第1回 JBCF 椿ヶ鼻ヒルクライム レースレポート

[voyAge cycling team roadracer]の齋藤俊輔が書いています(O。O) 
 
 
 
7月31日(日)に大分県日田市で行われた「第1回 JBCF 椿ヶ鼻ヒルクライム」に参加しました。参加したvoyAge cycling teamのメンバーは佐々木選手・齋藤・幡司選手・樋原選手・横手選手の5人です。
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 前日の30日(土)に選手受付・監督会議が行われるため、佐々木選手・齋藤・樋原選手の3名は土曜日の朝に広島を出発しました。土曜日仕事の幡司選手・横手選手は仕事を終えてからの合流でした。会場に着いてまず思ったのは「暑い!」の一言です。受付を終えてから監督会議までに時間の余裕はあったので試走をしようかという案も出たのですが、「暑いのでやめよう!」ということで3人の意見が一致しました。結果としてこの決断が正しかったかどうかはわかりませんが…。試走の代わりに月曜日に日帰りで試走を行った佐々木選手の解説付きででコースを下見。コースレイアウトはだらだらと登りっぱなしではなく、スタートの2kmが登り、その後2~3kmほど平坦・下りとなり、その後登りが再び始まり、ラスト4kmからは斜度10%以上の坂が連続するものでした。作戦としては、勾配がきつくなるラスト4kmで遅れをとらないようにそれまではなるべく力を溜めるように走ろうと考えました。
 
 そして迎えた当日、会場に入ったのが7時過ぎと比較的早い時間でしたが、アップのためにローラーを回していると汗が止まらないくらいすでに暑い。自分としては熱中症になった先日の西日本ロードクラシックの嫌な記憶が頭をよぎる。多めに水分を摂り、さらに攣り防止のサプリメントも飲む。レースがスタート。エントリー数が13名と少ないのでスタートして無理して前に位置している必要はないが、一応前から2〜3番目くらいの位置をキープするようにする。最初の2kmの登りが終わった時点ですでに集団は10名に減る。それからの平坦区間はみんなコースを知っているためか積極的に前を引いてペースを上げようとする選手はいない。自分も先頭になるタイミングが回ってきても少し引くだけで踏みはしない。平坦区間が終わり登りが始まるとペースを上げる選手がいるが集団もこの時点では10名のままで崩れない。勾配が少しキツくなるところで踏んだつもりはないが前に出てしまう。「下がろうかな。」とも考えたが勾配のキツイところでは後ろでもそんなに楽できないはず、と思い直しそのまま先頭で走る。少し集団から離れて勾配が緩くなる区間に行ったが、すぐ追いつかれる。この時点で集団は8名ほどに減っていたと思う。その後ペースが急激に上がることはなかったが、徐々に千切れていきラスト4km地点では残り4名になった。優勝した選手がペースを上げ、ついていくと残りの2人がちぎれる。しかし500mほど走ったところで自分もついていけずに離れてしまう。その後のゴールまで背中は見えるが追いつけない。そのまま何もできず2位でゴール。
今回のレースは2位という嬉しい結果でしたが、自分の力不足も感じました。もっと練習して結果が出せるようにしていきたいと思います。
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齋藤俊輔




by velocafevoyage | 2016-08-02 00:39 | voyAge roadracers | Comments(0)