2017.11.03 第2回 JBCF 幕張新都心クリテリウム

voyAge cycling teamの横手です。

曇り、北からの風、路面ウェット。

佐久間選手と試走し、車中作戦会議。
昨年走っている佐久間選手より、経験から中切れで足切りが多いため、とにかく前で走るようにアドバイス頂く。

クリテの鉄則であると心に秘め、スタートから前に並ぶため早めに準備終わらせ検車・出走サイン終わらすも、すでにみなさん並んでらっしゃる!
とりあえず並びスタートラインへの移動を待つ。後ろを見ると誰もいない!なんと最後尾。

スタート位置への移動が始まるとみなさん解き放たれた獣のごとく走り出す!
獣になりきれずそのまま最後尾スタート(涙)
スタートし、とにかく踏んで前へ、の鉄則を実践するも一周が短く(810mの四角のコース)なかなか前に上がれない!周回が進むにつれ力尽きた選手が落ちて来る。
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横手選手


コーナーで笛の音。落車した選手が横たわっている…何周回かしても処置が済まず、その姿を見て症状が軽いことを祈る。

さらに淡々と周回を重ねる。と、前を走っていた選手がバランスを崩し転倒!
やばい、怪我をすると趣味の献血が怪我が完治するまで出来ない!っと数センチで交わす。ふーっ危なかった、と前を見ると集団がはるか彼方へ…審判バイクも前に入り足切りの危機。そこからは必死でペダルを回す回す回す…なんとか集団復帰出来たが、チカラ使い果たし付いて行くのがやっとになりそのままゴール。
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佐久間選手


最初の位置取り、レース内容に改善点があるため次に生かすとして、サイクルモードで改善出来そうな材料を確認し、私の遠征は明日の埼玉クリテ見学に続きます。

結果 11位/46人出走 完走11名

 2017年のJBCFのレースは全て終了しました。
この場を借りて、サポート頂いた皆様、スポンサーの皆様、マネージャーを始めスタッフの皆様、練習に付き合って頂いた皆様、チームメイト、家族、私とチームに関わって頂いた全ての皆様、今年一年間本当にありがとうございました。
チームのメンバーの中にも仕事やプライベートなどで思うように結果が出なかった者もいますが精一杯頑張った一年だったと思います。
まだJBCF以外のレースを残したメンバーもいますが、2018年もvoyAge cycling teamをよろしくお願い申し上げます。

横手

※リザルト※
E2出走46名中11名の完走
11位 横手 徳広 time 39:26 +top 00:37
DNF 佐久間 大輔

# by velocafevoyage | 2017-11-04 15:35 | voyAge roadracers | Comments(0)

2017.10.28 第51回 JBCF 経済産業大臣旗ロードチャンピオンシップ

voyAge cycling teamの佐久間です。

10月28日(土)
群馬サイクルスポーツセンター(1周6km)
E2 12:40スタート(実際は55分スタート)
距離:36km(6周)
気温10℃前後
天気:曇り(最終組のE3は雨)
路面:ドライ

JBCFの実質最終戦が群馬で開催されました。
この大会はJPROTOURの最高ランクの大会に位置付けられており、経済産業大臣旗を賭けて各チームがしのぎを削ります。

本来であれば、新潟県の南魚沼で2DAYSで行われるはずでしたが、夏の雨での落石により、道路が使用できなくなり、群馬での1DAY開催となりました。

当日、天候は曇り。
季節外れの台風がまさかの2週連続で接近。いつ雨が降ってきてもおかしくない状況でしたが、幸い自分のカテゴリーのE2はスタートが早めでしたので、路面はドライのままレースは進行しました。

朝6時半に会場入りし、まずは試走をしました。

ちなみに群馬出身の自分ですが、実はこのコースは初めてなので、6kmのコースの内容を覚えるべく、しっかりと1時間半、ラインを変えながら、路面状況や勾配を把握することにしました。

試走終了後はJPROTOURのレースです!132kmを走ります!

観戦して勉強させてもらおうとも思いつつ、自分は自分のレースに専念すべく、準備を済ませて仮眠しました。

それというのも、当日は監督会議から出走までのスケジュールが非常にタイトなため、直前のアップはなしになるので、準備を事前に済ませておく必要がありました。

レースも後半というところで、再度行動開始です。

早め早めでアップを軽めにすませ、監督会議へ。
監督会議終了から整列待機。
後方に並び、スタート地点までの移動まで待ちますが、若干JPROTOURの表彰式がおしたため、15分遅れで進行されました。
アップはしたものの、体は冷えてしまいましたが、汗を拭いてから監督会議に行ったおかげで、汗冷えは防ぐことができました。
さらに、今年は高地の寒いところで過ごしていたため、寒がりの自分にしては、意外にも十分耐えられるレベルでした。

そしてスタートまでの移動が始まりましたが、今回の出走者は94名。
なるべく前でスタートしたかったですが、ガッツリ前は塞がれました。

わかってはいましたが、最後尾スタートです。
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笑顔まぶしい佐久間選手!



距離が36kmと短いので、序盤から強度は高めです。

最初のヘアピンカーブを過ぎたところからペーサーが消え、レーススタート!
群馬CSCは広島の空港コースを短めに凝縮したイメージです。
基本的に平坦はありません。

下りでも上りでも一定のパワーで踏んでいくことを意識しました。

しかし、スロースターターの自分の悪い癖が出てしまい、いきなりの高強度の上りで踏みきれず、最初のコース上で一番長い上りで中切れの餌食に。

その後のアップダウンを抜け、ホームストレートに戻ってきたとき、集団の最後尾がやっと見えましたが、踏んで追い付くには、絶望的な距離でした。

今年は未だに順位を競うレースができていなかったので、なんとか最後に一矢報いたかったのですが、残念ながらここでレース終了となってしまいました。

ここからは完走を目指すべく、グルペットのような集団を自らコントロールし、落ちてきた人や、追い付いてきた人でまとまり、足切りにならない程度のペースで周回することにしました。

幸い協調は上手くいき、殆どDNFを出さずに完走できました。



ちなみに完走後、一緒に完走した他チームの皆さんから感謝のお言葉をいただきました。

皆の力があってこそ完走できたので、自分にはもったいないお言葉だと思いましたが、
こんなことがあるから、千切れてしまってもレースは辞められませんね。

というわけで結果はトップから8分56秒遅れで81位と、なんとも情けないリザルトですが、数字以上に濃い内容のレースができました。

これで、今シーズンは終わり・・、
ではなく、実は実質の最終戦と言いつつ、
11月3日(金)に千葉の幕張メッセ隣接コースで行われる、サイクルモード併催のクリテリウムに参戦してきます!

エリートカテゴリーではこちらが本当の最終戦です!

去年はハンドル云々で最後尾スタートを余儀なくされ、なんとか25人抜きで出し切って完走した苦い思い出のレースです。

今年は普通のハンドルのバイクですし、横手選手も遠征しますので、得意の平坦のレースで、チームで動けるチャンスですので、気合いを入れなおして狙っていきたいと思います!

最後まで頑張ります!

※リザルト※
E2
81位 佐久間 大輔 time 1:04:35 +top 08:56

# by velocafevoyage | 2017-11-02 17:30 | voyAge roadracers | Comments(0)

2017.10.21第4回 JBCF 大星山ヒルクライム/2017.10.22 第2回 JBCF しゅうなんクリテリウム

■10月21日大星山ヒルクライム

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佐々木選手 表彰式

voyAgecycling teamの佐々木です。
第4回 JBCF 大星山ヒルクライム に出場しました。E1に渡部選手、田中選手、E2に秋嶋選手、野村選手、横手選手、佐々木、E3松原選手、Fに北野選手が出走しました。


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E3 松原選手スタート

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F 北野選手スタート



10/21(土)に行われたレースは台風接近の影響でレース前から雨が降り出し、スタート地点は風も強く、凍える寒さの中スタート。

今回のレースは3位以上を目指し、秋嶋選手、野村選手、横手選手に本格的な登りが始まる4km地点までに逃げができないように、アタックのチェックと中切れの穴埋めをレース前にお願いしました。

スタートしてすぐ、スタート位置が悪く集団後方に埋もれてしまいますが、近くにいてくれた野村選手目指して、引っ張ってもらって最初の登りまでに前方付近まで復帰。

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E2スタート


最初の登りで2名アタックがかかりますが、ここは自分もチェックに入り程なく一つの集団に。

最初の登りが終わり、アップダウン区間では秋嶋選手にアシストしてもらい、先頭集団のまま4km地点の本格的な登りに入ります。

5km地点手前でVC Fukuokaの選手が単独アタック。
これに1名が反応しましたが私含む他の選手は反応しませんでした。
この判断をしたのはレース前に横手選手よりVC Fukuokaの選手の情報を聞いていたためでした。

1名逃げ、追走集団(7名)の形となります。
所々でモトが逃げとのタイムを教えくれますが最大35秒まで拡大したため逃げは決まったと思いました。
追走はペースアップはありましたが決定的にはならず人数を減らしながらレースは進みました。

残り1km地点で集団は3名に。
勝負所と思いペースアップすると1名遅れ、そのまま踏み続けていると終盤に向け徐々にタイム差を縮めていた逃げていたVC Fukuokaの選手をパスする事に。
一時トップに立ちますが、残り300m地点で優勝した選手のアタック。にはついて行けず、2位となりました。

今回のレースはスタート前までのマネージャーとレース中のチームメイトのアシストで2位という結果を出すことができました。

次戦は幕張になります。これからも応援よろしくお願いします!!

佐々木 圴

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寒さ伝わる1枚


✳︎リザルト(8.1kmコース)✳︎

E1>
13位 田中 隆太 time 23:43 +top 01:39
26位 渡部 譲二 time 27:24 +top 05:20

<E2>
2位 佐々木 均 time 22:05 +top 00:09
7位 横手 徳広 time 22:45 +top 00:50
21位 秋嶋 優佑 time 25:13 +top 03:18
30位 野村 彰浩 time 31:32 +top 09:37

<E3>
13位 松原 陸 time 24:26 +top 01:55

<F>
4位 北野 寿枝 time 29:58 +top 02:46



■10月22日周南クリテリウム

voyAgecycling teamの松原です。
今回のレースは雨と暴風のなかで行われた。
コースは1ヶ所ヘアピンがありそこ以外は2ヶ所90度のコーナーがあるくらいでスピードの上がるレースを予想していた。

試走の時にE1の選手がヘアピンで落車したこともありコースが変更され距離の長いトラックコースのようなコースに。
ますますスピードが速いレースになりそうだなと思った。

スタート前にコーンや看板が飛んでいくレベルの暴風で正直怖かった。
E3は12周で最後まで足を貯めることに専念してみようと思っていた。
今まではアタックがあったら全部乗っていたがそれもやめて徹底して挑んだ。
レース序盤から逃げる人が何人かいた。
それを集団は容認して逃げの人がたれて集団に捕まるという繰り返し。

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唯一行われたE3 松原選手



そして3人の逃げグループが5周目辺りから出来はじめた。
いつもなら乗っていたので不安が募った。
そこから1人逃げに加わり4人に。
集団とのタイム差は6秒から8秒。

少しまずいと思い集団のスピードを自力で引いてあげる。
何人か一緒に回していく。
だが一向にタイムが縮まらない。
残り5周。
ヤバいと感じ、1人で飛び出し追走。
誰か付いてきてくれたらラッキーだと思ったが誰もいず。
残り3周でタイム差が少しずつ縮まっていくがなかなか追い付けない。
1人落ちてきたが前線で走ってるので体力もないと思い1人でその後も追走。
不安に思って逃げグループに加わるべきかと考えていたときにきちんと加わればば良かったと頭に何度もよぎった。

残りラストで前もスピードがあがり1人落ちてきた。
その1人も捕まえれそうだったが追いきれず。
結局勝つことが出来なかった。
敗因は1つ。
あの迷ったときに選択を誤ったこと。
でも今までレースをしてきて中途半端にアタックについていたり、逃げたり、足を貯めたりしてきたが全然結果に繋がらなかった。
極端に戦略を絞った大分でのレース。
舞州でのレースは勝ちにいけた。
だから今度はクリテリウム。
ポジションだけ気を付けてと。
甘かった。
臨機応変に対応出来なかった。

今シーズンはヒルクライムに専念していた佐々木さんや田中さんらがいい結果を残していた。
自分も続きたかったがレースの難しさに打ちのめされた1年になった。

今年はまだあるツール・ド・沖縄も含め20戦を走って来た。
落車も多々あるなか落車を1度もせず走れたのは強みだと思う。
たただ結果を残すことはなかった。
これから来シーズン。
どうしていこうか考えていかなければいけない。
今後どんな結果になろうとも悔いのないやり方で次にステップアップしていきたいと思っています。
今後も応援よろしくお願いします。

松原 陸

✳︎リザルト(8.1kmコース)✳︎

E3(2組目)>
4位 松原 陸 time21:36 +top00:11

※その他のクラスタは(E1・E2・F)は台風による暴風の為レースキャンセル。

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あまりの強風でテントが横転してしまいました。
運よく自転車他被害がなくてよかったです。





# by velocafevoyage | 2017-10-29 21:39 | voyAge roadracers | Comments(0)

【voyAge cycling team WINTER collection 2017-2018】

【voyAge cycling team WINTER collection 2017-2018】



【商品一覧】


    accessory  :   CAP     2,700円
     

     (男性) : ジャージ(半袖)         13,500円
          : ビブパンツ            19,500円
          : ウィンドベスト(ポケット有)    13,000円
          : ウィンタージャケット (袖も防風タイプ)      19,700円     
          : ワンピース(長袖、ポケット有)  24,100円
  


     (女性) :  ジャージ(半袖)          12,500円
          : ビブパンツ            19,500円
         : ウィンドベスト(ポケット有)   13,000円
          : ウィンタージャケット(袖も防風タイプ)       19,700円    
          : ワンピース(長袖、ポケット有)  23,000円



 新商品    : ハイパーウィンタージャージ    36,500円(男女)

※チームランプレ等使用らしい。インナー一枚とコレだけで、冬はOKだろぉ!? と各方面で絶賛!! まさにハイパーウルトラミラクルジャージ!! ■新素材「CSウェザーガード」は三層からなるフリース生地。外からの風を通さないため、保温効果を持ちながらも、透湿性にも優れるためウェアの中で熱がこもってしまうのを防ぐ。かの有名ブルベ1000kmライダーも絶賛の!!

  

※パッドはイタリア「Dr Pad社」製のプレミアムパッドです。
※女性用パッドは専用の物を使用しています。
※女性用ジャージと女性用ビブパンツは、くびれやヒップの丸みに合わせた構造で、女性の身体にフィットするよう設計されています。



CAP
サイズ フリー

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『ジャージ(半袖)』

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『ビブパンツ』
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ウィンドベスト(ポケット有) 
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ウィンタージャケット』(袖も防風タイプ)
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『ワンピース(長袖、ポケット有)』
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ハイパーウィンタージャージ 

デザイン待ちですが、だいたいウィンタージャケット的になるだろお。





【サイズ表】
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※オーダー締切は、11月6日(月)21時とさせて頂きます。
※デザインは、少々の変更がございます事をご了承下さい。

※試着期間無し

【御注文】される方はこちらへお願いいたします( ゚Д゚) ↓
          akicool@hotmail.com
    ↓
         resolution.reactive@gmail.com (上記メアドは調子悪くメールを受信できてない事が判明しました今一度、←このアドレスへ発注メールをお願いいたします。締切は11月9日(木)21時までと、延長させて頂きます。お手数おかけして申し訳ありません!担当野村)


※「種類」「サイズ」「枚数」「お名前」「連絡先」をご記入の上、メールを下さい。
※お支払方法等は、メールにてお知らせいたします。




voyAge cycling...


# by velocafevoyage | 2017-10-27 09:01 | voyAge cycling team | Comments(0)

2017.10.14 第4回 JBCF おおいた いこいの道クリテリウム 2017.10.15 第4回 おおいたサイクルロードレース


 voyAge cycling team の松原 陸です。

〈1Day クリテリウム〉
47名でスタート。
自分以外のチームはほとんどが二人か三人でのチーム戦が可能な状況だった。そのこともあり終盤まで足をためつつ様子を見る展開。
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  E1 渡部 譲二  
 phot by Hiromoto papa

序盤からアタックが始まりペースが上がっていく。序盤なので元気があり皆アタックが終わればまたアタック。チーム三人でアタックしてくるとこもあり、決まりそうなアタックには乗っていく。
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E2 横手 徳広  
phot by Hiromoto papa

5、6周終わる頃にはペースが上がり縦列になって足がない人やアタックした人は千切れていく。
自分は常に4~8番目にはポジショニングしていた。VC Fukuokaの選手が残り3周のところで逃げた。
チェックしていた選手だったため足を使ってでも追走。二人で逃げることに。でも思ったよりペースを上げてくれないので集団にドロップ。ライトまで集団前方で待機。
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E3 松原 陸  
phot by M.Tominaga 

ラスト1km。ポジションの調整を考えていたが上手くいかず最終コーナーで目の前の人が落車。
先頭と少し離れスプリントして追い付く。けど、先頭は500mからスプリントスタートしている。
先頭集団に何秒かふたされ、完全に出遅れて失敗に終わった。
足もあり呼吸も落ち着いていたために悔しすぎるレースになった。
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6位入賞 松原 陸(E3)




〈2Day ロードレース〉
E3は6周だったが雨が強く大会運営が遅れていたため5周に。このコースは登り区間で足を削り、下り区間で回復につとめるというようなコース。
自分のなかではラストスプリントまでは先頭集団で走って足を残すという戦略。
一周をコースの様子を見るように全体が意識して走っていた。
アタックが2周、3周と続いていたが先頭の7,8名(自分も含め)でペースを作りながらおよがせていた。
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E2 横手 徳広 

3周目終わりに少し先頭でペースを作っていたメンバーに疲れが見え、ペースを下げようと意図して会話してみたり落とそう落とそうと声を出していたり。ペースを少し上げすぎてこのままだとキツイと思ったのだと思う。
その雰囲気を感じチャンスだと思った。同時にこんなに遅くして足をためられたらスプリントゴール表彰はあっても勝てる確率が下がる。とも思った。
なので2周8kmを1人で逃げることを決意。
まずは水を飲んだり会話している瞬間にアタック。
逃げが決まる。

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      1人 逃げる 松原陸   
 phot by Hiromoto papa


あとは呼吸の意識。自分は顔を下にしてしまう癖があるため酸素が入らず力が入らなくなることがある。舞州でのアタックでそれを学んだ。ペダリングも出来る限り意識。
取り敢えず13秒のリードを保つ。最後のターンで一回バランスを崩し加速が遅れた。
ラスト4kmで1人間違えてゴールスプリントしてきて抜かされたが一緒に回せば足が回復出来るとおもい、一緒にいこうで!と叫ぶがもうタレまくってて使えそうになかったので1人でいく。

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渡部 譲二     
phot by Hiromoto papa



最後の下り1kmで10秒に縮まる。後が少し見え始めて焦る。けどもう踏むしかなかった。
最後のターンが終わり残り500mでもがきスプリントにはいるが体に力が入らず後ろから3人に300mくらいで抜かされ、スピードに差があり食らいつくこともできず終了。

反省はラストスプリントまで待てば良かった。もしくはラスト一周でアタックするべきだった。
クリテリウムの2周は2kmくらいだかロードは8kmある。ちょっと今の体調の自分では無理があった。でも実際結果論で動画で自分のレースをみたけど逃げたときに7人のメンバーが死にそうな顔でペースアップして回してたので運が悪かった。見逃してくれていたらチャンスあったかもしれないし。自分の逃げる力をもっと高めることと、最後まで我慢して戦略をやりとおす力をつけることが課題になった。

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Day1 全力応援中!

今週末の山口で今シーズンラストのレースをしに行きます。
ヒルクライムとクリテリウム。
今週は体調を万全にしてこの二つのレースで勝ちたいと思います。
気持ちを入れて走ります。応援よろしくお願いします!


※リザルト※
◆第4回 JBCF おおいた いこいの道クリテリウム
・E1 (24周×1.1㎞=26.4㎞)
 DNF  渡部 譲二
・E2(15周×1.1㎞=16.5㎞)
 10位 横手 徳広
・E3 (10周×1.1㎞=11.0㎞)
 6位 松原 陸

第4回 JBCF おおいたサイクルロードレース

・E1 (13 周 ×4km =52km )
 DNF 渡部 譲二
・E2 (8 周 ×4km =32km )
 11位 横手 徳広 time44:53 +top 00:24
・E3 (6 周 ×4km =24㎞)
 13位 松原 陸 time32:42 +top 00:30

# by velocafevoyage | 2017-10-19 16:45 | voyAge roadracers | Comments(0)