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2017.5.28 広島県サイクルロードレース

voyAge cycling teamの細川が書いています

広島県ロードは広島森林公園
一周12kmを7周の84kmを走るレースです。

 今回はJPT、E1、E2と格上の強い選手と走ることの出来る滅多にない機会なので、自分が達成すべき目標を決め走りました。
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細川 貴弘選手
                      phot by 廣本 健太郎
まず、一つ目
7月にある西日本ロードクラシックを意識した走りをする。
西日本ロードクラシックE3は3周回なので3周回(出来れば4周)は集団で生き残る

二つ目
私のライバルとしているE3、E2の選手も出ているのでその選手達よりも先にゴールをする。

結果
一つ目の目標は達成できず2周半で千切れてしまいましたが
二つ目の目標は達成することができました。
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渡部 譲二選手
                                           phot by 廣本 健太郎
では、レースの流れ

1周目
 特に下りに対して恐怖心もないのでスタート直後前方に位置して下りをこなします。
登りが非常に速く、ここで50人から30人に絞られたと思います。
僕はなんとか食らいつくことができました。
初っ端から18分40秒と、今まで見たことのないタイム。
しかし、心拍にも脚にも余裕はあったので、これくらいならなんとか3周は行けるかと言った感覚。
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藤井 翼選手
                    phot by 廣本 健太郎

2周目
 これも下りは特に何もなく、後半の登りも3段坂は比較的ゆっくりで脚を休めることができましたが、展望台登りで上がり、中切れが発生し埋めるために登りきった後の下りで相当踏んでしまい脚を使ってしまいました。
この周で19分08秒

3周目
 とにかく、脚を休めようと集団の最後尾まで下がり、知り合いの方と会話しながら下ります。
中盤の緩やかな登りに入った所でペースが上がり、心拍が200を超え一杯一杯になり集団から千切れてしまいました。
後は心拍を休めるために一人で一定ペースの巡行
それでも、19分38秒
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松原 陸選手
                     phot by 廣本 健太郎

4周目
 完全に一人になってしまいます。
自分の実力上一人だとこのコースを完走することは出来ないので後方の集団に入ろうとゆっくり巡行。
展望台登りで励ましていただきありがとうございました。
22分30秒
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 松原選手と補給サポートの山田選手

5、6周目
 フェンストンネル越えた後の登りで6人程のグルペットと合流。
登り抑えめ平坦下りは踏んでいるとのことだったので、都合もよく乗らせていただく。
voyAgeの松原と一人知り合いがいたので意思疎通がしやすかったです。
あと、は淡々と完走を目指して走ります。

7周目
 ラップされ、前にいた高校生達が牽制状態になり、ペースが落ちたようなので勝負の邪魔にならないよう後方で勝負展開を見守ります。
展望台登りで勝負があったようで姿が見えなくなったので、私もグルペットから飛び出しそのままゴール

まとめ
 確実に西チャレの時よりも成長していると感じたレースとなりました。
7月の西日本ロードクラシックをしっかり獲りに行けるよう更に練習をして行きます。
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たくさんの声援ありがとうございました

✳カテゴリーA リザルト✳
28位 細川 貴弘 選手2:27:46(+TOP13:25)
29位 松原 陸 選手 2:27:48(+TOP13:27)
DNF 藤井 翼選手
DNF 渡部譲二監督兼キャプテン

by velocafevoyage | 2017-06-07 19:53 | voyAge roadracers | Comments(0)

2017.5.21 第6回 JBCF堺クリテリウム

voyAge cycling team の北野です。

521日、第6回堺クリテリウムに行って来ました。

チームからは単騎参戦でしたが、広島のみなさんに沢山助けてもらい楽しい遠征になりました。ありがとうございます。

 また、先月からの骨折もちょうど前の週に病院に行って完治したと言われており、今回は遠慮なく全力で走り切ることができました。

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北野 寿枝選手

 堺は初めてだと思っていたけど、そう言えば去年 新城選手の復帰戦を見たくてTOJの観戦に来たことあります。次の年にまさか自分が同じコースをレースで走るとは当時考えもしなくて、あの時はお祭り気分で楽しかったなぁとか考えながら…。

 男子のレースを横目にローラでアップしていると徐々に緊張しはじめ、会場の雰囲気にのまれてガチガチに。スタート前は最前列の真ん中に並んでしまい手が震えていました。


様子を伺いながらレーススタート。

 2週目か3週目だったかで2人飛び出て逃げができるも追えず、集団の中。後半にもう2人飛び出し先頭の2人を追う動きがありましたが列の反対側にいて反応できず、集団の中。そのまま周回を重ねてゴールスプリントに入って終了でした。

 最終回、真ん中よりも少し前で最終コーナー入って、スプリントで行けるとこまでと思って構えてホームストレートに入りました。スピードには乗れたものの、端っこに追いやられてコーンすれすれブレーキ気味に。座った状態でのゴール通過でした。結果9位。一瞬あと3人は抜けるなって思ったのに少し残念です。


しかし、結果もですがレースの内容もまだまだで、自分でアタック掛けて逃げることも、追うこともできず、ただ集団の中で耐えるだけ。終始せこい走り方しかできず修行が足りません。他人のペースに引きずり回されるんじゃなくて自分でレースを引っ張って楽しく走れる様に、いつかそうなりたいです。

次またレベルアップできるように頑張ります。


ありがとうございました!


✳リザルト✳

<F> 7周(18.9㎞) 出走21名 完走16名

9位 北野 寿枝選手 30:18(+TOP 00:33)




by velocafevoyage | 2017-05-29 19:40 | voyAge roadracers | Comments(0)

2017.5.7 第6回 JBCF きらら浜クリテリウム

voyAge cycling teamの藤田宏平です。


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きらら浜レースレポート

天気は快晴!風は少々、、、。

 そんな1日の始まりでした。

レース3日前に仕事で左足の脹脛から膝裏を痛めてしまい、レースはどうなる事かと思いながらレース会場に入りました。


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藤井選手

 スタートは最前列に並ぶ事が出来て良い位置からスタート出来ました。

ローリングスタート後、一気に集団ペースが上がるが焦らずに先頭集団内に収まる。


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細川選手  photo by 廣本パパさん

一緒の組みだった陸が飛び出して先頭に立ち前を引く。


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松原選手

前半は脚を温存する作戦でいこうと思っていたのでコーナーはなるべく失速しない様なラインを通る。


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藤田選手

出口でダンシングなどを入れて楽に前に付いていく様に心がける。

ペースが上がったり下がったりしながら3周を終えたあたりで、1名がアタックをかける。


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 秋嶋選手   photo by 廣本パパさん

 この周回にスプリント賞を取りにいったのかと選手を見ると大阪工業大学の強い選手。 これはマズイとスグに追ってチェックする。

これにあと2名付いてきて、結果的に4名の逃げが出来る。


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 佐々木選手   photo by 廣本パパさん


『回していきましょう!』

そんな声がしたので協調して逃げる事に。


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横手選手   photo by 廣本パパさん

しかし、2回ローテをしたあたりからなかなか先頭に出てくれなくなる。 スグに『逃げ失敗だ』と思い集団に戻る事に。


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 成田選手  photo by 廣本パパさん

しかし、この逃げに乗った事で脚を使ってしまい、更に痛みが出てくる。 あと2周、、、。 取り敢えず集団内で回復させる事に。 残り1周半でアタックがかかる。 これに反応が遅れ10番手くらいまで順位が落ちる。


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 北野選手  photo by 廣本パパさん

これはマズイと思い、ラスト1周過ぎたあたりで5番手まで順位を回復。

バックストレート前で後方からアタックがありそれに乗って3番手まで上がる。 バックストレートに入って半分くらいのところで牽制が入る。 牽制が入った瞬間に飛び出ようと思っていたので、そのタイミングでアタック!


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渡部選手

2分は持つと分かっていたのでそこから前だけ見て踏み倒す。 最終コーナーは立ち上がり重視のラインで踏みながらコーナーを抜ける。

最終コーナー出口、アウト側のフェンスギリギリで立ち上がってラストスプリント。 後方確認してなかったので、ゴールラインまで踏み倒してゴール。


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ゴーーーール!   photo by 桑田さん

色んなラッキーとタイミングがあって勝てました。

反省する点、自分に足りない点が分かったレースでもありました。


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皆様、応援ありがとうございました。


<リザルト>

・・/・・・・E1( 32.2㎞ 出走56名 完走39名)

DNF 渡部 譲二監督件キャプテン

・E2 ( 23.0㎞ 出走59名 完走44名)
14位 秋嶋 優佑選手 33:48(+TOP00:05)
39位 佐々木 均選手 36:08(+TOP2:25)
42位 横手 徳広選手 36:11(+TOP2:28)
DNF 成田 恒輝選手

・E3 -1 (16.1㎞ 出走47名 完走47名)
11位 藤井 翼選手 23:29(+TOP00:05)
17位 細川 貴弘選手 23:44 (+TOP00:20)

・E3 -2 (16.1㎞ 出走50名 完走45名)
1位 藤田 宏平選手 23:33
27位 松原 陸選手 24:15 (+TOP00:41)

・F (23.0㎞ 出走15名 完走11名)
10位 北野 寿枝選手 42:40 (+TOP4:00)


by velocafevoyage | 2017-05-08 19:32 | voyAge roadracers | Comments(0)

2017.4.16 さくらおろち湖サイクルロードレース

voyAge cycling teamの藤井翼です。


さくらおろち湖サイクルロードレース2017 レポート

今日は、さくらおろち湖サイクルロードレースの選手権クラスに参加しました。
昨年はスポーツクラスに出ていたのと、前日に試走をしていて全体のコースの感覚は掴んでいました。

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スタート前の渡部選手と藤井選手 
photo by tujino


スタートはローリングスタートで4kmあり、赤旗から白旗に変わり本格スタート🏳

1週目は先頭付近に位置取っていて順調に進んでいました。2週目の最初の下りから登りに入る際に位置どりが悪くブレーキを使ってしまい勢いよく登ることが出来ず少し脚を削ってしまいました。
その後、徐々にペースが上がっていき、3周目の最初の下りから勢いよく前に行けましたが、同時にアタックがかかりかなりハイペースになりました。

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渡部選手
photo by tujino

ここでアタックに反応出来ず、逃げは7人で僕はTeam Kermis Crossの方と2人で追走状態に。
ここは完全に判断ミスです。
すぐに後ろを振り返っても誰もいなかったので2人で回していきました。
逃げ集団から2人下がって来ましたがそのまま後方へ。さらにTeam Kermis Crossの方が下がって1人に。

途中でバイクの人からタイムを聞くと前との差は少しずつ開いていった。だが後ろとのタイム差がかなり縮まっている。
一瞬なんで?って思っていた。すると4週目に入ってすぐに後ろから10人ほどの第2集団と合流。
ここで納得。
集団の中にいると風を1人で受けなくなったのでめちゃくちゃ楽だった。

最後は6人ほどでゴール付近まで行き、全てを出し切ってゴール。
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藤井選手
photo by tujino


今回は、3周目の登りでアタックについて行かなかったのが敗因。ここで素早く判断することが出来なかったのが悔やまれる。
追走の際、前の方に先頭集団の視界が入っていたということは、喰らい付いていけばペースがあまり変わらなかったので付いていけたかもしれない。

今回は、60キロ以上のレースで大体のペース配分と補給するタイミングが分かったので良い経験になりました!

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補給サポートの下村㎎と藤井選手
photo by tujino


サポートや応援してくれた皆様ありがとうございます!
今後、この経験を活かして頑張りたいと思います。応援よろしくお願いします!


藤井 翼


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6位入賞☆
photo by tujino



※リザルト※

6位 藤井 翼選手

1時間45分14秒 (+TOP 3分22秒)

DNF 渡部譲二監督兼キャプテン

DNS 秋嶋 優佑選手


by velocafevoyage | 2017-04-18 00:33 | voyAge roadracers | Comments(0)

2017.4.9 第8回 伊吹山ドライブウェイヒルクライム

4/9(日)にJBCF 伊吹山ドライブウェイヒルクライムに参加してきました。


voyAge cycling teamからは田中 隆太選手と佐々木が出走しました。

今年は雪のため10.7kmのショートコースで開催されました。



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佐々木 均選手


昨年は同大会で悔しい思いをしており、今年は良い成績をと意気込んでレースに挑みました。

スタート位置は最前列からスタート、序盤の3kmまでは先頭集団後方で様子を見ながら走っていましたが、このとき集団は15名程度。

4km過ぎから徐々に先頭集団から離れて行ってしまいレース中盤は霧と風がある中で単独で走行。終盤は後方からの数名の集団に取り込まれてそのままゴールとなりました。


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田中 隆太選手


タイムも順位も悔いが残る結果となってしまいましたが、これからも練習をさらに重ねて、今回のレースの経験を糧に次戦に繋げていきたいと思います。

今後も応援よろしくおねがいします!


佐々木均


※レース結果※
・E2
24位 佐々木 均選手   35:26 (+TOP 04:08)

・E3
26位 田中 隆太選手    35:18 (+TOP 04:55)

by velocafevoyage | 2017-04-11 18:00 | voyAge roadracers | Comments(0)

2017.4.1 第4回舞洲タイムトライアル 2017.4.2 第26回舞洲クリテリウム

voyAge chcling teamの渡部 譲二です。

Jエリートツアー第4戦目となる舞洲タイムトライアルは松原 陸選手(E3) 北野 寿枝選手(F) 渡部譲二(E1)が出走しました。

舞洲タイムトライアルは全長2kmのコースを一周回してタイムを競います。コースレイアウトは180度ターンがあり、コーナーワークや立ち上がりからトップスピードに上げて行くまでのテクニックも必要とされます。

松原選手、北野選手はこのレースが初戦になるのでとても緊張している感じ。試走はしたけれどこういったコースは馴染みが無いので実際のレースペースで走ってみないことにはわかりません。

12:00にクラスタE3から30秒ごとにスタートし3名無事に完走。全力で行きましたが、コーナーワークに課題が残ったかな。

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渡部 譲二選手

秋の舞洲ではこのあたりは改善して行きたいです。



4/2舞洲クリテリウム

5戦目は舞洲クリテリウム。 昨日に続いて松原 陸選手(E3) 北野 寿枝選手(F) 渡部 譲二(E1)2日目は細川 貴弘選手(E3)4名が出走。


クラスタF 北野選手。

集団内の位置取りは良かったが、序盤からライブガーデンの伊藤選手と弱ペダの唐見選手が逃げ、残り10周となったあたりで唐見選手の独走状態に。メイン集団は2人を追うことになるが差は縮まらず最終ラップへ入る。最終コーナーへ入ったところで他の選手と接触しまさかの落車!なんとかリスタートし完走してくれました。ポジション的にはいいところに位置していたのでとても悔しい結果となりました。

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     北野 寿枝選手   
             Phot by りょうやパパ


クラスタE1-1 渡部が出走。

今季からこのクラスタで走ることになり気持ち引き締めて挑みましたが、終始後方に位置し、ポジションアップもできずじまいでした。ラスト2周回の時に落車が発生。コースに選手が取り残されたまま最終ラップに入ったためニュートラルが入り、一旦選手はスタートラインへ戻されました。コミッセールにノーゲームを訴える選手もいる中、リスタートし残り2周回でゴールとのこと。。。この時点で後方に位置してたのでリスタート後は無理はせず完走する事にしました。

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  渡部 譲二選手  
           Phot by りょうやパパ



クラスタE3-1 松原選手

。今回、常に前の方でポジションキープし逃げを撃つように指示を出します。本人も攻めの気持ちを持って集中してスタートラインに並びます。序盤の位置どりは良く、チャンスをうかがってましたが、中盤から後ろへ下がり気味になりそのまま集団ゴールとなりました。フィジカルの強い選手なので今後レース経験を積んで集団の動きを把握する事が出来るようになればもっと良い結果が出ると思います。

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松原 陸選手


クラスタE3-2 細川選手。

彼にも常に前方位置でアタックするよう指示しました。ここまでのレースを見ていたので落車が多く、少し気になっていたようですがスタート直後攻めの走りを見せてくれました。冷静に集団の動きを見る事ができるので、今後戦略的な走りに期待です!

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   細川 貴弘選手   
          Phot by ⒸM_DWorks



今回のレースに参加しそれぞれが得るものがあったのではないかと思います。今後も常にトップを目指して挑んで行きたいと思います!

ご声援いただいたみなさまありがとうございました!

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次戦は伊吹山ヒルクライム。田中 隆太選手、佐々木 均選手が参戦します。 引き続き応援よろしくお願いします!



4/1 舞洲タイムトライアル

✳リザルト✳

<E1>

渡部 譲二選手  68位 3:13.856(+TOP 00:18)

<E3>

松原 陸選手   25位 3:14.282(+TOP 00:17)

<F>

北野 寿枝選手   8位 3:34.018(+TOP 00:20)


4/2 舞洲クリテリウム

✳リザルト✳

〈E1〉

渡部 譲二選手  44位 48:46(+TOP 00:09)

〈E3ー1〉

松原 陸選手   21位 24:38(+TOP 00:04)

〈E3ー2〉

細川 貴弘選手  15位 24:53(+TOP 00:11)

〈F〉

北野 寿枝選手  23位 36:39(+TOP 2:46)


by velocafevoyage | 2017-04-06 18:09 | voyAge roadracers | Comments(0)

2017.3.18 宇都宮クリテリウム  3.19 宇都宮ロード

voyAge cycling teamの佐久間です。
今年は関東での活動が主になり、その一発目のレースレポートになります。
広島の皆様にも東日本にお越しいただけるようなお話ができればと思います。
ではでは、いってみましょう。

今回は3月18、19日のTWO IN ONE で開催された2017年JBCF開幕戦である
宇都宮クリテリウム・ロードレースに参戦してきました。
会場はクリテリウムは宇都宮の清原工業団地で平坦な2車線道路を使用して行われました。
ロードレースはジャパンカップが開催されることで有名な宇都宮森林公園で開催されました。
コースは古賀志林道を通らないで鶴カントリーを上る6kmのコースです。
ちなみに両日共に宇都宮ブリッツェンのお膝元ということもあり、会場は観客も多くなかなか盛り上がっていました!
今月末にはツール・ド・とちぎも開催されるのでそのへんも盛り上がりに一役かっているかもです。

さて、肝心のレースですが、
私は去年E3にて参戦した16戦を無事に落車なくすべて完走することでE3で5位になり、
今年からE2に上がって走ることができるようになりました。
(本当は表彰台に乗って昇格したかったのですが)
E3では集団の動きもトリッキーで、インターバルも多く、非常に慌ただしいのですが、
周回も増えるE2では、戦略、駆け引き、位置取りが非常に重要になってくるので、
さらなる経験が求められるでしょう。

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まずはクリテリウム!
アップを兼ねての試走にてコースを確認。
一か所ヘアピンがあるので不安でしたが、
車線はすべて2車線分あり、ギャップ等も少なく、非常に走りやすい印象。
走行ラインによってはノンブレーキ、ペダル回して曲がれることを確認。
アップも兼ねていたのでファストペダルで心拍を上げてから出走サインして整列。
試走を時間いっぱいしていたので当然最後尾からのスタート。
出走人数は114名。最後尾からだと本当に壁ですね。
8周のうちになんとか前に上がらないとな~、と自分に言い聞かせます。

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出走前の佐久間選手


アナウンスもよく聞こえず、いきなり号砲が鳴りスタート!
スタートしていきなり速度は50km/hオーバー。
ホームストレートは長く、スピードが乗ります。
これは最終コーナーでは踏んでかないと中切れに巻き込まれるなと予想。
とか思考してたら1コーナー出口でパイロンと繋ぎの棒が目の前に!
おまけにチェーン落ちの選手が!
これらを回避して集団から遅れます。
必死に踏んで他の遅れる選手をブリッジかけながら、
先頭集団の後方にぶら下がることにはなんとか成功。
最後尾はコーナーをうまく処理しないとインターバルの餌食になるので、
うまく車間を空けて減速しないでコーナーに進入し、
立ち上がりで足を使わないで貼りついていき足を貯めていきます。
終盤になるとペースも落ち着き、足も貯まってきたので前に上げるべく思考しますが、
さすが安定のE2、なかなか前に上がる隙がありません。
結局前に上がることができずゴール。
悔しいですが、これが今の自分の実力です。
落車回避からの先頭集団後方キープにて完走が今回の自分のリザルトです。
先頭とのギャップ19秒、平均時速41.16km/h、順位は78位でした。





続いてロードレース!
またもアップを兼ねて試走です。
そしてそのままスタートです!
忙しいですが仕方ありません。
試走していたので余裕の最後尾スタートです。
118人の出走なので、本当に壁です。先頭見えません。
号砲が鳴りスタート!いきなりです。

スタートからしばらく平坦で鶴カントリーまで上りです。
鶴カントリーの上り切りまでにポジションを上げるつもりで踏んでいかないと
下りとそのあとのアップダウンで中切れ必至だなと思っていたので、最初の上りが肝心です。

さてさていきなりスタートから45km/hです。
上りまでは隙あらば少しでも足を使わないように前に上がる意識でいきます。
さー最初の上り!
のんびりマイペース派の人もいましたが、ガシガシ派の人もいます。
隙間を見つけて踏んでいきます!
今年はパワーメーター無しなのでなんとも数値で言い表せませんが、
かなり踏みました。
おかげで下りに入る前に先頭後方に食らいつけました。
そのまま次のちょっとした上り、下りでも先頭の後方に貼りつけましたが、
次の周回で先頭から脱落してしまいました。
上りでの我慢が足りませんでした。
下りで挽回ができず、第2集団での走行を余儀なくされました。
その集団のままゴールできればよかったのですが、
周回数を間違えるという凡ミスをして踏み所を誤り第2集団からもこぼれるという失態を犯してしまい、
結局先頭から3分53秒遅れ、平均時速38.79km/hで87位。


というわけで2日間共にパッとしないリザルトとなってしまいました。
しかし収穫として、自分の現状を把握できたこと、E2は非常に走りやすいということ、
みなさんうまい方が多いので、しっかり走れば非常に勉強になることがわかりました。
ここからしっかりコンディションを上げていき、上りのパフォーマンスを上げていけば、
栃木で多く開催されるロードレースでいい闘いができると感じました!

ひとまず無事に終わった開幕戦。
去年と同じくひとつひとつしっかりと走っていきたいと思います!
継続は力なり!千里の道も一歩から!
引き続き次に向かって頑張っていきたいと思います!!

by velocafevoyage | 2017-03-28 19:40 | voyAge roadracers | Comments(0)

2017.3.12 第22回 西日本チャレンジサイクルロードレース大会

今期加入した細川貴弘です。

まず、始めに私のことを知らない方も多いと思いますので、簡単に自己紹介させていただきます!

岡山在住、現在20歳で自転車は3年前からやっています。
アップダウンのあるコースが得意です。

以後、よろしくお願いいたします!
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細川 貴弘 選手


先日、3月12日(日)に開催された『西日本チャレンジサイクルロードレースB-3』に参加しました。

voyAge cycling teamとしてのデビュー戦
だったなので何としても入賞圏内に入りたかったのですが一歩及ばずでした。

土曜日にチーム集合写真の撮影会があったので、金曜晩から出発して朝の7時には広島に到着し、8時に撮影開始となりました。
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voyAge cycling team

撮影終了後はチーム同期の二人とNEWジャージの慣らしをしたかったので50km程度軽く流す。

練習終了後はお昼ご飯べてバイクの洗車。

その日はチームメイトの家に泊めてもらってしかもベッドまで貸してもらって10時には就寝。
朝5時に起きて5時半に出発。
7時に到着し感覚を掴むために1周試走。
感覚的にはそんなに悪くなかった。

一旦仮眠をして、昼過ぎからアップを開始。
30分前に帰ってきてミーティング。

たくさんの方にサポートしてもらっているので不甲斐ない結果はあり得ないだろうと気合いを入れてスタート!
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スタート前の藤井 翼選手(左) 細川 貴弘選手(右)


調子良く最前列で出たがクリートキャッチミス。
キャッチミスをしたのは初めてです。
落ち着いていると思っていたが想像以上に焦りがあったのか…
結果、最前列でスタートしたにも関わらず20番手程に落ちてしまい、そのまま下りへ。

前方の落車リスクが怖く、前に出たかったが抜けそうにないので距離をおいて、やり過ごし登り区間で10番手にジャンプアップ。

1周は逃げもあったが追わず集団内で流す。

2周目は数人飛び出していたが誰も追おうとしないので、トンネル手前ストレートで飛び出し一人でブリッジを掛け3段坂の2段目で追い付く。

展望台を過ぎた辺りで前に出て更に1人で逃げている選手を追うべく下りで踏む。
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 細川 貴弘 選手

ホームストレート手前まで前を牽くが登りは頑張らず集団後方に下がりホームストレート後半で手前に上がり、
『3周目ホームストレートラストで飛び出す』
とずっと前から決めていたが、選手が1人飛び出したのでそれに有り難く乗らせてもらい逃げを追走。

周回前半の緩い登りで1人を捕まえ3人で回すがすぐに集団に捕まり集団内で脚を休めている間に数人が先行。

追おうと展望台登りでアタックするが思っていたより脚が残っていなかったようで、どんどん離され下りへ。
2人で追い、最後のS字前で交代を要求するも前に出るつもりは無いようなのでペースを上げる。
しかしさほど上がらず登りで垂れてしまい、その選手に先行を許してしまった。

後ろにも1人迫ってきていたのでその選手だけには負けまいとラストスプリントしてなんとか6位ゴール。

今回は終始、想像していたより余裕があり常に考えることができた。
失敗はラスト周回で逃げに着いていかなかったこと。
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藤井 翼 選手

デビュー戦として非常に悔しい結果に終わってしまいましたが、感覚は悪く無かったので今回の反省を活かせるよう更に練習を行っていきます。

応援していただいた皆さま、サポートしていただいたチームメイトの皆さん、本当にありがとうございました。

✳リザルト✳
Bー3 3周 ( 36.9㌔)
6位 細川 貴弘 選手 59:45 +00:18
19位 藤井 翼 選手 1:03:13 +3:46

by velocafevoyage | 2017-03-22 22:21 | voyAge roadracers | Comments(1)

2017.02.11-12 合同練習レポート

voyAge cycling teamの松原陸です。


今回2月11日12日の2日間、福岡、大阪、広島の何チームかで合同練習が開催されました。
2日間空港(中央森林公園)での練習が予定されていましたが雪の影響により実際には広島のチームのみとなり、1日目は周防大島、2日目はとびしま海道に変更しての練習となりました。

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朝のミーティング



1日目は周防大島2周140kmを走りました。

伊藤翔吾SAの指導のもとローテーション練習、中盤からペースを上げてペース走行。
2周目はペース走行の強度を上げて行いました。


ローテではどうしても先頭になった人がペースを上げたり下げたりと一定のペースでなく、『最後までこのままのペースで走れるわけないし、チームとして協調できず互いに足を削っている』と伊藤翔吾SAの指導を受け、メンバー皆、意識をし直し走行しました。
個々で互いにアドバイスをもらい沢山の改善点を見つけることが出来たと思います。
僕は集団走行の経験が浅いので人数集まって集団スキルを身に付けるチャンスはなかなかないと思い集中して取り組むことが出来ました。


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何やらマル秘レクチャー中



2日目はとびしま海道で70kmの練習でした。

最初は大崎下島一周するまでペース走行でそこから豊島をもう一周して、帰りはダウンで走りました。
豊島2周回目のとき『ここから細い道はペース維持でそれ以外はペースアップしていこう』という指示があり、後半は上げれる人でペースアップしました。

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ペース走行



最後、伊藤翔吾SA、齋藤選手、僕の3人になり、残り橋の下ゴール2kmの間もがきあうことが出来ました。
集団の人数によって先頭交代のやり方を変えたり、最後に生き残るためにどういう走りをしたら良いのか考えて走ることも勉強になりました。
他にもたくさんのアドバイスをもらい、互いに反省点を話し合ったりしました。

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2日間を振り返って



今回2日間内容の濃い練習になったと思います。
各選手それぞれが反省点を見つけ、次に繋げていけると思います。

僕も2日間で沢山の改善点を見つけたので、よりこれからの練習で強くなれると思いました。
広島は皆が固まればとても強い力を発揮できる一つのチームだと合同練習で感じられましたので、今後もこの様な機会を逃さず練習していきたいなと思っています!


松原陸


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ちなみに空港はこんな感じでした…


by velocafevoyage | 2017-02-15 21:29 | voyAge roadracers | Comments(0)

チームパートナーのご案内

こんにちは!


先日は、寒い中たくさんの皆さまにファンライドにご参加いただきありがとうございました✨

ファンライドでも少〜しご案内させていただきましたが、voyAge cycling team実業団チームのチームパートナーについてのご案内をさせてください。


昨シーズン、チームの理念を明確にして大きな一歩を踏み出したところですが、更に大きな目標を持って今シーズン挑んでいこうと取り組んでいます。


誰よりも『強く!』『速く!』、

ロードレーサーたちの目標となる存在になれるように!


そして、自転車を通じて、私たちにできることを私たちの方法で、

応援してくれる仲間たちと共にハッピーであるように!


「最強」「最高にハッピー」なチームであるために、私たちは走り続けます!



レース活動や地域活動を通して、たくさんの方々に助けられ、改めて私たちはいろんなカタチでサポートいただいていることを実感しました。

私たちが皆さんに返せることは少ないかもしれませんが、期待には必ず応えます!


どうぞ私たちの応援をよろしくお願いいたします!



<チームパートナーについて>

*パートナー契約*

 1口から承ります

 1口 1,000

【特典】

  1口〜4口  voyAge スッテカープレゼント

  5口〜10口 voyAge Tシャツプレゼント

  10口〜   voyAge サコッシュプレゼント

 契約期間:20171231日まで

 ※随時募集しています


*スポンサー契約*

 ポロシャツ協賛

 募集期間:2017年2月28日まで

 契約期間:20171231日まで

 詳細については別途ご説明いたしますので、ご連絡いただければ幸いです。



ご支援いただいた費用は、以下の内容に活用させていただきます。


◆活動サポート運営費

 ・活動費、機材費、遠征費、運搬車両費
◆スポンサード

 ・自転車機材、装備品、車両、補給品等

◆チームスタッフ 

 ・運営費(販促費、人件費、設備費、管理費)


<チームパートナー申込書>

 ↓こちらからダウンロードをお願いします。

<お問い合わせ先>

電話:0829-30-6936

mail:voyagecyclingteam@gmail.com


以上、よろしくお願いいたします。




いつも思うことは、皆さんの応援があってこそ私たちは頑張れる。

応援してくれる仲間がいることが私たちの何よりの強みです。




by velocafevoyage | 2017-02-04 18:23 | voyAge roadracers | Comments(0)