2016.10.30 第3回 JBCF おおいたサイクルロードレース

voyAge cycling teamの齋藤俊輔が書いています!


先日、10月30日(日)に大分県大分市で開催された『おおいたサイクルロードレース』に参加しました。
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参加したのは、
E1 幡司選手・齋藤
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E2 渡部選手
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E3 佐々木選手
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E3 横手選手
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の5名です。

また、齋藤以外の4名の選手は前日土曜日に開催された『おおいた いこいの道クリテリウム』にも参加し、連戦となりました。

ロードレースのコースは1周4kmと短く、勝負のポイントとなるだろうと思われる地点は周回の終わりにある下ってから180度のヘアピンカーブを抜けてから登る1km弱の登り坂です。


レースがスタートし、順調にスタート‥とはいかず、クリートキャッチを失敗し、さらにチェーンのかかりが悪くせっかく前の方に並んでいたのにあっという間に集団の最後尾に下がってしまいました。
後で応援していただいていた方に話を聞くと、「あのままDNF(リタイア)になるかと思った。」らしいです。
ご心配をおかけしました。
なんとかクリートをペダルにはめて、変速もして集団の後ろにつき、最後の登り坂までにはできるだけ前に行っておこうと平坦・下り区間でもペースを上げて上がっていきました。

そして、登り坂の途中からアタック。「誰かついてきてくれないかなー。」と思っていたのですが誰もついてきてくれなかったので、流して集団が追いついてくるのを待ちました。
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アタック中の齋藤選手


集団に追いつけれてからはしばらく集団の中で待機。
とは言ってもあまり後ろに下がってしまっていると誰かがアタックした時に反応できないので、できるだけ前方をキープできるように意識して走りました。

その後、3周目か4周目の登り坂でチーム鳥取の選手がアタック。
他のレースで入賞している選手だったので一緒に逃げられるといいなと考え、ついて行きました。
2人で2〜3周ほどローテーションしながら逃げましたが、チーム鳥取の選手が疲れたのか、逃げるのを諦めたのかペースが落ちて離れていってしまい単独で逃げることになってしまいました。
自分もペースを落として一緒に集団に戻ることも考えましたが、集団の人数が少しでも減るといいなと思い、なるべくペースを維持して且つ力を使いすぎないようにして走り、2周ほど走ったところで集団に吸収。

その後はアタックがかかっては集団が吸収するという展開が繰り返され、残り2周に。
VC Fukuokaの選手が先行していたところに合流し、逃げましたが残り1周になったところでVC Fukuokaの選手が疲れていたように感じたので2人で逃げることを諦め、1人で逃げることに切り替えました。
この後は最後の登り坂まで後ろを見ずに踏みました。
そして登り坂で集団との差を見て勝利を確信しました。

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表彰式



自分のシーズンの最終戦を最高の形で締めくくることができました。それもサポートしていただいたチームメイト・スタッフの皆さん、応援していただいた方々のおかげです。本当にありがとうございました。

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【リザルト】
E1 齋藤    1位
  幡司選手  DNF
E2 渡部選手  14位
E3 横手選手  7位
  佐々木選手 10位




★齋藤選手が優勝したE1カテゴリーはこちらにてフルで観る事ができます(^◇^)
齋藤選手のレースレポを読みながら観ると、より選手の心境がわかって面白いかもしれませんね(^◇^)
それにしても本人の言ふとおり酷いスタート(笑) この辺含めた齋藤選手のチャーミングなトコに笑い止まりません(^◇^) by staff
https://www.youtube.com/watch?v=AKelON9OGQ8&feature=youtu.be

by velocafevoyage | 2016-11-03 21:42 | voyAge roadracers | Comments(0)