2017.3.12 第22回 西日本チャレンジサイクルロードレース大会

今期加入した細川貴弘です。

まず、始めに私のことを知らない方も多いと思いますので、簡単に自己紹介させていただきます!

岡山在住、現在20歳で自転車は3年前からやっています。
アップダウンのあるコースが得意です。

以後、よろしくお願いいたします!
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細川 貴弘 選手


先日、3月12日(日)に開催された『西日本チャレンジサイクルロードレースB-3』に参加しました。

voyAge cycling teamとしてのデビュー戦
だったなので何としても入賞圏内に入りたかったのですが一歩及ばずでした。

土曜日にチーム集合写真の撮影会があったので、金曜晩から出発して朝の7時には広島に到着し、8時に撮影開始となりました。
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voyAge cycling team

撮影終了後はチーム同期の二人とNEWジャージの慣らしをしたかったので50km程度軽く流す。

練習終了後はお昼ご飯べてバイクの洗車。

その日はチームメイトの家に泊めてもらってしかもベッドまで貸してもらって10時には就寝。
朝5時に起きて5時半に出発。
7時に到着し感覚を掴むために1周試走。
感覚的にはそんなに悪くなかった。

一旦仮眠をして、昼過ぎからアップを開始。
30分前に帰ってきてミーティング。

たくさんの方にサポートしてもらっているので不甲斐ない結果はあり得ないだろうと気合いを入れてスタート!
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スタート前の藤井 翼選手(左) 細川 貴弘選手(右)


調子良く最前列で出たがクリートキャッチミス。
キャッチミスをしたのは初めてです。
落ち着いていると思っていたが想像以上に焦りがあったのか…
結果、最前列でスタートしたにも関わらず20番手程に落ちてしまい、そのまま下りへ。

前方の落車リスクが怖く、前に出たかったが抜けそうにないので距離をおいて、やり過ごし登り区間で10番手にジャンプアップ。

1周は逃げもあったが追わず集団内で流す。

2周目は数人飛び出していたが誰も追おうとしないので、トンネル手前ストレートで飛び出し一人でブリッジを掛け3段坂の2段目で追い付く。

展望台を過ぎた辺りで前に出て更に1人で逃げている選手を追うべく下りで踏む。
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 細川 貴弘 選手

ホームストレート手前まで前を牽くが登りは頑張らず集団後方に下がりホームストレート後半で手前に上がり、
『3周目ホームストレートラストで飛び出す』
とずっと前から決めていたが、選手が1人飛び出したのでそれに有り難く乗らせてもらい逃げを追走。

周回前半の緩い登りで1人を捕まえ3人で回すがすぐに集団に捕まり集団内で脚を休めている間に数人が先行。

追おうと展望台登りでアタックするが思っていたより脚が残っていなかったようで、どんどん離され下りへ。
2人で追い、最後のS字前で交代を要求するも前に出るつもりは無いようなのでペースを上げる。
しかしさほど上がらず登りで垂れてしまい、その選手に先行を許してしまった。

後ろにも1人迫ってきていたのでその選手だけには負けまいとラストスプリントしてなんとか6位ゴール。

今回は終始、想像していたより余裕があり常に考えることができた。
失敗はラスト周回で逃げに着いていかなかったこと。
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藤井 翼 選手

デビュー戦として非常に悔しい結果に終わってしまいましたが、感覚は悪く無かったので今回の反省を活かせるよう更に練習を行っていきます。

応援していただいた皆さま、サポートしていただいたチームメイトの皆さん、本当にありがとうございました。

✳リザルト✳
Bー3 3周 ( 36.9㌔)
6位 細川 貴弘 選手 59:45 +00:18
19位 藤井 翼 選手 1:03:13 +3:46

by velocafevoyage | 2017-03-22 22:21 | voyAge roadracers | Comments(1)
Commented by 奥田稔彦 at 2017-03-22 22:43 x
レース初戦でよく健闘されましたね。開催を重ねるごとに課題や気付きも目標も明確になっていかれると思います。
レース場にて応援がなかなか出来ませんが、選手の皆さんやスタッフの方々の団結力で、表彰台を目指してください。
応援しています。

O.T.鍼灸療術院 奥田稔彦