9月13日レースレポ 「第23回JBCF舞洲クリテリウム」」

みなさまはじめまして。
voyAge cycling teamの若林孝紀です。
この度、ワタクシ初めて実業団のレースというものに参加させていただきましたのでご報告させていただききます。

遠征は野村選手、山田選手、横手選手、渡部選手、若林、寛子監督の
6名で参加してまいりました。
今回の大会は大阪府大阪市で開催された「舞洲クリテリウム」です。
USJの近くですね。


クリテリウムというのは短めの平坦周回コースをぐるぐる回る形式のレースのことなのですが、コースが短いのでコーナーも急なことが多いです。
今回のコースも楕円形の単純なコースでしたが御多分にもれずコーナーが急でした。

まずは野村選手が出走。

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野村彰浩選手


その後、渡部選手と私の番が回ってきました。

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渡部譲二選手


今回レースの目標は「3位以内に入る」ということで緊張しながらも気合いを入れてスタートの時を待ちます。


ついに号砲が鳴り、先導車がスタートの合図をすると一気に選手達のスピードが上がり、あまりの速さに恐怖しました。
が、ここで遅れるわけにはいきませんのでフンフンと鼻息荒く頑張ってペダルを漕ぎます。
このレースでは全20周するうち、8周目と16周目にゴールラインを上位で通過した選手に「スプリント賞」という賞がもらえるということになっていました。

なので私は8周目のスプリント賞を狙うべく、着々と周回を重ねていきます。
8周目にさしかかり、ガツン!と行きますが、少し出遅れてしまいスプリント賞は2位でした。
残念。。。

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若林孝紀選手


ゴールまではあと半分以上あるので気を取りなおして走り続けます。

前方には渡部選手の力強く走る姿が見えます。
心強いなぁ。

向かい風が強かったり、他の選手と接触しないようにと気を使ったりで、思ったより疲れがあります。
なんとか残り3周まで集団の前方に残ることができていましたが、ここでまた一段とスピードが上がります。

みなさん容赦ないです。。。

しかし、目標は上位3位以内なので更に鼻息荒くして喰らいついていきます。
有言実行したいですからね!

そしてラスト1周の鐘が鳴り、残り700mくらいで私は先頭から8番目くらいでこれはゴール勝負に絡めそうだな〜と思いながら、
更にペースを上げて先頭へ出ようとペダルを強く踏み込んでカーブに差し掛かったその時、
「バキバキ」という音とともに前輪が回らなくなりました。

どうやら私の前輪のスポークに他の選手の自転車の一部がからんで壊れてしまったようです。


ということで、私の実業団デビュー戦はこれで終わりました。

きちんと完走したかったですね。

悔しいのでまた10月に山口県で開催される、きらら浜クリテリウムでリベンジすることを心に誓いました。

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横手徳広選手

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山田耕平選手


その後、横手選手、山田選手も健闘し無事レースを終えました。

【結果】
E2(21.25km)
30位 野村彰浩 30:58 10P
E3(17km)
27位 渡部 譲二 24:15 6P
36位 横手 徳広 24:57 6P
42位 若林 孝紀 スプリント賞2位 25:37 1Lap 6P
DNF 山田 耕平 2P

最後に、みなさま多くの声援ありがとうございました! チーム員全員、精進して参りますので今後共よろしくお願いいたします!

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by velocafevoyage | 2015-09-14 20:32 | voyAge roadracers | Comments(0)