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2018.10.21 第3回 JBCF しゅうなんクリテリウム

voyAge cycling teamの高杉です。


初レポートです。


10
21日第三回しゅうなんクリテリウムに参加してきました。


2
日前会社で駅伝に出されてしまい筋肉痛と風邪気味でレースに挑むことになりました。

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今シーズン最後のレース


コンディション最悪でレース大丈夫かよ!と思いながら当日を迎えいい天気で風も少なく走りやすい環境だったので、まあなんとかなるでしょの勢いで試走開始。


ヘアピンがなく滑らかなカーブが続くコースで割と走りやすかったです。


風邪気味と筋肉痛で不安を抱えながらレーススタートです。


レース前に渡部さんから色々アドバイスをもらっていたので早速試してみることに。


2
周目で初めて集団の先頭に行き引っ張ってみて先頭ってこんなに走りやすいのか!と感動しながら3周目突入。



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高杉 知希 photo by 廣本 健太郎



流石に体力を残すために早めに先頭を代わってもらい集団の中で様子を見ることに。


そこから周回を重ねていたらフラフラしている選手がいて他の人が怒鳴りあげてました。


ちょっと怖かった。

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渡部 譲二 photo by 廣本 健太郎


そこから逃げる人がいなかったのでずっと集団で足を休めていい位置につけてたのでこれもしかしたら行けるかもと様子を見ながらラスト5周のところ
エンシェアの選手が急に先頭で集まり始めてまさかチームで逃げるのかと思い、イン側で急いで先頭まで上がって緩やかな左カーブに入った直後、突然目の前に膨らんだ木が

右に寄ったら選手にぶつかる


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細川 貴弘 photo by 廣本 健太郎



そのまま肩に3回も連続でバン!バン!バン!とぶつけバランスを崩しなんとかたち直した時には集団に置いていかれてる
追いつこうともがいても追いつけない

そこで温存してた足を使い切ってしまい25位でフィニッシュ

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早瀬 恵子 photo by 廣本 健太郎




惜しいレースになってしまい悔しいですが何が起こるかわからないのがレースと思いそういう時もあると思い込んでます笑。


今回は色々考えながらのレースで楽しかったです!


残り5周になるところまでは


次はうまく立ち回って気持ちよくゴールしたいですね!


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田中 隆太 photo by 廣本 健太郎


最後に、

今年最後の実業団レースでした。


まだ入って1年経ってない自分ですがアドバイスをくれたりサポートをしてくださった優しいスタッフ達やカッコいい選手の皆さんには感謝です!


ほんとうにありがとうございました!


来年はE2に上がることを目標に頑張りますのでこれからもよろしくお願いします!


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一年間応援ありがとうございました!





リザルト
1(1.3×27)
31
田中隆太
time 43:40(+top 00:03)

2(1.3×20
)
17
渡部譲二
time 33:28(+top 00:03)

3(1.3×14
)
25
高杉知希
time 23:41(+top 00:31)
28
細川貴弘
time 24:48(+top 01:37)

(1.3×20
)
6
早瀬恵子 time 39:04(+top 00:12)


by velocafevoyage | 2018-10-23 15:28 | voyAge roadracers | Comments(0)

2018.10.20 第5回 JBCF 大星山ヒルクライム

voyAge cycling teamの田中です。

大星山ヒルクライムに参戦してきました。


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E1 スタート前


今年は去年と違い天気も良く気温もちょうどいい感じでした。

アップは軽めですませて、早めにスタート位置についてストレッチなどをしてスタートまでを過ごしました。


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E1 横手 徳広


スタート後登り始めでTeam UKYO Reveの岩本君が1人飛び出したのを見ましたが、自分は集団で走るのでギリギリだったので動けず、ちょっとずつ後方に落としていきました。

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E1 佐々木 均


チームの横手さんはいい位置にいたのでこれは期待できるかなって思いました。

アップダウンが終わり登りが始まってすぐ集団から千切れてあとは淡々と1人でゴールまで走りました。

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E1 田中 隆太

自分としては力がないのは分かっていましたが、それが気持ちにも現れてしまったのが残念でした。

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F 早瀬 恵子

自分は今年のレースは今週で終わりなので、冬にしっかり走って、来年の春からいい成績が出せるように頑張ります。


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大星山の風の妖精「かんぷうくん」と。



✳️リザルト✳️
E1
7 位 横手 徳広 time 22:01(+top 01:24)
16位 田中 隆太 time 22:51(+top 02:13)
23位 佐々木 均 time 24:37(+top 04:00)

F
4 位 早瀬 恵子 time 33:48(+top 05:27)


by velocafevoyage | 2018-10-22 08:31 | voyAge roadracers | Comments(0)

2018.10.14 第5回 JBCF おおいたサイクルロードレース

voyAge cycling teamの横手です。

14キロのアップダウンがあるコースを10周するレース。

おおいたサイクルロードレースは九州在住の私としては地元感満載のレース。

uciレースが前座(笑)という贅沢なレースでレース観戦も楽しめるという一石二鳥の大会(観戦出来るがレース前のためあまり余裕なし)。

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E1 横手 徳広

今年は去年の雨のとは打って変わって秋晴れの中のレースでした。


レース前にJBCF片山理事長より、クリートのキャッチミスしないようにと注意があったのにキャッチミス。2列目くらいに並んだのに最後尾近くまでポジションチェンジ。最初から波乱を感じさせる展開に。はまらないまま坂を登りきりやっとクリートをはめペダルを回す。


アップが足りないせいか、なかなか力が入らず順位は後方のまま。

前方にチームメイトの田中選手が見える。

ほげほっぽ心の中でつぶやく

前日クリテ後ミーティング時に立ち寄った店にあった回復にぴったりな飲み物の名前(呑んでない)。


1km弱の登りのあとは若干下ってまた登り、犬の散歩に良さそうな木の間を抜け、駐車場に入るレイアウト。その駐車場に入るコーナーと駐車場から一般公道に出るコーナー立ち上がりでインターバルがかかり心震える。


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E1 田中 隆太
photo byとくちゃん

最終コーナーは下ってからの180度ターンのため、フルブレーキングからの登り。みなさん普通に登っている感じなのだが、自分はきつい。毎周これなのかと悶えながら考える。


前につまりそうになり前から少しタイヤをずらすとすぐに後ろから詰められる。上手いなと思っていると集団最後尾に。


前方で逃げが発生すると集団は追いかけるためペースが上がる。それをなんとか耐え最終周回に。いつアタックがかかってもいいように前方に位置取ろうとするが皆同じ考えのため、道いっぱいに広がり牽制ムード。

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F 早瀬 恵子

最終コーナー、立ち上がりで皆が踏む。と、落車発生。何とかかわし、踏むも先頭は小さくなりつつある。最後までなんとか踏み続けゴール。


満足いく順位ではなかったが、課題もみつけレースを楽しめたし、国内外のプロ選手のレースを生観戦出来たため、実りの秋に収穫有りの遠征になりました。

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E1 レース前ミーティング

最後にレース関係者の皆様、チーム関係者の皆様、オンラインや現地で応援いただいた皆様、ありがとうございました。

今週末は山口は大星山のヒルクライム。

自分のJBCF最終レースのため全力を尽くしたいと思います。


※リザルト

E1
11位 横手 徳広 time 1:00:00(+top 00:05 )
27位 田中 降太 time 1:05:40(+top 05:46)

F
8位 早瀬 恵子 time 37:58 (+top 1:00)


by velocafevoyage | 2018-10-16 00:20 | voyAge roadracers | Comments(0)

2018.10.13 第5回 JBCF おおいた いこいの道クリテリウム

voyAge cycling teamの早瀬です。

10月13、14日は大分市内で

『OITAサイクルフェス!!!2018』

が開催されました。
今年からUCIアジアツアーに登録し国際大会となったため、海外からの選手も多数参加して観戦も楽しみな本イベント‼️

そんな中、私は同日開催の第5回 JBCF おおいた いこいの道クリテリウムに出場してきました。


朝3時半に広島を出発し、道中ツール・ド・フランドルやパリ〜ルーベのDVDを観戦しながら(田中くん運転ありがと〜)テンション上げて大分へ到着。
会場設営の様子を見ながら、

UCIレースの観戦が楽しみでワクワク♫
後にある自分のレースを思い出してソワソワ💦

を繰り返してました。


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F 早瀬 恵子 
photo by あべちゃん

フェミニンクラスは1周回1㎞を15周。
今まで参戦したクリテリウムは完走したことがなく、先週ひいた風邪も少し残っていたりと、どうなるやら不安なスタート前。
マネージャーの種ちゃんから『楽しんで〜』と声をかけてもらい、少し緊張もほぐれてスタート位置に並ぶ。

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マネ種
              photo by あべちゃん

スタートしてからは、それほど速度も上がらず落ち着いたまま周回を重ねる。

中盤から何度かアタックする選手が出て速度が上がると、周を重ねるごとに私はついていくのが必死になっていく。

実力不足なのは重々分かってるけど、なんとか食らいつきたいと思いながら走る。


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E1 横手 徳広
         photo by トミー


何度も速度は上がり千切れるが、その後集団は落ち着くため、頑張って追いつくを繰り返す。
そして最終周。

速度が上がった集団について行けず、千切れてそのままゴールとなりました。

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E1 田中 隆太
         photo by トミー

今週末の山口のレースで今シーズンラスト。
最後まで気合い入れて走りたいと思います。

応援ありがとうございました(๑˃̵ᴗ˂̵)



※リザルト

E1
23位 横手 徳広 time 36:09 (00:05)
DNF 田中 隆太

F
6位 早瀬 恵子 time 26:12 (00:10)


by velocafevoyage | 2018-10-15 21:38 | voyAge roadracers | Comments(0)

2018.09.16 第3回 JBCF 維新やまぐちクリテリウム

突然ですが!


voyAge cycling team
の藤田です。


9/16
維新クリテリウムのレポートです。

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E2 藤田 宏平選手 優勝!!



選手は皆、自分が狙ってるレースに向けて練習、調整をします。


今回その調整をミスり疲労を残したまま、更に左脹脛、ハムストリングに変な張りをもったままレースに挑みました。

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F 北野 寿枝選手
photo by Takehito Kawakami 

不安や色んな思いが巡り、いつもになくナーバスになってました。


また悪い事は重なり、レース前にetapの電池が危機的状況と気付き焦って山根さんに電話してバッテリーを借りる始末。

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F 早瀬 恵子選手
photo by Takehito Kawakami

E2 のレースにvoyAge cycling teamから3名出場。

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E2 渡部 譲二選手  秋嶋 優佑選手

レーススタート前に降ってた雨も上がり路面はドライコンディション。


コースは登りと降りを2つの180°ターンで繋いだ11.3km×20周。


ローリングスタートしてバックストレートに入ったところでレーススタート!


一気にペースアップ!


脚を残しながら終始510番手あたりでレース展開。

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E3-2 有元 寛貴選手

180°ターンを立ち上がるところで皆んなダンシングでガシガシ踏んで後ろを振るいにかけるが、自分は脚を最後まで残したかったので、180°ターンを立ち上がり重視のラインで走り、コーナー曲がり切る前から早目にシッティングで踏んで立ち上がる。


コースの性格上、この2つの180°コーナーを上手く回らないと地獄のインターバルをする事になります。

集団内で大人しくレース展開してた5周目辺りで渡部選手がアタック!


集団前方5秒くらいのところで先頭を引き倒す。


この後、何人かアタックかけるも決定的に決まらず集団でレースが進んでいく。

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E1 田中 隆太選手
photo by Takehito Kawakami

残り7周辺りで、今まで大人しくしてた暴走機関車の秋嶋選手の破壊的アタック!


これが決まり、秋嶋選手ともう1名で逃げ体制になる。


これに乗ろうかと思いましたが、残り周回を考え集団内に残る事に。


残り5周を過ぎたところで集団のペースが上がって逃げてる2名を吸収。


残り3周、トップ集団の1名がアタック。


これは容認出来ないのですぐにチェック。


このアタックで先頭集団が5名に絞られる。


先頭のペースが上がるも少々牽制モード。


残り1周のベルが鳴った所で1名がアタック!


これに乗っかり2位で1コーナーを曲がる。


立ち上がって1位の選手が逃げ体制になるもドラフティングでついて行く。


バックストレート中盤で先頭交代の合図が、、、


ここで変われって、、、と思いましたが、逆に脚が残ってないのかと思いアタック!


これが上手く決まり、2

位の選手は自分のドラフティングに入れなかったみたいです。

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E1 横手 徳広選手
photo by Takehito Kawakami



その後はテクニカルなS字区間をクッションパッドに肩を擦りながらギリギリの走行。


最終コーナー手前で
『大事に!落車気を付けて!!』
という声援で少し冷静さを取り戻し最終コーナー突入。


最終コーナー立ち上がって、そのままラストスプリントに入る。


あの時は後ろを見る余裕が無く、更に後ろにつかれていると思い込んでたので無心で踏み倒す。

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藤田 宏平選手 トップゴール!!

ゴールラインを抜けてようやく勝てたと我に返る。


後ろから追われたと思ってたのでガッツポーズなんてする余裕無し(笑)



凄く色んな事を考えて走ったレースでした。


voyAge cycling team
に勝ちが付いたのがとてもうれしいです!


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藤田 宏平選手 表彰式


いつも応援ありがとうございます。



※リザルト※

1 1.3km×25周(32.5km

横手 徳広 DNF

田中 隆太 DNF



E2 1.3km×20周(26km

藤田 宏平 優勝 time 40:26 +top 00:00

渡部 譲二 20位 time 41:45 +top 01:18

秋嶋 優佑 21 time 41:45 +top 01:19



E3-1 1.3km×15周(19.5km

細川 貴弘 DNS

E3-2 1.3km×15周(19.5km

有元 寛貴 16 time 31:13 +top 00:14



F 1.3km×20周(26km

北野 寿枝 DNF

早瀬 恵子 DNF


by velocafevoyage | 2018-09-18 10:59 | voyAge roadracers | Comments(0)

2018.09.14 第2回 JBCF秋吉台カルストロードレース

voyAge cycling team の早瀬です。


9月15日(土)第2回JBCF秋吉台カルストロードレース 。私の初レポートを探り探り書いてみます。

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E スタート前


フェミニンは1周29.5㎞のコースを1周回。
ゴール手前にはカルストベルグ(最大勾配28%、平均勾配10%越え。らしいです。)という約2㎞の登りがあるシンドいコース。


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E 横手 徳広選手
        photo by 廣本 健太郎

土曜日の天気予報は何回見ても雨が降ること間違いなし。下りで落車したくない〜、靴がびっちゃになるよ〜などが頭をぐるぐるしてました。


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E 細川 貴弘選手

私はまだまだレース不慣れ、JBCFレースも未完走のためまずは完走したい。
登りは他選手と遅れそうでもペースに合わせて頑張りすぎず、平地と下りをしっかり踏むこと。とアドバイスいただき、心に刻んでスタートに並ぶ。


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E 田中 隆太選手
        photo by 廣本 健太郎


スタート前から雨は止んで曇り空から太陽がチラ見せ☀️
よっしゃ〜‼️とテンション上がってスタートしましたが、すぐに土砂降り。。一気にテンション下がるが、気を取り直して集中。

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E 渡部 譲二選手


速い選手たちにはついていけないので、最後尾グループ4人で走る。
1人前を引かないので3人でローテーション。

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E 有元 寛貴選手
        photo by 廣本 健太郎

途中何度か飛び出す選手がいましたが、それに合わせずに登りでは踏みすぎず、平地と下りをしっかり踏んで追いつく。を繰り返してました。

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E 高杉 知希選手


残り8㎞地点付近で2選手が登りで徐々に速度を上げてくる。
付いて行こうか迷いましたが、最後のカルストベルグで足が残らないかも。と不安になり見送りました。そのまま2人で行かれてしまう。ここは途中で千切れても付いて行けば良かった。

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北野 寿枝選手



下り区間に入り、落車せずにクリア。
そしていよいよ見えてきたカルストベルグ。
登りはじめに1選手の背中が遠くに見えましたが、もう追いつけない。
登り途中のグレーチングで滑るし、ヒヤヒヤしましたが登り切りゴールしました。
結果は8位/10人。思ってたより足が残っていて、完走はできましたが、いまいちな内容でした。


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早瀬 恵子選手

レース終わったあと、車のキーを失くし、一回広島に帰ってスペアキーを持って山口戻る。というアクシデントのおまけ付き。。
ご迷惑おかけした皆さん。
すいませんでした。感謝してます⭐️

応援ありがとうございました


✳️リザルト✳️
E 29.5㎞×2周(59.0㎞)
23位 横手 徳広 1:34:33(+top 2:08)

DNF 細川 貴弘
   田中 隆太
渡部 譲二
有元 寛貴
高杉 知希

F 29.5㎞×1周(29.5㎞)
5位 北野 寿枝 59:42 (+top7:40)
8位 早瀬 恵子 1:03:14(+top11:12)




by velocafevoyage | 2018-09-17 13:41 | voyAge roadracers | Comments(0)

2018.09.08 第7回JBCF舞洲タイムトライアル/2018.09.09 第29回JBCF舞洲クリテリウム

voyAge cycling teamの渡部が書いています。

98日、9日舞洲タイムトライアル、舞洲クリテリウムに参戦。

今回voyAge cycling teamからの参戦は僕一人だったのでTeam Kermis Crossに相乗りのお世話になります。

Team Kermis Cross
大森さんのムーブに乗車。
彼とは昔のチームメイトでもありレースの段取り、移動ルートなどメチャ頼れるお方。
ムーブのキャリアに4台、中に1台荷物も満載!

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走行距離37万キロ越え!これタクシーすか?ってくらいの走行距離()
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4
台積みの風の抵抗を感じながらいつもの舞洲に到着。



1
日目は2km/1周回の個人タイムトライアル。
コースの路面はウェット。舞洲では珍しくほぼ無風。今年はチューブレスタイヤを使っている事もあり路面も濡れてるし、とりあえず空気圧は5barにセット。


そして試走でコケる()右膝と腿擦りむいた。痛い。

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試走へ

軽い擦過傷で済んだけどテンション下がる〜。

走るのやめよっかなと一瞬思ったけど今日のTTで昇格しておきたいので気持ち切り替えて出走。

空気圧も4.5barに変更した。加速も悪くないし安心できたので最後まで踏み切ってゴール。
タイムは2:56:851 4位。。。

マジか!

あと0.2秒早かったら昇格出来てた。悔しいけどこれもレース。

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スタート時



翌日はクリテリウム。850/25周回
今日はチョコチョコ動きはせずラスト5周か3周で動こうと決めてた。
レースは終盤まで目立った動きはなくラスト3周で備北の花田選手がキレのいいアタックをかける。

彼は昨日のTTのクラスタE3で優勝して昇格している。
これは行くしかないと反応し追走したが誰も着く事が出来なかった。
ファイナルラップには花田選手の勝ちは決まっていたので23位を狙おうと踏んだけど着には絡めず13位。
悔しさ残る2連戦となりました。

今回のレースはTeam Kermis Crossさんに大変お世話になりました。

小川マネージャーにはアテンドもしていただきありがとうございました!

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第7回舞洲タイムトライアル 表彰式E2

次回は秋吉台カルストロードレース、維新やまぐちクリテリウムの2連戦です。
応援よろしくお願いいたします!



※リザルト※

第7回 JBCF 舞洲タイムトライアル

E2 渡部 譲二
4位 2:56:851 (+top 00:04)


第29回 JBCF 舞洲クリテリウム

E2-1 渡部 譲二

13位 time 30:12 top +00:09


by velocafevoyage | 2018-09-09 23:55 | voyAge roadracers | Comments(0)

2018.07.29 第3回 JBCF 椿ヶ鼻ヒルクライム

voyAgecycling team 佐々木が書いてます。

3JBCF 椿ヶ鼻ヒルクライム にE1横手選手、佐々木、E2渡部選手が出場しました。

台風12号の影響でレース開催が危ぶまれましたが会場は風も強くなく無事開催される事となりました。

また、毎年この大会は30度以上気温となりますが、台風の影響もあり涼しい中でのレースとなりました。

スタート直後の登りから逃げの動きが発生し、横手選手ともう1名の逃げの形を形成。

そのあと追走集団のペースは少し落ちます。

ダムの平地〜下り区間で集団でローテが始まりましたが、横手選手が逃げに入っていたため、このローテには混ざりませんでした。

この結果序盤はほとんど足を使わずにレースを進めることができました。

残り7km地点付近で横手選手が集団に戻ってきた時点で追走集団は8名まで減っており、直後に4名が1人逃げていた選手を追ってペースアップ。

ここで遅れてしまいましたが(この時点で6)、残り2Km地点で前走の選手を1人捉えて、そのまま5位でゴールとなりました。

終盤の激坂が勝負所の椿ヶ鼻ヒルクライムですが、序盤から逃げに乗ってくれた横手選手のおかげもあり一定ペースでレースを組み立てることができました。

後半戦に向けてこれからもトレーニングを積んで、チームで一戦一戦戦って行きます!

今度も応援よろしくお願いします!!

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佐々木 均 副キャプテン 5位 表彰式


※リザルト※

E-1
佐々木 均選手
5
位 time 3655 +top 02:00

E-1

横手 徳広選手

9位 time 39:03+top 04:07

E-2

渡部 譲二選手

11位 time 41:03+top 05:27


by velocafevoyage | 2018-08-07 18:29 | voyAge roadracers | Comments(0)

2018.06.30 第52回JBCF 西日本ロードクラシック広島大会 2018.07.01 第1回 JBCF 広島クリテリウム

voyAgeの横Pです。
なぜPなのか?それは誰も知らない。
サッカーワールドカップで盛り上がる広島から、広島2連戦をお伝えします。
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横手 徳広


金曜に広島入り、我がチームの音楽家である会長野村とアップがてら広島のサイクリストのオアシス、江田島でサイクリング。
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会長 野村 彰浩

フェリー待合室で豪雨に遭遇。まさしく先行き不安な船出となる。が、奇跡的に島に上陸するとほぼ雨無し。全ての運を使い果たした感満載でサイクリングを終える。
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E1 横手 徳広
        photo by 廣本健太郎


ホテルにチェックインするとここで使い果たした運の悪さを発揮。なんと、ホテルが匂う。ほのかなおにぎりの匂い。気にならないと唱えるが気になる。ここはボタニカルな芳香剤を買い、難をしのぐ。晩御飯に昔の仲間と餃子を食し、ボタニカルな部屋に戻る。リゾート気分でレースの準備をし、ボタニカルに就寝するも、同じ階にどこかの集団が宿泊し、盛り上がっている。ここはどんな困難も切り抜けた自分を信じ気合いで乗り切る。数時間おきに起こされる困難。ここは試練の時。朝、2時間の就寝で起床。
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E2 渡部 譲二
photo by 廣本健太郎



寝不足のまま広島中央森林公園へ。またここで試練の時。雨、である。雷と雨・霧で、家なら録画したドラマを見るしかないぐらいの試練。あえて言おう、走りたくないと。
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土砂降りレース直前


神に祈るも受け入れてもらえずレーススタート。

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E3 有元 寛貴

広島に来るにあたり雨でも大丈夫と言われているカーボンホイールで勝負したが、雨水がホイールに付きブレーキがなかなか効かない。必殺あてぎきを炸裂させるもズルズル。名物三段坂にも滝が発生。上流に向かう鮭の気分を味わいながら登る。

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E3 細川 貴弘

1週目先頭から1分30近く離されてしまう。十数名の集団。自分のクラスは4周。2周目で2分強の差。これだけの時間を追いつくのは厳しいと皆想いが一致。淡々と走り集団のままゴール。
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F 早瀬 恵子
    photo by bud

ゴールすると雨が止み、神さま試練をありがとう、と涙と共に呟く。エリートクラスが終わり、プロの方々のレースが始まる頃にまたもや豪雨。身震いしながら帰路へ。

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選手とサポートスタッフ

時間がまだ早かったため、久しぶりに広島をサイクリング。雨に打たれるも懐かしさもあって走りすぎ夕食の待ち合わせ時間に遅れ、チームの面々にたわいもない叱責を受ける。

決戦の日曜日、そうフランスvsアルゼンチンである。唯一手にしてないのはワールドカップというメッシ…と言うのはまた別の話。日曜日はヒロシマクリテリウムである。
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E2-1 秋嶋 優佑キャプテンと渡部 譲二 
photo by 廣本健太郎


広島市内初開催というレースで関係者の方々の気合いが伝わって来る。市内いたるところにポスターがあり重要さを感じる。
voyAge cycling teamも広島のチームという事もありたくさんの方に応援を頂く。
ありがとうございました。

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E2-1 渡部 譲二
photo by Akihiro Nomura 


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E2-1 秋嶋 優佑キャプテン

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E2 藤田 宏平


チームメイトを応援し、14時25分、自分のレーススタート。
2月25日生まれの運命を感じながらのスタートとなる。

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F 早瀬 恵子


他クラスでコーナー各所で落車があったため慎重にコーナーを走り、立ち上がりも雑にならないように走る。何度か自分の前方で落車があるも運良く巻き込まれず。30度を超える熱気で晴れており暑かったが、何故か途中小雨が降り、雨男ハンパないってー、となる。
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E3-1 細川 貴弘

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E3-1 新谷 尚史

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E3-2 有元 寛貴

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E3-2 高杉 知希


立ち上がりのインターバルもそこそこで、淡々と11周を集団後方で走る。最終周1コーナー立ち上がりから一瞬スピードが緩んでいた2コーナー入り口まで踏み、先頭から6番目くらいまでポジションをあげる。最終コーナーで隙を見せてしまい、前にどんどん入られゴール。最終コーナーを上手く走れば、と悔やまれるが、精一杯走り苦手のクリテリウムで色々次につながる経験をした。
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E1-1 横手 徳広


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E1-2 田中 隆太


私が精一杯走れたのも、ボランティアの方々や大会関係者の方々の準備のおかげであり、非常に感謝しています。またチームメイトや応援に駆けつけて頂いた皆様、地元で練習に付き合ってくださっている方々にも力を頂きました。ありがとうございました。


〈リザルト〉
第52回 JBCF 西日本ロードクラシック広島大会
E1 横手 徳広  38位 1:21:51 +top 05:48
E2 渡部 譲二  47位 1:04:18 +top 05:46
F 早瀬 恵子   DNF
E3 有元 寛貴  79位 1:02:49 +top 05:25
E3 細川 貴弘   29位 59:53 +top 01:29

第1回 JBCF 広島クリテリウム
E1-1
横手 徳広 19位 time33:55 +top00:02
E1-2
田中 隆太 DNF
E2-1
秋嶋 優佑 17位 time28:56 +top00:03
渡部 譲二 33位 time29:25 +top00:32
E2-2
藤田 宏平 7位 time28:32 +top00:01
E3-1
細川 貴弘 23位 time22:57 +top00:02
新谷 尚史 47位 time23:44 +top00:49
E3-2
有元 寛貴 26位 time23:12 +top00:04
高杉 知希 46位 time23:28 +top00:20
F
早瀬 恵子 DNF

by velocafevoyage | 2018-07-02 20:50 | voyAge roadracers | Comments(0)

2018.06.22 第 87 回 全日本自転車競技選手権大会 ロード・レース


voyAge cycling teamの北野です。
6月22日、全日本ロードレースに出場しました。

このレースを走るにあたり、たくさんの応援やサポートをいただき本当にありがとうございました。

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チームミーティング



強くなりたくてこのために走ってきたから、今の精一杯の走りをしてボコボコにされてこよう、と腹をくくって臨みました。


コースは1周14.2㎞×9周の128㎞
スタートしてからいきなり坂、前半は登り基調のアップダウンが続いて短い激坂の後、後半は踏まないと進まない緩い下りやフラットな道という構成でそこそこ風も強い、集団から遅れたら地獄が待ってるという嫌な感じのコースです。



当日の天気は快晴で12時前で既に気温は30度超え、絶好の全日本日和でほんと嫌な感じ。緊張し過ぎて泣きそうでいつも通りに落ち着かないスタートになりました。

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スタート直前の北野選手



序盤はスローペースでひと塊りの集団のままレースは進みます。2周走ってもまだガッチガチに緊張していて、大丈夫、大丈夫と自分に言い聞かせながら走る。



しかし3周目のアップダウン区間で変速を焦ってチェーンが落ちて真っ青に、ウソじゃろ全然大丈夫じゃない!

でも落ちたのが外側で下りに入ったところだったので走りながら指でチェーンを掴んで戻す。


フルもがきで何とか集団復帰。

脚いっぱいだしチェーン触った右手真っ黒だし超焦ったけど、ペースが上がっていない事も分かっていたので希望を捨てずペダルを漕ぐ。


落ち着け私。



レースに動きがあったのは4周目、ホームストレート過ぎてすぐの登りでいきなりカチ上げになり全く付いて行けなかった。

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集団内の北野寿枝選手

補給区間で油断していたとことと後方にいて反応が遅れたせいもあるけど、単純に走力の差が出ました。


ここで逃げか決まって集団は一気にバラバラに、トップのレース展開を知る由もなく私は遅れて一人旅、呼吸もいっぱいになりながら耐えるのみとなってしまう。


チギれてからが辛かった。その後3人のパックができたものの、更に耐えるのみで、結局5周回を終えてタイムオーバーでDNFとなりました。


こんな結果で申し訳ないですが、レースに向けて自分なりに出来ることはやってきて体当たりした結果なので走れてよかったと思っています。

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結果DNF(5周2:22:29.537+Top:-4周) / 出走33人 完走10人


全日本を走るのは今回が3回目でした。
初めて走った年は力不足で即終了、2回目は落車でチェーン落ちしてタイムオーバーでDNFになって大泣きして帰宅。


その時に話した、またこの大会で全力ぶつけて納得いく走りをするまで自転車辞めないっていう約束、何年も経った今ようやく守れました。って、もし報告できたとしてもそんな昔の話覚えてないやと笑われそうだけど、結局一度も完走できなかったけど、気がすむまで走らせてもらって悔いなしです。


最後に、貴重な機会を与えてくださった大会関係者の方々、支えてくれたチームの皆さん、試走の案内から現地サポートまでお世話になった岩本さん、いつも一緒に走ってくれた練習仲間のみんな、全てに感謝します。


ありがとうございました

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voyAge cycling team


※リザルト※

エリート女子

北野 寿枝

DNF


by velocafevoyage | 2018-06-25 17:30 | voyAge roadracers | Comments(0)