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2016.09.11 第25回 JBCF 舞洲クリテリウム

voyAge cycling teamの成田恒輝です。

前日の個人タイムトライアルに引き続き、舞洲で開催されたクリテリウム。1周850mのコースを20〜35周する集団格闘技です。

TTとの連戦のためか、本日は珍しく午後スタート。ですから、まずはチームテントに集まり、ミーティング。クラスタごとに戦略、目標を共有しました。その後、E2メンバーを中心にローラーや会場でのアップをはじめました。特に今回のE2-1ではキャプテン渡部と代表野村、そして私が一緒に走ることになり、やる気に満ち溢れておりました。(代表と私はもはやクリテ系の腐れ縁です笑)

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チームテントでの様子。

・E2-1
7、14、21周回にスプリント賞が設けられており、満足のいく練習ができない私は前方でチームアナウンスされることと7、14周回のスプリント賞を狙っていました。しかし、あと数人のところでフタをされ、失敗。一方で野村はきっちり前方で走り何度もアナウンスされ、渡部は波を立てず常に先頭集団で力を貯めておりました。結局無冠の完走でしたが、集団の活性化には大きく貢献できました。

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先頭集団でじっと機をうかがうキャプテン渡部。

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鋭い加速で後方を千切り先頭にも出た代表野村。

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走れている仲間二人に追いつこうとする成田。

・E2-2
先月の維新クリテで昇格した若林は単独参戦。序盤は少し後方かと思われる位置取りでしたが、地脚と経験を生かして徐々に前方へ。そしてなんと7周回のスプリント賞を1位で通過しました!(1〜3位まで入賞)会場が見通しの良い周回コースなので、一部始終を見れてとても興奮しました。

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スプリント賞のラインを超え、誇らしい若林。おめでとうございます!

・E3-1
維新クリテから新車に乗り換えた和田は、フレームに十分順応していないなか大阪まで遥々遠征しました。結果は残念でしたが、目標だったスプリント賞を狙う動きも見せ、次のレースがすごく楽しみです。

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スプリント賞に絡むため、果敢に松山聖陵と競り合う和田。

・E3-3
日差しも和らいできた頃、最終出走の佐久間が入念なアップを済ませ、戦地へ赴いていきました。維新クリテをステップに今回の舞洲で狙うとの目標通り、序盤から位置取りを上げていきましたが途中下がりすぎてしまった周回もあり、集団ゴールとなりました。

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愛車の威力も相まってストレートで抜きんでる佐久間。

私は今回のレースで今季を終えました。二戦しか出られませんでしたが、練習不足のなかどうにか完走できたのはよかったです。voyAge cycling teamとしては昇格者/入賞者も出てきて、レースでもたびたびアナウンスもされるようになってきました。さらに精進してまいりますので、これからもますますのご声援をよろしくお願いします。

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【結果】
・E2-1
14位 渡部譲二 30:36
29位 成田恒輝 30:39
33位 野村彰浩 30:41

・E2-2
39位 若林孝紀 30:53

・E3-1
DNF 和田寛司

・E3-3
29位 佐久間大輔 24:24

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おまけ:「あなたと私と観音様」某メーカーの奇跡的コラボ。フレーム角なんて…た、たまらんわ〜笑

by velocafevoyage | 2016-09-20 21:37 | voyAge roadracers | Comments(0)

2016.09.11 第6回 JBCF タイムトライアルチャンピオンシップ

voyAge cycling team 幡司です。

去年も参戦したJBCF タイムトライアルチャンピオンシップに今年も参戦。
5.3㎞のレースのために900㎞車で走って参戦。

5.3㎞なので普段はしないアップをGTローラーで。
雨が降らなかったのでテントなくてもアップできた。

スタートまで時間があったのでヴィクトワールの中山君と話し少しリラックスできた。


まあスタート前には緊張するんですが…

去年は抑えめにスタートしたので、今年は最初から踏んでいくと決めてスタート。

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スタート台

スタート台も失敗せず順調にスタート最初から踏んでいきましたが半分くらいで踏めなくなり失速。
失速したままゴール。
最後にもがく事なく終了。

長く感じる5.3㎞も終わるのは早い。

結果が出ないとまったく来た意味がない。
次のレースに向けてまた頑張るしかない。

応援ありがとうございました。
次回は大星山ヒルクライム、引き続き応援よろしくお願いします‼︎

幡司勝

✳︎レース結果✳︎
51位 幡司勝選手 7:40.783



by velocafevoyage | 2016-09-18 22:45 | voyAge roadracers | Comments(0)

2016.09.10 第3回 JBCF 舞洲タイムトライアル

voyAge cycling team の渡部譲二です。


舞洲スポーツアイランドで開催される2連戦の1日目は個人タイム
トライアル。
180度ターンの多いつづら折りのようなコースで全長2kmの特設コースにて一周回のトップタイムを競います。

今週は仕事も忙しく前日も遅くまで残業。。。
睡眠時間も取れず、移動中の車で少し寝ることができましたがコンディションはイマイチ。
とはいえレース会場に着くとヤル気スイッチ入ります!


試走後のミーティングでは、コーナーのトレースをスムーズに行うことと前回のコースレコードが2分58秒台だった事もあり2分台には入れるよう話しそれぞれの選手がスタートに備えます。

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レース前の作戦会議
野村選手・渡部選手・若林選手


12:00 クラスタE3スタート。
1番出走の選手がスタートし30秒間隔で出走して行きます。
ここでいきなり2番出走の谷選手が2:53.973秒の好タイムを叩き出す!
前回ののコースレコードからみるとちょっと驚き。
こんなん出ると2分切りは必須ということになる。


チームの最初の出走者は「どうにかなるっしょ!」の和田選手。
いろいろと訳あって3日前にフレームを交換したばかり。
ポジションやら初TTと言う事もありで3:15.450。
60位。

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和田選手


慎重派の佐久間選手。
スーパーさくマドン9で好タイムを狙うがコーナーワークに苦戦し3:03.543。
23位。
でも前回の自己タイムを約4秒更新!

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佐久間選手


続いてクラスタE2がスタート。

我らが代表野村選手。
コーナーの進入から立ち上がりまでスムーズにこなし、3:02.418。
現時点で暫定1位。ホットシートへ座ります。

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野村選手



日焼け止め塗ってるけどこの黒さ!若林選手。
地足があるので直線でグイグイ踏んで2:59.356。
2分台へ入れて来ました。
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若林選手


暫定1位。
野村選手とワン・ツーでホットシートへ。

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この時点ではワン・ツーでホットシート(笑)



この後は50秒台が連発し、野村選手と若林選手はホットシート退席いたしました。。。
野村選手17位。若林選手10位。


チーム内では最終走者のわたくし渡部。
眠気を抑え、3分集中!と念じスタート。
コーナリングと立ち上がりはまあまあ良かった。
トップスピードがイマイチ伸びず2:59.110。
暫定6位でホットシートへ5分だけ座らせていただき退席。。。9位。

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渡部選手


フィニッシュラインを越えた時には太ももが「カーッと」熱くなっていました。
思ってた以上に踏んでた様です。
次回はキチンと調整してタイムの更新を目指します!


ご声援を送っていただいたみなさまありがとうございました!
次回のレースも全力で行きたいと思います!!


渡部譲二

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✳︎レース結果✳︎

E2
9位 渡部譲二選手 2:59.110
10位 若林孝紀選手 2:59.356
17位 野村彰浩選手 3:02.418

E3
23位 佐久間大輔選手 3:03.543
60位 和田寛司選手 3:15.450




by velocafevoyage | 2016-09-15 02:58 | voyAge roadracers | Comments(0)

2016.08.28 第1回 JBCF 維新やまぐちクリテリウム

voyAge cycling teamの若林です。

今回は山口県で開催された維新やまぐちクリテリウムに参戦してきました。片側2車線の道路を使用した一周1.3kmを15周(E3)する公道レースでした。

雨のレースは危険だし、いろいろ汚れるので嫌だったのですが天気予報どおり、レース前には雨が降ってきました。
レース前はチーム代表から私を勝たせるために他のチームメイトはアシストするようにとの指示があり、恐縮するとともになんとしても結果を出さねば、、、と決意しレースに臨みました。


以下レポートです。


レース開始3時間前に800kcal程度の朝食を摂り、コースの試走に向かう。
コーナリングがド下手なので、自分にとってこのコースはヤバいと判断する。


試走後ほどなくしてレーススタート。
スタートしてすぐは緩やかな上りで、その先で180度のコーナーを迎える。雨ということもあって他の選手もかなり遅めの速度でコーナーを曲がる。
自分はコーナリングが下手なので、このペースはとてもありがたい。

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E3 若林選手 落車多発のヘアピンコーナー


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E3 和田選手


しかしコーナーを超えたあとの直線区間は速い。

集団の後方でコーナーをクリアしてしまったので、先にコーナーを抜けた先頭との差がかなり広がる。

これに追いつく為に無駄に力を消耗してしまう。

このような位置取りだと力を使い果たしてしまって、最後の勝負に絡めないと判断し、力を使いすぎない程度にジワジワと前方へ上がって行く。
この時チームメイトが自分の風よけになって前を走ってくれたのでとても助かった。

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E3 佐久間選手 こちらも落車多発のヘアピンコーナー



何度か集団から離れそうになりつつも何とか留まって周回を重ねる

このコースのには180度ターンをするコーナーが2箇所あるが、そのうちのひとつである、ゴール手前の最終コーナーで先頭でペースを作っていてくれたチームメイトがスリップし、転倒!(Oh....なんという事だ、、、)

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E3 横手選手 トップを走っていたのに雨で転倒



あまりスピードも出ていなかったので大きなケガがない事を祈りつつ、自分はさらに前方へ出てレースを続ける。

周回を重ねるごとに集団の人数も減るかなと思っていたがそこまで少なくなっていない。

残り周回が少なくなり、どこで仕掛けようか考える。

コーナーの苦手な自分が、他の選手の後でコーナーに進入すれば差が開いてしまうことは明白なので残り最終周あたりで先頭に出て、自分が一番先にコーナーに進入するパターンでいこうと決める。

そしてついに最終周回になったので、少しペースを上げて集団の先頭に出る。

そしてなんとかうまくコーナーに一番に進入することができた。
ここでコケては元も子もないので、気をつけてコーナーを曲がる。
そして曲がりきると同時に下りを利用してグッとペースを上げて後方の引き離しにかかる。

そして先頭のまま最終コーナーに進入し、ラストは誰にも抜かれないように全力でペダルを回す。

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若林選手 photo by Riku


しかし最後の伸びが足りず、2人の選手に抜かれる。


その結果3着でゴールした。

雨で滑りやすく、落車も多く発生したレースだったがなんとか無事にゴールできた事に一安心。

3位以内でのゴールだったので昇格する事ができて嬉しかったです

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E3 表彰式



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E2 野村選手 渡部選手 Photo by Eri
E2では雨がさらに強くなり落車祭りに

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E2 成田選手

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E1 幡司選手



今回、応援してくださった皆様やレースでアシスト役になってくれたチームメイト、そして雨の中、選手のために動き回ってくれたマネージャーにとても感謝感激でございます。

また次回も安全第一で頑張りたいと思います。

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<レース結果>

[E1]
DNF 幡司 勝選手

[E2]
15位 渡部 譲二選手
25位 野村 彰浩選手
27位 成田 恒輝選手

[E3]
3位 若林 孝紀選手
32位 佐久間 大輔選手
DNF(落車による)横手 徳広選手
DNF 和田 寛司選手






by velocafevoyage | 2016-08-29 22:46 | voyAge roadracers | Comments(0)

2016.08.27 第1回 JBCF 藩庁門タイムトライアル

voyAge cycling team 秋嶋です。

8月27日(土)に山口市で開催された「藩庁門タイムトライアル」のレースレポートです。
今回のレースは、山口県庁の庁舎を中心に組み立てられた1.6kmの短いコースを、いかに短い時間で走れるか、という内容でした。

非常に短い距離なので、コンマ1秒の単位で順位が決まってきます。
そのため、コーナー進入の際の減速を最小に留めること、立ち上がりでどこまで出力を出せるか、が課題になってきます。
コースを頭に入れておく必要がありますが、今回のレースは初めての開催なので、誰も走ったことのない場所でした。


試走をきちんとする必要があるため、4時に広島を発ち、6時15分に早めの会場に到着。
テント設営等の後、試走に向かいます。
途中で地下駐車場を走り抜ける部分もあり、ユニークなコースレイアウトでした。
チーム員と一緒に走り、ミーティングでそれぞれの気づきについて情報共有を行います。
短いコースなので、自分の気づかなかった点も聞けるのはありがたいですね。

目標は3位以内。
落車してDNFになるのは嫌だったので、あまりリスクを取らずに加速で勝負しようと思いました。

水を飲みに車に帰ったところ、フロントガラスに「鳥のフン」が。
イラっとしつつも、皆に気取られてからかわれるのがイヤだったので、こっそりふき取ります。
しばしリラックスした後、スタート場所へ。

1分おきに1人ずつのスタートで、集団でクラッシュの悲劇は生じないため少し気が楽でした。
鼻息荒くスタート、コーナーは基本的に安全を心がけて処理。
立ち上がりごとに数秒だけ出力を上げます。
他の選手がコース上にいないため、自分が早いのか・遅いのか、もう少し攻めるべきか等と逡巡しつつも走り、最後のストレートは全力で踏み抜きました。
タイムトライアルは相手が見えないレースなので、コースをどこまで知悉しているかの勝負だな、と改めて思うところです。

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E3 秋嶋選手 photo by takagi


ここで、暫定1位のアナウンス。集団フィニッシュではないので、人のいないところで一人でガッツポーズ。
最後の選手が走り終わるまで、暫定1位~3位が座れる席に着き、ハラハラしながら観戦です。その後若林選手が暫定3位となり、3つの席の2つを同じジャージが占める状態に。
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E3 若林選手 photo by takagi


この時が一番楽しかったです。
残念ながら、その後2名の選手にタイムを更新されてしまいましたが、目標の3位は達成できました。

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E3 佐久間選手 photo by takagi




広島から応援に来ていただいた方々、早速におめでとうメッセージをいただいた方々、そして一緒にレースに参戦できたチームの皆さま、ありがとうございました。
次回のレースも結果を出せるよう精進します。

余談ながら、表彰の際にチーム名 ’voyAge cycling team’ 「ボヤージュ・サイクリング・チーム」を「ブイエージ・サイクリング・チーム」と何度か間違えられましたので、ここでもアピールしておきます。
「ボヤージュ・サイクリング・チーム」。どうぞよろしくお願いします。

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1位〜3位までE2昇格! photo by takagi


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E2カテゴリでは渡部選手が4位に!


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E2 野村選手 photo by takagi

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E1 幡司選手


秋嶋優佑


<レース結果>

[E1]
31位 幡司 勝選手 02:42.666(+00:17)

[E2]
4位 渡部 譲二選手 02:35.553(+00:02)
8位 野村 彰浩選手 02:36.646(+00:03)

[E3]
3位 秋嶋 優佑選手 02:33.416(+00:04)
6位 若林 孝紀選手 02:34.844(+00:05)
11位 佐久間 大輔選手 02:37.772(+00:08)




by velocafevoyage | 2016-08-28 22:42 | voyAge roadracers | Comments(0)

第1回 JBCF 椿ヶ鼻ヒルクライム レースレポート

[voyAge cycling team roadracer]の齋藤俊輔が書いています(O。O) 
 
 
 
7月31日(日)に大分県日田市で行われた「第1回 JBCF 椿ヶ鼻ヒルクライム」に参加しました。参加したvoyAge cycling teamのメンバーは佐々木選手・齋藤・幡司選手・樋原選手・横手選手の5人です。
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 前日の30日(土)に選手受付・監督会議が行われるため、佐々木選手・齋藤・樋原選手の3名は土曜日の朝に広島を出発しました。土曜日仕事の幡司選手・横手選手は仕事を終えてからの合流でした。会場に着いてまず思ったのは「暑い!」の一言です。受付を終えてから監督会議までに時間の余裕はあったので試走をしようかという案も出たのですが、「暑いのでやめよう!」ということで3人の意見が一致しました。結果としてこの決断が正しかったかどうかはわかりませんが…。試走の代わりに月曜日に日帰りで試走を行った佐々木選手の解説付きででコースを下見。コースレイアウトはだらだらと登りっぱなしではなく、スタートの2kmが登り、その後2~3kmほど平坦・下りとなり、その後登りが再び始まり、ラスト4kmからは斜度10%以上の坂が連続するものでした。作戦としては、勾配がきつくなるラスト4kmで遅れをとらないようにそれまではなるべく力を溜めるように走ろうと考えました。
 
 そして迎えた当日、会場に入ったのが7時過ぎと比較的早い時間でしたが、アップのためにローラーを回していると汗が止まらないくらいすでに暑い。自分としては熱中症になった先日の西日本ロードクラシックの嫌な記憶が頭をよぎる。多めに水分を摂り、さらに攣り防止のサプリメントも飲む。レースがスタート。エントリー数が13名と少ないのでスタートして無理して前に位置している必要はないが、一応前から2〜3番目くらいの位置をキープするようにする。最初の2kmの登りが終わった時点ですでに集団は10名に減る。それからの平坦区間はみんなコースを知っているためか積極的に前を引いてペースを上げようとする選手はいない。自分も先頭になるタイミングが回ってきても少し引くだけで踏みはしない。平坦区間が終わり登りが始まるとペースを上げる選手がいるが集団もこの時点では10名のままで崩れない。勾配が少しキツくなるところで踏んだつもりはないが前に出てしまう。「下がろうかな。」とも考えたが勾配のキツイところでは後ろでもそんなに楽できないはず、と思い直しそのまま先頭で走る。少し集団から離れて勾配が緩くなる区間に行ったが、すぐ追いつかれる。この時点で集団は8名ほどに減っていたと思う。その後ペースが急激に上がることはなかったが、徐々に千切れていきラスト4km地点では残り4名になった。優勝した選手がペースを上げ、ついていくと残りの2人がちぎれる。しかし500mほど走ったところで自分もついていけずに離れてしまう。その後のゴールまで背中は見えるが追いつけない。そのまま何もできず2位でゴール。
今回のレースは2位という嬉しい結果でしたが、自分の力不足も感じました。もっと練習して結果が出せるようにしていきたいと思います。
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齋藤俊輔




by velocafevoyage | 2016-08-02 00:39 | voyAge roadracers | Comments(0)

2016.7.24 飯南ヒルクライムレース

voyage cycling team 樋原です。

7月24日に島根県で開催された飯南ヒルクライムの内容をレポートします。

天候 晴れ
出場 齋藤、佐々木、樋原

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6時半に開場入りし受付、アップを済ませスタート地点へ。
前年の入賞者として3人とも最前列でスタート。

スタート開始から昨年チャンピオンの真嶋選手が先頭を引っ張っていく。
前半はアップダウン区間なのでなるべく集団内で脚を使わずクリアしていきたいが、いくつかのアタックがかかり後方ではインターバル状態になる。

集団前方に齋藤選手、後方に私と佐々木選手。アップダウン区間終盤で佐々木選手が遅れる。
そのまま林道区間に入っていくが、心拍が下がらず踏めなくなり集団から遅れていく。
マイペースに切り替えて走るが、踏めず回せずの状態が続き苦しい時間になる。
すると後方から佐々木選手が上がってきたので後ろにつかせてもらうがジリジリと離されて残りは一人旅で完走。

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樋原選手





佐々木選手の様子

林道に入った時点で15位~16位
ここから9km地点まで一定ペースで我慢し続けて10位まで順位を上げます。
前方に一定間隔で見える距離に3名の選手。斜面が緩くなった箇所で一気に前に出るが、2名付かれる。
少し走っていても前に出る気配はなくもう一度緩斜面で加速。
1名落ちて、そのまま踏んでいくともう1名もじりじり距離を広げ、抜け出す事に成功。
しかしここからは先を行く選手を捉える事はできず、7位でゴールでした。

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佐々木選手


齋藤選手の様子

林道に入ってから優勝した選手がアタック、2位に入った選手が少し遅れてアタック。
いずれタレてくるだろうと思って一定ペースで登っていったが全く追いつかず差がどんどん広がっていった。
優勝した選手がアタックした時に追わなかった判断ミスと単純は地力の差が出ました。

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齋藤選手

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齋藤選手3位表彰台

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シャンパンファイト☆


反省

昨年よりタイムが1分以上遅くなっていた。
今年は怪我が重なり走れない時期が多く完全なる練習不足。
仕事や生活環境の中での練習時間の確保、内容を今一度見直し結果に繋げていく。


最後に、応援いただいた皆様、ありがとうございました!


樋原


<レース結果>
齋藤選手 3位
佐々木選手 14位
樋原選手 31位



森脇さん、たくさんの写真の提供ありがとうございました♬
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by velocafevoyage | 2016-07-28 22:40 | voyAge roadracers | Comments(0)

2016.7.10 さくらおろち湖サイクルロードレース

皆様、はじめまして。
先日からvoyAge cycling team のマネージャーになりました種子田です。

7月10日 炎天下の中、「さくらおろち湖サイクルロードレース🚴」が開催されました。

渡部選手・佐久間選手が選手権クラス(12.3㌔/周×5=61.5㌔)に出場のため、微力ですがマネージャーをしてみることに。

マネージャー目線で感じたことを苦手な日本語でレポートします。


当日5:30に監督が迎えに来てくれるため4:30起床し、入念に日焼け止めを塗ります。
入念にです。

8時頃には会場到着。
山奥のため涼しいかと思いきや、ジリジリと強い日差しで立ってるだけで体力消耗します。

渡部選手・佐久間選手は到着してすぐにアップを開始。
マネージャー新人の私は、監督と共に受け付けを済まします。
予備用ホイールに空気を、空気つぎだけは自信をもって入れれました。

今回のレースは1周回から4周回まで毎周回補給が認められてます。

この炎天下。
補給必須は新人でも理解できます。
今日一番の大仕事。
補給の受け渡しの練習を監督、渡部選手に指導していただき本番を迎えます。


本番の前に心強い応援団、渡部選手の御両親、お姉さん夫婦と甥っ子さんが到着しました。
渡部選手のレース姿を初めて見られるそうで、応援にも熱がはいります!

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スタート前の作戦会議


10:00 選手権クラスのスタートです。
私の戦いもスタートです。


補給を渡せなかったら選手は生きて戻れないかもしれません。
私も生きて広島に戻れないかもしれません。
監督と補給の準備をします。
渡部選手は予備の2本のボトルすべて氷水で用意し回収した1本目のボトルはアミノ酸入りのため洗って氷水。
佐久間選手は水色のボトル(粉入り)→紫のボトル(粉入り)→回収した赤のボトル(アミノ酸入り)を洗って氷水。

頭の弱い私の限界の挑戦です。

監督と補給失敗のパターンも考え、シュミレーションします。
監督が渡部選手の補給
私が佐久間選手の補給
でいくことへ。


[1周回]
緊張の中補給エリアに立ちます。
渡部選手・佐久間選手ともに先頭集団で帰ってきました!
いつもは声を出して応援するのですが、新人は緊張のあまり無言でボトルを差し出すのみです。

佐久間選手は笑ってるようにも見えました、、、
笑ってたと思うことにします。

両選手とも、遠目からみても汗が吹き出てるのがわかりましたが、補給は不要。


[2周回]
緊張も溶けかけます。
2周目からはストップウォッチの係りもあると聞き、再び緊張の予感が。
すかさず『ボトル渡しつつストップウォッチ見る自信がない、、、』と懇願します。
新人特権でまずはボトルに専念に。
私が両選手のボトル渡し、監督はボトル渡し失敗した時用とストップウォッチ係りをすることに。

そーこーしてると、先頭バイクが戻ってきます。
先頭4~5人に両選手はいません。
何人か通りすぎ、10番位の4人程度の集団に佐久間選手登場です。
やはり、笑顔に見えます。
私は手をあげ存在をアピール。
今日一の緊張Maxの中、初ボトル渡し成功。
佐久間選手も初ボトル受け取り成功。

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ボトルを渡す種子田マネージャーと受け取る佐久間選手



安心もつかの間、私の後ろにダンディな渡部選手のお父さんが、
お父様『あれかの?』
私 『・・・では、ないですね。』
お父様『あれかの?』
私 『・・・では、ないですね。』
を繰り返してるうちに渡部選手の登場です。
渡部選手へのボトル渡しも成功。


[3周回]
一時も曇りにならない炎天下でどの選手も疲労が伺えます。
再び補給エリアに立つと、ある一人の選手が
『どなたか、水をわけてください。水をお願いします』
と、悲痛の声が聞こえます。
私の左手に佐久間選手の粉入り紫ボトル。
右手に渡部選手の氷水ボトル。
あるっちゃあるけど、こちらも2名の選手の死活問題になるため渡せず。
隣にいたスポーツクラスを終えられた紳士が水を掛けてました。
補給がなくなった選手の姿を見て、必ず渡さなきゃいけないって強く思いました。

佐久間選手は同じような順位でボトル渡し成功。
やはり、笑ってるように、、いや、苦痛の表情にも見えてきました。

渡部選手は前周より少し下がり、下を向いてる事が多く感じました。
手をあげ存在をアピールしますが、左に寄ってきません。
先程のスポーツクラスの紳士から『気付いてないんじゃない?』と、アドバイスしていただき、
「ベーション!ベーション!!」と執拗に声をかけ、
渡部選手はしんどい登りのホームストレートで『つぎ・・・』と。

渡部選手が通りすぎたあと、『ワタナベーー!ワタナベーー!!』と、
息子を応援するお父様の熱い声援が聞こえました。
私まで嬉しく感じました。

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渡部選手


[4周回]
最後の補給の準備をします。
クーラーBOXの氷もほぼ溶けつつあり、大切な大切な氷を2つ落としてしまいます。
すかさず監督が拾い『渡部選手はお腹強いから!』と手で洗い、渡部選手のボトルへin。
知らぬが仏、、、私の好きな言葉です。

最終周回へも同じような位置、10番位の3~4人の集団で佐久間選手ボトル渡しへ。
さすがに、笑顔より苦痛の表情だと確信。
ラスト1周耐えてほしいです。

ストップウォッチ片手に監督が近寄ってきます。
『厳しいかも。あと、1分30秒、、』
このレースは先頭から10分経過するとDNFとなります。
ホームストレートに3名見えてきますが、渡部選手ではありません。
渡部選手が見えてきた頃には、赤旗を持った審判員がゴール前に立ちました。
渡部選手は、DNFと理解しつつも私のボトル渡し慣れのために、ボトルを受け取ってくれました。
さすが、我らのキャプテン。


[5周回ゴール]
先頭から10番位の3人程度の集団にいたと思われた佐久間選手は、やや下がり13位で無事完走✨

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ゴール前の佐久間選手


ボトル受け取りの度に減速しすぎて差が開いていた模様。
ボトル受け渡しの練習がしたいと思いました。

また、日焼け止めを入念に塗りましたが肩甲骨から頸にかけてヒリヒリときてます。こちらも練習が必要です。

今回、JBCFのレースではないためポイントはありませんが、長距離のレースはなかなかないため、レース経験をするため出場すると聞きました。
今日の走りが次のレースに繋がると信じてます。

<選手をサポートする>

この言葉を自信もって言えない新人マネージャーですが、
これからもvoyAge cycling team、マネージャーの
応援をよろしくお願いいたします。


種子田 幸恵。


<レース結果>
佐久間選手 13位
渡部選手 DNF

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おまけ
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渡部家(笑)

by velocafevoyage | 2016-07-11 19:00 | voyAge roadracers | Comments(0)

2016.07.02_03 レースレポ 第50回 JBCF 西日本ロードクラシック

voyAge cycling teamの若林です。


7月2日〜3日、2日間に渡り、広島県中央森林公園サイクリングコースで第50回 JBCF 西日本ロードクラシックが開催されました。


自分は7月3日の「西日本ロードクラシックDAY2」に出場してきました。

以下レースレポです。


今回のレースは自分が特に苦手とするコースで若干テンションが下がり気味で当日を迎える。

とはいえ、コースを走った回数でいえば出場選手の中ではトップクラスという自負はあった。

あくまでも「回数」だけ。。。

出走選手が127名と、今まで自分が参加したレースのなかでは最も多く、それも不安にさせる要因の一つだった。

しかしそこは開き直ってレーススタート。


スタートして200メートルくらいは非常に密集度が高く、いきなり他の選手と体が接触してヒヤリとしたがコケることもなくパスできた。

前半は下り区間が多くスピードが乗るところではあるが、コースを知っている選手とそうでない選手の速度差が大きく、自分はノーブレーキでスッと走りたいのに思うように集団のペースが上がらず無駄な減速を余儀なくされた。

下った勢いで上り坂を楽に登れるところがいくつもあるが、下りのペースが上がらないこともあって登り坂でわりと脚を使うシーンが多く、いきなり苦しい。


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DAY-2 若林選手


しばらく進むと、中央森林公園サイクリングコースの一番の勝負どころ「三段坂」と呼ばれる坂がある。

ここをうまくクリアしなければあっという間に集団から置いていかれてしまう。

自分のような登り坂の弱い選手はこの三段坂を先頭で入ってギリギリ最後尾でもいいから集団から千切れないように走るのが勝つための絶対のセオリーだ。

と、いろんな強い選手から教えてもらったことがあるので、そのセオリーどおりの走りをしようと試みる。

しかしこれまたかなりキツい。

一周目にしてこの有様だから、あと2周ももつのかどうか不安になる。

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DAY-2 齋藤選手


三段坂を超えると、第二の勝負どころである「展望台の登り」を迎える。

ここも先ほどのセオリーどおりに、、、そんな余裕もなくただひたすら千切れないようにがむしゃらにペダルを回す。

ここで心拍が200に達し、三途の川が見えそうになる。

なんとか展望台をクリアすると急な下り坂になり、体重が重い自分はペダルを回さなくても簡単に集団についていけるので、ここで脚を休めて回復を図る。

そのままゴール地点に戻り、2周目に突入。

1周目と同様に展望台の登りをクリアしたところで、突然両足のふくらはぎが攣る。

残り15kmもあるのに。。。


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DAY-1/DAY-2両日出場 佐久間選手


攣った脚をなんとかごまかしながら3周目に入ったが、最終周のため、ゴールに向けて三段坂のペースが更に上がり、苦手な立ち漕ぎやらを駆使するも、ついに千切れてしまう。

三段坂を登り切った時には集団との差は数秒だったが、次の展望台でその差はさらに広がってしまい、リカバリできる差ではなくなってしまった。

その後は千切れた数人でゴールした。


結果は到底納得できるものではなかったが、密集した状態での下りのコーナーに対する苦手意識は、以前より幾分改善された用に思う。

しかし、全体を通して実力不足な感が否めず課題が多いレースだった。


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DAY-1 渡部選手


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DAY-1 秋嶋選手


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DAY-1 横手選手


また、テント設営や補給食の準備、各種手続きを行ってくれるメンバーのおかげで自分たち選手は精一杯走ることができた。

実際に走る選手だけでなくこういうメンバーも含めてvoyAge cycling teamなんだと実感した。


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アップ中の選手を扇ぐサポートスタッフ


そしてそれ以外にも各種サポートや応援してくださったみなさま、本当にありがとうございました。

次回はより良い結果が残せるようがんばります。


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苦しい場面でこんな嬉しい応援も!


若林孝紀


<レース結果>

第50回 JBCF 西日本ロードクラシック Day-1

E2 12.3km×4周回 (49.2km)
 渡部選手 69位 1:26:29 +9:32

E3 12.3km×3周回 (36.9km)

 佐久間選手 37位 1:00:37 +3:07
 横手選手 93位 1:06:03 +8:33
 秋嶋選手 DNF 落車


第50回 JBCF 西日本ロードクラシック Day-2

E2 12.3km×4周回 (49.2km)
 齋藤選手 33位 1:22:25 +4:25
E3 12.3km×3周回 (36.9km)
 若林選手 27位 59:06 +00:52
 佐久間選手 50位 1:00:56 +2:42


by velocafevoyage | 2016-07-04 19:36 | voyAge roadracers | Comments(0)

2016.06.19レースレポ 第51回中国地域道路競走大会

齋藤です。

6月19日(日)に中国地域道路競争大会が行われ、voyAge cycling teamからは齋藤と若林選手が参加しました。
この大会は中国五県それぞれの代表選手が参加し、個人個人で競うというよりは県対抗で団体戦の意味合いが多いレースです。


以下にレースレポートの本文を書いていきますが、その前にまずは雨の降る中にも関わらず、テントの設営、ボトル・補給食等のサポート・応援をしていただいた方々(会場に来られなくても気にかけてくださった方も)本当にありがとうございました。
おかげさまでレースに集中することができ、きつい時でも頑張ることができました。


レース前日のミーティングで神野監督から言われた作戦はAチームの3人(齋藤・皿谷選手・藤川選手)の誰かを勝たせるために、序盤に何人かが集団から抜け出しなるべく長く逃げる。
他の県で飛び出す選手がいたら逃げに乗らなかった選手が追いかける、というものでした。
ただ、レース中は状況が常に変化するので声をかけあい、対処方法を考えようというのも確認しました。

レース当日はスタート1時間半ぐらい前に会場入りし、固定ローラーでアップ。
今回のレースは100kmと自分としては距離が長く、最初に飛び出す必要もないとわかっていたので短めに15分ほど。

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8時半に予定どおりレーススタート。
1周目の途中で作戦どおり広島県の選手が飛び出す。
その後5周目の三段坂までは大きな動きがなく淡々と進んでいった。
自分は集団の中で足をなるべく使わないように走るとともに実績のある山口の白石選手の位置を確認し飛び出した時には自分でも追いかけられるようになるべく近くを走るようにする。

すると、5周目の三段坂に入るところで白石選手がアタック。
それまでは追いかけるのを他の人に任せていたがここは追いかけないといけないと思い、自分でも追いかける。
今回のレースはパワーも心拍数も測っていないが感覚としてはここが一番頑張ったところだと思う。
この白石選手のアタックにより逃げていた選手との差が急につまり6周目が始まるホームストレートで集団が一つになる。
そして6周目の三段坂で若林選手がアタック。
何人か集団から少し抜け出してホームストレートに入る。
ここで自分がアタックすると人数は減り、ついてきたのは若林選手と山口の選手1人と3人が集団抜け出す。

若林選手が自分と山口の選手よりもさらに前に出てくれたので自分は山口の選手についていくだけにする。
予定では若林選手に追いついたところで再度自分がアタックしようと考えていたがなかなか追いつかない。
山口の選手が疲れていてペースが上がらないと判断し、若林選手に追いつく前にアタック。
ついてこられたら踏むのを止めようと思っていたがついてこなかったのでそのまま踏んでいく。
この時点では「自分が勝つ!」というよりは追いつかれても集団の中では広島県の選手が足を休めているはずだから大丈夫だろうと思って、とにかく長く逃げようと思っていた。

審判車のバイクが後続との差を教えてくれ、後ろとの差が1分ほどになったところで自分の逃げ切り勝利を意識し、残り1周半ほどを走りきれるようなペースにする。
8周目は完全に1人で走らなくてはいけなかったのでとても長く感じた。
半周過ぎてからは審判車が後続との差を教えてくれなかったので「集団がすぐ近くに来ているから言わないんじゃないか…」とネガティブな考えが出て後ろを何回も振り返ってしまった。

自分が逃げ切ったなと確信したのは三段坂を越えて下りきってから。
最終周のホームストレートを1人で走るのは気持ち良かった!
でもそれよりも気持ち良く、嬉しかったのはゴールしてから広島県チームのみんなと喜びを分かち合えたこと。
みんな自分のことのように優勝を喜んでくれました。
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今回は優勝という最高な経験をさせていただきました。
自分よりも力のある選手がアシストをしてくれたからこその結果です。
本当にありがとうございました。
今回の貴重な経験をチームでも共有しvoyAge cycling teamさらにいいチームにしていきたいと思います。

これからも応援よろしくお願いします!

齋藤俊輔

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若林選手からも一言

苦手な中央森林公園で、しかも雨というあいにくの天気でしたが無事エースが勝ってくれたので非常に嬉しかったです。個では敵わない相手でも、チームで協力することで勝つ事ができるのがロードレースの魅力だと思います。
そして今回、広島県チームはそれができた結果、優勝できたのだと思います。

このレースで経験した事は自分にとって大きな糧となりました。
今後はより一層、精進して参りたいと思います。また、今回、レースを走る選手達のために多くの方が素晴らしいサポートしてくださいました。

誠にありがとうございました。

若林孝紀


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by velocafevoyage | 2016-06-22 21:58 | voyAge roadracers | Comments(0)