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2017.4.16 さくらおろち湖サイクルロードレース

voyAge cycling teamの藤井翼です。


さくらおろち湖サイクルロードレース2017 レポート

今日は、さくらおろち湖サイクルロードレースの選手権クラスに参加しました。
昨年はスポーツクラスに出ていたのと、前日に試走をしていて全体のコースの感覚は掴んでいました。

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スタート前の渡部選手と藤井選手 
photo by tujino


スタートはローリングスタートで4kmあり、赤旗から白旗に変わり本格スタート🏳

1週目は先頭付近に位置取っていて順調に進んでいました。2週目の最初の下りから登りに入る際に位置どりが悪くブレーキを使ってしまい勢いよく登ることが出来ず少し脚を削ってしまいました。
その後、徐々にペースが上がっていき、3周目の最初の下りから勢いよく前に行けましたが、同時にアタックがかかりかなりハイペースになりました。

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渡部選手
photo by tujino

ここでアタックに反応出来ず、逃げは7人で僕はTeam Kermis Crossの方と2人で追走状態に。
ここは完全に判断ミスです。
すぐに後ろを振り返っても誰もいなかったので2人で回していきました。
逃げ集団から2人下がって来ましたがそのまま後方へ。さらにTeam Kermis Crossの方が下がって1人に。

途中でバイクの人からタイムを聞くと前との差は少しずつ開いていった。だが後ろとのタイム差がかなり縮まっている。
一瞬なんで?って思っていた。すると4週目に入ってすぐに後ろから10人ほどの第2集団と合流。
ここで納得。
集団の中にいると風を1人で受けなくなったのでめちゃくちゃ楽だった。

最後は6人ほどでゴール付近まで行き、全てを出し切ってゴール。
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藤井選手
photo by tujino


今回は、3周目の登りでアタックについて行かなかったのが敗因。ここで素早く判断することが出来なかったのが悔やまれる。
追走の際、前の方に先頭集団の視界が入っていたということは、喰らい付いていけばペースがあまり変わらなかったので付いていけたかもしれない。

今回は、60キロ以上のレースで大体のペース配分と補給するタイミングが分かったので良い経験になりました!

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補給サポートの下村㎎と藤井選手
photo by tujino


サポートや応援してくれた皆様ありがとうございます!
今後、この経験を活かして頑張りたいと思います。応援よろしくお願いします!


藤井 翼


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6位入賞☆
photo by tujino



※リザルト※

6位 藤井 翼選手

1時間45分14秒 (+TOP 3分22秒)

DNF 渡部譲二監督兼キャプテン

DNS 秋嶋 優佑選手


by velocafevoyage | 2017-04-18 00:33 | voyAge roadracers | Comments(0)

2017.4.9 第8回 伊吹山ドライブウェイヒルクライム

4/9(日)にJBCF 伊吹山ドライブウェイヒルクライムに参加してきました。


voyAge cycling teamからは田中 隆太選手と佐々木が出走しました。

今年は雪のため10.7kmのショートコースで開催されました。



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佐々木 均選手


昨年は同大会で悔しい思いをしており、今年は良い成績をと意気込んでレースに挑みました。

スタート位置は最前列からスタート、序盤の3kmまでは先頭集団後方で様子を見ながら走っていましたが、このとき集団は15名程度。

4km過ぎから徐々に先頭集団から離れて行ってしまいレース中盤は霧と風がある中で単独で走行。終盤は後方からの数名の集団に取り込まれてそのままゴールとなりました。


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田中 隆太選手


タイムも順位も悔いが残る結果となってしまいましたが、これからも練習をさらに重ねて、今回のレースの経験を糧に次戦に繋げていきたいと思います。

今後も応援よろしくおねがいします!


佐々木均


※レース結果※
・E2
24位 佐々木 均選手   35:26 (+TOP 04:08)

・E3
26位 田中 隆太選手    35:18 (+TOP 04:55)

by velocafevoyage | 2017-04-11 18:00 | voyAge roadracers | Comments(0)

2017.4.1 第4回舞洲タイムトライアル 2017.4.2 第26回舞洲クリテリウム

voyAge chcling teamの渡部 譲二です。

Jエリートツアー第4戦目となる舞洲タイムトライアルは松原 陸選手(E3) 北野 寿枝選手(F) 渡部譲二(E1)が出走しました。

舞洲タイムトライアルは全長2kmのコースを一周回してタイムを競います。コースレイアウトは180度ターンがあり、コーナーワークや立ち上がりからトップスピードに上げて行くまでのテクニックも必要とされます。

松原選手、北野選手はこのレースが初戦になるのでとても緊張している感じ。試走はしたけれどこういったコースは馴染みが無いので実際のレースペースで走ってみないことにはわかりません。

12:00にクラスタE3から30秒ごとにスタートし3名無事に完走。全力で行きましたが、コーナーワークに課題が残ったかな。

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渡部 譲二選手

秋の舞洲ではこのあたりは改善して行きたいです。



4/2舞洲クリテリウム

5戦目は舞洲クリテリウム。 昨日に続いて松原 陸選手(E3) 北野 寿枝選手(F) 渡部 譲二(E1)2日目は細川 貴弘選手(E3)4名が出走。


クラスタF 北野選手。

集団内の位置取りは良かったが、序盤からライブガーデンの伊藤選手と弱ペダの唐見選手が逃げ、残り10周となったあたりで唐見選手の独走状態に。メイン集団は2人を追うことになるが差は縮まらず最終ラップへ入る。最終コーナーへ入ったところで他の選手と接触しまさかの落車!なんとかリスタートし完走してくれました。ポジション的にはいいところに位置していたのでとても悔しい結果となりました。

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     北野 寿枝選手   
             Phot by りょうやパパ


クラスタE1-1 渡部が出走。

今季からこのクラスタで走ることになり気持ち引き締めて挑みましたが、終始後方に位置し、ポジションアップもできずじまいでした。ラスト2周回の時に落車が発生。コースに選手が取り残されたまま最終ラップに入ったためニュートラルが入り、一旦選手はスタートラインへ戻されました。コミッセールにノーゲームを訴える選手もいる中、リスタートし残り2周回でゴールとのこと。。。この時点で後方に位置してたのでリスタート後は無理はせず完走する事にしました。

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  渡部 譲二選手  
           Phot by りょうやパパ



クラスタE3-1 松原選手

。今回、常に前の方でポジションキープし逃げを撃つように指示を出します。本人も攻めの気持ちを持って集中してスタートラインに並びます。序盤の位置どりは良く、チャンスをうかがってましたが、中盤から後ろへ下がり気味になりそのまま集団ゴールとなりました。フィジカルの強い選手なので今後レース経験を積んで集団の動きを把握する事が出来るようになればもっと良い結果が出ると思います。

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松原 陸選手


クラスタE3-2 細川選手。

彼にも常に前方位置でアタックするよう指示しました。ここまでのレースを見ていたので落車が多く、少し気になっていたようですがスタート直後攻めの走りを見せてくれました。冷静に集団の動きを見る事ができるので、今後戦略的な走りに期待です!

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   細川 貴弘選手   
          Phot by ⒸM_DWorks



今回のレースに参加しそれぞれが得るものがあったのではないかと思います。今後も常にトップを目指して挑んで行きたいと思います!

ご声援いただいたみなさまありがとうございました!

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次戦は伊吹山ヒルクライム。田中 隆太選手、佐々木 均選手が参戦します。 引き続き応援よろしくお願いします!



4/1 舞洲タイムトライアル

✳リザルト✳

<E1>

渡部 譲二選手  68位 3:13.856(+TOP 00:18)

<E3>

松原 陸選手   25位 3:14.282(+TOP 00:17)

<F>

北野 寿枝選手   8位 3:34.018(+TOP 00:20)


4/2 舞洲クリテリウム

✳リザルト✳

〈E1〉

渡部 譲二選手  44位 48:46(+TOP 00:09)

〈E3ー1〉

松原 陸選手   21位 24:38(+TOP 00:04)

〈E3ー2〉

細川 貴弘選手  15位 24:53(+TOP 00:11)

〈F〉

北野 寿枝選手  23位 36:39(+TOP 2:46)


by velocafevoyage | 2017-04-06 18:09 | voyAge roadracers | Comments(0)

2017.3.18 宇都宮クリテリウム  3.19 宇都宮ロード

voyAge cycling teamの佐久間です。
今年は関東での活動が主になり、その一発目のレースレポートになります。
広島の皆様にも東日本にお越しいただけるようなお話ができればと思います。
ではでは、いってみましょう。

今回は3月18、19日のTWO IN ONE で開催された2017年JBCF開幕戦である
宇都宮クリテリウム・ロードレースに参戦してきました。
会場はクリテリウムは宇都宮の清原工業団地で平坦な2車線道路を使用して行われました。
ロードレースはジャパンカップが開催されることで有名な宇都宮森林公園で開催されました。
コースは古賀志林道を通らないで鶴カントリーを上る6kmのコースです。
ちなみに両日共に宇都宮ブリッツェンのお膝元ということもあり、会場は観客も多くなかなか盛り上がっていました!
今月末にはツール・ド・とちぎも開催されるのでそのへんも盛り上がりに一役かっているかもです。

さて、肝心のレースですが、
私は去年E3にて参戦した16戦を無事に落車なくすべて完走することでE3で5位になり、
今年からE2に上がって走ることができるようになりました。
(本当は表彰台に乗って昇格したかったのですが)
E3では集団の動きもトリッキーで、インターバルも多く、非常に慌ただしいのですが、
周回も増えるE2では、戦略、駆け引き、位置取りが非常に重要になってくるので、
さらなる経験が求められるでしょう。

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まずはクリテリウム!
アップを兼ねての試走にてコースを確認。
一か所ヘアピンがあるので不安でしたが、
車線はすべて2車線分あり、ギャップ等も少なく、非常に走りやすい印象。
走行ラインによってはノンブレーキ、ペダル回して曲がれることを確認。
アップも兼ねていたのでファストペダルで心拍を上げてから出走サインして整列。
試走を時間いっぱいしていたので当然最後尾からのスタート。
出走人数は114名。最後尾からだと本当に壁ですね。
8周のうちになんとか前に上がらないとな~、と自分に言い聞かせます。

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出走前の佐久間選手


アナウンスもよく聞こえず、いきなり号砲が鳴りスタート!
スタートしていきなり速度は50km/hオーバー。
ホームストレートは長く、スピードが乗ります。
これは最終コーナーでは踏んでかないと中切れに巻き込まれるなと予想。
とか思考してたら1コーナー出口でパイロンと繋ぎの棒が目の前に!
おまけにチェーン落ちの選手が!
これらを回避して集団から遅れます。
必死に踏んで他の遅れる選手をブリッジかけながら、
先頭集団の後方にぶら下がることにはなんとか成功。
最後尾はコーナーをうまく処理しないとインターバルの餌食になるので、
うまく車間を空けて減速しないでコーナーに進入し、
立ち上がりで足を使わないで貼りついていき足を貯めていきます。
終盤になるとペースも落ち着き、足も貯まってきたので前に上げるべく思考しますが、
さすが安定のE2、なかなか前に上がる隙がありません。
結局前に上がることができずゴール。
悔しいですが、これが今の自分の実力です。
落車回避からの先頭集団後方キープにて完走が今回の自分のリザルトです。
先頭とのギャップ19秒、平均時速41.16km/h、順位は78位でした。





続いてロードレース!
またもアップを兼ねて試走です。
そしてそのままスタートです!
忙しいですが仕方ありません。
試走していたので余裕の最後尾スタートです。
118人の出走なので、本当に壁です。先頭見えません。
号砲が鳴りスタート!いきなりです。

スタートからしばらく平坦で鶴カントリーまで上りです。
鶴カントリーの上り切りまでにポジションを上げるつもりで踏んでいかないと
下りとそのあとのアップダウンで中切れ必至だなと思っていたので、最初の上りが肝心です。

さてさていきなりスタートから45km/hです。
上りまでは隙あらば少しでも足を使わないように前に上がる意識でいきます。
さー最初の上り!
のんびりマイペース派の人もいましたが、ガシガシ派の人もいます。
隙間を見つけて踏んでいきます!
今年はパワーメーター無しなのでなんとも数値で言い表せませんが、
かなり踏みました。
おかげで下りに入る前に先頭後方に食らいつけました。
そのまま次のちょっとした上り、下りでも先頭の後方に貼りつけましたが、
次の周回で先頭から脱落してしまいました。
上りでの我慢が足りませんでした。
下りで挽回ができず、第2集団での走行を余儀なくされました。
その集団のままゴールできればよかったのですが、
周回数を間違えるという凡ミスをして踏み所を誤り第2集団からもこぼれるという失態を犯してしまい、
結局先頭から3分53秒遅れ、平均時速38.79km/hで87位。


というわけで2日間共にパッとしないリザルトとなってしまいました。
しかし収穫として、自分の現状を把握できたこと、E2は非常に走りやすいということ、
みなさんうまい方が多いので、しっかり走れば非常に勉強になることがわかりました。
ここからしっかりコンディションを上げていき、上りのパフォーマンスを上げていけば、
栃木で多く開催されるロードレースでいい闘いができると感じました!

ひとまず無事に終わった開幕戦。
去年と同じくひとつひとつしっかりと走っていきたいと思います!
継続は力なり!千里の道も一歩から!
引き続き次に向かって頑張っていきたいと思います!!

by velocafevoyage | 2017-03-28 19:40 | voyAge roadracers | Comments(0)

2017.3.12 第22回 西日本チャレンジサイクルロードレース大会

今期加入した細川貴弘です。

まず、始めに私のことを知らない方も多いと思いますので、簡単に自己紹介させていただきます!

岡山在住、現在20歳で自転車は3年前からやっています。
アップダウンのあるコースが得意です。

以後、よろしくお願いいたします!
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細川 貴弘 選手


先日、3月12日(日)に開催された『西日本チャレンジサイクルロードレースB-3』に参加しました。

voyAge cycling teamとしてのデビュー戦
だったなので何としても入賞圏内に入りたかったのですが一歩及ばずでした。

土曜日にチーム集合写真の撮影会があったので、金曜晩から出発して朝の7時には広島に到着し、8時に撮影開始となりました。
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voyAge cycling team

撮影終了後はチーム同期の二人とNEWジャージの慣らしをしたかったので50km程度軽く流す。

練習終了後はお昼ご飯べてバイクの洗車。

その日はチームメイトの家に泊めてもらってしかもベッドまで貸してもらって10時には就寝。
朝5時に起きて5時半に出発。
7時に到着し感覚を掴むために1周試走。
感覚的にはそんなに悪くなかった。

一旦仮眠をして、昼過ぎからアップを開始。
30分前に帰ってきてミーティング。

たくさんの方にサポートしてもらっているので不甲斐ない結果はあり得ないだろうと気合いを入れてスタート!
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スタート前の藤井 翼選手(左) 細川 貴弘選手(右)


調子良く最前列で出たがクリートキャッチミス。
キャッチミスをしたのは初めてです。
落ち着いていると思っていたが想像以上に焦りがあったのか…
結果、最前列でスタートしたにも関わらず20番手程に落ちてしまい、そのまま下りへ。

前方の落車リスクが怖く、前に出たかったが抜けそうにないので距離をおいて、やり過ごし登り区間で10番手にジャンプアップ。

1周は逃げもあったが追わず集団内で流す。

2周目は数人飛び出していたが誰も追おうとしないので、トンネル手前ストレートで飛び出し一人でブリッジを掛け3段坂の2段目で追い付く。

展望台を過ぎた辺りで前に出て更に1人で逃げている選手を追うべく下りで踏む。
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 細川 貴弘 選手

ホームストレート手前まで前を牽くが登りは頑張らず集団後方に下がりホームストレート後半で手前に上がり、
『3周目ホームストレートラストで飛び出す』
とずっと前から決めていたが、選手が1人飛び出したのでそれに有り難く乗らせてもらい逃げを追走。

周回前半の緩い登りで1人を捕まえ3人で回すがすぐに集団に捕まり集団内で脚を休めている間に数人が先行。

追おうと展望台登りでアタックするが思っていたより脚が残っていなかったようで、どんどん離され下りへ。
2人で追い、最後のS字前で交代を要求するも前に出るつもりは無いようなのでペースを上げる。
しかしさほど上がらず登りで垂れてしまい、その選手に先行を許してしまった。

後ろにも1人迫ってきていたのでその選手だけには負けまいとラストスプリントしてなんとか6位ゴール。

今回は終始、想像していたより余裕があり常に考えることができた。
失敗はラスト周回で逃げに着いていかなかったこと。
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藤井 翼 選手

デビュー戦として非常に悔しい結果に終わってしまいましたが、感覚は悪く無かったので今回の反省を活かせるよう更に練習を行っていきます。

応援していただいた皆さま、サポートしていただいたチームメイトの皆さん、本当にありがとうございました。

✳リザルト✳
Bー3 3周 ( 36.9㌔)
6位 細川 貴弘 選手 59:45 +00:18
19位 藤井 翼 選手 1:03:13 +3:46

by velocafevoyage | 2017-03-22 22:21 | voyAge roadracers | Comments(1)

2017.02.11-12 合同練習レポート

voyAge cycling teamの松原陸です。


今回2月11日12日の2日間、福岡、大阪、広島の何チームかで合同練習が開催されました。
2日間空港(中央森林公園)での練習が予定されていましたが雪の影響により実際には広島のチームのみとなり、1日目は周防大島、2日目はとびしま海道に変更しての練習となりました。

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朝のミーティング



1日目は周防大島2周140kmを走りました。

伊藤翔吾SAの指導のもとローテーション練習、中盤からペースを上げてペース走行。
2周目はペース走行の強度を上げて行いました。


ローテではどうしても先頭になった人がペースを上げたり下げたりと一定のペースでなく、『最後までこのままのペースで走れるわけないし、チームとして協調できず互いに足を削っている』と伊藤翔吾SAの指導を受け、メンバー皆、意識をし直し走行しました。
個々で互いにアドバイスをもらい沢山の改善点を見つけることが出来たと思います。
僕は集団走行の経験が浅いので人数集まって集団スキルを身に付けるチャンスはなかなかないと思い集中して取り組むことが出来ました。


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何やらマル秘レクチャー中



2日目はとびしま海道で70kmの練習でした。

最初は大崎下島一周するまでペース走行でそこから豊島をもう一周して、帰りはダウンで走りました。
豊島2周回目のとき『ここから細い道はペース維持でそれ以外はペースアップしていこう』という指示があり、後半は上げれる人でペースアップしました。

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ペース走行



最後、伊藤翔吾SA、齋藤選手、僕の3人になり、残り橋の下ゴール2kmの間もがきあうことが出来ました。
集団の人数によって先頭交代のやり方を変えたり、最後に生き残るためにどういう走りをしたら良いのか考えて走ることも勉強になりました。
他にもたくさんのアドバイスをもらい、互いに反省点を話し合ったりしました。

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2日間を振り返って



今回2日間内容の濃い練習になったと思います。
各選手それぞれが反省点を見つけ、次に繋げていけると思います。

僕も2日間で沢山の改善点を見つけたので、よりこれからの練習で強くなれると思いました。
広島は皆が固まればとても強い力を発揮できる一つのチームだと合同練習で感じられましたので、今後もこの様な機会を逃さず練習していきたいなと思っています!


松原陸


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ちなみに空港はこんな感じでした…


by velocafevoyage | 2017-02-15 21:29 | voyAge roadracers | Comments(0)

チームパートナーのご案内

こんにちは!


先日は、寒い中たくさんの皆さまにファンライドにご参加いただきありがとうございました✨

ファンライドでも少〜しご案内させていただきましたが、voyAge cycling team実業団チームのチームパートナーについてのご案内をさせてください。


昨シーズン、チームの理念を明確にして大きな一歩を踏み出したところですが、更に大きな目標を持って今シーズン挑んでいこうと取り組んでいます。


誰よりも『強く!』『速く!』、

ロードレーサーたちの目標となる存在になれるように!


そして、自転車を通じて、私たちにできることを私たちの方法で、

応援してくれる仲間たちと共にハッピーであるように!


「最強」「最高にハッピー」なチームであるために、私たちは走り続けます!



レース活動や地域活動を通して、たくさんの方々に助けられ、改めて私たちはいろんなカタチでサポートいただいていることを実感しました。

私たちが皆さんに返せることは少ないかもしれませんが、期待には必ず応えます!


どうぞ私たちの応援をよろしくお願いいたします!



<チームパートナーについて>

*パートナー契約*

 1口から承ります

 1口 1,000

【特典】

  1口〜4口  voyAge スッテカープレゼント

  5口〜10口 voyAge Tシャツプレゼント

  10口〜   voyAge サコッシュプレゼント

 契約期間:20171231日まで

 ※随時募集しています


*スポンサー契約*

 ポロシャツ協賛

 募集期間:2017年2月28日まで

 契約期間:20171231日まで

 詳細については別途ご説明いたしますので、ご連絡いただければ幸いです。



ご支援いただいた費用は、以下の内容に活用させていただきます。


◆活動サポート運営費

 ・活動費、機材費、遠征費、運搬車両費
◆スポンサード

 ・自転車機材、装備品、車両、補給品等

◆チームスタッフ 

 ・運営費(販促費、人件費、設備費、管理費)


<チームパートナー申込書>

 ↓こちらからダウンロードをお願いします。

<お問い合わせ先>

電話:0829-30-6936

mail:voyagecyclingteam@gmail.com


以上、よろしくお願いいたします。




いつも思うことは、皆さんの応援があってこそ私たちは頑張れる。

応援してくれる仲間がいることが私たちの何よりの強みです。




by velocafevoyage | 2017-02-04 18:23 | voyAge roadracers | Comments(0)

voyAge cycling team 2017新体制発表

昨シーズンは表彰台を飾ることが何度もあり、Jエリートツアーチームランキング23位(全266チーム)で終えることができました。

今シーズンはともに戦った14名の選手から3名の選手が退団し、新たに5名の選手を迎えて戦う運びとなりました。


新たに迎える選手は、きらら浜クリテリウム2016春マスターズ優勝の『藤田 宏平』、

fujita kouhei


2TSタカタ・サイクル耐久 ・二時間耐久ソロの部優勝の『松原 陸』、

matubara riku
   


サマーエンデューロード2016インはりちゅう スポーツⅡ 2 1位の『細川 貴弘』、

hosokawa takahiro



みろくの里サイクルフェスタ2016のエキシビションレース優勝の『藤井 翼』、

fujii tubasa



そしてチーム初となる女性レーサーで2007 全日本トライアスロン宮古島大会クラス別女子優勝の『北野 寿枝』

kitano hisae


 の5名の選手です。
なんと『松原陸』、『細川貴弘』は20歳、『藤井翼』は21歳と一気にチームが若返ります!

また、昨シーズンまでは古民家”輪”としての立場でアドバイスしていただいていた堀 啓二をvoyAge cycling teamのゼネラル・マネージャー(GM)へ、2015中国地域ロード 優勝 2015さくらおろち湖ロードレース 優勝の戦歴を持ち、JPT参戦チーム代表や監督を歴任し、その人望と責任感溢れる発言は多くのサイクリストの信頼を受けている伊藤 翔吾をシニア・アドバイザー(SA)へ、2010 トラックマスターズ自転車選手権スクラッチ世界チャンピオンでありながら、育てた選手は数多く、その厳しさとユーモアで選手だけではなくスタッフへの信頼は絶大な山口 忠行をコーチングディレクター(CD)として迎えました。


voyAge cycling team立ち上げより監督として就任していた渡部 寛子は、よりチーム全体のサポート、統括を行うためマネージング・ディレクター(MD)へ、渡部 譲二が監督兼キャプテンとし、チーム一丸となって今シーズンを戦います。

皆様の応援が選手の力になります。昨シーズンに引き継ぎ、変わらぬ温かい応援をよろしくお願いします。

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〈選手〉

1 渡部 譲二

2 秋嶋 優佑  成田 恒輝  野村 彰浩  佐々木 均 佐久間 大輔 横手 徳広

3 田中 隆太  藤田 宏平  藤井 翼  細川 貴弘  松原   山田 耕平    和田 寛司

北野 寿枝

代表 野村 彰浩

MD 渡部 寛子

GM 啓二

監督 兼 キャプテン 渡部 譲二

MANAGER 大田 洋介  八栄子  桑野 恵子  下村 佳世  種子田 幸恵


SA 伊藤 翔吾

CD 山口 忠行

※幡司 勝 選手は他チームへ移籍予定。


by velocafevoyage | 2017-01-21 13:15 | voyAge roadracers | Comments(0)

2016.12.4 2016九州Heaven Ride

先週末、熊本県阿蘇群小国町で
『九州Heaven Ride2016』
が開催されました。
voyAgecyclingteamからは、
野村代表・渡部キャプテン・横手選手・幡司選手・種子田マネージャーの5名1teamが参加してきました🚴
降水確率は100%。
体調不良の野村代表は大事をとってDNSの判断をし4名でスタートしました。
グラベルは未舗装路で岩、砂利、枯れ葉、泥水だらけの道なき道を走ります。

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photo by yoshiwaniishi 


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幡司選手
photo by sayako 

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横手選手
photo by sayako 


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渡部キャプテン
photo by sayako 


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種子田マネージャー
photo by sayako 


雨は強くなったり弱くなったりを繰り返し、4時間で35㎞しか進めません。   

この時点で幡司選手、種子田マネは雨で体温が奪われ寒さのピークとなりリタイアしました。

今回のrideは1teamが揃ってゴールしなければなりません。渡部キャプテン、横手選手はteamとしての完走はできないですが
『走りきる(๑•̀ㅂ•́)و✧』
と、雨のなか走り出しました!

それからのRideレポートは以下になります。


voyAge cycling teamの横手です。

幡司選手、種子田マネージャがリタイアの判断してから、渡部キャプテンと私が残り距離100km近くを走りきることに。
                  
まだ1000m近く登らないといけません。

北塚という小さな山を登って即下山(笑)

阿蘇、草千里を目指します。
標高は1200mぐらい。気温3度のヒルクライムです。

休憩で手袋を外したら濡れていたため、再装着が出来ず、素手での走行。寒かったですが、段々感覚が無くなり慣れました(笑)

話は戻って阿蘇ヒルクライム。

標高が上がるにつれ霧が濃くなります。視界10mある?ぐらいの感覚。

途中、向かいから何か音がするが何か分からず走っていると、数m先に丸い光が二つ。

何かな?と思っていると段々見えてきて…観光バス‼︎

あの霧の中、阿蘇で何かみえたの?などキャプテンと盛り上がりました。

自転車であの中登るのも良くわかりませんが(笑)無我霧中…

チェックポイント通過し、下山です。
またこれが寒い。しかも素手。

ここが一番のヤマ場だったかと。

草千里付近の交通整理の方(寒い中お疲れサマデス)に、「南小国までかえるとー?自転車でー?はぁー」。
私「まだまだ来ますよー」
交通整理の方「………」
こんなやりとりも。

あとは内牧、外輪山登山、やまなみハイウェイを走って、チェックポイント。ここで16時過ぎ。

ホントはここからもうヒトヤマあったんですが悪天候のためルート変更。
寒かったけどちょっと走って見たかった。

そこからはキャプテンの引きで写真ポイントの茶の子へ。向かう途中に野村代表、幡司選手、種子田マネの車とすれ違い、茶の子で合流〜ハイ、チーズ。

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あとはざっと走って(笑)17時過ぎに木魂館にゴール。

かなり暗くなっており夜かと。暗いためゴールをあまり気付かれないプチハプニング(笑)


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ゴールの渡部キャプテンと横手選手
photo by chanoko



ソッコーで着替え、温泉でキャプテンと打ち上げ♨️温泉でよみがえり、熊本ラーメン食べて帰途に。

写真は手がかじかみ、全く撮れていません。が、キレイな景色や道が多く、非常に走りやすかったのが印象的でした。
写真や文章では伝えきれないため、ぜひ一度走りに行かれては?

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楽しんでいる選手たち
photo by chanoko



最後に悪天候の中サポート頂いたスタッフの皆様、茶の子の松崎さんに感謝です。楽しいイベント、ありがとうございました!
#kshr2016 #chanoko





by velocafevoyage | 2016-12-08 14:28 | voyAge roadracers | Comments(0)

2016.11.05 第1回 JBCF 幕張新都心クリテリウム

voyAge cycling team の佐久間です。


11月5日サイクルモード併催で行われた幕張新都心クリテリウム
に参戦してきました。

コースは大会開催初期からの念願が叶い、公道を初使用とのことで、公道と駐車場を使った一周810m。
E3は20周で約16kmを走ります。

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今回は群馬の実家から東北道、首都高を通って朝6時30分に会場入り。
7時からの監督会議にて公道区間と駐車場区間の間の段差や、バックストレート上の自動車用の減速帯(かまぼこ状)に注意とのこと。
また、足切りは先頭集団から脱落したらその都度の判断によりとのこと。

朝7時30分から50分までの試走にてコースを確認。
監督会議での周知事項をチェック。
かまぼこは想像以上でまともに踏んでいけない。
駐車場進入の段差は両輪ジャンプが必要。
駐車場区間には事前通知のコースマップにないシケインが設置。
駐車場から出る段差は特にマットもなく45°の角度が付いている20センチくらいの段差あり。
立ち上がりに脚を使うが、踏んでいくと、かまぼこ状の減速帯×6が待ち受ける。
といった障害物競走のようなコース。
道幅が広い位置を上げやすい個所はかまぼこ状なので、位置を上げるのが難しく、
50名の出走とはいえ、整列時に先頭にいなければ完走もままならないと感じた。
そしてレースが始まると実際にその通りになるのであった。

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E3のレースは最後だったので、他のクラスのレースを見ながらライン取りを確認。
1周目こそ塊だったが、2周目からは1列棒状。
後ろから自力で上がれない選手が次次に脱落し完走はわずか17名
E1にいたっては先頭の8名の逃げが速すぎてメイン集団すら脱落となり完走8名。
Pについても11名完走という結果に。
予想以上に厳しいレースとなった。

さて自分はというと、
早めに並ばないと完走すらできないことが確定的であったことから
アップを早々に切り上げ、出走準備完了の状態でサインの列に並ぶことにした。
少し出遅れたが15~20番手くらいには並べていたので、これなら十分先頭集団で走れると考え、Pのレースを見ながらレース展開を自分なりに考える。
列が動き出し自分の番。
ヘルメット、ゼッケン、検車、サインとなるはずが、なぜかここでテント裏に行くように指示され列から外される。
すると車検の主任より、
JBCF(以下J)「なんで呼ばれたかわかる?」
自分「(全く心当たりがないので)わかりません」
J「ハンドル」
自分「?」
J「幅と厚みが3:1じゃないとダメとレギュレーションにあるので、君のバイクのハンドルはどう見ても合致していないよね?していないということはどういうことかわかる?
 せっかく来たんだから走らせてはあげるけど、もし入賞しても降格で章典外扱いになるよ。それでもよければ走るのは構わないよ」
自分「(言いたいことは山ほどあるが、もはやサインのタイミング的に最後尾スタートになるのは確定だし、何を言っても無駄な雰囲気なので)わかりました。ひとまず走ります」

というやりとりがあった後に最後尾に並び整列。
(他にもエアロハンドルの選手がテント裏に誘導され、オープン参加になっていたようですが、その各選手が出走したかは不明)
正直最後尾からでは完走は無理だろうと思い、落車に巻き込まれないようにすることだけ注意し出走。
待機場所から整列してスタート場所まで移動し、最後尾から集中してスタートを待つ。

号砲が鳴りスタート。
スタートしてすぐ駐車場セクションに進入。段差や狭くなる複合コーナーに注意し、駐車場を出ると先頭はすでにはるか先。
厳しい!と思いつつも、ダメ元で出し惜しみ一切なしで踏み倒す。
前にいる選手をとにかく抜いて単独でブリッジをひたすら架けていく。
安全に抜けるストレートはすべて全力で踏んでいく。
パワーメーターは一切見なかったが、後から確認すると850Wで踏んでいたり、48km/hも出していたり、本当に単独全開走行の周回もあった。
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すると先頭の最後尾がなんとか見え、一時先頭から10~20秒の位置まで差が縮まった。
しかし、そこから残り周回が少なくなっていくにつれて単独では踏めなくなり、自分に付き位置で走っていた選手に抜けれてしまう。
なんとか我慢して踏んで後ろに付き、脚を少しでも回復させ、抜きつ抜かれつ、なんとか完走を目指す。
毎周いつ赤旗が自分に振られる覚悟をしながら必死に踏む。
その結果ゴールラインに残り1LAPの表示。
さすがに最終周で足切りはないと思い一安心しつつ、ラストラップ。
落車にだけは最後まで注意し、一緒に最後尾を走っていた選手が早めにスプリントしゴール。
自分は最後は力尽きてしまい、そのまま最下位で今シーズンの最終戦を終えた。

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完走できると思っていなかったので、順位はともかく達成感はあった。
前を走る選手をただただこの力で抜き、前へ前へ進む、シンプルな個人レース。
終わってみれば50人中26人が完走。
最後尾スタートの自分としては単純にほぼ25人の選手を抜いたことになる。

もし検車で何事もなく、15~20番手で並んだ順番でスタートできていればとも思うが、
その場合もしかしたら落車していたかもしれないし、たられば、もし、といっても仕方がない。

今回のレースは、
サイクルモードに来ていた自分がロードを購入したお店の店長、一緒に乗っている仲間、前の会社の自転車乗りの後輩、みんなの応援がある特別な状況でした。
そんな中で、
自分のその場の状況を知る誰もが不可能と思った「完走」という結果を達成できたことが単純にうれしかった。
「先頭より速く走っていたよ!」
「あきらめずに頑張れば成し遂げられるんですね!」
「最後にいいもの見せてもらったよ!すごい!」
とくすぐったくなるありがたいお言葉をいただけて、間違いなく今シーズンで一番うれしい完走でした!

これで出場したJBCFのレースはすべて完走することができました。
残念ながら「勝った、負けた」に絡むようなリザルトは残せませんでした。
しかし多くのレースを完走したことによって、E3ではポイントで6位になることができ、
来年は一つ上のE2で走れますので、
今年積んだ経験を活かして来年は着に絡んでいきたいと思います!

最後になりますが、去年の10月末から転職で群馬から広島へ移り住み、
公私ともにさまざまなサポートをたくさんの人からいただきました
本当にありがとうございました!
来年も頑張りますので、今後ともよろしくお願いいたします。

佐久間大輔

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※ちなみにハンドルの件ですが、いちおう帰宅後に寸法を測ったところ幅4.5cm、厚さ1.5cmで3:1の基準を満たしていました。
 そもそも自分のバイクはマドン9ですので、去年からUCIの基準のもとワールドツアーで使用されているバイクですからレギュレーションに反しているはずがなく、
 もし反しているのであれば、先日のジャパンカップでも使用できないはずですので、JBCFの今回の対応は正直、不誠実、不勉強と言わざるをえません。
 もちろんお金を支払ってレースに出させていただいている認識ではありますが、その対価に対して運営側も(もちろん出場する側も)ロードレースのことをもっと勉強し、選手が安全、公平、かつ、ストレスなく走れる大会運営をしていただきたいと切に願います。


by velocafevoyage | 2016-11-09 22:50 | voyAge roadracers | Comments(0)