出発時間:宇品港9:00発~三高港9:40着
スタート:三高港10:00~
平地巡行:10~20㎞
ルート:https://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=ebf13414c088ce43ea6ad429bf9f077a

②ひかりコース 32㎞
集合時間:宇品港7:50
出発時間:宇品港8:25発~三高港9:05着
スタート:三高港9:30~
平地巡行:25㎞前後
ルート:https://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=24a4af0d5b34251530cc2dd83e9ed918

③のぞみコース 55.2㎞
集合時間:宇品港7:50
出発時間:宇品港8:40発~切串港9:10着
スタート:切串港9:30~
平地巡行:30㎞前後
ルート:https://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=b25aad4ab9a08be6fd037cfb926b4c9c

<参加への同意事項>
・必ず自転車保険への加入をしてください。発生しうるすべての事故(死亡・後遺障害・対物・対人事故含む)について 自己責任で補償し、主催者の責任を一切問いません。
・安全なサイクリングを行う事ができる良く整備された自転車でご参加ください。
・ヘルメット、グローブは必ず着用してください。
・イベント中に発生したパンクなどのトラブルは、各グループのvoyAge staffへお知らせください。
原則ご自身で対応していただきますがサポートcarが出動しています。
携帯工具、ポンプ、予備チューブをご準備ください。
・降雨など天候の変化に備えて、ウィンドブレーカーや雨具等をご準備ください。
・本イベントにおける参加者の写真、ビデオ等の権利を主催者が所有しその目的を問わず使用することを認めます。

# by velocafevoyage | 2018-01-05 00:57 | voyAge cycling team | Comments(0)

2017.12.3 2017九州Heaven Ride

2017 九州 Heaven Ride」年々進化し続けるコースに、五感を刺激された師走
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Photo by Yuki Saito




51チームで未舗装路などの道無き道を130km2500m走る「2017 九州 Heaven Ride」が123日開催された。

毎年開催されるこのイベントは阿蘇小国町の木魂館をスタート/ゴールで行われる。主催は小国町のサイクリストが集まる「茶のこ」のオーナー松崎氏と福岡県大牟田市の「クロスロードバイシクル」の宮本氏。自然を満喫できるコース設定に毎年魅了された九州各地のサイクリストが師走の忙しい時期に阿蘇を1日走り尽くす。


筆者は昨年当イベントに初参加した。ヘブンとは名ばかりの(笑)天候に恵まれ、メンバーと助け合いながら過酷なコースを走ることで自分を見つめなおすきっかけにもなるような一日で病み付きになった。イベント後には「ヘブンロス」になったサイクリストが大半だったという。筆者もその1人だが。


今年は天候にも恵まれる予報だったが、昨年の悪夢から念には念を重ね準備をした。余談だがチーム員の中には九州の寒さを知らず夏用装備で行こうとした者も。


8時から順にスタートだが、我がチーム「voyAge cycling team withS」は17チーム中3番手スタート。これは走力を考慮したスタート順になる。なおチームメンバーは、実業団選手の佐久間 大輔、北野 寿枝、横手 徳広(筆者)、実業団スタッフの下村 佳世、筆者の練習仲間、佐藤 大輔の5名である。


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スタートラインに並ぶ / Photo by Jun Ikematsu


スタートしてすぐに通常ならロードバイクでは走る事を選ばないであろう、廃線路の洗礼を受ける。トンネルが複数ありメンバーの悲鳴がこだまする。すでに磨き上げられた自転車は泥だらけに。これにも悲鳴が上がる。

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九州 Heaven Ride2017/K.Hirowatari


 舗装路の有り難みを皆で共有しながら進んでいると手持ちのGPSに曲がれの表示が。

道など無いのにと見ると、獣道を発見。猛然と進むが自転車に乗車したままでは走ることが出来ない道無き道。通常なら折り返すがコースディレクターへのリスペクトより、彼らからの挑戦状と受け取りさらに進む。

ふと見ると、木々の間から遥か下に舗装路、と同時に舗装路より談笑が。

オフコースである。オフコース、これも冒険心溢れる「 Heaven Ride」の醍醐味で、以前は数十kmもミスコースしたチームがあったとか。


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たどり着いたチェックポイントでは様々な補給食が振舞われる。

これは各チームからの差し入れで賄われている。鹿児島の黒糖を使用した菓子、このイベントのために作成されたという福岡のケンジーズドーナツ製「熱源3号」など熱のこもりよう。

各チームそれぞれの個性がここにもひかり非常に楽しい。

我々は広島のチームということで「もみじ饅頭」。これは普通の餡だけでなく、桃やラムネなど変わり種が多々あり選ぶ楽しさも、と北野選手が持参した。

もうひとつは「大崎上島みかん」。これはチームにゆかりのある谷本葉子さんのご両親が営むみかん農園から安く分けていただいたもの。筆者はこの甘さと酸味のちょうど良さに、疲れた身体に染み渡り完全に心を奪われてしまった。ライド後に自宅用に発送をお願いしてしまったほどだ。


Photo by chanoko



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Heaven Rideのために作成されたドーナツ / Photo by Jun Ikematsu



ライドは数々の絶景をチームメイトと、たまに他の参加者と味わいながらエンディングに向けて進む。牧場の中の道を進むと、主催者の演出に牛が答える粋な計らい。あと少しだ、と言わんばかりの視線を送られる。


Photo by chanoko


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Photo by chanoko


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Photo by chanoko



泣く子も黙る激坂「カルデラベルグ」。平均15%と聞くだけで心震える。自転車に乗り始めた時は坂を登るのが嫌だった。数々の山や坂を登り、登りに自信が付いてきた。何故登るのか。そう問われたこともあった。自信を折られるほど速く抜かれたこともあった。そういった思い出が無作為に蘇るまさに壁だった。

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九州 Heaven Ride2017/K.Hirowatari




登れば下る。その摂理通りにゴールに向けて下る。1日の思い出を振り返りながら、まだ終わって欲しくないと心の中で叫びながら。薄暗い山道を走る。ゴールがあるから走るのか。自問自答を繰り返し走る。

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九州 Heaven Ride2017/K.Hirowatari


ゴール前には皆でフォーメーションの確認。その通りに整列し、スタートした場所に帰ってきた。長い1日が終わる。と同時に長い1年が始まる。「ヘブンロス」と戦いながら過ごす長い1年が。


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Photo by Masaki Owaki



# by velocafevoyage | 2017-12-07 18:30 | voyAge roadracers | Comments(2)

2017.11.12 第29回「ツール・ド・おきなわ2017」

voyAge cycling teamの松原です

レースレポートです。

日時
4:00起床
5:00タクシーで会場に移動
6:30場所どり
9:40スタート

前日に体調が悪くなり熱も38°で明日出れるのか心配になりました。けど色んな方々がライン、電話沢山の応援を頂き頑張ろう!と前向きになれました。翌日もなんとか回復できました。

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朝寒い中めっちゃ早くに会場入りしましたが三列目にしか置けませんでした。

後々並んでいたはずなのに割り込んで前に続々と置いてる人たちがいてなんなんだ!と思いましたがシード選手たちらしいです。なんだ。と思っていたら自分もシード選手らしく前に並ぶ事が出来ました。


まずはダム8kmの山岳ステージがスタート6kmで始まります。

①。去年はここでまず人数が絞られます。

お手製のMAP

人の話によると大きく分けて大体3集団になるらしいです。登り始めでアレ?。調子よい?と感じました。どんだけペースアップしてもあまり呼吸が乱れず余裕がありました。これが後々自信に繋がりました。


下りで何人か落車が相次ぎ、目の前で時速67kmのスピードのときに曲がりきれず森に吹っ飛んでいった選手もいました。車がいきなり止まってたり、落車の自転車があったり、危険に満ち溢れていました。

一旦ダムセクションが終わり全体が落ち着きます。補給を貰ったり、アスリチューン黒を飲んだり。自分は足がつりやすい事、汗かき、これが長距離になると弱点になります。なので塩飴、これを常に口にふくませ走りました。これには力み過ぎない効果もあり体を上手く使ってペダリングに意識できました。
ダムは終えましたが2、3kmの登りを何回も続きます。自分は動きがないときは出来るだけマークするべき選手を抑えてたのでその人の近く、又は後ろで走りました。
その後長めの海岸沿いの平坦が来ます。SPもあるのですが自分は行かずマーク。狙わない限りは補給だったり、少し回復につとめることが出来るのでそっちに切り替えてました。


②。


マークしている選手同士で何か話しているのが聞こえます。耳をすませていると、
『もう少しでダム(山)だから一気に前に出るぞ。ペースアップする。』
このイナーメのチームは山でセクションをかけるのか。と分かりました。一気に集団前に行くのに自分も後ろで付きダム前には先頭付近に。



③。ここからダムのセクション2回目に入ります。


ここで大半がついてはくるもののタレタレの表情をして、重たいペダリングをしているのが見えました。マークしている選手はやはり淡々とこなしている感じに見えました。自分もほとんど体がぶれる事なく、キツイことには変わりはないですが周りを見ながら余裕をもってクリア出来ました。自分の汗が激しく💦ちりまくってたので足がつらないか心配ではありました。


残り50人くらいでしょうか?絞られていきました。ここでまず考えていかないといけないのが集団が少なくなり強い選手数人が逃げたら乗らないと決まってしまう。追いつけない。という事です。周南で痛い目を見ています。出来る限り全体の選手の様子を見ながら休憩というより探り探り走る感じで。もちろん補給もアスリチューンを積極的に摂取していきました。

残る道は山だけです。地図では沿岸沿いで平坦に見えますがそんなことはありません。獲得標高2800mはダテではありません。なんでもないペースなのにちぎれて行く選手は何人もいます。自分もこの辺りから脚が攣り始めました。正直気持ちは前を向いていてつっていても騙しでいけると思いやりくりしていました。




④。今度も山、坂でペースアップし全体が活性化。


3人の逃げが出来たからです。差は大きい時で3分にもなりました。流石にまずいとなってどんどんペースがあがります。この逃げは少人数なので流石に捕まると思って自分はいきません。あと、脚が攣りすぎて騙し騙し出来なくなりました。

けど、沢山の方の応援が頭をよぎってきたり、コーチしてくれた方が教えてくれた言葉。

        positive and keep going,

脚がちぎれていいから勝ちたいと思いました。限界の向こう側を体験しました

痙攣しながら漕ぎ続けることが出来ました。頭痛を感じたままランニングする感じ?でしょうか?なかなか例えようがない感じで。始めての感覚でした。呼吸もきつかったのに。強度が上がってるはずなのに。力がパワーが入って走れました。

この時に勝てるかもと思ってましたが勝つぞと抽象的なイメージから具体的なイメージに変わりました。




⑤補給ポイントです。

ここで予想しない展開になりました。

補給ポイントは大抵ゆっくりになります。そして全体があつまってから走り始めるような雰囲気。けどここではそれを逆手にとってなのかアタックレベルでペースアップ。正直ひたすら回しあげました。一番きつかったと感じています。絶対どこかで落ち着く。振り落とされないように。と耐えました。そしたら案の定人数が10人前後に絞られました。

少し勝利に近づいたかと安心しました。
ただ休まることはなく全体的にも自分も相当キツイのがわかっていました。




⑥。今回のレース。最大の不運が訪れました。


最後の長い坂に入る辺りで後ろの選手が自分のリアとディレーラーに突っ込んできました。その人は登りで朦朧としていました。

2人して落車。落車というよりつまづいてこけたレベルですが。坂の途中だったので。集団から離れました。ですがその前にまた走りました。集団ももうバラバラになってました。全力で追いかけ前の集団に付きました。自分含めて5人の集団で前を追いかけ始めました。

ですがまたアクシデントが起きます。さっきの追突されたディレーラーが上手く変速できません。ギアがあまり選択できず重かったり軽かったりと。

そして最大のトドメ。ギアのロー側の内側にチェーンが落ちました。早くにこのホイールごと交換してしまおうと考え先頭付近にはホイール交換できるバイクがいたので呼びました。

ですがチェーンが挟まってなかなか取れないのです。

そしてホイールは僕は10速。お分かりだと思いますがバイクに積んであるのは11速しかなかったのです。


終わったと思いました。半泣きでした。焦るし。けどどんどん抜かされ第2集団らしきものにも抜かされ。まだ走り始められない。もどかしさが続きました。よーやくチェーンがとれ、ホイールが、多少ふれてますがそのまま付けて走り始めました。

全速力で怒りとともに走りました。

今までどんな思いでレースを重ね最後のこのレースにかけていると思ってるのかとぶつけた人に思いたくもなりますが関係ないことです。そんな感情とでも追いつかなきゃという感情とともに下り登り、平坦の5キロ。av47くらいでしょうか。ありえないパワーで走りました。アドレナリンや麻薬物質が沢山出ていたに違いないと思います。ですが5人の集団をまず抜かし、2人を抜かし。もう前に見える人はいませんでした。


結果。33位。去年よりも6分は早い完走になりましたが順位は32から33の後退。

今年は結果がでることなく終わることになりました。

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今年一年voyAge cycling team で実業団で走る経験はとてもステップアップしたと感じています。それは今回沖縄のレースで周りを見ながら、レースを感じながら勝負しにいくことが出来た。そのことが自分に少しでも納得いく証明になりました。
来年は変化していく年にして行きたいと思います。実力、経験。高まってると自信になりました。

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サポートありがとうございました。


※リザルト※
市民レース140km
33位 松原 陸 4:02:35.451(+TOP 08:31.46)

# by velocafevoyage | 2017-11-16 21:12 | voyAge roadracers | Comments(0)