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2017.09.16 第1回 JBCF 秋吉台カルストロードレース

voyAge cycling team の北野です。
秋吉台カルストロードレースに出場しました。

台風の接近で日曜の維新クリテは中止が決まっており、土曜のロードレースも予定を一部変更しての雨の中のレースとなりました。

女子のレースは1周回、メンバー的にそこまで走力の抜き出た選手はいない様だったし、雨天のレースということで、ペースが上がり過ぎる事なく集団のまま走って、最後ゴール前での壁坂勝負になると予想していました。
ゴール直前まで脚を残しておいてどれだけ前方で坂を登り始められるか、あとは最後の坂だけ死ぬ気で頑張るという作戦です。

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渡部 譲二選手
photo by suenaga

スタートは先導車の後ろを2キロ程走行した後のパレード形式でした。
正式スタートを過ぎてもペースはあまり上がらず、というか遅いままで、前半はレースなのにこんにゆっくり走ってていいんかなってくらいのペースでした。暫くはローテーションしながら集団のまま進みます。
折り返しを過ぎて緩やかな登りが続く所で、前に出て少しペースを上げてみました。勝負は最後の激坂と思っていたので、上げ過ぎずそのまま淡々と登ります。

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横手 徳広選手
photo by suenaga

思いのほかそれが疲れてしまって、脚を回復させるためにカルストロードの平地区間で後方に下がり、長い下りに入りました。その時点で9人。

後ろに下がったのがいけなかったのか、ここにきて濡れた路面の下りが怖いと感じズルズルと集団から離れて、完全にビビりブレーキ。しまったと!気付いた時点で1人旅になっていました。私が下り切ったところでもう集団は最後の登り坂に突入しており、そのままその差を詰められるはずもなく1人で激坂を登り切って単独ゴールでした。
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北野 寿枝選手
photo by suenaga

予想していた通りのレース展開だったし、途中積極的に動けていただけあって、不完全燃焼で終わったのがすごく悔しいです。
人の後ろに隠れて完走してただけのシーズン始めに比べるとだいぶマシになってますが、先週の舞洲クリテでもそうだったけど、レース中の動き方を考えて走らないとダメですね。
でもこの結果が今の実力なので、グダグダ言ってないで反省点を次に繋げて行けたらと思います。
ありがとうございました!
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カルスト感出しての撮影!

※リザルト※

<F> 29.5km(1周)
8位 北野 寿枝選手 time 56:29(+top 01:06)

<エリート> 59km(29.5km×2周)
45位 横手 徳広選手 time 1:36:55(+top 03:08)
DNF 渡部 譲二選手
DNS 藤井 翼選手


by velocafevoyage | 2017-09-18 18:20 | voyAge roadracers | Comments(0)

2017.9.9-9.10 第5回 JBCF舞洲タイムトライアル 第27回 JBCF 舞洲クリテリウム


voyAge cycling teamの 松原陸です。
舞州タイムトラアル、クリテリウムを走ってきました。

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タイムトライアル 松原 陸選手
phot by Y.Takagi

レースレポートです。

Day1タイムトラアルでは風があまりでてないのもありタイムが全体的に速いレースに。
コーナーが多く道幅が狭いこのコースではどれだけコーナリング出来るかがポイントかな?と思う。

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タイムトライアル 野村 彰浩選手
phot by Y.Takagi

意識したのは180°ターンをどれだけ遅くブレーキングし立ち上がりのケイデンスを高く持っていけるか。
以前はそこが出来ず他のレースでも同じ傾向があった。

チームでコーナリングを集中的に練習したおかげで少しはましになりコーナリングはまだまだかもしれないが立ち上がりは良くなりタイムも約10秒ほど良くなった。
以前と比べればまずまずの結果だった。


続いてDay2クリテリウムでは、E1からE3まで落車が1レースで2回以上はあるハードなレースだった。
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クリテリウム 北野 寿枝選手
phot by Y.Takagi

自分は色々アドバイスをもらい10周前後で逃げ勝つことを考えていた。

スタートから何回かアタックをかけている選手がいたが集団の6番手までにいてチャンスが来るまで足を貯めて備える。
何回か無性にアタックしたいときやスプリント周回もありましたが取り敢えずこらえる感じで。

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クリテリウム 渡部 譲二選手

丁度残り11周回で1人選手がアタックしていましたが集団はペース維持な感じで、前の1人もそこまで速くないイメージでチャンスかな?と思い10周目でアタック。
後ろを突き放したとこで気合いの逃げをかましてやろうと。

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クリテリウム 松原選手 アタック
phot by Y.Takagi

2周逃げた辺りで1人後ろから合流。
うーん…いつもの練習強度のペースなのになんか呼吸がきついと感じ、二人で逃げるのを辞め集団後方で次のチャンスを待つ。

流石に後半ペースも上がってるからキツイ。
でも残り5周。
また集団の6番手に戻る。
あれ?みんな超キツそうと思ったので自分もかなりきてたがアタック。
ただハイペースの集団に少しして捕まる。
でもまだいけると思い残り2周になるまで後方で待機。

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クリテリウム 細川 貴弘選手
phot by Y.Takagi


そしてラスト2周3コーナーで前の人が落車。
巻き込まれずすんだけど目の前だったためブレーキをかけ立ち上がりに遅れペダルも回してたのがいきなり回らなくなり後方のまま。
悔しいゴールになった。

全体的に今年レース経験値を貯めるため沢山でているがそれが少し実ったレースにはなったと思う。
チームコーチの山口さんに教わりながらトラックレースも始めてることもあり、力になっている。

そして言われたことはこなすことが出来るという長所?短所?が見つかった。
自分の課題。
レース。
シンプルで当たり前だけどこれだと思えた。

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Day2 集合写真


次回山口維新クリテリウムで走ります。
自分の育った町でもあるので気合い入れ直していきます!

松原 陸


※リザルト※

第5回 JBCF 舞洲タイムトライアル

<E1>
42位 渡部 譲二選手 time 3:04.578(+top 00:15)

<E2>
25位 野村 彰浩選手 time 3:06.033(+top 00:12)

<E3>
12位 松原 陸選手 time 2:59.402(+top 00:09)

<F>
4位 北野 寿枝選手 time 3:21.630(+top 00:15)


第27回 JBCF 舞洲クリテリウム

<E1-1組> 29.75km(850m×35周)
DNF 渡部 譲二選手

<E3-2組> 17km(850m×20周)
30位 細川 貴弘選手 time 24:00(+top 00:16)

<E3-3組> 17km(850m×20周)
30位 松原 陸選手 time 24:52(+top 00:21)

<F> 21.25km(850m×25周)
15位 北野 寿枝選手 time 34:21(+top 01:16)



by velocafevoyage | 2017-09-12 21:06 | voyAge roadracers | Comments(0)

2017.9.3 第7回 JBCF タイムトライアルチャンピオンシップ

voyAge cycling teamの佐久間です。
9月3日栃木県藤岡町渡良瀬遊水池にて開催されたタイムトライアルチャンピオンシップに参戦してきました。

私の地元から約30kmほどの会場ということで、非常に慣れ親しんだ、走り慣れたコースでございます。
前日強風のなか試走に行ったところ、たくさんのサイクリストがサイクリングをしておりました。
渡良瀬遊水池のコースはハートの形をしており、サイクリングやトライアスロンで使われるコースは約7kmですが、JBCFのレースでは若干ショートの5kmで行われます。
Pは3周するのですが、エリートは1周ということで、約7分から8分の闘いになります。

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レース会場

ちなみに優勝レベルになると、7分数秒らしく、平均時速で45km/hが基準になるということ。
下見の際は風がかなり吹いており、唯一の直角コーナーを曲がると向かい風という風向き。
後半の踏ん張りどころでこの風向きはなかなか厳しい!
と、思いながらコースを確認し帰路へ。

ちなみに今回の自分のバイクはロードバイクにDHバーと、地元のショップの店員さんに借りたコスミックを装着した即席TT仕様。
いまいち前傾が深くならない、かつ、サドル形状の兼ね合いで、あまり前乗りもできず、
機材としては、若干のハンディがあるかな?という印象。
しかし、どんなバイクに乗るかも含めてレースですので、自分は今回の仕様でベストを尽くすのみです!

今回のレースに合わせて初めてDHバーを装着しましたが、体幹を意識して乗るイメージを探求してきたおかげで、そこまで違和感なく乗りこなすことができました。
ちなみに効果は絶大でした。
やはり空気抵抗の軽減は、独走では最重要です。

さて、当日は朝7時半から受付、試走は8時から。
会場まではアップも兼ねて自走で向かいます。
晴天、若干の向かい風のなか、サイクリングロードを通って平均32km/hで到着。
調子は悪くないと感じました。

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受付、ミーティングを済ませ、時間もあったので2周ほど試走し、仮の検車をして各寸法がレギュレーションに合致していることを確認。
ゼッケンを取り付け、応援に駆けつけてくれた知り合いに手荷物を預かってもらい、アップへ。
会場にアップ用にローラーも準備されているのですが、
コースに使われていない区間で実走アップができるので、そちらで脚を軽く回しながらE3の方の走りを観戦しつつ、しっかり走って心拍を上げて準備万端!

水分、サプリ補給も完了し、本検車も済ませ、いよいよスタート台が近づいてきました!
10時52分30秒自分の前の方が出走。
その30秒後自分がスタートします。

台に上がりサドルを支えてもらい、クリートをはめてペダル位置を合わせて下ハンドルをもちます。
ギヤはアウター、真ん中若干ロー側。
・・・、深呼吸。
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深呼吸真っ只中の佐久間選手



そしてスタート!!
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ダンシングで全開加速!
ただし踏まずに、あくまで体幹で回すイメージで!
45km/hまで伸びたらDHバーを握り、
なるべく頭を下げつつ、サドルの前に座って体重を活かしてペダルを回します。
たかが5km、されど5km。
ペース配分をミスすると後半でタレると監督から聞いていたので、
「全開!」と思いつつも冷静にペースを調整して、前半直角コーナーまでは42~43km/hでクリア。
ここで前走者の後ろ姿を捉えてテンションアップ!
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若干の向かい風、橋のアップダウンを最低限の失速でクリアして、高速コーナーをDHバーを持ったまま踏みながら曲がります。
前走者の背中がさらに近付き、
「これは抜ける!」とさらにテンションアップしたとき、
横からディスクホイールの風切り音が!!?

そう、自分も後ろの選手に「人参扱い」されていたのです・・。
鮮やかにパスされて驚くも、ラスト1kmはその追い抜いていった選手を追うことで、
俄然ラストスパートに力が入ります!
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最終コーナーを曲がり、前走者をパス!
ラスト200m!
DHバーのまま踏み倒しつつ、ラスト100mで下ハンでもがいてゴール!!

残念ながら追い抜かれた選手を抜き返すこと叶わず、しかし、思った以上に全力出し切れた満足感と共に、血の味を味わい、せき込みつつコースを出ます。
追い抜いた選手と情報交換しながら、応援してくれた知り合いの元へ。

後で知りましたが、追い抜いた選手は2位表彰台でした。
自分はトップから34秒遅れの23位で、平均時速は41.67km/hでした。
上位とはなりませんでしたが、初のDHバーを使ったタイムトライアルだったことや、TTバイクやディスクホイールなどがひしめく中、自分の機材でできるパフォーマンスとしては、納得のいくベストな走りができたと思います。

機材についての収穫もかなりありました。
2位の方はMERIDAのREACTOをTT仕様にしたものでした。
ステムやハンドル、サドルを工夫し、TTバイクのようなポジションを作り、ディスクホイール、エアロヘルメットなどで武装していました。
もちろん、機材だけで34秒の差は埋まるものではありませんが、どんなバイクに乗るかも含めてレースであると、改めて認識させられましたし、勉強になりました。
特に上体の低さをいかにTTバイクに近づけるか。
ここについては次回しっかり工夫して作り込んでいきつつ、そのポジションでしっかり踏める体幹を今後も継続して強化していきたいと思います!

また来年、このレースでより高い順位を目指して頑張りたいと思います!
応援ありがとうございました!
次回は地元の赤城ヒルクライムに参戦予定です。
クライマーではありませんが、
しっかり登ってきたい思います!


※リザルト※
<E2>
23位 佐久間 大輔選手 time 7:37(+top 00:34)


by velocafevoyage | 2017-09-05 20:02 | voyAge roadracers | Comments(0)

2017.07.30 第2回 JBCF 椿ヶ鼻ヒルクライム

voyAge cycling teamの佐々木です。

第2回 JBCF 椿ヶ鼻ヒルクライム に出場しました。
E2に横手選手、田中選手、佐々木、E3に松原選手が出走しました。

 号砲から数100mのパレードランからローリングスタート。
最初の登りで去年のレースよりもペースを抑え、飛び出す選手を警戒しつつ前方に出ます。
1名飛び出した選手は様子見で、前方で集団コントロールのため集団先頭をvoyAge3人で固めました。
トンネルを抜けた後の下り、平地区間は横手選手がペースを上げ過ぎないように先頭を引っ張り、自分は集団から離れた場合に備えてブリッジできるように後方に下りました。
平地終わりの登り始めは2〜3番手に田中選手が位置してレースが進みます。

中盤の勾配がきつい区間でVC Fukuokaの2名の選手含む先頭のペースアップで集団が1列に伸びる。横手選手に後方集団の蓋を担ってもらい、田中選手含む8名で先行しました。
中盤の平坦区間で1名の選手がアタック。

終盤の登りで自分は遅れてしまいましたが、田中選手他4人が追走。
すぐに逃げの選手に1名ジョインし、田中選手が追走から抜け出し3位でした。
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E2 表彰式

今回のレースはチームとして動きができ、順位でも結果を出す事が出来ました。

voyAge cycling teamの次戦は9月3日・渡良瀬で開催されるタイムトライアルになります。
これからも応援よろしくお願いします!!


✳リザルト✳
<E2>
3位 田中隆太選手 37:45(+00:35)
6位 佐々木 均 副キャプテン 38:33(+01:19)
13位 横手 徳広選手 40:29(+02:15)

<E3>
9位 松原 陸選手 40:21(+02:44)


by velocafevoyage | 2017-07-31 19:21 | voyAge roadracers | Comments(0)

2017.07.09 さくらおろち湖サイクルロードレース

voyAge cycling teamの藤井です。


今回は、さくらおろち湖サイクルロードレースの選手権クラスに参加しました。

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アップ中


朝は、雷が鳴るほど大雨でレースがどうなるかと思いましたがスタート時間を遅らせて、5周から3周に変わってレーススタートでした。

周回数が減ったので最後の周は全力で逃げてみよう思いレーススタート。


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start前


最初はローリングスタートで下りのブレーキ確認。

1周目の序盤は後方で様子を伺い、チェックしようと思った選手をマークしながら走行して下りで徐々に前に上がって行きました。

前に上がると有力選手が揃い始めて、右京の選手が上手い具合に集団をバラけさせるような動きをしていて凄かったです。勉強になりました。

他の選手も1人が逃げたらもう1人は頭を抑えていて、穴埋めをするために脚を使ってしまいました。


そして、最後の周に数人の集団で入って行き二段坂で下りを利用して逃げてみました。一気に頂上まで登りバイクの人から10秒差と聞いて、そこからペースで走ると20秒差しか広がらず逃げは無理そうなので一旦下がり集団に合流。


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そこから微妙なアタックがあり喰らいつくのがやっとでした。

ゴール手前で一気にペースが落ちて牽制状態に。ここで一番後ろにいる前回優勝者の韓国の選手がスプリントをかけようとしていたので、それについていこうと反応しましたが、伸びが半端なく追いつこうとしたら脚が攣ってしまいそのままゴール。8位でした。

今回は、逃げに挑戦してみましたが完全に下りでブレーキをかけすぎて失速したのが原因でした。


次回はペース配分をしっかり確認していこうと思います!

応援よろしくお願いします!


✳リザルト✳

<選手権クラス>

8位 藤井 翼選手 1時間2分18秒


by velocafevoyage | 2017-07-12 17:31 | voyAge roadracers | Comments(0)

2017.07.09 スペシャルオリンピックス自転車競技会レポート

voyAgecyclingteamの山田です。


79()に広島県中央森林公園にて開催されましたスペシャルオリンピックス日本の自転車競技会に伴走スタッフとして私を含め6名が参加させて頂きました!


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 まず、スペシャルオリンピックスとは知的障害のある人たちに様々なスポーツトレーニングとその成果の発表の場である競技会を、年間を通じ提供している国際的なスポーツ組織です。

今回の広島大会には広島をはじめ熊本、兵庫、徳島、山口より多くのアスリートが参加されていました。

 さまざまな種目が開催されましたが、その中で私は健脚コース(12.3)1周するロードレースの伴走とイベントレースの2つに参加させて頂きました。


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伴走の説明を真剣に聞く様子


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伴走者はわかりやくす赤いビブス着用!


1つ目のロードレース1周の部には10名がエントリーをし、アスリート1名につき伴走スタッフ1名が伴走をします。

私は地元広島のアスリート『たっくん』と一緒にスタート・・・のはずでしたが速すぎて見失います()


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黄色いジャージが広島のチーム「パンタカ」


その後、たっくんを見つけ順調に2人で走っていると中盤で土砂降りに見舞われますが、たっくんはそんなことはおかまいなくずぶ濡れになりながらも難所の3段坂もグイグイ登ります。

雨で路面にはかなり水が浮いてきたので、下りはしっかりスピードコントロールをし、最後のホームストレートを全力で駆け抜けて無事にゴール!


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突然の大雨でこんな状態に!



 2つ目のイベントレースは最終種目の後に開催され、各県1チーム4人選出しスピードガンで最高速度を計測し4名合計で順位を争います。

私は熊本県チームでアスリート2名ともう1名はVC福岡の斉藤選手。


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本気モードの野村代表

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何気に最速を叩き出した渡部監督

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渾身のスプリントの大田マネ


結果は2位!この年齢にもなるとなかなか表彰される機会が少ないので純粋に嬉しいですね。

熊本の方にも『いい思い出ができました!!』と言って頂けたので疲れが吹っ飛びました!


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嬉しい表彰台

 この競技会に伴走スタッフとして参加させて頂き、良い経験ができました。

アスリートが一生懸命頑張る姿勢は見習わなくてはなりません!

それと楽しむ時は思いっきり楽しんで笑う!悲しい時は思いっきり悲しんで涙を流す!

大事ですね・・・変な我慢とか必要ありません。


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たくさん勉強させてもらいました!


最後に今回このような機会を下さったvoyAgecyclingteamのスポンサーでもありますオフィスニシウラの西浦様、また機会があれば是非参加をさせて下さい。

本当にありがとうございました。


山田 耕平



追記:代表がパ●クしたとか恥ずかしくて本文には書けません・・・笑





by velocafevoyage | 2017-07-10 19:06 | voyAge roadracers | Comments(0)

2017.07.01-02 第51回 JBCF西日本ロードクラシック

51 JBCF西日本ロードクラシック 広島大会 Day-1.Day-2 レポート

voyAge cycling teamの藤井です。

71日と2日の二日間、第51JBCF西日本ロードクラシック広島大会のE3カテゴリーに出場しました。

 

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Day-1 6位 藤井 翼選手

1日目は、朝雨が降っていたので試走をしてコースの路面状況の確認と軽くアップをしました。所々砂があり、下りでは気をつけて行こうと思いました。

その後、受付を済ませてスタートの場所取りを行い、チームテントでしばらく待機しました。


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F 北野 寿枝選手(Day-1)
            Phot by廣本パパ


 今回は、必ず逃げについて行き絶対に離れないようにすることを意識。時間を見ながら余裕を持ってスタートに並びました。

E3が始まる頃には天気が少し良くなり、路面が乾き始めていました。

 

 レースがスタートして、序盤は先頭から10番手くらいの位置に入り込み下りへ。下りでは路面が乾いていて走りやすい状態でした。前半牽制気味でしたが登りに入ると一気にアタックがあり、ここが1番辛かったけど付いて行き、そのまま下りで少し回復。


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E3 松原 陸選手(Day-1)
            Phot by廣本パパ


 2周目は一定のペースを維持して足を温存、最終週の3周目はほとんどの登りでペースが上がりました。三段坂では少し先頭のペースが落ちたので自分のペースを維持していくと先頭付近に位置しそのまま下りへ。下りで足を温存しましたがホームストレート手前の下りで位置取りが上手く行かず失速してしまいました。10番手くらいの位置でコーナーに入り、全力スプリント。ここで左足が攣りつつ数人抜いて前が3人だけ見えましたが距離が遠く追いつけませんでした。

最後にゴール付近で2人抜かれ、結果は6位。ここが1番悔しかったです。


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E3 藤井 翼選手(Day-1)
           Phot by廣本パパ

明日はホームストレート前の位置取りをどうするか考えて行こう思いました。


2日目は、天気が快晴。蒸し暑い状態と昨日の攣った部分を考え水分を多めに取りました。

 


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E3 細川 貴弘選手(Day-2) と渡部監督

受付を済ませてアップを行いスタート位置へ。今日もなるべく逃げに乗って行くことと、最終週の位置取りを考慮することを意識。

  


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E2 藤田 宏平選手(Day-2)


今日は、昨日よりもスタート後のスピードが速かった。アタックする人が少なかったが少し速いペースで進んでいきました。フェンストンネルを抜けたあたりで少しずつペースが上がり三段坂では少しスピードが下がる、昨日よりもキツくない感覚でした。


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E2 秋嶋 優佑選手(Day-2)
             Phot by廣本パパ



登りで徐々に下がって下りで回復しながら少しずつ前に行き3周目に入る。三段坂で一定のペースで上がろうとしたが前が塞がっており、ペースを落としてしまい展望台までかなり苦しい状態になりました。

 この状態で展望台付近の声援が聞こえ気力が戻り最後の下りへ。


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prepared byなべさん(45歳独身)


1周目と2周目のペースが遅かったので絶対に誰か来ると思っていたら後ろからIRCの選手が強烈なアタックを仕掛けそれに反応できず後方からホームストレートに入りスプリントをしました。



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E2 横手 徳弘選手(Day-2)
              Phot by廣本パパ



結果は17位。 レース展開のタイミングが徐々に分かり、反省する点も多かったレースでした。

この二日間、猛暑の中で沢山の応援やサポートをして頂いてありがとうございました。 初めての連戦でしたが2日間とも先頭集団に絡んで最後まで付いて行くことができ、初めてJBCFのレースで表彰台に立つことができたので少し自信が付きました。




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暑い中たくさんの応援ありがとうございました!


次回は、さくらおろち湖のレースに参加します。上位を目指して頑張りますので応援よろしくお願いします!


※リザルト※

〈Day-1〉

E3  12.3km×3周(36.9km)

6位  藤井 翼選手 56:50(+00:01)
56位 松原 陸選手 1:02:58(+6:09)

E2 12.3km×4周(49.2km)

67位 横手 徳広選手 1:26:41 (+9:19)

F  12.3km×5周(61.5km)
北野 寿枝選手 DNF

〈Day-2〉

▪E1 12.3㎞×4周(49.2㎞)

DNS 渡部 譲二監督

▪E2 12.3㎞×4周(49.2㎞) 出走102/完走88

40位 秋嶋 優佑キャプテン 1:22:25(+TOP 06:35)

59位 横手 徳広選手1:24:34(+TOP 08:44)

DNF  藤田 宏平選手

▪E3 12.3㎞×3周(36.9㎞) 出走81/完走75

17位 藤井 翼選手 56:42 (+TOP 00:07)

34位 松原 陸選手 1:00:28 (+TOP 03:54)

43位 細川 貴弘選手 1:01:59 (+TOP 05:25)

▪F   12.3㎞×3周(36.9㎞) 出走24/完走22

13位 北野 寿枝選手 1:07:09 (+TOP 04:04)



by velocafevoyage | 2017-07-03 20:57 | voyAge roadracers | Comments(0)

2017.6.25 第13回 富士山ヒルクライム

voyAge cycling teamの田中です。
6月25日、第13回富士山ヒルクライムに行ってきました。

新幹線で行く予定でしたが、天気が良くなくホテルから会場までが遠いこともあり、土曜の朝2時半に広島車で出発しました。
途中仮眠を取りながら1時頃に会場に入り受付を済ませ、今回初めて走るのでコースの試走に行きました。
前半は10%くらいの坂が続き途中緩くなって中盤以降の勾配がキツくなるコースでした。

当日は、7時頃に会場に入り、ミーティングに出て準備をしていたら時間がなくなり5分ほどアップをしてスタートに並びました。

先頭でスタートして、すぐ2人が飛び出しました。1キロくらいすると前を追う形で2人が前に上がって行きました。
自分も集団からちょっと出て前の1人に追いついたところで、スタートから集団を引いていたCOW GUMMAの選手が来て集団に戻りました。
その後勾配の緩い区間に入りCOW GUMMAの選手が引き自分は千切れそうになり一番後ろまで下がりながらなんとかついて行きました。
この時が1番キツかったけど先週の栂池も平坦区間で集団から千切れたので今回はなんとか耐えました。

緩い区間が終わり勾配がキツくなったところで先頭3人と35秒差でした。
2キロほど行くと前の3人が見え、この時にCOW GUMMAの選手が前に出て行き自分はついて行けず、自分のペースで走り2人をパスして先頭2人の15メートルくらい後ろを走りました。途中追いつける感じはしましたが、残り2キロまではこのまま行こうと考えました。

残り2キロ前で1人を抜き、先頭とも距離が縮まり勝てる感じがしたのでペースを上げ、先頭の選手に追いつき、そのままコーナーのインで踏んで登り少し離れたのを確認してそのまま踏んで行きました。
残り500メートルで後ろを確認したら意外と離れていたので勝てるって思いあとはシッティングのままゴールしました。
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優勝の田中隆太選手!!(写真中央)


今回は勝ちはしましたが前半は付いて行くのがギリギリでほとんど動けなかったので、今後はもっと積極的に動いて行けるようにしたいです。
また、次の椿ヶ鼻でもいい結果が出せるように頑張りますので、応援よろしくお願いします。

※リザルト※
E3
1位 田中隆太選手 time 50:20

by velocafevoyage | 2017-06-28 17:52 | voyAge roadracers | Comments(0)

2017.5.28 広島県サイクルロードレース

voyAge cycling teamの細川が書いています

広島県ロードは広島森林公園
一周12kmを7周の84kmを走るレースです。

 今回はJPT、E1、E2と格上の強い選手と走ることの出来る滅多にない機会なので、自分が達成すべき目標を決め走りました。
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細川 貴弘選手
                      phot by 廣本 健太郎
まず、一つ目
7月にある西日本ロードクラシックを意識した走りをする。
西日本ロードクラシックE3は3周回なので3周回(出来れば4周)は集団で生き残る

二つ目
私のライバルとしているE3、E2の選手も出ているのでその選手達よりも先にゴールをする。

結果
一つ目の目標は達成できず2周半で千切れてしまいましたが
二つ目の目標は達成することができました。
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渡部 譲二選手
                                           phot by 廣本 健太郎
では、レースの流れ

1周目
 特に下りに対して恐怖心もないのでスタート直後前方に位置して下りをこなします。
登りが非常に速く、ここで50人から30人に絞られたと思います。
僕はなんとか食らいつくことができました。
初っ端から18分40秒と、今まで見たことのないタイム。
しかし、心拍にも脚にも余裕はあったので、これくらいならなんとか3周は行けるかと言った感覚。
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藤井 翼選手
                    phot by 廣本 健太郎

2周目
 これも下りは特に何もなく、後半の登りも3段坂は比較的ゆっくりで脚を休めることができましたが、展望台登りで上がり、中切れが発生し埋めるために登りきった後の下りで相当踏んでしまい脚を使ってしまいました。
この周で19分08秒

3周目
 とにかく、脚を休めようと集団の最後尾まで下がり、知り合いの方と会話しながら下ります。
中盤の緩やかな登りに入った所でペースが上がり、心拍が200を超え一杯一杯になり集団から千切れてしまいました。
後は心拍を休めるために一人で一定ペースの巡行
それでも、19分38秒
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松原 陸選手
                     phot by 廣本 健太郎

4周目
 完全に一人になってしまいます。
自分の実力上一人だとこのコースを完走することは出来ないので後方の集団に入ろうとゆっくり巡行。
展望台登りで励ましていただきありがとうございました。
22分30秒
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 松原選手と補給サポートの山田選手

5、6周目
 フェンストンネル越えた後の登りで6人程のグルペットと合流。
登り抑えめ平坦下りは踏んでいるとのことだったので、都合もよく乗らせていただく。
voyAgeの松原と一人知り合いがいたので意思疎通がしやすかったです。
あと、は淡々と完走を目指して走ります。

7周目
 ラップされ、前にいた高校生達が牽制状態になり、ペースが落ちたようなので勝負の邪魔にならないよう後方で勝負展開を見守ります。
展望台登りで勝負があったようで姿が見えなくなったので、私もグルペットから飛び出しそのままゴール

まとめ
 確実に西チャレの時よりも成長していると感じたレースとなりました。
7月の西日本ロードクラシックをしっかり獲りに行けるよう更に練習をして行きます。
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たくさんの声援ありがとうございました

✳カテゴリーA リザルト✳
28位 細川 貴弘 選手2:27:46(+TOP13:25)
29位 松原 陸 選手 2:27:48(+TOP13:27)
DNF 藤井 翼選手
DNF 渡部譲二監督兼キャプテン

by velocafevoyage | 2017-06-07 19:53 | voyAge roadracers | Comments(0)

2017.5.21 第6回 JBCF堺クリテリウム

voyAge cycling team の北野です。

521日、第6回堺クリテリウムに行って来ました。

チームからは単騎参戦でしたが、広島のみなさんに沢山助けてもらい楽しい遠征になりました。ありがとうございます。

 また、先月からの骨折もちょうど前の週に病院に行って完治したと言われており、今回は遠慮なく全力で走り切ることができました。

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北野 寿枝選手

 堺は初めてだと思っていたけど、そう言えば去年 新城選手の復帰戦を見たくてTOJの観戦に来たことあります。次の年にまさか自分が同じコースをレースで走るとは当時考えもしなくて、あの時はお祭り気分で楽しかったなぁとか考えながら…。

 男子のレースを横目にローラでアップしていると徐々に緊張しはじめ、会場の雰囲気にのまれてガチガチに。スタート前は最前列の真ん中に並んでしまい手が震えていました。


様子を伺いながらレーススタート。

 2週目か3週目だったかで2人飛び出て逃げができるも追えず、集団の中。後半にもう2人飛び出し先頭の2人を追う動きがありましたが列の反対側にいて反応できず、集団の中。そのまま周回を重ねてゴールスプリントに入って終了でした。

 最終回、真ん中よりも少し前で最終コーナー入って、スプリントで行けるとこまでと思って構えてホームストレートに入りました。スピードには乗れたものの、端っこに追いやられてコーンすれすれブレーキ気味に。座った状態でのゴール通過でした。結果9位。一瞬あと3人は抜けるなって思ったのに少し残念です。


しかし、結果もですがレースの内容もまだまだで、自分でアタック掛けて逃げることも、追うこともできず、ただ集団の中で耐えるだけ。終始せこい走り方しかできず修行が足りません。他人のペースに引きずり回されるんじゃなくて自分でレースを引っ張って楽しく走れる様に、いつかそうなりたいです。

次またレベルアップできるように頑張ります。


ありがとうございました!


✳リザルト✳

<F> 7周(18.9㎞) 出走21名 完走16名

9位 北野 寿枝選手 30:18(+TOP 00:33)




by velocafevoyage | 2017-05-29 19:40 | voyAge roadracers | Comments(0)