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2016.10.15,16 第2回 JBCF 南魚沼ロードタイムトライアル+

voyAge cycling team の佐久間です。



10月15、16日に新潟県南魚沼市三国川(さぐりがわ)ダムにて開催されたタイムトライアル、ロードレースに参戦してきました。


1日目

朝6時、早めに現地着。気温は4℃と寒い。

受付、監督会議を経てしっかり防寒して試走へ。

コースは一周12km+2km。スタート直後は下り、そのあとすぐに2kmの上り。勾配はきつめ。300Wで上っても10km/hちょっとくらいしか出ないので自分としては苦手な上り。フィニッシュラインをすぎると細かいアップダウンがあり、ゆるやなかコーナーが続く区間。

前半は日差しがあり暖かい。折り返すと日陰かつトンネルが現れ始める下り基調の区間。2つ目のトンネルで4~5秒間視界0になる暗闇の箇所があり、今回ここでロードレース中に集団落車が発生する。

すべてのトンネルを抜けるとかなりスピードが出る下り、つづら折りのコーナーが続き、スタート地点に戻り、再び上る。

試走を2周し、自分的には苦手な印象。上りのタイム差を平坦と下りでどこまで詰められるかが勝負と考えた。


試走を終え11時4分30秒のスタートに向けてアップなど準備する。

ローラーでしっかり汗をかき、ストレッチし、バイクのボトルケージを外す。

10時45分にスタート場所へ行ってサインして並ぶ。出走順は最後から3番目。時間に余裕があったからしっかり準備できた。同行してくれた赤城のチャンプがボトルを持ってくれたので直前まで水分も補給できた。



そしていよいよ出走。前とは30秒間隔だが、自分の前はDNSだったので、自分の前の選手は1分前の出走。ドラフティングは禁止だが、自分が早いか遅いかの目安にはなるし、何よりやる気が出る。


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スタート前


肝心の走り出しだが、スタート直後の下りでスピードを乗せすぎて、いきなりの右90°の逆バンク出口アウトにマンホールありコーナーで膨らみすぎて立ち上がりいきなり失速。そこからの上りはパワーメーター300W目安で上る。すると後ろからきた選手に抜かれる始末。ペースは乱さずに上りが終わってもマイペースで走る。ちなみに見えなくなった選手は5位だった。


そのあと折り返し地点の橋の90°急カーブで最終走者にも抜かれるが、慌てず一定間隔で走る。途中からその前の選手を発見し、抜くことができたので、そこまで悪いペースではないと思い、無理にペースを上げず、最後の上りに備え脚を溜める。下りのコーナーと1周目で膨らんでしまったコーナーを慎重にクリアし、上りは300Wで再度入り、上げながらゴールまで踏み倒し結果トップと2分25秒差の33位で終了。


上りのロスを平坦と下りで埋めたいところであったが、コーナーでいちいちブレーキしすぎたり、ミスもあり、結果的にタイムが伸びなかった。機材的には有利のはずなので、今後はブレーキングを中心にテクニック向上がカギと感じた。


そのあとのPのレースを観戦し、監督会議。2つ目のトンネルで視界が完全にブラックアウトする箇所については特に言及もなく終了。(Pのレースで落車が発生しなかったから?)今思えばここで一声あげておかなければいけなかったのかもしれない。明日のロードレースに不安を感じながら宿へ移動し新潟1日目が終了。



2日目の朝。

6時に現着。気温は7℃。体温を奪われて体力を消耗する、例のトンネルが危険など、諸々判断し、試走はあえてせず、ローラーでしっかり体を温めることにした。


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ローラーでアップ


昨日サポートしてくれたE1選手のスタートのサポートをし、自分の準備へ。最初の上りで置いていかれないようにしっかり汗をかき心拍を上げてストレッチしてアップ完了。


その途中トンネルでの落車の知らせが。一緒にきた選手が巻き込まれていないことを祈りながらスタートサイン。30分前に行ったがすでに最後方スタート確定。


E1が終わりいざスタートへ。上り区間の手前からのローリングスタートなので、落ち着いてスタート。

最初の上りだが、いきなり速い。350Wで踏んでもなかなか前に上がれない。ここから先頭集団に追い付くのはもはや現実的でないので落ち着いて完走を目指す。ちょうどいい集団をブリッジしながら少しでも前へを意識しながら折り返し。問題の2つ目のトンネルで車がハザードを出して止まっている。落車だ。減速し、前後左右に意識を集中。落下物を踏んだが、パンクはせずクリア。その後は一定ペースで周回。

上りも出力一定で順位を上げつつ、ブリッジしつつ、常に棒状の集団を形成しつつみんなで完走を目指す。問題のトンネルも入る前に声がけし、減速、車間を十分にとって安全に抜ける。

ここで思ったが、関東のレースは声掛けが西に比べ少ない気がした。落車も声掛けで防げたのかもしれないが、勝負のかかっている先頭集団ではそれも難しい状況なのかもしれない。


そのあとの下りで少し踏んで苦手なコーナーを単独マイペースでクリアしようと試みるが何人かに追い付かれ、周囲に気を配りつつ安全に抜ける。


最後の上りも300W以下にならないように最後まで踏んで結果はトップから3分51秒遅れの67位でゴール。

もしかしたら今年最後になるかもしれないJBCFのレースだったがなんともコメントのしづらい結果で幕を閉じた。


ちなみに午後のレースでは問題のトンネル区間に投光機が設置され、P、E2では落車は起こらなかったらしい。この対応について他チームからJBCFへ要求書が提出されたとのこと。来年のさらなる改善を期待したい。


今年のレース参戦は最終戦の幕張クリテリウムを検討しているが、定員50名ということでオーバーしている場合はJBCFによる選考が生じるらしい。もし参戦できれば得意の平坦なので、着に絡めるようにスプリント、インターバル練等をしっかり行い、準備して挑みたい。


佐久間大輔


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<レース結果>

【第2回JBCF南魚沼ロード&タイムトライアル】
2016年10月15日(土)
〔E3〕12㎞
33位 佐久間 大輔選手

【第50回JBCF東日本ロードクラシック南魚沼大会】
2016年10月16日(日)
〔E3〕24㎞+2㎞
67位 佐久間 大輔選手


by velocafevoyage | 2016-10-17 23:43 | voyAge roadracers | Comments(0)

2016.10.2 第1回 JBCF 周南クリテリウム

voyAge cycling team マネージャーの大田です。

山口周南で行われたクリテリウムのサポートに行ってきました。

まずはE3のレースからです。

スタートして間も無く選手が集団で目の前を通過して行きます。
voyAge cycling teamの佐久間選手、佐々木選手、横手選手の3選手は…やや後方に陣取っています。
お互いを牽制し合い周回を重ねていきます。

僕は選手に先頭とのタイム差を伝えると共にエールを送ります。
落ち着いたレース展開も徐々に集団が縦長になっていきその集団に付いて行けない選手が出始めました。

今回のレースは先頭から約1周離された場合、足切りとなりレースを終えなければなりません。
最後尾からアメリカの電気自動車テスラ(回収車)が静かに選手に忍び寄ります。

そんな中、佐久間選手が先頭に立ち集団を引っ張ります。
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佐久間選手 Photo by tommy



佐々木選手もしっかり集団の中で戦っています。
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佐々木選手 Photo by tommy


横手選手が集団から送れ始めました。
1度集団から離れてしまうと簡単には集団に戻る事が出来ません。
必死に集団に復帰しようと食らい付きますが…残念ながらDNFとなってしまいました。
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横手選手 Photo by tommy



一方佐久間選手は依然として先頭を引いていて佐々木選手も集団後方に付けています。
何とかこのままゴールまで行ってくれ!と願いましたが、最後は集団に飲み込まれてのフィニッシュとなりました。


E3のレースが終わって間も無くE2クラスのレースが始まります
チーム代表野村、キャプテン渡部、秋嶋、若林の4選手が参戦します。
マネージャーは思いました。
4選手同着1位でE1昇格じゃ‼︎…ってこれルール的に可能なんかな⁇

さぁスタートです。
秋嶋選手の自分のリミッターをカットする雄叫びと共にレースが始まりました。
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秋嶋選手 Photo by tommy



渡部選手はミーティングどおり集団前方、野村、秋嶋選手の集団の中、若林選手は最後尾から1周800m 30周の戦いです。
渡部選手が順調に先頭集団を走る中秋嶋選手が前へ前への走りを展開して行きます。
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渡部選手 Photo by K.Hiromoto


野村選手は現状をしっかりキープ、若林選手は最後尾からじわりじわりと前へ出始めました。
そして全体のペースがぐんぐん上がり始めました。
目の前を通過する選手の顔が苦しさでどんどん歪んでいき中には…ヤバいキツいよ…と口にする選手も。
しかし秋嶋選手は余裕があります。
若林選手も気が付いたら集団前方に居るではありませんか!
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若林選手 Photo by tommy

ええやんか!ええやんか!!!…ん?代表は?少し送れ始めています。
と言ってもまだ10秒…15秒…20秒…徐々に差が。
これはヤバい!代表の背後にテスラが
でっかい声で声援を送ると同時に心の中でテスラ!バッテリー切れで止まれ!って訳の分からん事を願ってみます。
しかし現実は非情なもので…野村選手無念のDNFとなりました。

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野村選手 Photo by K.Hiromoto

レースを終えた野村選手、あ”あ”あ”あ”っ俺今日何もしてねぇよ!!!と今まで聞いた事の無い声で悔しさを前面に出しています。

一方レースは集団が縦長になり始め先頭集団に付いている、あれ?秋嶋選手は⁇落車に巻き込まれとるしぃぃぃ。
1人狼狽える僕を横目に選手はニュートラルを使って復帰すれば大丈夫!と至って冷静。
そうよ!その手があるよね。
1周、2周、3周、復帰して来ません。
頭から転倒した模様で無念のDNFとなりました。
その後病院へ行き異常無しと診断されています。

渡部、若林の両選手は終始前へ前へとペダルを回し続けましたが健闘及ばず入賞する事は出来ませんでした。


さぁE1クラスの戦い1周800mを40周が始まります。
幡司 齋藤の2選手が参戦します。

今大会は周南市初の大会と言う事もありE1クラスは周南市市長がスターターを務められました。
スタートして間も無くこれまでの2レースとは違いかなりのハイペースでレースが動き始めました。
声援を送られている皆さんから…これって一体何キロ出てるの?…と驚きの声が。
その為僅か数周で足切りにあう選手が出始めました。

このペースで40周走りきれるのか⁇と思っていた矢先に幡司選手が集団から送られ始めました。
駄目だ!駄目だ!何とか食らいついて行ってくれと願いながら必死に声援を送ります
集団が目の前を通過して行きます。
何処にいる⁇…無情にもテスラが通り過ぎて行ってしまいました。
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幡司選手 Photo by tommy


幡司選手無念のDNFとなりました。
しかしまだ齋藤選手が残っています。
レースを終えた仲間たちで齋藤選手を後押しします。
ハイペースの中先頭集団でレースを展開しています。
おっと!先頭を引っ張っています。
いいよ!いいよ!このままこのまま!でもあまり引っ張り過ぎも駄目だよ!声援が飛び交います。
後続の選手とのタイム差を計測。
手元の時計で約15秒差。
いけるぞ!このままキープしてくれと願います。
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齋藤選手 Photo by tommy


少しずつタイム差が縮まってきています。
まだまだ大丈夫!しかしどんどん縮まっていき遂に差が無くなり集団に吸収されてしまいました。
でもまだチャンスはあります。
最終ラップの最終コーナーでトップを走っていた選手が落車。
さあどうなった⁉︎死闘の結果、齋藤選手惜しくも入賞を逃してしまいました。
全てのレースが終わりました。
残念な結果になってしまいましたが大いにレースを沸かしてくれました。
その証として会場では何度も何度もvoyAge cycling team 広島!voyAge cycling team 広島!とアナウンスされていました。


選手は決して言い訳などせずレースが終わったばかりだと言うのに何がいけなかったのか?次回のレースはどのようにすれば良いのか?と分析をしています。
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レースを終えた選手たち


残るレースも僅かとなってきていますが必ず良い結果が出ると信じています。
本当にお疲れ様でした。

voyage cycling teamを応援してくださいました皆様本当にありがとうございます。

これからも厳しくも暖かいご声援をどうぞよろしくお願い致します

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by velocafevoyage | 2016-10-09 16:17 | voyAge roadracers | Comments(0)

2016.10.1 第3回 JBCF 大星山ヒルクライム

voyAge cycling teamの齋藤です。


10月1日(土)に山口県で行われた大星山ヒルクライムに参加してきました。

今回のレースはE1クラスに幡司選手と齋藤、E2クラスに渡部選手、E3クラスに佐久間選手・佐々木選手・樋原選手・横手選手が出場しました。

昨年も同じコースを走っていたので、前半のアップダウンは無理せず集団の前方に位置し、本格的な(傾斜がキツい)登りが始まる後半から勝負だなと走り方を考えていました。

レースが始まると他の人も同じことを考えていたのか後半まではアタックを仕掛ける選手もおらず集団のままで後半に入っていきました。
本格的な登りが始まると、登れる選手、登れない選手の差がはっきりと出てきて集団の人数がどんどん減っていきました。

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齋藤選手


昨年はこの時に調子に乗って前に出て後半タレてしまったので、今回は「抑えよう、冷静になろう」と自分に言い聞かせて淡々とペースを刻むように集中しました。
なので、途中で2人が飛び出した時も無理に追いかけず、優勝したUKYO Reveの長谷川選手が飛び出した時も追いかけませんでした。
今思えば、追いかけた方が良かったのかなとも思いますが、追いかけて最後までペースを落とさずに走りきる自信がありませんでした。

長谷川選手が飛び出した後は、UKYO Reveの佐々木選手と一緒に走り前に飛び出していた選手を抜かして残り200m地点まできました。
正直佐々木選手にスプリントで勝てる気がしなかったので早めに仕掛けてしまおうと思い、アタックしましたが、200mも持たず最後は差されてしまいました。
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ゴールまであと少し!


結果は3位でした。
今年度の目標としていたE1昇格・入賞を果たすことはできましたが、もっと上の順位を取れるチャンスもあっただけに悔しい気持ちもあります。。。

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幡司選手


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渡部選手

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佐々木選手

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佐久間選手

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樋原選手

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横手選手


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頂上にて


シーズンも終盤に入り、出場するレースもあとわずかとなってきましたが、それぞれベストを尽くせるよう頑張っていきたいと思います。
これからも応援よろしくお願いします!

齋藤俊輔


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表彰式




【レース結果】
E1 齋藤選手  3位
  幡司選手  24位
E2 渡部選手  15位 
E3 佐々木選手 10位
  佐久間選手 20位
  樋原選手  25位
  横手選手  29位


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by velocafevoyage | 2016-10-06 20:55 | voyAge roadracers | Comments(0)

9月22日(木) サイクルフェスタHIROSHIMA 2016

voyAge cycling team マネージャーの下村佳世です。


9月22日(祝・木)にサイクルフェスタHIROSHIMAを開催しました

思えばスタッフに加わった直後に大会の準備委員会が開かれ、6月21日に実行委員会が発足ました。

チーム協力ということで代表や監督、キャプテンと他の実行委員メンバーと一緒に準備を進めてきました。


広島市内中心部にある広島西飛行場跡地を利用した初めてのレース開催ということで、協賛や後援出店のお願い、ホームページやフェイスブックの開設PR、レースの段取り、催要項の作成、スポンサーの皆さまへのご案内BMXやステージイベントの調整など、試行錯誤を繰り返しながらあっという間に大会当日を迎えました。


当日コース作成、レースや受付・駐車場の準備ボランティアスタッフの業務説明などをしているうちに受付の7時になり、心配していた雨が降り始めました。

試走も始まり、続々と参加者応援の皆さんが集まって会場も賑やかになってきました。


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参加の皆さま朝早くからの受付ありがとうございました!

その中でクリテリウムのレースが開催され、小学生の部が始まりました。

低学年は1周、中学年は2周、高学年は3周でしたが、雨で路面も滑り、落車もありながら大人顔負けの白熱したレース展開が繰り広げられました。

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雨の中でも元気にスタート!


次はビギナーでしたが、ビギナーズクラスとは思えない速い展開で、エキスパートとダブルエントリーの松原陸くんが安定の優勝?を収めました


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びぎなーとは思えない迫力!

マスターズは野村代表が終始レースを引っ張り、2位に入賞して登録選手の意地を見せてくれました。

ケルメスの大森代表や大村さん、ハーフライフの松尾店長などもレースを盛り上げてくれました。

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野村代表とハーフライフの松尾正平さん


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野村代表2位!

ステージではサイクルクラブミーティングが行われ、上島サイクリングチーム、ケルミスクロス、ハーフライフ、ヴィクトワール広島(中山GM登場!)、自転車deポタリングクラブ@広島、Team-O、ゆっくり走ろうロードバイク広島、チームカバ、TBC(ツジノバイシクルクラブ)などの皆さんが、MCの福元テツローさんとの楽しい掛け合いを見せてくれました。voyAge cycling teamは時間の関係でカット💦


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ハーフライフの紹介
正平さん、マイク奪ってます(笑)
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TBCの紹介
三次から駆けつけくれました!

そして会場の熱気が通じたのか雨も止み、スポーツとレディスの混合レースが始まりました。

広島の熱いメンバーがこぞって出場し、応援にも熱が入りま

中でもレディスは男性陣に混じって力走を見せたVICTOIREしまなみの中里さんが優勝、マスターズに続いて出場の大村さんが2位、レース初出場のMPCの恵子さん3位入賞会場からは黄色い声援が飛んでいました。

スポーツとレディースは混走!

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満面の笑顔♬


 いよいよメインのエキスパートvoyAge cycling teamからはの選手が出場しました。

普段はカテゴリーごとに分かれてレースに出場していますが、今回はVICTOIRE広島のプロ選手、ケルメス、その他広島や近県の強者たちが一堂に揃い、圧巻のスタートとなりました

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いよいよエキスパートスタート!

 レースは2周目からジャイアントストア東広島の佐々木選手が飛び出しvoyAge cycling team斎藤選手、VICTOIRE広島のハビエル選手がそれに続きます。


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この3人の逃げが決まる!

その後は大きな集団となりましたが、トップの差が大きく開くと審判員判断により足キリという非情なレースであり、19周で成田選手とパンクの秋嶋選手、22周で佐久間選手32周で佐々木選手、37周で野村代表、43周で渡部キャプテンが無念のDNFとなりました。


斎藤選手は常に先頭争いに絡みながら最後は3位でゴール、若林選手10プロに混じって遜色ない晴らしいレースを展開てくれました。

齋藤選手は3位!


選手は、朝早くから雨の中立ちっぱなしで駐車場やレース・受付などの業務に奔走し、アップもままならないままレースに参ました。

休暇が取れたからと急遽ボランティアで一日中駐車場係をやってくれた選手もいます。


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雨にぬれながら、駐車場整理頑張りました!

大会自体は初めての開催ということで皆様にはかなり大目に見て頂いたと思いますが、広島市内でレースということで、初めてレースを観た、初めてレースに参戦した家族全員で楽しめたなどの嬉しい声を頂きました。

また、嬉し涙悔し涙など、レースならではのたくさんのドラマがあったかと思います。


チャレンジすることに意義がある!

今回の反省を生かし、次回開催に向けて発展させていきたいと思います

ご協力・ご支援、ご参加頂いた皆様、感動をありがとうございました。


下村佳世

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たくさんのご協力・ご支援ありがとうございました!!


<レース結果>

3位  斎藤 俊輔

10位  若林 孝紀

DNF 渡部 譲二

DNF 野村 彰浩

DNF 佐々木 均

DNF 佐久間 大輔

DNF 秋嶋 優佑

DNF 成田 恒


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まだまだ特訓が必要です(笑)


by velocafevoyage | 2016-09-29 08:30 | voyAge roadracers | Comments(0)

2016.09.11 第25回 JBCF 舞洲クリテリウム

voyAge cycling teamの成田恒輝です。

前日の個人タイムトライアルに引き続き、舞洲で開催されたクリテリウム。1周850mのコースを20〜35周する集団格闘技です。

TTとの連戦のためか、本日は珍しく午後スタート。ですから、まずはチームテントに集まり、ミーティング。クラスタごとに戦略、目標を共有しました。その後、E2メンバーを中心にローラーや会場でのアップをはじめました。特に今回のE2-1ではキャプテン渡部と代表野村、そして私が一緒に走ることになり、やる気に満ち溢れておりました。(代表と私はもはやクリテ系の腐れ縁です笑)

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チームテントでの様子。

・E2-1
7、14、21周回にスプリント賞が設けられており、満足のいく練習ができない私は前方でチームアナウンスされることと7、14周回のスプリント賞を狙っていました。しかし、あと数人のところでフタをされ、失敗。一方で野村はきっちり前方で走り何度もアナウンスされ、渡部は波を立てず常に先頭集団で力を貯めておりました。結局無冠の完走でしたが、集団の活性化には大きく貢献できました。

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先頭集団でじっと機をうかがうキャプテン渡部。

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鋭い加速で後方を千切り先頭にも出た代表野村。

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走れている仲間二人に追いつこうとする成田。

・E2-2
先月の維新クリテで昇格した若林は単独参戦。序盤は少し後方かと思われる位置取りでしたが、地脚と経験を生かして徐々に前方へ。そしてなんと7周回のスプリント賞を1位で通過しました!(1〜3位まで入賞)会場が見通しの良い周回コースなので、一部始終を見れてとても興奮しました。

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スプリント賞のラインを超え、誇らしい若林。おめでとうございます!

・E3-1
維新クリテから新車に乗り換えた和田は、フレームに十分順応していないなか大阪まで遥々遠征しました。結果は残念でしたが、目標だったスプリント賞を狙う動きも見せ、次のレースがすごく楽しみです。

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スプリント賞に絡むため、果敢に松山聖陵と競り合う和田。

・E3-3
日差しも和らいできた頃、最終出走の佐久間が入念なアップを済ませ、戦地へ赴いていきました。維新クリテをステップに今回の舞洲で狙うとの目標通り、序盤から位置取りを上げていきましたが途中下がりすぎてしまった周回もあり、集団ゴールとなりました。

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愛車の威力も相まってストレートで抜きんでる佐久間。

私は今回のレースで今季を終えました。二戦しか出られませんでしたが、練習不足のなかどうにか完走できたのはよかったです。voyAge cycling teamとしては昇格者/入賞者も出てきて、レースでもたびたびアナウンスもされるようになってきました。さらに精進してまいりますので、これからもますますのご声援をよろしくお願いします。

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【結果】
・E2-1
14位 渡部譲二 30:36
29位 成田恒輝 30:39
33位 野村彰浩 30:41

・E2-2
39位 若林孝紀 30:53

・E3-1
DNF 和田寛司

・E3-3
29位 佐久間大輔 24:24

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おまけ:「あなたと私と観音様」某メーカーの奇跡的コラボ。フレーム角なんて…た、たまらんわ〜笑

by velocafevoyage | 2016-09-20 21:37 | voyAge roadracers | Comments(0)

2016.09.11 第6回 JBCF タイムトライアルチャンピオンシップ

voyAge cycling team 幡司です。

去年も参戦したJBCF タイムトライアルチャンピオンシップに今年も参戦。
5.3㎞のレースのために900㎞車で走って参戦。

5.3㎞なので普段はしないアップをGTローラーで。
雨が降らなかったのでテントなくてもアップできた。

スタートまで時間があったのでヴィクトワールの中山君と話し少しリラックスできた。


まあスタート前には緊張するんですが…

去年は抑えめにスタートしたので、今年は最初から踏んでいくと決めてスタート。

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スタート台

スタート台も失敗せず順調にスタート最初から踏んでいきましたが半分くらいで踏めなくなり失速。
失速したままゴール。
最後にもがく事なく終了。

長く感じる5.3㎞も終わるのは早い。

結果が出ないとまったく来た意味がない。
次のレースに向けてまた頑張るしかない。

応援ありがとうございました。
次回は大星山ヒルクライム、引き続き応援よろしくお願いします‼︎

幡司勝

✳︎レース結果✳︎
51位 幡司勝選手 7:40.783



by velocafevoyage | 2016-09-18 22:45 | voyAge roadracers | Comments(0)

2016.09.10 第3回 JBCF 舞洲タイムトライアル

voyAge cycling team の渡部譲二です。


舞洲スポーツアイランドで開催される2連戦の1日目は個人タイム
トライアル。
180度ターンの多いつづら折りのようなコースで全長2kmの特設コースにて一周回のトップタイムを競います。

今週は仕事も忙しく前日も遅くまで残業。。。
睡眠時間も取れず、移動中の車で少し寝ることができましたがコンディションはイマイチ。
とはいえレース会場に着くとヤル気スイッチ入ります!


試走後のミーティングでは、コーナーのトレースをスムーズに行うことと前回のコースレコードが2分58秒台だった事もあり2分台には入れるよう話しそれぞれの選手がスタートに備えます。

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レース前の作戦会議
野村選手・渡部選手・若林選手


12:00 クラスタE3スタート。
1番出走の選手がスタートし30秒間隔で出走して行きます。
ここでいきなり2番出走の谷選手が2:53.973秒の好タイムを叩き出す!
前回ののコースレコードからみるとちょっと驚き。
こんなん出ると2分切りは必須ということになる。


チームの最初の出走者は「どうにかなるっしょ!」の和田選手。
いろいろと訳あって3日前にフレームを交換したばかり。
ポジションやら初TTと言う事もありで3:15.450。
60位。

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和田選手


慎重派の佐久間選手。
スーパーさくマドン9で好タイムを狙うがコーナーワークに苦戦し3:03.543。
23位。
でも前回の自己タイムを約4秒更新!

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佐久間選手


続いてクラスタE2がスタート。

我らが代表野村選手。
コーナーの進入から立ち上がりまでスムーズにこなし、3:02.418。
現時点で暫定1位。ホットシートへ座ります。

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野村選手



日焼け止め塗ってるけどこの黒さ!若林選手。
地足があるので直線でグイグイ踏んで2:59.356。
2分台へ入れて来ました。
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若林選手


暫定1位。
野村選手とワン・ツーでホットシートへ。

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この時点ではワン・ツーでホットシート(笑)



この後は50秒台が連発し、野村選手と若林選手はホットシート退席いたしました。。。
野村選手17位。若林選手10位。


チーム内では最終走者のわたくし渡部。
眠気を抑え、3分集中!と念じスタート。
コーナリングと立ち上がりはまあまあ良かった。
トップスピードがイマイチ伸びず2:59.110。
暫定6位でホットシートへ5分だけ座らせていただき退席。。。9位。

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渡部選手


フィニッシュラインを越えた時には太ももが「カーッと」熱くなっていました。
思ってた以上に踏んでた様です。
次回はキチンと調整してタイムの更新を目指します!


ご声援を送っていただいたみなさまありがとうございました!
次回のレースも全力で行きたいと思います!!


渡部譲二

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✳︎レース結果✳︎

E2
9位 渡部譲二選手 2:59.110
10位 若林孝紀選手 2:59.356
17位 野村彰浩選手 3:02.418

E3
23位 佐久間大輔選手 3:03.543
60位 和田寛司選手 3:15.450




by velocafevoyage | 2016-09-15 02:58 | voyAge roadracers | Comments(0)

2016.08.28 第1回 JBCF 維新やまぐちクリテリウム

voyAge cycling teamの若林です。

今回は山口県で開催された維新やまぐちクリテリウムに参戦してきました。片側2車線の道路を使用した一周1.3kmを15周(E3)する公道レースでした。

雨のレースは危険だし、いろいろ汚れるので嫌だったのですが天気予報どおり、レース前には雨が降ってきました。
レース前はチーム代表から私を勝たせるために他のチームメイトはアシストするようにとの指示があり、恐縮するとともになんとしても結果を出さねば、、、と決意しレースに臨みました。


以下レポートです。


レース開始3時間前に800kcal程度の朝食を摂り、コースの試走に向かう。
コーナリングがド下手なので、自分にとってこのコースはヤバいと判断する。


試走後ほどなくしてレーススタート。
スタートしてすぐは緩やかな上りで、その先で180度のコーナーを迎える。雨ということもあって他の選手もかなり遅めの速度でコーナーを曲がる。
自分はコーナリングが下手なので、このペースはとてもありがたい。

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E3 若林選手 落車多発のヘアピンコーナー


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E3 和田選手


しかしコーナーを超えたあとの直線区間は速い。

集団の後方でコーナーをクリアしてしまったので、先にコーナーを抜けた先頭との差がかなり広がる。

これに追いつく為に無駄に力を消耗してしまう。

このような位置取りだと力を使い果たしてしまって、最後の勝負に絡めないと判断し、力を使いすぎない程度にジワジワと前方へ上がって行く。
この時チームメイトが自分の風よけになって前を走ってくれたのでとても助かった。

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E3 佐久間選手 こちらも落車多発のヘアピンコーナー



何度か集団から離れそうになりつつも何とか留まって周回を重ねる

このコースのには180度ターンをするコーナーが2箇所あるが、そのうちのひとつである、ゴール手前の最終コーナーで先頭でペースを作っていてくれたチームメイトがスリップし、転倒!(Oh....なんという事だ、、、)

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E3 横手選手 トップを走っていたのに雨で転倒



あまりスピードも出ていなかったので大きなケガがない事を祈りつつ、自分はさらに前方へ出てレースを続ける。

周回を重ねるごとに集団の人数も減るかなと思っていたがそこまで少なくなっていない。

残り周回が少なくなり、どこで仕掛けようか考える。

コーナーの苦手な自分が、他の選手の後でコーナーに進入すれば差が開いてしまうことは明白なので残り最終周あたりで先頭に出て、自分が一番先にコーナーに進入するパターンでいこうと決める。

そしてついに最終周回になったので、少しペースを上げて集団の先頭に出る。

そしてなんとかうまくコーナーに一番に進入することができた。
ここでコケては元も子もないので、気をつけてコーナーを曲がる。
そして曲がりきると同時に下りを利用してグッとペースを上げて後方の引き離しにかかる。

そして先頭のまま最終コーナーに進入し、ラストは誰にも抜かれないように全力でペダルを回す。

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若林選手 photo by Riku


しかし最後の伸びが足りず、2人の選手に抜かれる。


その結果3着でゴールした。

雨で滑りやすく、落車も多く発生したレースだったがなんとか無事にゴールできた事に一安心。

3位以内でのゴールだったので昇格する事ができて嬉しかったです

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E3 表彰式



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E2 野村選手 渡部選手 Photo by Eri
E2では雨がさらに強くなり落車祭りに

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E2 成田選手

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E1 幡司選手



今回、応援してくださった皆様やレースでアシスト役になってくれたチームメイト、そして雨の中、選手のために動き回ってくれたマネージャーにとても感謝感激でございます。

また次回も安全第一で頑張りたいと思います。

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<レース結果>

[E1]
DNF 幡司 勝選手

[E2]
15位 渡部 譲二選手
25位 野村 彰浩選手
27位 成田 恒輝選手

[E3]
3位 若林 孝紀選手
32位 佐久間 大輔選手
DNF(落車による)横手 徳広選手
DNF 和田 寛司選手






by velocafevoyage | 2016-08-29 22:46 | voyAge roadracers | Comments(0)

2016.08.27 第1回 JBCF 藩庁門タイムトライアル

voyAge cycling team 秋嶋です。

8月27日(土)に山口市で開催された「藩庁門タイムトライアル」のレースレポートです。
今回のレースは、山口県庁の庁舎を中心に組み立てられた1.6kmの短いコースを、いかに短い時間で走れるか、という内容でした。

非常に短い距離なので、コンマ1秒の単位で順位が決まってきます。
そのため、コーナー進入の際の減速を最小に留めること、立ち上がりでどこまで出力を出せるか、が課題になってきます。
コースを頭に入れておく必要がありますが、今回のレースは初めての開催なので、誰も走ったことのない場所でした。


試走をきちんとする必要があるため、4時に広島を発ち、6時15分に早めの会場に到着。
テント設営等の後、試走に向かいます。
途中で地下駐車場を走り抜ける部分もあり、ユニークなコースレイアウトでした。
チーム員と一緒に走り、ミーティングでそれぞれの気づきについて情報共有を行います。
短いコースなので、自分の気づかなかった点も聞けるのはありがたいですね。

目標は3位以内。
落車してDNFになるのは嫌だったので、あまりリスクを取らずに加速で勝負しようと思いました。

水を飲みに車に帰ったところ、フロントガラスに「鳥のフン」が。
イラっとしつつも、皆に気取られてからかわれるのがイヤだったので、こっそりふき取ります。
しばしリラックスした後、スタート場所へ。

1分おきに1人ずつのスタートで、集団でクラッシュの悲劇は生じないため少し気が楽でした。
鼻息荒くスタート、コーナーは基本的に安全を心がけて処理。
立ち上がりごとに数秒だけ出力を上げます。
他の選手がコース上にいないため、自分が早いのか・遅いのか、もう少し攻めるべきか等と逡巡しつつも走り、最後のストレートは全力で踏み抜きました。
タイムトライアルは相手が見えないレースなので、コースをどこまで知悉しているかの勝負だな、と改めて思うところです。

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E3 秋嶋選手 photo by takagi


ここで、暫定1位のアナウンス。集団フィニッシュではないので、人のいないところで一人でガッツポーズ。
最後の選手が走り終わるまで、暫定1位~3位が座れる席に着き、ハラハラしながら観戦です。その後若林選手が暫定3位となり、3つの席の2つを同じジャージが占める状態に。
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E3 若林選手 photo by takagi


この時が一番楽しかったです。
残念ながら、その後2名の選手にタイムを更新されてしまいましたが、目標の3位は達成できました。

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E3 佐久間選手 photo by takagi




広島から応援に来ていただいた方々、早速におめでとうメッセージをいただいた方々、そして一緒にレースに参戦できたチームの皆さま、ありがとうございました。
次回のレースも結果を出せるよう精進します。

余談ながら、表彰の際にチーム名 ’voyAge cycling team’ 「ボヤージュ・サイクリング・チーム」を「ブイエージ・サイクリング・チーム」と何度か間違えられましたので、ここでもアピールしておきます。
「ボヤージュ・サイクリング・チーム」。どうぞよろしくお願いします。

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1位〜3位までE2昇格! photo by takagi


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E2カテゴリでは渡部選手が4位に!


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E2 野村選手 photo by takagi

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E1 幡司選手


秋嶋優佑


<レース結果>

[E1]
31位 幡司 勝選手 02:42.666(+00:17)

[E2]
4位 渡部 譲二選手 02:35.553(+00:02)
8位 野村 彰浩選手 02:36.646(+00:03)

[E3]
3位 秋嶋 優佑選手 02:33.416(+00:04)
6位 若林 孝紀選手 02:34.844(+00:05)
11位 佐久間 大輔選手 02:37.772(+00:08)




by velocafevoyage | 2016-08-28 22:42 | voyAge roadracers | Comments(0)

第1回 JBCF 椿ヶ鼻ヒルクライム レースレポート

[voyAge cycling team roadracer]の齋藤俊輔が書いています(O。O) 
 
 
 
7月31日(日)に大分県日田市で行われた「第1回 JBCF 椿ヶ鼻ヒルクライム」に参加しました。参加したvoyAge cycling teamのメンバーは佐々木選手・齋藤・幡司選手・樋原選手・横手選手の5人です。
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 前日の30日(土)に選手受付・監督会議が行われるため、佐々木選手・齋藤・樋原選手の3名は土曜日の朝に広島を出発しました。土曜日仕事の幡司選手・横手選手は仕事を終えてからの合流でした。会場に着いてまず思ったのは「暑い!」の一言です。受付を終えてから監督会議までに時間の余裕はあったので試走をしようかという案も出たのですが、「暑いのでやめよう!」ということで3人の意見が一致しました。結果としてこの決断が正しかったかどうかはわかりませんが…。試走の代わりに月曜日に日帰りで試走を行った佐々木選手の解説付きででコースを下見。コースレイアウトはだらだらと登りっぱなしではなく、スタートの2kmが登り、その後2~3kmほど平坦・下りとなり、その後登りが再び始まり、ラスト4kmからは斜度10%以上の坂が連続するものでした。作戦としては、勾配がきつくなるラスト4kmで遅れをとらないようにそれまではなるべく力を溜めるように走ろうと考えました。
 
 そして迎えた当日、会場に入ったのが7時過ぎと比較的早い時間でしたが、アップのためにローラーを回していると汗が止まらないくらいすでに暑い。自分としては熱中症になった先日の西日本ロードクラシックの嫌な記憶が頭をよぎる。多めに水分を摂り、さらに攣り防止のサプリメントも飲む。レースがスタート。エントリー数が13名と少ないのでスタートして無理して前に位置している必要はないが、一応前から2〜3番目くらいの位置をキープするようにする。最初の2kmの登りが終わった時点ですでに集団は10名に減る。それからの平坦区間はみんなコースを知っているためか積極的に前を引いてペースを上げようとする選手はいない。自分も先頭になるタイミングが回ってきても少し引くだけで踏みはしない。平坦区間が終わり登りが始まるとペースを上げる選手がいるが集団もこの時点では10名のままで崩れない。勾配が少しキツくなるところで踏んだつもりはないが前に出てしまう。「下がろうかな。」とも考えたが勾配のキツイところでは後ろでもそんなに楽できないはず、と思い直しそのまま先頭で走る。少し集団から離れて勾配が緩くなる区間に行ったが、すぐ追いつかれる。この時点で集団は8名ほどに減っていたと思う。その後ペースが急激に上がることはなかったが、徐々に千切れていきラスト4km地点では残り4名になった。優勝した選手がペースを上げ、ついていくと残りの2人がちぎれる。しかし500mほど走ったところで自分もついていけずに離れてしまう。その後のゴールまで背中は見えるが追いつけない。そのまま何もできず2位でゴール。
今回のレースは2位という嬉しい結果でしたが、自分の力不足も感じました。もっと練習して結果が出せるようにしていきたいと思います。
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齋藤俊輔




by velocafevoyage | 2016-08-02 00:39 | voyAge roadracers | Comments(0)