カテゴリ:voyAge roadracers( 89 )

2018.06.30 第52回JBCF 西日本ロードクラシック広島大会 2018.07.01 第1回 JBCF 広島クリテリウム

voyAgeの横Pです。
なぜPなのか?それは誰も知らない。
サッカーワールドカップで盛り上がる広島から、広島2連戦をお伝えします。
c0351373_21072251.jpg
横手 徳広


金曜に広島入り、我がチームの音楽家である会長野村とアップがてら広島のサイクリストのオアシス、江田島でサイクリング。
c0351373_21072604.jpg
会長 野村 彰浩

フェリー待合室で豪雨に遭遇。まさしく先行き不安な船出となる。が、奇跡的に島に上陸するとほぼ雨無し。全ての運を使い果たした感満載でサイクリングを終える。
c0351373_21113907.jpg
E1 横手 徳広
        photo by 廣本健太郎


ホテルにチェックインするとここで使い果たした運の悪さを発揮。なんと、ホテルが匂う。ほのかなおにぎりの匂い。気にならないと唱えるが気になる。ここはボタニカルな芳香剤を買い、難をしのぐ。晩御飯に昔の仲間と餃子を食し、ボタニカルな部屋に戻る。リゾート気分でレースの準備をし、ボタニカルに就寝するも、同じ階にどこかの集団が宿泊し、盛り上がっている。ここはどんな困難も切り抜けた自分を信じ気合いで乗り切る。数時間おきに起こされる困難。ここは試練の時。朝、2時間の就寝で起床。
c0351373_21204582.jpg
E2 渡部 譲二
photo by 廣本健太郎



寝不足のまま広島中央森林公園へ。またここで試練の時。雨、である。雷と雨・霧で、家なら録画したドラマを見るしかないぐらいの試練。あえて言おう、走りたくないと。
c0351373_21220034.jpg
土砂降りレース直前


神に祈るも受け入れてもらえずレーススタート。

c0351373_21224807.jpg
E3 有元 寛貴

広島に来るにあたり雨でも大丈夫と言われているカーボンホイールで勝負したが、雨水がホイールに付きブレーキがなかなか効かない。必殺あてぎきを炸裂させるもズルズル。名物三段坂にも滝が発生。上流に向かう鮭の気分を味わいながら登る。

c0351373_21251606.jpg
E3 細川 貴弘

1週目先頭から1分30近く離されてしまう。十数名の集団。自分のクラスは4周。2周目で2分強の差。これだけの時間を追いつくのは厳しいと皆想いが一致。淡々と走り集団のままゴール。
c0351373_21262310.jpg
F 早瀬 恵子
    photo by bud

ゴールすると雨が止み、神さま試練をありがとう、と涙と共に呟く。エリートクラスが終わり、プロの方々のレースが始まる頃にまたもや豪雨。身震いしながら帰路へ。

c0351373_21302764.jpg
選手とサポートスタッフ

時間がまだ早かったため、久しぶりに広島をサイクリング。雨に打たれるも懐かしさもあって走りすぎ夕食の待ち合わせ時間に遅れ、チームの面々にたわいもない叱責を受ける。

決戦の日曜日、そうフランスvsアルゼンチンである。唯一手にしてないのはワールドカップというメッシ…と言うのはまた別の話。日曜日はヒロシマクリテリウムである。
c0351373_21433446.jpg
E2-1 秋嶋 優佑キャプテンと渡部 譲二 
photo by 廣本健太郎


広島市内初開催というレースで関係者の方々の気合いが伝わって来る。市内いたるところにポスターがあり重要さを感じる。
voyAge cycling teamも広島のチームという事もありたくさんの方に応援を頂く。
ありがとうございました。

c0351373_21451793.jpg
E2-1 渡部 譲二
photo by Akihiro Nomura 


c0351373_22013749.jpg
E2-1 秋嶋 優佑キャプテン

c0351373_21525498.jpg
E2 藤田 宏平


チームメイトを応援し、14時25分、自分のレーススタート。
2月25日生まれの運命を感じながらのスタートとなる。

c0351373_21542926.jpg
F 早瀬 恵子


他クラスでコーナー各所で落車があったため慎重にコーナーを走り、立ち上がりも雑にならないように走る。何度か自分の前方で落車があるも運良く巻き込まれず。30度を超える熱気で晴れており暑かったが、何故か途中小雨が降り、雨男ハンパないってー、となる。
c0351373_21572201.jpg
E3-1 細川 貴弘

c0351373_21571097.jpg
E3-1 新谷 尚史

c0351373_21585704.jpg
E3-2 有元 寛貴

c0351373_21584070.jpg
E3-2 高杉 知希


立ち上がりのインターバルもそこそこで、淡々と11周を集団後方で走る。最終周1コーナー立ち上がりから一瞬スピードが緩んでいた2コーナー入り口まで踏み、先頭から6番目くらいまでポジションをあげる。最終コーナーで隙を見せてしまい、前にどんどん入られゴール。最終コーナーを上手く走れば、と悔やまれるが、精一杯走り苦手のクリテリウムで色々次につながる経験をした。
c0351373_22090830.jpg
E1-1 横手 徳広


c0351373_22090389.jpg
E1-2 田中 隆太


私が精一杯走れたのも、ボランティアの方々や大会関係者の方々の準備のおかげであり、非常に感謝しています。またチームメイトや応援に駆けつけて頂いた皆様、地元で練習に付き合ってくださっている方々にも力を頂きました。ありがとうございました。


〈リザルト〉
第52回 JBCF 西日本ロードクラシック広島大会
E1 横手 徳広  38位 1:21:51 +top 05:48
E2 渡部 譲二  47位 1:04:18 +top 05:46
F 早瀬 恵子   DNF
E3 有元 寛貴  79位 1:02:49 +top 05:25
E3 細川 貴弘   29位 59:53 +top 01:29

第1回 JBCF 広島クリテリウム
E1-1
横手 徳広 19位 time33:55 +top00:02
E1-2
田中 隆太 DNF
E2-1
秋嶋 優佑 17位 time28:56 +top00:03
渡部 譲二 33位 time29:25 +top00:32
E2-2
藤田 宏平 7位 time28:32 +top00:01
E3-1
細川 貴弘 23位 time22:57 +top00:02
新谷 尚史 47位 time23:44 +top00:49
E3-2
有元 寛貴 26位 time23:12 +top00:04
高杉 知希 46位 time23:28 +top00:20
F
早瀬 恵子 DNF

by velocafevoyage | 2018-07-02 20:50 | voyAge roadracers | Comments(0)

2018.06.22 第 87 回 全日本自転車競技選手権大会 ロード・レース


voyAge cycling teamの北野です。
6月22日、全日本ロードレースに出場しました。

このレースを走るにあたり、たくさんの応援やサポートをいただき本当にありがとうございました。

c0351373_16595282.jpg
チームミーティング



強くなりたくてこのために走ってきたから、今の精一杯の走りをしてボコボコにされてこよう、と腹をくくって臨みました。


コースは1周14.2㎞×9周の128㎞
スタートしてからいきなり坂、前半は登り基調のアップダウンが続いて短い激坂の後、後半は踏まないと進まない緩い下りやフラットな道という構成でそこそこ風も強い、集団から遅れたら地獄が待ってるという嫌な感じのコースです。



当日の天気は快晴で12時前で既に気温は30度超え、絶好の全日本日和でほんと嫌な感じ。緊張し過ぎて泣きそうでいつも通りに落ち着かないスタートになりました。

c0351373_16591446.jpg
スタート直前の北野選手



序盤はスローペースでひと塊りの集団のままレースは進みます。2周走ってもまだガッチガチに緊張していて、大丈夫、大丈夫と自分に言い聞かせながら走る。



しかし3周目のアップダウン区間で変速を焦ってチェーンが落ちて真っ青に、ウソじゃろ全然大丈夫じゃない!

でも落ちたのが外側で下りに入ったところだったので走りながら指でチェーンを掴んで戻す。


フルもがきで何とか集団復帰。

脚いっぱいだしチェーン触った右手真っ黒だし超焦ったけど、ペースが上がっていない事も分かっていたので希望を捨てずペダルを漕ぐ。


落ち着け私。



レースに動きがあったのは4周目、ホームストレート過ぎてすぐの登りでいきなりカチ上げになり全く付いて行けなかった。

c0351373_17000580.jpg
集団内の北野寿枝選手

補給区間で油断していたとことと後方にいて反応が遅れたせいもあるけど、単純に走力の差が出ました。


ここで逃げか決まって集団は一気にバラバラに、トップのレース展開を知る由もなく私は遅れて一人旅、呼吸もいっぱいになりながら耐えるのみとなってしまう。


チギれてからが辛かった。その後3人のパックができたものの、更に耐えるのみで、結局5周回を終えてタイムオーバーでDNFとなりました。


こんな結果で申し訳ないですが、レースに向けて自分なりに出来ることはやってきて体当たりした結果なので走れてよかったと思っています。

c0351373_16590667.jpg




結果DNF(5周2:22:29.537+Top:-4周) / 出走33人 完走10人


全日本を走るのは今回が3回目でした。
初めて走った年は力不足で即終了、2回目は落車でチェーン落ちしてタイムオーバーでDNFになって大泣きして帰宅。


その時に話した、またこの大会で全力ぶつけて納得いく走りをするまで自転車辞めないっていう約束、何年も経った今ようやく守れました。って、もし報告できたとしてもそんな昔の話覚えてないやと笑われそうだけど、結局一度も完走できなかったけど、気がすむまで走らせてもらって悔いなしです。


最後に、貴重な機会を与えてくださった大会関係者の方々、支えてくれたチームの皆さん、試走の案内から現地サポートまでお世話になった岩本さん、いつも一緒に走ってくれた練習仲間のみんな、全てに感謝します。


ありがとうございました

c0351373_16594935.jpg
voyAge cycling team


※リザルト※

エリート女子

北野 寿枝

DNF


by velocafevoyage | 2018-06-25 17:30 | voyAge roadracers | Comments(0)

2018.05.27 2018年広島県サイクルロードレース

voyAge cycling teamの北野です。
5月27日、広島県サイクルロードレースに参加しました。

県ロードは、主に地元民の集うローカルレースですが、年に一回の広島県ナンバーワンを決める注目レースで、知り合いいっぱい出ていて見てるだけで楽しい大会です。
例年はだいたい応援していますが、今年から(?)女子のカテゴリーができていて、私も初めてまともにレースとして県ロードを走りました。

c0351373_21200757.jpg
北野 寿枝選手
         photo by 廣本 健太郎

しかしスタートリストに名前があったのは私の他にメキシコ代表2名というイジメに近いメンバー構成でした。

地元なのにアウェイ。メキシコ人選手怖い…


スタートして1周目、ナゼか私全引き。先頭遅くてすみません。
2周目、ジェスチャーで無理矢理順番変わってもらうも超スローペース。途中でやっぱり私が前に出る。三段坂でMAYRA DEL ROCIO ROCHA GUERRERO選手(赤いジャージ着用)がペース上げて1人に先行されてしまう。

3周目、先頭1名に遅れる形で私全引き。ホームストレート辺りで残りの1人に抜き去られる。
4周目、置いていかれて必死に一人旅。
結果、3位で単独ゴール。


表彰していただきましたが、先週に続いて最下位です。すみません。

c0351373_21201150.jpg
渡部 譲二選手
         photo by 廣本 健太郎

明らかに強いくせに全然先頭代わってくれないことにイラッとしたものの、メキシコ代表選手と走るという貴重な体験ができいい練習になりました。

あと、ギア掛けた時のひと踏みひと踏みの進み方が全然違っててパワーとレベルの差を思い知りました。

不意打ちアタックでも何でもないのにペースアップに全然付いて行けなかった。

でもメキシコ人選手は、前半アップ、後半ペース上げ気味の練習くらいの強度で、きっと本気で走ってなかったんじゃないかなと思います。

そんな走れない自分にもイラッと。

レース後、通訳の人を交えて少し交流して仲良くなりました。

あなたすごく強いですね(≒一般人にしてはまぁまぁね←北野訳)って言われてたみたいです。

c0351373_21201454.jpg
表彰式

東京五輪、頑張って欲しいです。

今回の結果も含めて自分のへなちょこっぷりはよくよく分かっているので、次の目標レースまでまたバカみたいに練習しまくろうと思います。

時間がある人一緒に走ってください。

ありがとうございました!


※リザルト※

*カテゴリーA 86.1km

渡部 譲二 DNF


*レディース 49.2km

北野 寿枝 3位 1:36:04 + top 1:54



by velocafevoyage | 2018-05-28 21:21 | voyAge roadracers | Comments(0)

第7回 JBCF 堺クリテリウム

voyAge cycling teamの北野です。


5
20日、堺クリテリウムを走って来ました。


天気は快晴で風もそよ風程度の自転車日和。


私のレースは昼過ぎからでしたが、駐車場がすぐいっぱいになるらしく、8時前には会場入りし、迷子になりながらコースを試走、受付済ませて、時間がだいぶあるのでしばらく車の中で昼寝しました。

スタート1時間前からローラーでアップ。


出走人数21人と女子のレースにしては人数多めで、せっかくリラックスできてたのに集合してスタート待ってる間にガチガチに緊張してました。

いつもの事です。


レース展開の細かいところはあんまり覚えてませんが、小さなアタックが何度かあって、遅れないように反応して、吸収されて、ペースが落ち着いての繰り返し。

私は前へ前へを意識して。

c0351373_14562610.jpg
photo by K.Hiromoto


スピードが落ちた時に伸びた集団がまとまるのでバラけることなく人数多いままレースは進みます。

後ろの方見えてないけど多分そう。


あとはコーナーの立ち上がりのペースアップさえ気を付けておけば、そんなキツ過ぎることもなく前方キープで走り続けられました。


去年は苦しくて苦しくて7周回がとても長く感じられたのですが、今回は気付いたら最終回に入ってました。


ベルが鳴って若干のペースアップ、でもゴールが近づくと牽制が入り横に広がって誰も先行しない。


この展開とメンバー的に、ゴールスプリントで1位と2位になるのが誰かは分かりきってて、後続に埋もれて順位も分からんままダンゴ状態でゴールとか、去年と一緒で何位になろうと意味ないし、でももしここでロングスパート掛けたらゴールまで絶対もたんだろうなぁとか考えながら、気付いたら自ら動いてました。

c0351373_14563031.jpg
photo by K.Hiromoto



残り1キロ切って飛び出すも想定外に脚残ってなくて数100メートルで失速、最終コーナー辺りで15人にゴボウ抜きされてタレタレのゴールでした。

みんなの発射台になりに行った感じ。

バカだなぁ私、と思いながら分かってて前に出たんで悔しさは無くむしろ清々しかったです。

けど、リザルト見て最下位ゴールだったことを後から知って、マジでか!って思いました。


結果 16/完走16人中


リザルトだけ見ると最悪ですが、前方キープで冷静に走り続けられたことと、バカ丸出しながらも自ら動いたこと、去年より走れるようになってることが分かって遠征行けて良かったなと思っています。


現地でサポートしてくれたケルメスの皆さん、会場で声掛けてくださった方々、大変お世話になりました。

心強かったです。


気持ち切り替えて次、県ロード頑張ります。


ありがとうございました!



※リザルト※

F
北野 寿枝選手
16位 time 29:45 +top 00:07


by velocafevoyage | 2018-05-23 15:23 | voyAge roadracers | Comments(0)

2018.05.12 第5回 JBCF 宇都宮クリテリウム 2018.05.13 第2回 JBCF 宇都宮ロードレース

voyAge cycling team 関東支部の佐久間です。

第5回宇都宮クリテリウム&第2回宇都宮ロードレースにE2クラスで参戦しました。

レースは二日間。

まずは12日、クリテリウム。
この日は好天に恵まれ、肌がジリジリとする陽気でした。

E2は朝一番。
それでもなかなかの気温です。
ライセンスコントロール、監督会議、試走(1周)、サイン、整列、スタートと、
アップする間もなく、レースが始まりました。


c0351373_21283969.jpg

コースは去年と全く同じ。
1周3kmの平坦コース。

周回数は9周、27kmを走りました。

直角コーナー、ヘアピンコーナー、長いホームストレート。

車線は2車線あるので広め。
路面はまずまずきれい。

落車のリスクはアップダウンがないので低め?
(去年は1周目でパイロンとポールが目の前に落ちてきましたが)


さて、スタートはマスドスタートなので、いきなりヨーイドン!
めずらしく、わりとゆったりした入りでした。

スロースターターの自分にとってはありがたいペース。
(しかも今回はアップもできていない)

しかし集団の後方に位置しているのでコーナーでは常にインターバル。
とはいっても、そこまでパンチのあるインターバルではないので、
特に問題は感じませんでした。

そのまま集団後方にいると中切れリスクがあるので、
3周目くらい、ホームストレートの車幅が狭くなる個所でスルスルっと前に上がれるタイミングがあったので、
先頭まで上がってみました。


久々の先頭でテンションが上がりました。
すると10名程度の逃げができそうな雰囲気になったので貼りついてみたのですが、
逃げは形成されず、そのままズルズルとのまれていってしまいました。

ここで先頭に居続けなければいけないのですが、
周回を重ねるごとに後退してしまいました。

そして残り2周で中切れをブリッジできず、
先頭からドロップしてゴールとなりました。


ちなみに最終周回の最終コーナーで5名ほどが落車していました。
巻き込まれなくてよかったという安堵と、
先頭にいることができなかった悔しさを感じながらフィニッシュラインを切りました。

明日こそは先頭集団でゴールしたい!
しっかりアスリチューン青で回復して翌日に備えます。



日を跨いで13日、ロードレース。
前日と打って変わって悪天候が予想された日曜日。

幸いE2は午前中ということで、雨が降る前に終わる可能性がありました。

しかし朝の試走のために現着すると、雨が降り始めました。


c0351373_21284485.jpg
雨が‥


その後も降ったりやんだり、濡れたり乾いたりが続くコンディションでした。

雨は本当に嫌だなと思う理由はコースです。
今年は第2回ということなんですが、
コースはまさかの逆回り。
逆回りとなるともはや別物のコースです。

あれだけ苦しんだ鶴カントリーの15%の上り。
そうです、それを下るんです。
レーシングスピードで。
70km/hとか80km/hとか出るんです。

そして待ち受ける池、ではなく左鋭角のコーナー。

というわけで運営側も対策を講じました。

「下り1km区間は無理な追い越し禁止」

JBCFとしては、落車の無いレースを目指したいということで、
選手としても落車は嫌なので個人的には大賛成。


さて、レースです。
E3二組目の終盤から雨が少し降り続き、
路面がハーフウェット状態に。

スタートはローリングです。
ローリング中はレース中で最もウェット気味でした。

「雨は降り始めが一番滑る」と昔きいたことがあり、
ローリング中は最新の注意を払って走行しました。
解除と同時にレーシングスピードへ!


正直コーナーが怖かったです。
おそらく必要以上なブレーキなのでしょう。
どうも自分はリスクを減らそうとしすぎています。

周回を重ねていく毎に慣れてはいくのですが、
慣れるまでが如何せん遅いという自覚もあります。
ここを改善しないと周回数の少ないレースでは致命的です。

宇都宮ロードレースはE2だと6.7kmを4周で26.8km。
前日のクリテより短い超短期決戦。

というわけで、
この弱点がもろに炸裂してしまいました。


1周目から先頭は上りでガンガン踏んでいったようで、
千切れていく選手が続出!

2周目の鶴カン上りに入った時には、
おそらく集団は出走人数の半分以下くらいまで減ってしまいました。

私自身はというと、
上りの強度は問題なくついていけたのですが、
2周目の鶴カン上りを越えた後、見えたのは中切れ。

下り区間で踏んでもブリッジをかけきれず、
あえなく集団からドロップしてしまいました。


その後は同じくドロップした選手と共に完走を目指しました。
最大で10人以上のグルペット集団が出来上がりました。
集団走行スキルが不足している自分にとっては最高の練習です。

無事に落車もなく完走はできたものの、
やはり4戦連続で先頭集団で走ることができなかったのは悔しいです。

課題は集団走行、コーナリングのスキル、そして最もどうにかしないといけないのは位置取りです。


クリテでは狙い通りに先頭まで位置を上げることができたので、
関東の多人数でのレースに於いても、
上手くやれば、先頭に出れるだけのフィジカルがあることは確認できました。

今後は「位置取り」を強く意識していこうと思います。

次戦の予定は少し先になると思いますが、

引き続き関東で頑張りますので、応援よろしくお願いいたします!



※リザルト※

佐久間 大輔

第5回 JBCF 宇都宮クリテリウム

E2  27㎞ (1周3㎞×9周)
38位  time 38:38 +top 01:09


第2回 JBCF 宇都宮ロードレース

E2   26.8㎞(1周6.7㎞×4周)

44位  time 46:38 +top 03:52


by velocafevoyage | 2018-05-16 20:35 | voyAge roadracers | Comments(0)

2018.05.06 第7回 JBCF きらら浜クリテリウム

voyAge cycling team の細川です。

5月6日に開催されたきらら浜クリテリウムに参加してきました。

結果
5位/31名

c0351373_17220012.jpg
E1 横手 徳広
photo by K.Hiromoto




曇りで少し肌寒かったですが、風も弱く雨もパラパラと降った程度で、とても走りやすいコンディションでした。

作戦
・後半まで集団内で脚を温存
・後半で逃げが発生したら乗る、無ければ集団スプリント

スタート1時間位前からローラーを回しアップ開始。

20分前には切り上げ、スタートサインをし、知り合いと雑談しながら時間を潰します。
 
c0351373_17245553.jpg
E3-1 有元 寛貴


最前列にてスタート。

ローリングスタート後はいつものごとく先頭に出て第2コーナーを抜けた所で後ろに下がる。

すぐに選手が単独で飛び出すが2周目で捕まえる。


c0351373_17245349.jpg
F 早瀬 恵子



3周目のスプリント周回で5~6人の選手が飛び出す。
マークしていた選手も何人か入っていたのでマズイかなと思い数人でブリッジしたが、
心配要らなかった様でスプリント終了後に集団に吸収される。


c0351373_17245035.jpg
E3-2 高杉 知希



後は脚を回復させてる為に集団内かつ逃げが発生したらすぐに反応出来るよう外側を位置取る。

ラスト2周でマークしていた選手が単独で飛び出そうとする動きが見えたので、
反応して二人で飛び出す。
この時が最高速で57.6km/hでした。


c0351373_17243833.jpg
E3-1 細川 貴弘


しかし、集団もかなり元気だったようですぐに捕まる。
この感じだと逃げも決まらないと思ったので、先頭10番手程に位置取りラスト周回に備える。


c0351373_17533120.jpg
E2 渡部 譲二 
photo by K.Hiromoto


ラスト周回で15名程の集団で最終コーナーに入りましたが、前に入るのが遅く、
10番手位の位置でコーナーに入ったため、落車の恐怖で攻めきれず立ち上がりが遅れてしまう。


c0351373_16583033.jpg
E3-1 細川 貴弘
photo by ぷにぽんさん 


立ち上がった時には前3人にはかなり離されていました。

スプリントを開始し、4名パスし、最後一人抜けそうだったのでハンドル投げするも0.01秒及ばず5位でした。


c0351373_17213075.jpg
E3-1ゴール前スプリント


今回は集団内での立ち回り方、アタックへの反応が良く出来、最後まで脚に余裕がある状態でスプリントに挑めました。

が、最後まで勝負に絡めるようになったのが最近なので、最終局面に対して経験の無さが出てしまい
今回の結果になってしまいました。

ともあれ、登録レースで初めて表彰台に乗れたので悔しさもありますが嬉しいです!


c0351373_17244745.jpg
E3-1 細川 貴弘 表彰台


去年と比較してかなり走れている感覚はあるので、次のレースは今回の教訓を活かして勝ちにいきます!

応援ありがとうございました!



c0351373_17250273.jpg
選手&スタッフ



※リザルト※

E1
横手 徳広選手
DNF

E2
渡部 譲二選手
8位 time 34:41 +top 00:09

E3-1
細川 貴弘選手
5位 time 23:52 +top 00:02
有元 寛貴選手
9位 time 23.52 +top 00:03

E3-2
高杉 知希選手
31位 time 26:58 +top 02:42

F
早瀬 恵子選手
DNF


by velocafevoyage | 2018-05-07 18:13 | voyAge roadracers | Comments(0)

2018.05.05 第1回 JBCF きらら浜タイムトライアル

voyage cycling team 渡部です。

きらら浜2連戦の1日目は1周2.3kmを2周回する個人タイムトライアル。
佐々木(E1)、渡部(E2)、細川(E3)で参戦しました。

c0351373_09311563.jpg
E2 渡部 譲二
        photo by K.Hiromoto


天気は晴れ、南西の風3m。きららはいつも風が強い印象。
ミーティング時みんなに「コンマ1秒で順位が変わる、最後まで諦めず踏もう!」って言っちゃった。
タレずに最後まで踏み抜こうと決めた。

c0351373_09311341.jpg
E1 佐々木 均

定刻スタートし1周目、3分20秒で通過。チョット遅い。。。

2周目入ってからキツくなってきた。追い風区間でも思いのほかスピードが乗らない。

なんとか最後まで踏ん張ったがタイムは6分39秒。同クラスタのトップとの平均速度差が2.6km/hも違う。トップに立つ選手はフィジカルもメンタルも強いと感じた。

c0351373_09311897.jpg
E3 細川 貴弘

入賞に絡めるタイムは出なかったけど、徐々に調子が上がってきている感触がつかめました。

今回のきらら2連戦では、チームサポートいただいている広島のフルーツショップ(株)タマル様よりバナナの提供をしていただいております。

c0351373_09310054.jpg
レース前にしっかりバナナで補給165.png

みなさんのご声援いつもありがとうございます!
引き続き応援よろしくお願いします!

c0351373_09310601.jpg
選手&スタッフ

※リザルト※

E1
佐々木 均副キャプテン
27位 time 06:59 +top 00:40

E2
秋嶋 優佑キャプテン
DNS

渡部 譲二選手
8位 time 06:39 +top 00:22

E3
細川 貴弘選手
19位 time 06:59 +top 00:59


by velocafevoyage | 2018-05-07 09:35 | voyAge roadracers | Comments(0)

2018.04.28-29 第52回 JBCF 東日本ロードクラシック 群馬大会 Day-1・2

voyAge cycling team 関東支部の佐久間です。

第52回 JBCF 東日本ロードクラシック DAY1&DAY2が群馬サイクルスポーツセンター(CSC) にE2クラスで参戦しました。

レースはGW初日、高気圧に覆われ快晴のなか開催されました。

両日中25℃以上という季節外れの高気温。

例年ならまだ桜がようやく咲き始める頃合いですが、既に葉桜もちらほら。

時折吹く風が心地よく、日陰が涼しく感じるという。

好条件ではあるものの、体はまだ暑さに慣れていないので、熱中症、熱射病の注意喚起が出されておりました。

コースは1周6kmの平坦がない峠コース。

アップダウンとガツンと上る坂がひとつ。

広島森林公園コースをギュッと縮めたようなコース。

初日のレース時間は午後からだったので熱中症注意な気温。

スタート前からしっかりと水分補給して出走を待ちます。

c0351373_15050787.jpg
スタート前 
photo by itou

DAY1は5周回の30km。

出走は102名。

どこかで確実に中切れが起こるはずなのでなるべく前方にいなければと思いつつ、

今シーズンの初レースということ、コーナリング、集団走行に不安があったので、初日は落車しないことを第一にしました。

それでもなんとか中切れを対処しつつ、途中までは先頭集団にいることができました。

しかし3周目の「心臓破りの坂」にて切れてしまいました。

その後は同じタイミングで切れてしまった選手10名ほどで協調して完走を目指しました。

おかげで集団の練習ができました。

おまけにスプリントの練習もさせてもらいました(笑)

先頭から2分41秒遅れの58位でフィニッシュ。

c0351373_15051116.jpg
photo by itou

完走は92名でした。


そしてDAY2。

この日は朝一でのスタート。

気温は13℃と低めでしたが、陽射しが力強く、ぐんぐんと体感気温が上昇。

陽の下では汗ばむ陽気だったので、ウインドブレーカーとニーウォーマーはポケットへそっと収納。

DAY2は4周の24km。

佐久間 大輔 選手
Photo by ishikawa

短期決戦となるので試走はしないで早めに整列へ。

なかなか前に並べたのでテンション上げてスタートしましたが、パレード走行で位置をキープすることができず、DAY1と同じく、後方で中切れ対応インターバルで脚を使ってしまい、2周目の「心臓破りの坂」で中切れ発生。


単独で踏んでブリッジを試みるもホームストレートを過ぎても差を埋めることができず、

DAY1と同じく先頭集団から千切れてしまいました。

その後は後ろからきた7名と合流して協調。

c0351373_14571908.jpg
Photo by ishikawa

コーナリングの甘さを感じつつも、地脚については負けていない印象を感じました。

今後は積極的な位置取り、コーナリングを改善しつつ、さらなるフィジカルの強化(主に減量)に取り組んでいきたいと思います。


結果は先頭から2分36秒遅れの51位。

出走90名中完走88名でした。

先頭に残れず、着に絡むことはできなかったのですが、落車もなく、いい経験値が積めたので、次戦の宇都宮に繋げます!


5月12日がクリテリウム、13日がロードレース。

先頭前方でレースに絡めるように頑張ります!

最後になりましたが、今回はるか900km離れた広島から応援に駆けつけていただいたサポーターの方々、ご声援ありがとうございました!

期待には応えられませんでしたが、応援が力になり完走に繋がりました。

次戦以降も広島からなかなか遠い開催地ですが、引き続き応援よろしくお願いいたします!


※リザルト※

Day1(4月28日)

E2 30㎞(6㎞×5周)

58位 time 48:03 +top 02:41


Day2(4月29日)

E2 24㎞(6㎞×4周)

51 位 time 39:35 +top 02:36


by velocafevoyage | 2018-04-30 15:02 | voyAge roadracers | Comments(0)

2018年4月22日(日)<戸山へ来てみんサイクリングラリー>

2018年4月22日(日)
<戸山へ来てみんサイクリングラリー>

朝早くからジリジリと初夏かと思うほどの晴れになった4月22日の日曜日
広島市安佐南区戸山地区の地域起こしイベントに
'voyAge cycling team' はサポートをさせて頂きました。

広島市安佐南区役所市民部地域起こし推進課の皆さんと共に!
c0351373_07252926.jpg

今回で3回目の開催となりますサイクリングラリーは
安佐南区戸山地区の豊かな自然のなかで、史跡や特色あるお店などを
自転車で巡るクイズラリーです。

朝早くからの受付もスムースに進み
c0351373_08485516.jpg

子どもたちや
c0351373_08413540.jpg


カップルと
c0351373_08423373.jpg

地域の方々も
c0351373_08431448.jpg
多数の参加でスタートします。

このクイズラリーは、ポイントを多く取った方が勝者ではなく
隠された秘密があるので作戦が必要で誰にでもチャンスがあるシステムであり
どなたでも楽しめる設定になっています。

地域の特産物や飲食ブースもたくさんで

c0351373_08495641.jpg
お腹いっぱいのイベントでもあります♪

もちろん、クイズポイントを繋ぐ食べ走り。。。も
c0351373_08512115.jpg
ゆっくりと地域の皆さんとのコミュニケーションも楽しめます♪


何より、地域の素晴らしさを自転車で発見することに嬉しさを感じます。

開会式で実行委員長から「今年は小学校の入学者が増えた」ことに触れておりましたが、
たくさんの子どもの声こそが地域の活性に繋がっていくと信じています。

このイベントを通して
広島市安佐南区戸山地区の地域活性化が益々盛んになり
少しでも過疎化に歯止めをかけることができ、その流れのひとつが自転車で地域の素晴らしさを体感したことが きっかけであれば
こんなに嬉しいことはございません。

日頃、自転車を通して地域の皆さまにお世話になっている我々としては、
少しでもお役に立てればとの想いでございます。

我々、voyAge cycling team は、その想いを具体的なカタチにして今後も地域活動に取り組んで参ります。

最後になりましたが、広島市安佐南区戸山地区の益々のご発展を祈念いたします。

ありがとうございました。

c0351373_09055190.jpg













by velocafevoyage | 2018-04-23 11:24 | voyAge roadracers | Comments(0)

第9回 JBCF伊吹山ドライブウェイヒルクライム

voyAgecycling team 佐々木が書いてます。

9 JBCF 伊吹山ヒルクライム にE1クラスで佐々木が出場しました。

レース前日時点で春の嵐と天気ニュースでも報道されていた通り、風の影響で(山頂は風速15m気温0度だったそうです)

昨年度同様10.5kmの短縮コースでレースが開催されることとなりました。

レース時間はお昼過ぎだったため、雨は上がっており路面もドライの状況でのレースとなりました。

スタート直後2名が先行しますが、集団も無理なペースアップはなく、集団中盤あたりで走ります。

2.5km過ぎで先頭集団は約20名となりこの時点で私は徐々に離されてしまいました。

3.5km地点から先頭集団から遅れた私含む5名でローテして回しますが、5km地点で2名遅れて3名となります。

3.5kmから8.5kmくらいまでは風が強く、斜度の変化もあり比較的速度が出るため単独ではなく少なくとも数名の集団の方が有利にレースを進める事ができます。

しかし、私も7km過ぎくらいから前を引く事が出来ずじわじわ離されてしまいました。

1度遅れてしまうとなかなか距離は縮まらず、そのまま21位でのゴールとなりました。

ゴール後は中盤一緒に走った3名で健闘を称えました。

先頭に残れず、まだまだフィジカル面で足りてない事を改めて痛感しました。

次に向けて集団内で勝負できるまでコンディションをあげていきたいと思います!

また、今回の遠征では移動やレースのサポートをTeam UKYO Reve のみなさまにご協力いただきました。

この場を借りて改めてお礼致します。

ありがとうございました。

次戦は東日本ロードクラシックになります。

これからも応援よろしくお願いします!!

リザルト

E1 21位 time 34:15 +top 03:39E1
21
位 佐々木 均 time 34:15 +top 03:39E1
21
位 佐々木 均 time 34:15 +top 03:39


by velocafevoyage | 2018-04-21 09:41 | voyAge roadracers | Comments(0)