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2016.7.10 さくらおろち湖サイクルロードレース

皆様、はじめまして。
先日からvoyAge cycling team のマネージャーになりました種子田です。

7月10日 炎天下の中、「さくらおろち湖サイクルロードレース🚴」が開催されました。

渡部選手・佐久間選手が選手権クラス(12.3㌔/周×5=61.5㌔)に出場のため、微力ですがマネージャーをしてみることに。

マネージャー目線で感じたことを苦手な日本語でレポートします。


当日5:30に監督が迎えに来てくれるため4:30起床し、入念に日焼け止めを塗ります。
入念にです。

8時頃には会場到着。
山奥のため涼しいかと思いきや、ジリジリと強い日差しで立ってるだけで体力消耗します。

渡部選手・佐久間選手は到着してすぐにアップを開始。
マネージャー新人の私は、監督と共に受け付けを済まします。
予備用ホイールに空気を、空気つぎだけは自信をもって入れれました。

今回のレースは1周回から4周回まで毎周回補給が認められてます。

この炎天下。
補給必須は新人でも理解できます。
今日一番の大仕事。
補給の受け渡しの練習を監督、渡部選手に指導していただき本番を迎えます。


本番の前に心強い応援団、渡部選手の御両親、お姉さん夫婦と甥っ子さんが到着しました。
渡部選手のレース姿を初めて見られるそうで、応援にも熱がはいります!

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スタート前の作戦会議


10:00 選手権クラスのスタートです。
私の戦いもスタートです。


補給を渡せなかったら選手は生きて戻れないかもしれません。
私も生きて広島に戻れないかもしれません。
監督と補給の準備をします。
渡部選手は予備の2本のボトルすべて氷水で用意し回収した1本目のボトルはアミノ酸入りのため洗って氷水。
佐久間選手は水色のボトル(粉入り)→紫のボトル(粉入り)→回収した赤のボトル(アミノ酸入り)を洗って氷水。

頭の弱い私の限界の挑戦です。

監督と補給失敗のパターンも考え、シュミレーションします。
監督が渡部選手の補給
私が佐久間選手の補給
でいくことへ。


[1周回]
緊張の中補給エリアに立ちます。
渡部選手・佐久間選手ともに先頭集団で帰ってきました!
いつもは声を出して応援するのですが、新人は緊張のあまり無言でボトルを差し出すのみです。

佐久間選手は笑ってるようにも見えました、、、
笑ってたと思うことにします。

両選手とも、遠目からみても汗が吹き出てるのがわかりましたが、補給は不要。


[2周回]
緊張も溶けかけます。
2周目からはストップウォッチの係りもあると聞き、再び緊張の予感が。
すかさず『ボトル渡しつつストップウォッチ見る自信がない、、、』と懇願します。
新人特権でまずはボトルに専念に。
私が両選手のボトル渡し、監督はボトル渡し失敗した時用とストップウォッチ係りをすることに。

そーこーしてると、先頭バイクが戻ってきます。
先頭4~5人に両選手はいません。
何人か通りすぎ、10番位の4人程度の集団に佐久間選手登場です。
やはり、笑顔に見えます。
私は手をあげ存在をアピール。
今日一の緊張Maxの中、初ボトル渡し成功。
佐久間選手も初ボトル受け取り成功。

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ボトルを渡す種子田マネージャーと受け取る佐久間選手



安心もつかの間、私の後ろにダンディな渡部選手のお父さんが、
お父様『あれかの?』
私 『・・・では、ないですね。』
お父様『あれかの?』
私 『・・・では、ないですね。』
を繰り返してるうちに渡部選手の登場です。
渡部選手へのボトル渡しも成功。


[3周回]
一時も曇りにならない炎天下でどの選手も疲労が伺えます。
再び補給エリアに立つと、ある一人の選手が
『どなたか、水をわけてください。水をお願いします』
と、悲痛の声が聞こえます。
私の左手に佐久間選手の粉入り紫ボトル。
右手に渡部選手の氷水ボトル。
あるっちゃあるけど、こちらも2名の選手の死活問題になるため渡せず。
隣にいたスポーツクラスを終えられた紳士が水を掛けてました。
補給がなくなった選手の姿を見て、必ず渡さなきゃいけないって強く思いました。

佐久間選手は同じような順位でボトル渡し成功。
やはり、笑ってるように、、いや、苦痛の表情にも見えてきました。

渡部選手は前周より少し下がり、下を向いてる事が多く感じました。
手をあげ存在をアピールしますが、左に寄ってきません。
先程のスポーツクラスの紳士から『気付いてないんじゃない?』と、アドバイスしていただき、
「ベーション!ベーション!!」と執拗に声をかけ、
渡部選手はしんどい登りのホームストレートで『つぎ・・・』と。

渡部選手が通りすぎたあと、『ワタナベーー!ワタナベーー!!』と、
息子を応援するお父様の熱い声援が聞こえました。
私まで嬉しく感じました。

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渡部選手


[4周回]
最後の補給の準備をします。
クーラーBOXの氷もほぼ溶けつつあり、大切な大切な氷を2つ落としてしまいます。
すかさず監督が拾い『渡部選手はお腹強いから!』と手で洗い、渡部選手のボトルへin。
知らぬが仏、、、私の好きな言葉です。

最終周回へも同じような位置、10番位の3~4人の集団で佐久間選手ボトル渡しへ。
さすがに、笑顔より苦痛の表情だと確信。
ラスト1周耐えてほしいです。

ストップウォッチ片手に監督が近寄ってきます。
『厳しいかも。あと、1分30秒、、』
このレースは先頭から10分経過するとDNFとなります。
ホームストレートに3名見えてきますが、渡部選手ではありません。
渡部選手が見えてきた頃には、赤旗を持った審判員がゴール前に立ちました。
渡部選手は、DNFと理解しつつも私のボトル渡し慣れのために、ボトルを受け取ってくれました。
さすが、我らのキャプテン。


[5周回ゴール]
先頭から10番位の3人程度の集団にいたと思われた佐久間選手は、やや下がり13位で無事完走✨

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ゴール前の佐久間選手


ボトル受け取りの度に減速しすぎて差が開いていた模様。
ボトル受け渡しの練習がしたいと思いました。

また、日焼け止めを入念に塗りましたが肩甲骨から頸にかけてヒリヒリときてます。こちらも練習が必要です。

今回、JBCFのレースではないためポイントはありませんが、長距離のレースはなかなかないため、レース経験をするため出場すると聞きました。
今日の走りが次のレースに繋がると信じてます。

<選手をサポートする>

この言葉を自信もって言えない新人マネージャーですが、
これからもvoyAge cycling team、マネージャーの
応援をよろしくお願いいたします。


種子田 幸恵。


<レース結果>
佐久間選手 13位
渡部選手 DNF

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おまけ
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渡部家(笑)

by velocafevoyage | 2016-07-11 19:00 | voyAge roadracers | Comments(0)

2016.07.02_03 レースレポ 第50回 JBCF 西日本ロードクラシック

voyAge cycling teamの若林です。


7月2日〜3日、2日間に渡り、広島県中央森林公園サイクリングコースで第50回 JBCF 西日本ロードクラシックが開催されました。


自分は7月3日の「西日本ロードクラシックDAY2」に出場してきました。

以下レースレポです。


今回のレースは自分が特に苦手とするコースで若干テンションが下がり気味で当日を迎える。

とはいえ、コースを走った回数でいえば出場選手の中ではトップクラスという自負はあった。

あくまでも「回数」だけ。。。

出走選手が127名と、今まで自分が参加したレースのなかでは最も多く、それも不安にさせる要因の一つだった。

しかしそこは開き直ってレーススタート。


スタートして200メートルくらいは非常に密集度が高く、いきなり他の選手と体が接触してヒヤリとしたがコケることもなくパスできた。

前半は下り区間が多くスピードが乗るところではあるが、コースを知っている選手とそうでない選手の速度差が大きく、自分はノーブレーキでスッと走りたいのに思うように集団のペースが上がらず無駄な減速を余儀なくされた。

下った勢いで上り坂を楽に登れるところがいくつもあるが、下りのペースが上がらないこともあって登り坂でわりと脚を使うシーンが多く、いきなり苦しい。


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DAY-2 若林選手


しばらく進むと、中央森林公園サイクリングコースの一番の勝負どころ「三段坂」と呼ばれる坂がある。

ここをうまくクリアしなければあっという間に集団から置いていかれてしまう。

自分のような登り坂の弱い選手はこの三段坂を先頭で入ってギリギリ最後尾でもいいから集団から千切れないように走るのが勝つための絶対のセオリーだ。

と、いろんな強い選手から教えてもらったことがあるので、そのセオリーどおりの走りをしようと試みる。

しかしこれまたかなりキツい。

一周目にしてこの有様だから、あと2周ももつのかどうか不安になる。

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DAY-2 齋藤選手


三段坂を超えると、第二の勝負どころである「展望台の登り」を迎える。

ここも先ほどのセオリーどおりに、、、そんな余裕もなくただひたすら千切れないようにがむしゃらにペダルを回す。

ここで心拍が200に達し、三途の川が見えそうになる。

なんとか展望台をクリアすると急な下り坂になり、体重が重い自分はペダルを回さなくても簡単に集団についていけるので、ここで脚を休めて回復を図る。

そのままゴール地点に戻り、2周目に突入。

1周目と同様に展望台の登りをクリアしたところで、突然両足のふくらはぎが攣る。

残り15kmもあるのに。。。


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DAY-1/DAY-2両日出場 佐久間選手


攣った脚をなんとかごまかしながら3周目に入ったが、最終周のため、ゴールに向けて三段坂のペースが更に上がり、苦手な立ち漕ぎやらを駆使するも、ついに千切れてしまう。

三段坂を登り切った時には集団との差は数秒だったが、次の展望台でその差はさらに広がってしまい、リカバリできる差ではなくなってしまった。

その後は千切れた数人でゴールした。


結果は到底納得できるものではなかったが、密集した状態での下りのコーナーに対する苦手意識は、以前より幾分改善された用に思う。

しかし、全体を通して実力不足な感が否めず課題が多いレースだった。


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DAY-1 渡部選手


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DAY-1 秋嶋選手


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DAY-1 横手選手


また、テント設営や補給食の準備、各種手続きを行ってくれるメンバーのおかげで自分たち選手は精一杯走ることができた。

実際に走る選手だけでなくこういうメンバーも含めてvoyAge cycling teamなんだと実感した。


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アップ中の選手を扇ぐサポートスタッフ


そしてそれ以外にも各種サポートや応援してくださったみなさま、本当にありがとうございました。

次回はより良い結果が残せるようがんばります。


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苦しい場面でこんな嬉しい応援も!


若林孝紀


<レース結果>

第50回 JBCF 西日本ロードクラシック Day-1

E2 12.3km×4周回 (49.2km)
 渡部選手 69位 1:26:29 +9:32

E3 12.3km×3周回 (36.9km)

 佐久間選手 37位 1:00:37 +3:07
 横手選手 93位 1:06:03 +8:33
 秋嶋選手 DNF 落車


第50回 JBCF 西日本ロードクラシック Day-2

E2 12.3km×4周回 (49.2km)
 齋藤選手 33位 1:22:25 +4:25
E3 12.3km×3周回 (36.9km)
 若林選手 27位 59:06 +00:52
 佐久間選手 50位 1:00:56 +2:42


by velocafevoyage | 2016-07-04 19:36 | voyAge roadracers | Comments(0)

2016.06.19レースレポ 第51回中国地域道路競走大会

齋藤です。

6月19日(日)に中国地域道路競争大会が行われ、voyAge cycling teamからは齋藤と若林選手が参加しました。
この大会は中国五県それぞれの代表選手が参加し、個人個人で競うというよりは県対抗で団体戦の意味合いが多いレースです。


以下にレースレポートの本文を書いていきますが、その前にまずは雨の降る中にも関わらず、テントの設営、ボトル・補給食等のサポート・応援をしていただいた方々(会場に来られなくても気にかけてくださった方も)本当にありがとうございました。
おかげさまでレースに集中することができ、きつい時でも頑張ることができました。


レース前日のミーティングで神野監督から言われた作戦はAチームの3人(齋藤・皿谷選手・藤川選手)の誰かを勝たせるために、序盤に何人かが集団から抜け出しなるべく長く逃げる。
他の県で飛び出す選手がいたら逃げに乗らなかった選手が追いかける、というものでした。
ただ、レース中は状況が常に変化するので声をかけあい、対処方法を考えようというのも確認しました。

レース当日はスタート1時間半ぐらい前に会場入りし、固定ローラーでアップ。
今回のレースは100kmと自分としては距離が長く、最初に飛び出す必要もないとわかっていたので短めに15分ほど。

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8時半に予定どおりレーススタート。
1周目の途中で作戦どおり広島県の選手が飛び出す。
その後5周目の三段坂までは大きな動きがなく淡々と進んでいった。
自分は集団の中で足をなるべく使わないように走るとともに実績のある山口の白石選手の位置を確認し飛び出した時には自分でも追いかけられるようになるべく近くを走るようにする。

すると、5周目の三段坂に入るところで白石選手がアタック。
それまでは追いかけるのを他の人に任せていたがここは追いかけないといけないと思い、自分でも追いかける。
今回のレースはパワーも心拍数も測っていないが感覚としてはここが一番頑張ったところだと思う。
この白石選手のアタックにより逃げていた選手との差が急につまり6周目が始まるホームストレートで集団が一つになる。
そして6周目の三段坂で若林選手がアタック。
何人か集団から少し抜け出してホームストレートに入る。
ここで自分がアタックすると人数は減り、ついてきたのは若林選手と山口の選手1人と3人が集団抜け出す。

若林選手が自分と山口の選手よりもさらに前に出てくれたので自分は山口の選手についていくだけにする。
予定では若林選手に追いついたところで再度自分がアタックしようと考えていたがなかなか追いつかない。
山口の選手が疲れていてペースが上がらないと判断し、若林選手に追いつく前にアタック。
ついてこられたら踏むのを止めようと思っていたがついてこなかったのでそのまま踏んでいく。
この時点では「自分が勝つ!」というよりは追いつかれても集団の中では広島県の選手が足を休めているはずだから大丈夫だろうと思って、とにかく長く逃げようと思っていた。

審判車のバイクが後続との差を教えてくれ、後ろとの差が1分ほどになったところで自分の逃げ切り勝利を意識し、残り1周半ほどを走りきれるようなペースにする。
8周目は完全に1人で走らなくてはいけなかったのでとても長く感じた。
半周過ぎてからは審判車が後続との差を教えてくれなかったので「集団がすぐ近くに来ているから言わないんじゃないか…」とネガティブな考えが出て後ろを何回も振り返ってしまった。

自分が逃げ切ったなと確信したのは三段坂を越えて下りきってから。
最終周のホームストレートを1人で走るのは気持ち良かった!
でもそれよりも気持ち良く、嬉しかったのはゴールしてから広島県チームのみんなと喜びを分かち合えたこと。
みんな自分のことのように優勝を喜んでくれました。
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今回は優勝という最高な経験をさせていただきました。
自分よりも力のある選手がアシストをしてくれたからこその結果です。
本当にありがとうございました。
今回の貴重な経験をチームでも共有しvoyAge cycling teamさらにいいチームにしていきたいと思います。

これからも応援よろしくお願いします!

齋藤俊輔

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若林選手からも一言

苦手な中央森林公園で、しかも雨というあいにくの天気でしたが無事エースが勝ってくれたので非常に嬉しかったです。個では敵わない相手でも、チームで協力することで勝つ事ができるのがロードレースの魅力だと思います。
そして今回、広島県チームはそれができた結果、優勝できたのだと思います。

このレースで経験した事は自分にとって大きな糧となりました。
今後はより一層、精進して参りたいと思います。また、今回、レースを走る選手達のために多くの方が素晴らしいサポートしてくださいました。

誠にありがとうございました。

若林孝紀


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by velocafevoyage | 2016-06-22 21:58 | voyAge roadracers | Comments(0)

6月12日レースレポ 第1回JBCF奈良クリテリウム

今回チームから渡部、佐久間選手がエントリー。
監督も来てくれるはずが、出発前日にまさかのギックリ腰!
というわけで 2人で行くことに。。。

当日の1:30に広島を出発して約5時間程で会場に到着。
7:30に監督会議、8:00から試走。
バタバタと準備して試走に行きます。
今回のコースは奈良県浄化センター内の特設コースで一周が2.8km。
クラスタによって周回数が変わります。
テクニカルなコースということもありいつもより慎重に試走を済ませます。

試走が終わるとP1の予選が始まりその後にE2-1組目のスタート。
渡部が出走します。
「今回は逃げて勝つ!」を心に刻みながら集団から飛び出すチャンスをうかがい4周回で飛び出すがしばらくして吸収。

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渡部選手 Photo by Takagi


そのままファイナルラップに入り順位を上げれずに23番手top+9秒でゴール。
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渡部選手 Photo by Takagi


佐久間選手は最終レースE3- 3組目。
午後から雲行きが怪しくなり3組目がスタートする頃には完全なウェット状態。
さすが雨を呼ぶ男佐久間(笑)最近彼の走るレースは雨が多い。
E3クラスタは雨が降り、1組目2組目と落車が多発。
3組目もスタート直後ローリングの時点で落車があり、終始落車を回避しながら走ることしかできず、思うような位置が取れずに16位でゴール。
イマイチ出し切れないレースとなった。

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佐久間選手


今回テクニカルかつ短距離のレースは難しい場面もありましたが良い経験値となりました。

広島への帰路はバケツをひっくり返したような大雨!
なんとか無事に帰宅しました。

ご声援くださったみなさまありがとうございました。

次戦は西日本ロードクラシックです。
地元開催もありチームとしても気合い入れて行きます!

渡部 譲二


〈レース結果〉
E2 1組 2.8km×5周回 (14.0km) 渡部 23位
E3 3組 2.8km×4周回 (11.2km) 佐久間 16位

by velocafevoyage | 2016-06-17 22:17 | voyAge roadracers | Comments(0)

5月29日開催「TSタカタサイクル耐久レース」のレースレポート

roadracers 佐久間大輔が書いています!


TSタカタサーキットでの2時間エンデューロは雨中の開催。前回大会は一般参加し2位になってvoyAge入りのきっかけの思い出深いレース。そんなレースをゲストライダーとして走る。実業団レーサーとして恥ずかしくない走りをすることと、怪我も治りきっていないし、奈良クリテも近いので絶対に落車しないことを2大命題に出走。
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作戦としてはキャプテンと野村代表が主で、自分は集団コントロールに努めるかたちで展開。序盤からキャプテンと野村代表が逃げを決め、自分は集団先頭で距離を保つ。しばらくすると逃げでまさかの落車。ここから中盤は落車もあり、回避のため、先頭とあえて距離を空けつつ一般の千切れそうな人をブリッジするサポートもしつつ先頭集団をうかがう。
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終盤、いよいよ先頭集団も4人まで絞られその中には自分とキャプテンが。最後行けそうか?と聞かれたので、奥田先生の施術によって調子は上がっていたし、脚も残ってたので行くことに!さてどこでいくか?スプリントは肩痛いからいまいち。タカタの上りは得意なので、上りで踏んで後ろを確認してみると少し離れる。よし、上りで逃げよう。
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ラスト2周。コースに3つある上りで踏み倒す。ついてこないことを確認して続けてそのまま踏む。
コーナリングはバンク角浅め、フルブレーキだけどブレーキ効かない。安全に進入し立ち上がりで踏む。後ろを見ると全然追ってこない。最後までしっかり踏んでゴール。実業団レーサーらしい走りが魅せれたかは不明だが、前回大会でできなかったトップでのゴール。調子が上がってきていることは確認できた。
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続けてのTTTは更に過酷。雨は強い、ハンガーノック気味、2人落車、1人千切れ、残されたのは自分含め3人。死んでも千切れられない…。必死で弱音を吐きつつ付いてく。なんとか千切れずゴール。
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今回参加されたみなさん、関係者のみなさん、お疲れ様でした。またみなさんとご一緒させて頂ける事をチーム一同、楽しみにしています。
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thankx for great photos,,, mr.skmr and mrs.Zhie
by velocafevoyage | 2016-06-08 14:11 | voyAge roadracers | Comments(0)

広島県サイクルロードレース


voyAge cycling teamの齋藤がレースレポートを書いています!

先日、5月29日(日)中央森林公園内のサイクリングコースで広島県サイクルロードレースが開催されました(12.3km✖︎7=86.1km)。今回、voyAge cycling teamからは、佐々木選手・若林選手・齋藤が参加しました。
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当日は6時に現地に到着し、アップをしてタイヤに空気を入れ、路面がウェットで滑るのが怖いので約6.8barと低めに設定。佐々木選手・若林選手と合流しアスリチューン(赤)を摂る。これで準備完了。あとはレーススタートを待つだけ。

予定通り、8時にレーススタート。さすがにレースが始まってすぐに飛び出す人はいなくて三段坂まではアタックがかからず進む。展望台の登りを登りきる直前でVICTOIRE広島の河内選手が少し前に出る。せっかくなのでついて行ってみようと思い、ついていくがホームストレートに入ってくる前に吸収される。この後、5周目までは1人2人が集団から出ては捕まるということを繰り返す。5周目の中盤あたりでWILLD PIGsの皿谷選手が飛び出す。誰も追いかけずしかも、VICTOIRE広島の選手が集団の前でペースを落としている。前に出ている選手は1人なのでそのまま逃げ切りは難しいし、最後の三段坂で飛び出す自信があるから泳がせているのかなと考える。
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一発の力では明らかに太刀打ちできそうにないので飛び出す機会をうかがう。飛び出した場所は正確には覚えていないが、どこかの登りが終わるタイミングで飛び出す。途中で振り返ってみるが、集団からは誰も追ってきていないみたいだ。ここは予想通りだが、予想外だったのは前の皿谷選手の背中も見えてこないこと。早めに追いついて2人で逃げたいと思ったのに。そう思っていると三段坂の途中で後ろから物音が聞こえる。「あー、前にも追いつけなくて後ろに捕まるなんて無駄な足を使っちゃったな‥」と思って後ろを見ると追いついてきたのは、4人だけ。集団から4人が飛び出してブリッジをかけてきたらしい。「この4人についていけばチャンス!」と思って4人の後ろにつく。その後、皿谷選手にも追いつき、先頭集団は6人に。
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6周目の三段坂で千切れそうになるがなんとか食らいつく。7周目の途中でバイクから集団から1分差と聞く。これはそのまま6人での勝負になりそうだなと思うと同時に、6周目の三段坂を登った感覚で次の三段坂はついていける自信がないな、と弱気になる。そして案の定展望台の坂で置いていかれる。ここが力の足りないところなんだと思う。千切られた後は前の2人には追いつき、ローテーションをしてさらに前を追うが追いつけない。そのままホームストレートに3人で入り、スプリントになる。自分にスプリントのキレはないので自分から仕掛ける。最後に後ろからさされるかと思ったが、さされず4位でゴール。
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最終結果は上位の選手が1人失格となり繰り上がって3位に。若林選手は途中で集団から千切れながらも粘りの走りで無事完走し、24位に。佐々木選手は健闘するも5周で足切りにあい残念ながら完走できず。
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この度のレースでは雨の降る中声援を送っていただきありがとうございました!今回の結果で6月19日(日)に行われる中国地域ロードの県代表として若林選手と齋藤が出場することになりました。また応援していただけると嬉しいです。これからもvoyAge cycling teamをよろしくお願いします!
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written by Shunsuke SAITO voyAge cycling team
Mr.Kuwata, Mr.Rikiyama & Suchang,,, thanx for great photos,,,

(^◇^)

by velocafevoyage | 2016-06-01 18:53 | voyAge roadracers | Comments(0)

5月1日 レースレポ 第5回 JBCF きらら浜クリテリウム


voyAge cycling teamの若林です!

今回、voyAge cycling teamは山口県山口市で開催された第5回JBCFきらら浜クリテリウムに参加してきました。

出走者は以下の10名です。
 E1 幡司勝選手
 
 E2 齋藤俊輔選手
   野村彰浩選手
   渡部譲二選手

  E3 秋嶋優佑選手
   佐久間大輔選手
   佐々木 均選手
   横手徳広選手
   若林孝紀選手
   和田寛司選手


当日は4時起床、レース距離が短いので朝食は食べ過ぎないように注意して卵かけご飯と牛乳ですませる。
8時に会場入りして、アップも兼ねて20分程度試走する。
その後少しローラーを回して早めに出走サインを済ませてスタート待機位置に並ぶ。

10時30分にレーススタート。
今回は常に集団前方で走ることを意識して、下がってしまわないように注意する。
アタックがあれば反応しようと備えていたが、ほとんどアタックらしいアタックはなく淡々と周回を重ねる。

やはり集団後方よりも前方の方が自分のペースで走れるので脚を使わずに済むということを再認識。

途中、自分の目の前で2回落車があったものの巻き込まれることもなく、落ち着いてパスする事ができたのは運が良かった。

残り周回も少なくなってきたが、依然飛び出す選手はいない。

どこかのタイミングで飛び出したい気持ちもあったが、自分の独走力に自信がなく躊躇。

このまま最終周まで集団のまま走ろうかなと消極的な気持ちになっていたところ、残り2周回中盤で監督から「行けー!」との檄を受け、思い切って飛び出す。

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先頭を走る若林選手


集団内は最終周回で勝負しようという雰囲気だったので、抜け出す事に成功した。
残りを逃げ切るつもりで限界近くでペダルを回したが最終周回序盤であっけなく吸収される。

このまま千切れるわけにはいかないので再び集団内で脚を回復させようと努めたが、なかなか回復せず。
残り半周となったところで後方から一人の選手がキレのいいアタックをする。
これを逃してはダメだと思ったが、加速が鋭く追いきれない。

それに合わせて集団のペースもグッと上がる。

それでもなんとか前方に位置しようとしたが、脚に余力が残っておらずズルズルと後退してしまいそのままゴール。

レース終了後、残り距離があるのに無謀な飛び出しをしたことで、力を使い切ってしまい、案の定最後の勝負どころで思うように動けなかったことを悔いていた。

しかし、「後追いではなく、自分のタイミングで自ら動くことに大きな意味がある。それで完走できなかったとしてもそれでいい。」と、声をかけてくださった方がいた。それにとても救われた気持ちになれた。

レースを振り返ってみて、自分の力量不足にかなり悔しい気持ちがある。
勝てる選手はやはり、それ相応の努力をしているから勝てるわけで、マグレは無いのだと痛感した。
今回出来たことを次回はもっと精度を上げる。そして、できなかった事はできるように修行してひとつひとつ課題をクリアしていくほかない。
まずは自分の弱さを受け入れる事。
そしてその弱さは具体的にどこが弱いのかきちんと把握する。
これを機に再スタートを図り、鍛錬を続けていきたいと思う。

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先頭を引く秋嶋選手

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アタックをかける齋藤選手


最後にはるばる遠方まで応援に来てくださったみなさま方、誠にありがとうございました!

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スポンサーの奥田鍼灸療術院の奥田院長も応援に来てださいました!

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同じくスポンサーのオフィスニシウラの通称芋さん&さっちゃんも応援に駆けつけてくれました!

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応援してくれている皆さんやチームメイトを見守る選手たち


これからもvoyAge cycling team一同、皆様からエールをいただけるよう、がんばってまいりますのでこれからもよろしくお願い致します!

若林 孝紀


<レース結果>

E1 14周 13.2㎞
DNF 幡司勝選手


E2 10周 23㎞

13位 齋藤俊輔選手 33:50 +00:02
17位 渡部譲二選手 33:51 +00:04
21位 野村彰浩選手 33:53 +00:06


E3-1 7周 16.1㎞

15位 若林孝紀選手 23:48 +00:07
16位 佐々木 均選手 23:51 +00:11


E3-2 7周 16.1㎞

11位 横手徳広選手 23:33 +00:07
17位 佐久間大輔選手 23:45 +00:18
23位 秋嶋優佑選手 25:09 +01:42
24位 和田寛司選手 25:22 +01:55

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by velocafevoyage | 2016-05-02 19:00 | voyAge roadracers | Comments(0)

横Pのブルベレポ


今回の地震で大きな被害を受けた皆さまへ心よりお見舞い申し上げます。


voyAge cycling team福岡在住の横手です。

余震が続いていますが私の住んでいるところに被害はありませんでした。


先日ブルべに参加してきました。

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ブルベとは?:Audax Japan http://www.audax-japan.org/

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326下関400k409嘉麻600kの二つのブルべに参加してきました。


下関400kmは広島でお世話になっていた方が参加されていたため心強く(数々のブルべに参加されているベテランの方です)、途中のチェックポイント近くまでご一緒させていただきました。

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チェックポイント(クイズポイントの竜宮の潮吹き)



スタート前にはその恰好じゃ寒いよーとか脅しがありましたが()

実際走り出すと天気も良く温度も上がって走りやすかったです。


キューシート(曲がるポイントなどを記載した紙)を見ながら順調に走っていましたが、100kmほど走った島根でぼーっとしていたため、ミスコース。


気づいた時には曲がらなければいけないポイントから8kmほど走りすぎていました。

戻って往復16km。峠越えだったため無駄に体力を使ってしまいました。


その後は夜間の山中走行。自分の明かり以外無いようなところを走ります。



チェックポイント(コンビニがチェックポイントになり、買い物をしレシートが証明書になる)を超え国道2号線に出たときは明るさにほっとしました。


玖珂から柳井に抜け明るい道に出るとほぼ街中の走行です。


防府あたりで深夜3時過ぎると眠気が襲ってきましたが、小雨と寒さで目が覚めそれが逆に良かったです。


学生時代のカラオケオールナイト明け()のようなハイテンションのままゴール。


ほぼ一人で走り切ったゴールタイムは19時間40分。帰りの電車で熟睡してしまったのは言うまでもありません。

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嘉麻600kmは今回の地震で被害があった場所を走っています。

いつかまた走りたいと思った場所がたくさんありました。

お会いした方もとても親切な方ばかりで、またお会いしたいと思っていたため、無事であれば良いなと思うとともに、早くもとの生活に戻れることを祈っています。


嘉麻600kmは知っている方がいなかったですが、4ookmを走り切ったばかりだったため特に緊張もなくスタート。


序盤は足が合う3人でローテーションしながら走ります。初対面でもこういうことができる自転車は良いですね。


大分の日田あたりから山に入ります。2つ目のチェックポイントから1人で走ります。


ダムの横の景色がほぼ変わらない信号のない山道を延々一人。


なんだか飽きてきたなーって思っていると大きな音が。ダムの向こう側を見るとSLでした。そこでテンションが上がりチェックポイントまではその勢いで走ることができました。



そこから阿蘇の山に近づいていきます。今回は600kmのため仮眠をとることにし、半分の300km付近で旅館を予約していました。


3時間で予約していましたが、実際は女将さんと釣り客と話をして盛り上がってしまい5時間の長い休憩に。

しかも仮眠の予定が1時間弱しか寝られず。


ですが入浴・豪華な夕食でリフレッシュできました。


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かぼちゃのスープ。うまかったー



フレッシュな気持ちで走りだしたのが日付変わった0時。

そこから130kmほどは阿蘇の周りの山道。明かりが無い下りや大きな動物の唸り声には怖い思いをしました。


大分市からは夜が明け標高も低いため走りやすく、32時間14分でゴール。


帰宅後自宅で体重を図ると2kg減。

レースに向けて良い体づくりになりました。


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横手徳広




by velocafevoyage | 2016-04-20 00:51 | voyAge roadracers | Comments(0)

4月16日〜17日 レースレポ 第5回 JBCF チームタイムトライアル南紀白浜&第6回 JBCF 白浜クリテリウム


九州、熊本では地震の被害が深刻となり心配ですね。
被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。


さて、私たちは16,17日の2戦続く白浜のレースに行ってきました。
渡部キャプテンと幡司選手、監督の私の3名です。


白浜までは車で約6時間くらい…16日の朝から監督会議が始まるので、金曜日の夜出発することにしました。
早く白浜に到着して、身体を休ませようという作戦でした。

夜11時くらいに広島を出発して、順調に白浜へ向かっていましたが、
深夜、前日の地震に続き、またしても熊本で地震。
続く余震情報に離れた地にいる私たちも不安になりながら、運転していました。
調べると広島でも震度4の揺れだったと。。。

岸和田まで到着した時、無情にもついに渡部キャプテンに地震対応のために帰って来いと職場から連絡が。
ある程度予測はしていましたが、後少しで和歌山というところで職務により無念のとんぼ帰りとなりました。

新幹線で帰る渡部キャプテンを新大阪駅まで戻って送り届け、そこからまた白浜へ向かいます。

朝8時過ぎ、ようやく白浜のレース会場に到着しました。
もうゆっくり休む暇もありません。


しかも、白浜はものすごい強風ヽ(*´Д`*)ノあ〜れ〜
ホイールも飛ばされそうです。。。

試走が始まってみると、やはりみんなしんどそう。
白浜のコースは細長〜いオーバルコース。
ほぼ180度のターンとなっていて、平坦基調ですが、緩やかな登りと下りです。

残念ながら登りが向かい風(^_^;)
ダンシングする人もいます。

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試走する幡司選手


海岸沿いのため、例年強風ですが、風はどんどん強くなり、レースが始まる頃には昨年のタイムが全く参考にならないほどの爆風になっていました。

いつもレース前は結構緊張気味の幡司選手ですが、スタート前の若干のトラブルがありつつも意外と落ち着いているからこれはいけると確信。

別クラスタの選手のタイムから5分台で入るのが厳しいことがわかりましたが、スタート直前に「5分台で帰って来い」と手のひらを「5」とすると、しっかりとうなづく幡司選手。

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スタート Photo by nanaco


向かい風に向かってのスタートだけど、まずまずの出だし。

下りは十分踏んで、コーナーを膨らまないように小さくターン。

折り返して1周目2分50秒。
よし、3分切ってる!

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力を出し切る登り Photo by Takagi Boss


2周目、正直ここでへばってる選手も多くいて、「タイムトライアルのレースとは思えない」なんて声も聞こえてきました。
(※注 強風の影響で)


でもさすがは幡司選手。
苦しい表情ながらも、私の前を一瞬にして通り過ぎゴール!!


結果は5分57秒14。
5分台やってくれました。
ちなみにE1では5分台でゴールしたのは61名中23名。

調子もあまり上がっていない中では満足いく結果だったと思います。
(しかも長時間の運転に不眠不休で!)


この調子でなんだかクリテリウムもいける気がする!


と思っていましたが、残念ながら翌日のクリテリウムは強風のため、開催中止となりました。
せっかくここまで来たからには開催してほしいという意見もあったようですが、やはり安全面の確保ができないということで、おそらく事務局も苦渋の決断で中止の通達をしたのでしょう。


中止は残念だけど、そうとわかれば広島に帰りましょ。。。

渡部キャプテン・・・がいないからなんと幡司選手と私の2人で500キロ!?
途方に暮れるところ、なんと同じ広島のチームのTeam Kermis Crossより運転交代しながら帰ろうと優しいお言葉。


たくさんの声援や別のチームでも助けてくれる仲間たち、本当にいろんな人に助けられてるなと実感しました。


さてさて、次はいよいよ第二のホームと言っても過言ではない、山口きらら浜でのレースです。
voyAge cycling team 実業団チームからは11名の選手が出場する予定です!!


たくさんの応援、よろしくお願いします!!


渡部寛子



✳︎レース結果✳︎

4/16
第5回 JBCF チームタイムトライアル南紀白浜
個人TT 2㎞×2周 4㎞
E1 幡司勝選手 20位 5:57.14 +top 00:21


4/17
第6回 JBCF 白浜クリテリウム
開催中止


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あまりの爆風にテンション上がるの図(笑)


by velocafevoyage | 2016-04-19 01:05 | voyAge roadracers | Comments(0)

4月10日 レースレポ 第7回 JBCF 伊吹山ドライブウェイヒルクライム


幡司です。

伊吹山ヒルクライムにチームで参加しました。

参加選手は佐久間選手、佐々木選手、幡司です。

15㎞のヒルクライムは広島では体験できない距離。

レースはお昼過ぎからなのでのんびりできました。

ゆっくり朝食を食べて会場に行ってゆっくりアップ。

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スタート前の佐久間選手と佐々木選手



スタート時間が遅れて2時過ぎにスタート。

ペースは速いと感じなかったけど自分の体重には勝てずどんどん後退して一人旅に…
ゴールまで長かった…

佐久間選手、佐々木選手も無事にゴール。


レース結果は完走しただけでしたが、
練習では得られない経験をレースに出てしたと思います。

この経験を生かして次のレースを走りたいと思います。

たくさんの応援ありがとうございました。


幡司勝

✳︎レース結果✳︎

E1 幡司勝 41位 59:14 +top13:46

E3 佐々木均 44位 53:44 +8:28
E3 佐久間大輔 62位 55:19 +10:03



by velocafevoyage | 2016-04-13 23:13 | voyAge roadracers | Comments(0)