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2017.07.09 さくらおろち湖サイクルロードレース

voyAge cycling teamの藤井です。


今回は、さくらおろち湖サイクルロードレースの選手権クラスに参加しました。

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アップ中


朝は、雷が鳴るほど大雨でレースがどうなるかと思いましたがスタート時間を遅らせて、5周から3周に変わってレーススタートでした。

周回数が減ったので最後の周は全力で逃げてみよう思いレーススタート。


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start前


最初はローリングスタートで下りのブレーキ確認。

1周目の序盤は後方で様子を伺い、チェックしようと思った選手をマークしながら走行して下りで徐々に前に上がって行きました。

前に上がると有力選手が揃い始めて、右京の選手が上手い具合に集団をバラけさせるような動きをしていて凄かったです。勉強になりました。

他の選手も1人が逃げたらもう1人は頭を抑えていて、穴埋めをするために脚を使ってしまいました。


そして、最後の周に数人の集団で入って行き二段坂で下りを利用して逃げてみました。一気に頂上まで登りバイクの人から10秒差と聞いて、そこからペースで走ると20秒差しか広がらず逃げは無理そうなので一旦下がり集団に合流。


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そこから微妙なアタックがあり喰らいつくのがやっとでした。

ゴール手前で一気にペースが落ちて牽制状態に。ここで一番後ろにいる前回優勝者の韓国の選手がスプリントをかけようとしていたので、それについていこうと反応しましたが、伸びが半端なく追いつこうとしたら脚が攣ってしまいそのままゴール。8位でした。

今回は、逃げに挑戦してみましたが完全に下りでブレーキをかけすぎて失速したのが原因でした。


次回はペース配分をしっかり確認していこうと思います!

応援よろしくお願いします!


✳リザルト✳

<選手権クラス>

8位 藤井 翼選手 1時間2分18秒


by velocafevoyage | 2017-07-12 17:31 | voyAge roadracers | Comments(0)

2017.07.09 スペシャルオリンピックス自転車競技会レポート

voyAgecyclingteamの山田です。


79()に広島県中央森林公園にて開催されましたスペシャルオリンピックス日本の自転車競技会に伴走スタッフとして私を含め6名が参加させて頂きました!


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 まず、スペシャルオリンピックスとは知的障害のある人たちに様々なスポーツトレーニングとその成果の発表の場である競技会を、年間を通じ提供している国際的なスポーツ組織です。

今回の広島大会には広島をはじめ熊本、兵庫、徳島、山口より多くのアスリートが参加されていました。

 さまざまな種目が開催されましたが、その中で私は健脚コース(12.3)1周するロードレースの伴走とイベントレースの2つに参加させて頂きました。


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伴走の説明を真剣に聞く様子


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伴走者はわかりやくす赤いビブス着用!


1つ目のロードレース1周の部には10名がエントリーをし、アスリート1名につき伴走スタッフ1名が伴走をします。

私は地元広島のアスリート『たっくん』と一緒にスタート・・・のはずでしたが速すぎて見失います()


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黄色いジャージが広島のチーム「パンタカ」


その後、たっくんを見つけ順調に2人で走っていると中盤で土砂降りに見舞われますが、たっくんはそんなことはおかまいなくずぶ濡れになりながらも難所の3段坂もグイグイ登ります。

雨で路面にはかなり水が浮いてきたので、下りはしっかりスピードコントロールをし、最後のホームストレートを全力で駆け抜けて無事にゴール!


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突然の大雨でこんな状態に!



 2つ目のイベントレースは最終種目の後に開催され、各県1チーム4人選出しスピードガンで最高速度を計測し4名合計で順位を争います。

私は熊本県チームでアスリート2名ともう1名はVC福岡の斉藤選手。


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本気モードの野村代表

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何気に最速を叩き出した渡部監督

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渾身のスプリントの大田マネ


結果は2位!この年齢にもなるとなかなか表彰される機会が少ないので純粋に嬉しいですね。

熊本の方にも『いい思い出ができました!!』と言って頂けたので疲れが吹っ飛びました!


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嬉しい表彰台

 この競技会に伴走スタッフとして参加させて頂き、良い経験ができました。

アスリートが一生懸命頑張る姿勢は見習わなくてはなりません!

それと楽しむ時は思いっきり楽しんで笑う!悲しい時は思いっきり悲しんで涙を流す!

大事ですね・・・変な我慢とか必要ありません。


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たくさん勉強させてもらいました!


最後に今回このような機会を下さったvoyAgecyclingteamのスポンサーでもありますオフィスニシウラの西浦様、また機会があれば是非参加をさせて下さい。

本当にありがとうございました。


山田 耕平



追記:代表がパ●クしたとか恥ずかしくて本文には書けません・・・笑





by velocafevoyage | 2017-07-10 19:06 | voyAge roadracers | Comments(0)

2017.07.01-02 第51回 JBCF西日本ロードクラシック

51 JBCF西日本ロードクラシック 広島大会 Day-1.Day-2 レポート

voyAge cycling teamの藤井です。

71日と2日の二日間、第51JBCF西日本ロードクラシック広島大会のE3カテゴリーに出場しました。

 

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Day-1 6位 藤井 翼選手

1日目は、朝雨が降っていたので試走をしてコースの路面状況の確認と軽くアップをしました。所々砂があり、下りでは気をつけて行こうと思いました。

その後、受付を済ませてスタートの場所取りを行い、チームテントでしばらく待機しました。


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F 北野 寿枝選手(Day-1)
            Phot by廣本パパ


 今回は、必ず逃げについて行き絶対に離れないようにすることを意識。時間を見ながら余裕を持ってスタートに並びました。

E3が始まる頃には天気が少し良くなり、路面が乾き始めていました。

 

 レースがスタートして、序盤は先頭から10番手くらいの位置に入り込み下りへ。下りでは路面が乾いていて走りやすい状態でした。前半牽制気味でしたが登りに入ると一気にアタックがあり、ここが1番辛かったけど付いて行き、そのまま下りで少し回復。


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E3 松原 陸選手(Day-1)
            Phot by廣本パパ


 2周目は一定のペースを維持して足を温存、最終週の3周目はほとんどの登りでペースが上がりました。三段坂では少し先頭のペースが落ちたので自分のペースを維持していくと先頭付近に位置しそのまま下りへ。下りで足を温存しましたがホームストレート手前の下りで位置取りが上手く行かず失速してしまいました。10番手くらいの位置でコーナーに入り、全力スプリント。ここで左足が攣りつつ数人抜いて前が3人だけ見えましたが距離が遠く追いつけませんでした。

最後にゴール付近で2人抜かれ、結果は6位。ここが1番悔しかったです。


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E3 藤井 翼選手(Day-1)
           Phot by廣本パパ

明日はホームストレート前の位置取りをどうするか考えて行こう思いました。


2日目は、天気が快晴。蒸し暑い状態と昨日の攣った部分を考え水分を多めに取りました。

 


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E3 細川 貴弘選手(Day-2) と渡部監督

受付を済ませてアップを行いスタート位置へ。今日もなるべく逃げに乗って行くことと、最終週の位置取りを考慮することを意識。

  


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E2 藤田 宏平選手(Day-2)


今日は、昨日よりもスタート後のスピードが速かった。アタックする人が少なかったが少し速いペースで進んでいきました。フェンストンネルを抜けたあたりで少しずつペースが上がり三段坂では少しスピードが下がる、昨日よりもキツくない感覚でした。


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E2 秋嶋 優佑選手(Day-2)
             Phot by廣本パパ



登りで徐々に下がって下りで回復しながら少しずつ前に行き3周目に入る。三段坂で一定のペースで上がろうとしたが前が塞がっており、ペースを落としてしまい展望台までかなり苦しい状態になりました。

 この状態で展望台付近の声援が聞こえ気力が戻り最後の下りへ。


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prepared byなべさん(45歳独身)


1周目と2周目のペースが遅かったので絶対に誰か来ると思っていたら後ろからIRCの選手が強烈なアタックを仕掛けそれに反応できず後方からホームストレートに入りスプリントをしました。



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E2 横手 徳弘選手(Day-2)
              Phot by廣本パパ



結果は17位。 レース展開のタイミングが徐々に分かり、反省する点も多かったレースでした。

この二日間、猛暑の中で沢山の応援やサポートをして頂いてありがとうございました。 初めての連戦でしたが2日間とも先頭集団に絡んで最後まで付いて行くことができ、初めてJBCFのレースで表彰台に立つことができたので少し自信が付きました。




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暑い中たくさんの応援ありがとうございました!


次回は、さくらおろち湖のレースに参加します。上位を目指して頑張りますので応援よろしくお願いします!


※リザルト※

〈Day-1〉

E3  12.3km×3周(36.9km)

6位  藤井 翼選手 56:50(+00:01)
56位 松原 陸選手 1:02:58(+6:09)

E2 12.3km×4周(49.2km)

67位 横手 徳広選手 1:26:41 (+9:19)

F  12.3km×5周(61.5km)
北野 寿枝選手 DNF

〈Day-2〉

▪E1 12.3㎞×4周(49.2㎞)

DNS 渡部 譲二監督

▪E2 12.3㎞×4周(49.2㎞) 出走102/完走88

40位 秋嶋 優佑キャプテン 1:22:25(+TOP 06:35)

59位 横手 徳広選手1:24:34(+TOP 08:44)

DNF  藤田 宏平選手

▪E3 12.3㎞×3周(36.9㎞) 出走81/完走75

17位 藤井 翼選手 56:42 (+TOP 00:07)

34位 松原 陸選手 1:00:28 (+TOP 03:54)

43位 細川 貴弘選手 1:01:59 (+TOP 05:25)

▪F   12.3㎞×3周(36.9㎞) 出走24/完走22

13位 北野 寿枝選手 1:07:09 (+TOP 04:04)



by velocafevoyage | 2017-07-03 20:57 | voyAge roadracers | Comments(0)

2017.6.25 第13回 富士山ヒルクライム

voyAge cycling teamの田中です。
6月25日、第13回富士山ヒルクライムに行ってきました。

新幹線で行く予定でしたが、天気が良くなくホテルから会場までが遠いこともあり、土曜の朝2時半に広島車で出発しました。
途中仮眠を取りながら1時頃に会場に入り受付を済ませ、今回初めて走るのでコースの試走に行きました。
前半は10%くらいの坂が続き途中緩くなって中盤以降の勾配がキツくなるコースでした。

当日は、7時頃に会場に入り、ミーティングに出て準備をしていたら時間がなくなり5分ほどアップをしてスタートに並びました。

先頭でスタートして、すぐ2人が飛び出しました。1キロくらいすると前を追う形で2人が前に上がって行きました。
自分も集団からちょっと出て前の1人に追いついたところで、スタートから集団を引いていたCOW GUMMAの選手が来て集団に戻りました。
その後勾配の緩い区間に入りCOW GUMMAの選手が引き自分は千切れそうになり一番後ろまで下がりながらなんとかついて行きました。
この時が1番キツかったけど先週の栂池も平坦区間で集団から千切れたので今回はなんとか耐えました。

緩い区間が終わり勾配がキツくなったところで先頭3人と35秒差でした。
2キロほど行くと前の3人が見え、この時にCOW GUMMAの選手が前に出て行き自分はついて行けず、自分のペースで走り2人をパスして先頭2人の15メートルくらい後ろを走りました。途中追いつける感じはしましたが、残り2キロまではこのまま行こうと考えました。

残り2キロ前で1人を抜き、先頭とも距離が縮まり勝てる感じがしたのでペースを上げ、先頭の選手に追いつき、そのままコーナーのインで踏んで登り少し離れたのを確認してそのまま踏んで行きました。
残り500メートルで後ろを確認したら意外と離れていたので勝てるって思いあとはシッティングのままゴールしました。
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優勝の田中隆太選手!!(写真中央)


今回は勝ちはしましたが前半は付いて行くのがギリギリでほとんど動けなかったので、今後はもっと積極的に動いて行けるようにしたいです。
また、次の椿ヶ鼻でもいい結果が出せるように頑張りますので、応援よろしくお願いします。

※リザルト※
E3
1位 田中隆太選手 time 50:20

by velocafevoyage | 2017-06-28 17:52 | voyAge roadracers | Comments(0)

2017.5.28 広島県サイクルロードレース

voyAge cycling teamの細川が書いています

広島県ロードは広島森林公園
一周12kmを7周の84kmを走るレースです。

 今回はJPT、E1、E2と格上の強い選手と走ることの出来る滅多にない機会なので、自分が達成すべき目標を決め走りました。
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細川 貴弘選手
                      phot by 廣本 健太郎
まず、一つ目
7月にある西日本ロードクラシックを意識した走りをする。
西日本ロードクラシックE3は3周回なので3周回(出来れば4周)は集団で生き残る

二つ目
私のライバルとしているE3、E2の選手も出ているのでその選手達よりも先にゴールをする。

結果
一つ目の目標は達成できず2周半で千切れてしまいましたが
二つ目の目標は達成することができました。
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渡部 譲二選手
                                           phot by 廣本 健太郎
では、レースの流れ

1周目
 特に下りに対して恐怖心もないのでスタート直後前方に位置して下りをこなします。
登りが非常に速く、ここで50人から30人に絞られたと思います。
僕はなんとか食らいつくことができました。
初っ端から18分40秒と、今まで見たことのないタイム。
しかし、心拍にも脚にも余裕はあったので、これくらいならなんとか3周は行けるかと言った感覚。
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藤井 翼選手
                    phot by 廣本 健太郎

2周目
 これも下りは特に何もなく、後半の登りも3段坂は比較的ゆっくりで脚を休めることができましたが、展望台登りで上がり、中切れが発生し埋めるために登りきった後の下りで相当踏んでしまい脚を使ってしまいました。
この周で19分08秒

3周目
 とにかく、脚を休めようと集団の最後尾まで下がり、知り合いの方と会話しながら下ります。
中盤の緩やかな登りに入った所でペースが上がり、心拍が200を超え一杯一杯になり集団から千切れてしまいました。
後は心拍を休めるために一人で一定ペースの巡行
それでも、19分38秒
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松原 陸選手
                     phot by 廣本 健太郎

4周目
 完全に一人になってしまいます。
自分の実力上一人だとこのコースを完走することは出来ないので後方の集団に入ろうとゆっくり巡行。
展望台登りで励ましていただきありがとうございました。
22分30秒
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 松原選手と補給サポートの山田選手

5、6周目
 フェンストンネル越えた後の登りで6人程のグルペットと合流。
登り抑えめ平坦下りは踏んでいるとのことだったので、都合もよく乗らせていただく。
voyAgeの松原と一人知り合いがいたので意思疎通がしやすかったです。
あと、は淡々と完走を目指して走ります。

7周目
 ラップされ、前にいた高校生達が牽制状態になり、ペースが落ちたようなので勝負の邪魔にならないよう後方で勝負展開を見守ります。
展望台登りで勝負があったようで姿が見えなくなったので、私もグルペットから飛び出しそのままゴール

まとめ
 確実に西チャレの時よりも成長していると感じたレースとなりました。
7月の西日本ロードクラシックをしっかり獲りに行けるよう更に練習をして行きます。
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たくさんの声援ありがとうございました

✳カテゴリーA リザルト✳
28位 細川 貴弘 選手2:27:46(+TOP13:25)
29位 松原 陸 選手 2:27:48(+TOP13:27)
DNF 藤井 翼選手
DNF 渡部譲二監督兼キャプテン

by velocafevoyage | 2017-06-07 19:53 | voyAge roadracers | Comments(0)

2017.5.21 第6回 JBCF堺クリテリウム

voyAge cycling team の北野です。

521日、第6回堺クリテリウムに行って来ました。

チームからは単騎参戦でしたが、広島のみなさんに沢山助けてもらい楽しい遠征になりました。ありがとうございます。

 また、先月からの骨折もちょうど前の週に病院に行って完治したと言われており、今回は遠慮なく全力で走り切ることができました。

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北野 寿枝選手

 堺は初めてだと思っていたけど、そう言えば去年 新城選手の復帰戦を見たくてTOJの観戦に来たことあります。次の年にまさか自分が同じコースをレースで走るとは当時考えもしなくて、あの時はお祭り気分で楽しかったなぁとか考えながら…。

 男子のレースを横目にローラでアップしていると徐々に緊張しはじめ、会場の雰囲気にのまれてガチガチに。スタート前は最前列の真ん中に並んでしまい手が震えていました。


様子を伺いながらレーススタート。

 2週目か3週目だったかで2人飛び出て逃げができるも追えず、集団の中。後半にもう2人飛び出し先頭の2人を追う動きがありましたが列の反対側にいて反応できず、集団の中。そのまま周回を重ねてゴールスプリントに入って終了でした。

 最終回、真ん中よりも少し前で最終コーナー入って、スプリントで行けるとこまでと思って構えてホームストレートに入りました。スピードには乗れたものの、端っこに追いやられてコーンすれすれブレーキ気味に。座った状態でのゴール通過でした。結果9位。一瞬あと3人は抜けるなって思ったのに少し残念です。


しかし、結果もですがレースの内容もまだまだで、自分でアタック掛けて逃げることも、追うこともできず、ただ集団の中で耐えるだけ。終始せこい走り方しかできず修行が足りません。他人のペースに引きずり回されるんじゃなくて自分でレースを引っ張って楽しく走れる様に、いつかそうなりたいです。

次またレベルアップできるように頑張ります。


ありがとうございました!


✳リザルト✳

<F> 7周(18.9㎞) 出走21名 完走16名

9位 北野 寿枝選手 30:18(+TOP 00:33)




by velocafevoyage | 2017-05-29 19:40 | voyAge roadracers | Comments(0)

2017.5.7 第6回 JBCF きらら浜クリテリウム

voyAge cycling teamの藤田宏平です。


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きらら浜レースレポート

天気は快晴!風は少々、、、。

 そんな1日の始まりでした。

レース3日前に仕事で左足の脹脛から膝裏を痛めてしまい、レースはどうなる事かと思いながらレース会場に入りました。


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藤井選手

 スタートは最前列に並ぶ事が出来て良い位置からスタート出来ました。

ローリングスタート後、一気に集団ペースが上がるが焦らずに先頭集団内に収まる。


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細川選手  photo by 廣本パパさん

一緒の組みだった陸が飛び出して先頭に立ち前を引く。


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松原選手

前半は脚を温存する作戦でいこうと思っていたのでコーナーはなるべく失速しない様なラインを通る。


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藤田選手

出口でダンシングなどを入れて楽に前に付いていく様に心がける。

ペースが上がったり下がったりしながら3周を終えたあたりで、1名がアタックをかける。


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 秋嶋選手   photo by 廣本パパさん

 この周回にスプリント賞を取りにいったのかと選手を見ると大阪工業大学の強い選手。 これはマズイとスグに追ってチェックする。

これにあと2名付いてきて、結果的に4名の逃げが出来る。


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 佐々木選手   photo by 廣本パパさん


『回していきましょう!』

そんな声がしたので協調して逃げる事に。


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横手選手   photo by 廣本パパさん

しかし、2回ローテをしたあたりからなかなか先頭に出てくれなくなる。 スグに『逃げ失敗だ』と思い集団に戻る事に。


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 成田選手  photo by 廣本パパさん

しかし、この逃げに乗った事で脚を使ってしまい、更に痛みが出てくる。 あと2周、、、。 取り敢えず集団内で回復させる事に。 残り1周半でアタックがかかる。 これに反応が遅れ10番手くらいまで順位が落ちる。


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 北野選手  photo by 廣本パパさん

これはマズイと思い、ラスト1周過ぎたあたりで5番手まで順位を回復。

バックストレート前で後方からアタックがありそれに乗って3番手まで上がる。 バックストレートに入って半分くらいのところで牽制が入る。 牽制が入った瞬間に飛び出ようと思っていたので、そのタイミングでアタック!


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渡部選手

2分は持つと分かっていたのでそこから前だけ見て踏み倒す。 最終コーナーは立ち上がり重視のラインで踏みながらコーナーを抜ける。

最終コーナー出口、アウト側のフェンスギリギリで立ち上がってラストスプリント。 後方確認してなかったので、ゴールラインまで踏み倒してゴール。


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ゴーーーール!   photo by 桑田さん

色んなラッキーとタイミングがあって勝てました。

反省する点、自分に足りない点が分かったレースでもありました。


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皆様、応援ありがとうございました。


<リザルト>

・・/・・・・E1( 32.2㎞ 出走56名 完走39名)

DNF 渡部 譲二監督件キャプテン

・E2 ( 23.0㎞ 出走59名 完走44名)
14位 秋嶋 優佑選手 33:48(+TOP00:05)
39位 佐々木 均選手 36:08(+TOP2:25)
42位 横手 徳広選手 36:11(+TOP2:28)
DNF 成田 恒輝選手

・E3 -1 (16.1㎞ 出走47名 完走47名)
11位 藤井 翼選手 23:29(+TOP00:05)
17位 細川 貴弘選手 23:44 (+TOP00:20)

・E3 -2 (16.1㎞ 出走50名 完走45名)
1位 藤田 宏平選手 23:33
27位 松原 陸選手 24:15 (+TOP00:41)

・F (23.0㎞ 出走15名 完走11名)
10位 北野 寿枝選手 42:40 (+TOP4:00)


by velocafevoyage | 2017-05-08 19:32 | voyAge roadracers | Comments(0)

2017.4.16 さくらおろち湖サイクルロードレース

voyAge cycling teamの藤井翼です。


さくらおろち湖サイクルロードレース2017 レポート

今日は、さくらおろち湖サイクルロードレースの選手権クラスに参加しました。
昨年はスポーツクラスに出ていたのと、前日に試走をしていて全体のコースの感覚は掴んでいました。

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スタート前の渡部選手と藤井選手 
photo by tujino


スタートはローリングスタートで4kmあり、赤旗から白旗に変わり本格スタート🏳

1週目は先頭付近に位置取っていて順調に進んでいました。2週目の最初の下りから登りに入る際に位置どりが悪くブレーキを使ってしまい勢いよく登ることが出来ず少し脚を削ってしまいました。
その後、徐々にペースが上がっていき、3周目の最初の下りから勢いよく前に行けましたが、同時にアタックがかかりかなりハイペースになりました。

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渡部選手
photo by tujino

ここでアタックに反応出来ず、逃げは7人で僕はTeam Kermis Crossの方と2人で追走状態に。
ここは完全に判断ミスです。
すぐに後ろを振り返っても誰もいなかったので2人で回していきました。
逃げ集団から2人下がって来ましたがそのまま後方へ。さらにTeam Kermis Crossの方が下がって1人に。

途中でバイクの人からタイムを聞くと前との差は少しずつ開いていった。だが後ろとのタイム差がかなり縮まっている。
一瞬なんで?って思っていた。すると4週目に入ってすぐに後ろから10人ほどの第2集団と合流。
ここで納得。
集団の中にいると風を1人で受けなくなったのでめちゃくちゃ楽だった。

最後は6人ほどでゴール付近まで行き、全てを出し切ってゴール。
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藤井選手
photo by tujino


今回は、3周目の登りでアタックについて行かなかったのが敗因。ここで素早く判断することが出来なかったのが悔やまれる。
追走の際、前の方に先頭集団の視界が入っていたということは、喰らい付いていけばペースがあまり変わらなかったので付いていけたかもしれない。

今回は、60キロ以上のレースで大体のペース配分と補給するタイミングが分かったので良い経験になりました!

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補給サポートの下村㎎と藤井選手
photo by tujino


サポートや応援してくれた皆様ありがとうございます!
今後、この経験を活かして頑張りたいと思います。応援よろしくお願いします!


藤井 翼


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6位入賞☆
photo by tujino



※リザルト※

6位 藤井 翼選手

1時間45分14秒 (+TOP 3分22秒)

DNF 渡部譲二監督兼キャプテン

DNS 秋嶋 優佑選手


by velocafevoyage | 2017-04-18 00:33 | voyAge roadracers | Comments(0)

2017.4.9 第8回 伊吹山ドライブウェイヒルクライム

4/9(日)にJBCF 伊吹山ドライブウェイヒルクライムに参加してきました。


voyAge cycling teamからは田中 隆太選手と佐々木が出走しました。

今年は雪のため10.7kmのショートコースで開催されました。



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佐々木 均選手


昨年は同大会で悔しい思いをしており、今年は良い成績をと意気込んでレースに挑みました。

スタート位置は最前列からスタート、序盤の3kmまでは先頭集団後方で様子を見ながら走っていましたが、このとき集団は15名程度。

4km過ぎから徐々に先頭集団から離れて行ってしまいレース中盤は霧と風がある中で単独で走行。終盤は後方からの数名の集団に取り込まれてそのままゴールとなりました。


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田中 隆太選手


タイムも順位も悔いが残る結果となってしまいましたが、これからも練習をさらに重ねて、今回のレースの経験を糧に次戦に繋げていきたいと思います。

今後も応援よろしくおねがいします!


佐々木均


※レース結果※
・E2
24位 佐々木 均選手   35:26 (+TOP 04:08)

・E3
26位 田中 隆太選手    35:18 (+TOP 04:55)

by velocafevoyage | 2017-04-11 18:00 | voyAge roadracers | Comments(0)

2017.4.1 第4回舞洲タイムトライアル 2017.4.2 第26回舞洲クリテリウム

voyAge chcling teamの渡部 譲二です。

Jエリートツアー第4戦目となる舞洲タイムトライアルは松原 陸選手(E3) 北野 寿枝選手(F) 渡部譲二(E1)が出走しました。

舞洲タイムトライアルは全長2kmのコースを一周回してタイムを競います。コースレイアウトは180度ターンがあり、コーナーワークや立ち上がりからトップスピードに上げて行くまでのテクニックも必要とされます。

松原選手、北野選手はこのレースが初戦になるのでとても緊張している感じ。試走はしたけれどこういったコースは馴染みが無いので実際のレースペースで走ってみないことにはわかりません。

12:00にクラスタE3から30秒ごとにスタートし3名無事に完走。全力で行きましたが、コーナーワークに課題が残ったかな。

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渡部 譲二選手

秋の舞洲ではこのあたりは改善して行きたいです。



4/2舞洲クリテリウム

5戦目は舞洲クリテリウム。 昨日に続いて松原 陸選手(E3) 北野 寿枝選手(F) 渡部 譲二(E1)2日目は細川 貴弘選手(E3)4名が出走。


クラスタF 北野選手。

集団内の位置取りは良かったが、序盤からライブガーデンの伊藤選手と弱ペダの唐見選手が逃げ、残り10周となったあたりで唐見選手の独走状態に。メイン集団は2人を追うことになるが差は縮まらず最終ラップへ入る。最終コーナーへ入ったところで他の選手と接触しまさかの落車!なんとかリスタートし完走してくれました。ポジション的にはいいところに位置していたのでとても悔しい結果となりました。

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     北野 寿枝選手   
             Phot by りょうやパパ


クラスタE1-1 渡部が出走。

今季からこのクラスタで走ることになり気持ち引き締めて挑みましたが、終始後方に位置し、ポジションアップもできずじまいでした。ラスト2周回の時に落車が発生。コースに選手が取り残されたまま最終ラップに入ったためニュートラルが入り、一旦選手はスタートラインへ戻されました。コミッセールにノーゲームを訴える選手もいる中、リスタートし残り2周回でゴールとのこと。。。この時点で後方に位置してたのでリスタート後は無理はせず完走する事にしました。

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  渡部 譲二選手  
           Phot by りょうやパパ



クラスタE3-1 松原選手

。今回、常に前の方でポジションキープし逃げを撃つように指示を出します。本人も攻めの気持ちを持って集中してスタートラインに並びます。序盤の位置どりは良く、チャンスをうかがってましたが、中盤から後ろへ下がり気味になりそのまま集団ゴールとなりました。フィジカルの強い選手なので今後レース経験を積んで集団の動きを把握する事が出来るようになればもっと良い結果が出ると思います。

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松原 陸選手


クラスタE3-2 細川選手。

彼にも常に前方位置でアタックするよう指示しました。ここまでのレースを見ていたので落車が多く、少し気になっていたようですがスタート直後攻めの走りを見せてくれました。冷静に集団の動きを見る事ができるので、今後戦略的な走りに期待です!

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   細川 貴弘選手   
          Phot by ⒸM_DWorks



今回のレースに参加しそれぞれが得るものがあったのではないかと思います。今後も常にトップを目指して挑んで行きたいと思います!

ご声援いただいたみなさまありがとうございました!

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次戦は伊吹山ヒルクライム。田中 隆太選手、佐々木 均選手が参戦します。 引き続き応援よろしくお願いします!



4/1 舞洲タイムトライアル

✳リザルト✳

<E1>

渡部 譲二選手  68位 3:13.856(+TOP 00:18)

<E3>

松原 陸選手   25位 3:14.282(+TOP 00:17)

<F>

北野 寿枝選手   8位 3:34.018(+TOP 00:20)


4/2 舞洲クリテリウム

✳リザルト✳

〈E1〉

渡部 譲二選手  44位 48:46(+TOP 00:09)

〈E3ー1〉

松原 陸選手   21位 24:38(+TOP 00:04)

〈E3ー2〉

細川 貴弘選手  15位 24:53(+TOP 00:11)

〈F〉

北野 寿枝選手  23位 36:39(+TOP 2:46)


by velocafevoyage | 2017-04-06 18:09 | voyAge roadracers | Comments(0)