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2017.09.24 第2回JBCF まえばし赤城山ヒルクライム

voyAge cycling teamの佐々木です。
第2回 JBCF まえばし赤城山ヒルクライム に出場しました。
E1に田中選手、E2に佐久間選手、佐々木が出走しました。

赤城山ヒルクライムはE1、E2、Fがスタート列は区切られていますが同時刻スタートの混走レースとなります。そのためスタート時は合計160名以上の集団になります。
佐久間選手に集団で中切れが起きたら埋めてもらうこと、斜度が上がる9km地点まで先頭集団まで引っ張ってもらうことをレース前にお願いしました。
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田中隆太選手(左) 佐々木均選手(右)

 7時号砲。
E1から順に並んでいるため必然的にE2の選手が実際に動き出せるのは数秒後となりコーナーを曲がって先頭集団を見ると既に数十メートル以上先を行っていました。ここで佐久間選手が寄って来てくれて先頭集団まで連れて行ってもらいました。
その後も中切れに素早く反応してもらい9km地点手前まで佐久間選手にアシストしてもらいました。
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佐久間選手の愛車♡

13km地点まで先頭集団に残りましたがここから徐々に遅れてしまい、遅れた4-5名でローテをして中盤を乗り切りました。
最終盤3kmは足が攣り、騙し騙し走ることが精一杯で入賞に一歩届かず7位でした。
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屋台たくさんの会場

佐久間選手にアシストしてもらいましたが、入賞できず残念でした。
しかし、今回もチームとしてレースができたことが大きな収穫だと感じています。

次戦は10月8日(日)の〈中国サイクルグランプリ2017〉になります。
これからも応援よろしくお願いします!!


✳リザルト✳
E1
23位 田中 隆太 1:03:08 (+top 02:28
E2
7位 佐々木 均 1:03:42 (+top2:56)
41位佐久間 大輔 1:14:53 (+top14:07)

by velocafevoyage | 2017-09-29 17:04 | voyAge roadracers | Comments(0)

10月1日(日)「voyAge touring 'High Land Rounding 芸北' 159」

●10月1日(日)
「voyAge touring 'High Land Rounding 芸北' 159」


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●今が絶好!!「芸北高原」で大人サイクリングしませんか(^◇^) 「芸北ハイランド周回シリーズ」の第四弾です。


●戸河内インター出たトコロにある「セブンイレブン」発着で、「八幡」「芸北」エリアを「70km」程、旅ましょう~。「聖湖」「八幡湿原」等、最高ですよ~。ランチは聖湖畔「正直村」のカレーを予定しています。その後の雄鹿原エリアでの「ゾウさんカフェ」も楽しみたいトコロです~(^◇^)



集合場所    戸河内インター出たトコロの「セブンイレブン」
集合時間    10時
走行距離    70km
「旅」指数   ★★★☆☆  

ガイド料    3000円


参加はポチッとお願いします~↓





参考ルート↓
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【ガイドプロフィール】
野村彰浩 / 実業団エリートライダー。元アルペンスキーレーサー。中学の頃、アルペンスキーのオフトレーニングとしてロードバイクを始める。15歳から25歳の10年間、イギリス滞在(卒業後後就労)。その間、ヨーロッパ各地を旅する。帰国後、プロの音楽家として活動(舞台音楽制作、映画音楽監督、作曲家、ジャズピアニスト)する傍ら、語学力を活かし外国人向けのツーリングガイドも務める。実業団チーム「voyAge cycling team」代表兼選手だが、レース以上にツーリングを好む。「voyAge cycling」として、広島県内のレースやサイクリングイベント等を数多く開催(サイクリングイベントは過去2年間で125回、延べ1500人以上をガイド)。2016年、同志達と広島西飛行場跡地にて県内サイクリスト達の念願だったクリテリウムレース(サイクルフェスタ広島2016)を開催し、悪天候にも関わらず1000人以上の来場数を記録。特技は写真や動画の撮影や編集。珈琲に詳しい。赤十字救急法救急員。オーストラリア発信、サイクルメディア「cyclingtips」の日本アンバサダー。ガイド実績 → http://cyclingtips.com.au/2014/10/roadtripping-japan/  『ELLE men thailand edition issue24』にて紹介された、しまなみ海道でのガイドの様子 ↓
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※当日の天候、進行状況に応じてルート変更も(^◇^)
※携行食等、持参して下さい。
※自転車保険(又はそれに該当する保険)加入者のみ参加可能(^◇^)
※色々、様々、諸々・・・自己責任でね(^◇^)

~ご参考~
ピクニック → 距離10~15キロ前後で平坦基調。
★☆☆☆☆ → 距離20~50キロ前後で平坦基調。巡行15~20キロ。
★★☆☆☆ → 距離50~70キロで多少の登りも。巡行20キロ前後。
★★★☆☆ → 距離50~100キロ前後で変化に富んだルート。巡行20~25キロ前後。
★★★★☆ → 距離70キロ~160キロで変化に富んだルート。巡行25~30キロ前後 。
★★★★★ → 距離70キロ~160キロ以上で変化に富んだルート。巡行30~35キロ前後。
サイクルプラクティス→個人の目標に向かってお手伝いいたします(マイチャレンジ達成を目指します)
ツール・チュートリアル→目的を持ち、目標に向かって経験を積んでいきます(各ツール完走を目指します)
実業団トレーニング→実業団入りを目指し経験を積んでいきます。



voyAge cycling

by velocafevoyage | 2017-09-26 09:42 | event | Comments(0)

2017.09.16 第1回 JBCF 秋吉台カルストロードレース

voyAge cycling team の北野です。
秋吉台カルストロードレースに出場しました。

台風の接近で日曜の維新クリテは中止が決まっており、土曜のロードレースも予定を一部変更しての雨の中のレースとなりました。

女子のレースは1周回、メンバー的にそこまで走力の抜き出た選手はいない様だったし、雨天のレースということで、ペースが上がり過ぎる事なく集団のまま走って、最後ゴール前での壁坂勝負になると予想していました。
ゴール直前まで脚を残しておいてどれだけ前方で坂を登り始められるか、あとは最後の坂だけ死ぬ気で頑張るという作戦です。

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渡部 譲二選手
photo by suenaga

スタートは先導車の後ろを2キロ程走行した後のパレード形式でした。
正式スタートを過ぎてもペースはあまり上がらず、というか遅いままで、前半はレースなのにこんにゆっくり走ってていいんかなってくらいのペースでした。暫くはローテーションしながら集団のまま進みます。
折り返しを過ぎて緩やかな登りが続く所で、前に出て少しペースを上げてみました。勝負は最後の激坂と思っていたので、上げ過ぎずそのまま淡々と登ります。

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横手 徳広選手
photo by suenaga

思いのほかそれが疲れてしまって、脚を回復させるためにカルストロードの平地区間で後方に下がり、長い下りに入りました。その時点で9人。

後ろに下がったのがいけなかったのか、ここにきて濡れた路面の下りが怖いと感じズルズルと集団から離れて、完全にビビりブレーキ。しまったと!気付いた時点で1人旅になっていました。私が下り切ったところでもう集団は最後の登り坂に突入しており、そのままその差を詰められるはずもなく1人で激坂を登り切って単独ゴールでした。
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北野 寿枝選手
photo by suenaga

予想していた通りのレース展開だったし、途中積極的に動けていただけあって、不完全燃焼で終わったのがすごく悔しいです。
人の後ろに隠れて完走してただけのシーズン始めに比べるとだいぶマシになってますが、先週の舞洲クリテでもそうだったけど、レース中の動き方を考えて走らないとダメですね。
でもこの結果が今の実力なので、グダグダ言ってないで反省点を次に繋げて行けたらと思います。
ありがとうございました!
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カルスト感出しての撮影!

※リザルト※

<F> 29.5km(1周)
8位 北野 寿枝選手 time 56:29(+top 01:06)

<エリート> 59km(29.5km×2周)
45位 横手 徳広選手 time 1:36:55(+top 03:08)
DNF 渡部 譲二選手
DNS 藤井 翼選手


by velocafevoyage | 2017-09-18 18:20 | voyAge roadracers | Comments(0)

2017.9.9-9.10 第5回 JBCF舞洲タイムトライアル 第27回 JBCF 舞洲クリテリウム


voyAge cycling teamの 松原陸です。
舞州タイムトラアル、クリテリウムを走ってきました。

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タイムトライアル 松原 陸選手
phot by Y.Takagi

レースレポートです。

Day1タイムトラアルでは風があまりでてないのもありタイムが全体的に速いレースに。
コーナーが多く道幅が狭いこのコースではどれだけコーナリング出来るかがポイントかな?と思う。

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タイムトライアル 野村 彰浩選手
phot by Y.Takagi

意識したのは180°ターンをどれだけ遅くブレーキングし立ち上がりのケイデンスを高く持っていけるか。
以前はそこが出来ず他のレースでも同じ傾向があった。

チームでコーナリングを集中的に練習したおかげで少しはましになりコーナリングはまだまだかもしれないが立ち上がりは良くなりタイムも約10秒ほど良くなった。
以前と比べればまずまずの結果だった。


続いてDay2クリテリウムでは、E1からE3まで落車が1レースで2回以上はあるハードなレースだった。
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クリテリウム 北野 寿枝選手
phot by Y.Takagi

自分は色々アドバイスをもらい10周前後で逃げ勝つことを考えていた。

スタートから何回かアタックをかけている選手がいたが集団の6番手までにいてチャンスが来るまで足を貯めて備える。
何回か無性にアタックしたいときやスプリント周回もありましたが取り敢えずこらえる感じで。

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クリテリウム 渡部 譲二選手

丁度残り11周回で1人選手がアタックしていましたが集団はペース維持な感じで、前の1人もそこまで速くないイメージでチャンスかな?と思い10周目でアタック。
後ろを突き放したとこで気合いの逃げをかましてやろうと。

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クリテリウム 松原選手 アタック
phot by Y.Takagi

2周逃げた辺りで1人後ろから合流。
うーん…いつもの練習強度のペースなのになんか呼吸がきついと感じ、二人で逃げるのを辞め集団後方で次のチャンスを待つ。

流石に後半ペースも上がってるからキツイ。
でも残り5周。
また集団の6番手に戻る。
あれ?みんな超キツそうと思ったので自分もかなりきてたがアタック。
ただハイペースの集団に少しして捕まる。
でもまだいけると思い残り2周になるまで後方で待機。

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クリテリウム 細川 貴弘選手
phot by Y.Takagi


そしてラスト2周3コーナーで前の人が落車。
巻き込まれずすんだけど目の前だったためブレーキをかけ立ち上がりに遅れペダルも回してたのがいきなり回らなくなり後方のまま。
悔しいゴールになった。

全体的に今年レース経験値を貯めるため沢山でているがそれが少し実ったレースにはなったと思う。
チームコーチの山口さんに教わりながらトラックレースも始めてることもあり、力になっている。

そして言われたことはこなすことが出来るという長所?短所?が見つかった。
自分の課題。
レース。
シンプルで当たり前だけどこれだと思えた。

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Day2 集合写真


次回山口維新クリテリウムで走ります。
自分の育った町でもあるので気合い入れ直していきます!

松原 陸


※リザルト※

第5回 JBCF 舞洲タイムトライアル

<E1>
42位 渡部 譲二選手 time 3:04.578(+top 00:15)

<E2>
25位 野村 彰浩選手 time 3:06.033(+top 00:12)

<E3>
12位 松原 陸選手 time 2:59.402(+top 00:09)

<F>
4位 北野 寿枝選手 time 3:21.630(+top 00:15)


第27回 JBCF 舞洲クリテリウム

<E1-1組> 29.75km(850m×35周)
DNF 渡部 譲二選手

<E3-2組> 17km(850m×20周)
30位 細川 貴弘選手 time 24:00(+top 00:16)

<E3-3組> 17km(850m×20周)
30位 松原 陸選手 time 24:52(+top 00:21)

<F> 21.25km(850m×25周)
15位 北野 寿枝選手 time 34:21(+top 01:16)



by velocafevoyage | 2017-09-12 21:06 | voyAge roadracers | Comments(0)

2017.9.3 第7回 JBCF タイムトライアルチャンピオンシップ

voyAge cycling teamの佐久間です。
9月3日栃木県藤岡町渡良瀬遊水池にて開催されたタイムトライアルチャンピオンシップに参戦してきました。

私の地元から約30kmほどの会場ということで、非常に慣れ親しんだ、走り慣れたコースでございます。
前日強風のなか試走に行ったところ、たくさんのサイクリストがサイクリングをしておりました。
渡良瀬遊水池のコースはハートの形をしており、サイクリングやトライアスロンで使われるコースは約7kmですが、JBCFのレースでは若干ショートの5kmで行われます。
Pは3周するのですが、エリートは1周ということで、約7分から8分の闘いになります。

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レース会場

ちなみに優勝レベルになると、7分数秒らしく、平均時速で45km/hが基準になるということ。
下見の際は風がかなり吹いており、唯一の直角コーナーを曲がると向かい風という風向き。
後半の踏ん張りどころでこの風向きはなかなか厳しい!
と、思いながらコースを確認し帰路へ。

ちなみに今回の自分のバイクはロードバイクにDHバーと、地元のショップの店員さんに借りたコスミックを装着した即席TT仕様。
いまいち前傾が深くならない、かつ、サドル形状の兼ね合いで、あまり前乗りもできず、
機材としては、若干のハンディがあるかな?という印象。
しかし、どんなバイクに乗るかも含めてレースですので、自分は今回の仕様でベストを尽くすのみです!

今回のレースに合わせて初めてDHバーを装着しましたが、体幹を意識して乗るイメージを探求してきたおかげで、そこまで違和感なく乗りこなすことができました。
ちなみに効果は絶大でした。
やはり空気抵抗の軽減は、独走では最重要です。

さて、当日は朝7時半から受付、試走は8時から。
会場まではアップも兼ねて自走で向かいます。
晴天、若干の向かい風のなか、サイクリングロードを通って平均32km/hで到着。
調子は悪くないと感じました。

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受付、ミーティングを済ませ、時間もあったので2周ほど試走し、仮の検車をして各寸法がレギュレーションに合致していることを確認。
ゼッケンを取り付け、応援に駆けつけてくれた知り合いに手荷物を預かってもらい、アップへ。
会場にアップ用にローラーも準備されているのですが、
コースに使われていない区間で実走アップができるので、そちらで脚を軽く回しながらE3の方の走りを観戦しつつ、しっかり走って心拍を上げて準備万端!

水分、サプリ補給も完了し、本検車も済ませ、いよいよスタート台が近づいてきました!
10時52分30秒自分の前の方が出走。
その30秒後自分がスタートします。

台に上がりサドルを支えてもらい、クリートをはめてペダル位置を合わせて下ハンドルをもちます。
ギヤはアウター、真ん中若干ロー側。
・・・、深呼吸。
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深呼吸真っ只中の佐久間選手



そしてスタート!!
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ダンシングで全開加速!
ただし踏まずに、あくまで体幹で回すイメージで!
45km/hまで伸びたらDHバーを握り、
なるべく頭を下げつつ、サドルの前に座って体重を活かしてペダルを回します。
たかが5km、されど5km。
ペース配分をミスすると後半でタレると監督から聞いていたので、
「全開!」と思いつつも冷静にペースを調整して、前半直角コーナーまでは42~43km/hでクリア。
ここで前走者の後ろ姿を捉えてテンションアップ!
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若干の向かい風、橋のアップダウンを最低限の失速でクリアして、高速コーナーをDHバーを持ったまま踏みながら曲がります。
前走者の背中がさらに近付き、
「これは抜ける!」とさらにテンションアップしたとき、
横からディスクホイールの風切り音が!!?

そう、自分も後ろの選手に「人参扱い」されていたのです・・。
鮮やかにパスされて驚くも、ラスト1kmはその追い抜いていった選手を追うことで、
俄然ラストスパートに力が入ります!
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最終コーナーを曲がり、前走者をパス!
ラスト200m!
DHバーのまま踏み倒しつつ、ラスト100mで下ハンでもがいてゴール!!

残念ながら追い抜かれた選手を抜き返すこと叶わず、しかし、思った以上に全力出し切れた満足感と共に、血の味を味わい、せき込みつつコースを出ます。
追い抜いた選手と情報交換しながら、応援してくれた知り合いの元へ。

後で知りましたが、追い抜いた選手は2位表彰台でした。
自分はトップから34秒遅れの23位で、平均時速は41.67km/hでした。
上位とはなりませんでしたが、初のDHバーを使ったタイムトライアルだったことや、TTバイクやディスクホイールなどがひしめく中、自分の機材でできるパフォーマンスとしては、納得のいくベストな走りができたと思います。

機材についての収穫もかなりありました。
2位の方はMERIDAのREACTOをTT仕様にしたものでした。
ステムやハンドル、サドルを工夫し、TTバイクのようなポジションを作り、ディスクホイール、エアロヘルメットなどで武装していました。
もちろん、機材だけで34秒の差は埋まるものではありませんが、どんなバイクに乗るかも含めてレースであると、改めて認識させられましたし、勉強になりました。
特に上体の低さをいかにTTバイクに近づけるか。
ここについては次回しっかり工夫して作り込んでいきつつ、そのポジションでしっかり踏める体幹を今後も継続して強化していきたいと思います!

また来年、このレースでより高い順位を目指して頑張りたいと思います!
応援ありがとうございました!
次回は地元の赤城ヒルクライムに参戦予定です。
クライマーではありませんが、
しっかり登ってきたい思います!


※リザルト※
<E2>
23位 佐久間 大輔選手 time 7:37(+top 00:34)


by velocafevoyage | 2017-09-05 20:02 | voyAge roadracers | Comments(0)