きらら浜サイクルミーティング レースレポート

voyAge cycling team 齋藤が書いています!



2/21(日) に行われた、きらら浜サイクルミーティングに参加しました。

参加した選手は以下の4人です。

スポーツクラス(6周13.8㎞)佐々木均選手

2時間エンデューロソロ(2時間耐久) 齋藤・佐久間大輔選手・樋原裕司選手


以下、レースレポートです。

11時に会場に到着。樋原選手と合流し、アップがてら会場周辺を走るが‥いつもどおりの強風。向かい風の時に走るのがツライのはもちろん、横風もかなりあおられるため「集団が割れそうですねー、気をつけましょう。」と話しながらアップを終える。

11時55分、佐々木選手が出場するスポーツクラスがスタート。すると1周目を終えた時点で集団が4つくらいに分裂していた。分裂することになるとは思っていたが、こんなに早く分裂するとは思わなかった。距離が13㎞ほどと短く全体のペースが速かったからなのかもしれない。佐々木選手は前から2番目の集団に入ってしまっていてなかなか前にはあがれない。そして集団は分裂したままそのままゴール。一度先頭集団から離れてしまうと復帰は難しい。

次に12時32分、齋藤・佐久間選手・樋原選手が出場する2時間エンデューロがスタート。2時間も走るのだから最初はゆっくりと‥はならずコーナーを過ぎてからの立ち上がりで毎回ペースがあがりほぼスプリントをしないとついていけない。強制インターバル練習という感じ。

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             前に食らいつく樋原選手

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単独で前を追う佐久間選手
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              集団内になんとか残る


開始後20分ほどで何人かのアタックをきっかけに先頭集団が分裂する。アタックについていくタイミングが遅れて後ろに取り残されかけるが、「ここで後ろにいたらレースが終わってしまう!」と思い必死に前を追う。なんとか前の集団に追いつくがここでほとんどの力を使ってしまった。その後スタートから1時間ほどを過ぎたところで集団のペースが一気に下がり、サイクリングみたいな状態になる。「抜け出すチャンス!」と思うが「まだ1時間もあるしなー。」と弱気になり結局仕掛けず。ここでアタックできなかったのがもったいない。ラスト20分ほどで優勝した日野選手が単独で抜け出す。単独なので捕まえられると思ったが、1周2周と周回を重ねるごとに差が開いていく。ヴィクトワール広島の西川選手が「みんなで追いつこう!」と言って集団をまとめてくれようとするがみんな疲れているのか、力を使いたくないのか上手く協力できない。自分自身も足が攣りかけていて積極的に前を牽けない。さらにラスト2周となったところで西川選手が抜け出す。無理をしてでも追わなければいけなかったのだが足が攣るのが怖く追えなかった。結局そのまま離れてしまい終了。


集団内での位置取り、力を使わなければいけない場面の見極めの大切さ等反省点の多いレースでした。次のレースは3月13日(日)に広島森林公園で行われる西日本チャレンジです。voyage cycling teamの選手が多く出場するので応援よろしくお願いします!


齋藤俊輔


✳︎レース結果✳︎

2時間エンデューロ

  1位 日野竜嘉 松山聖陵高校

  2位 西川昌宏 VICTOIRE広島

  3位 中田拓也 VC Fukuoka

  4位 西寅太郎 Neilpryde-Nanshin Subaru Cycling Team

  5位 齋藤俊輔 voyAge cycling team

  6位 佐藤健  九州学院

  7位 廣田力也 VC Fukuoka

 8位 今泉喜樹

 9位 石堂大悟 ヴィクトワールしまなみ

 10位 武久弘太 VICTOIRE広島

 15位 佐久間大輔 voyAge cycling team

 19位 樋原祐司 voyAge cycling team


スポーツ

 36位 佐々木均 voyAge cycling team



by velocafevoyage | 2016-02-22 19:50 | voyAge roadracers | Comments(0)