カテゴリ:voyAge roadracers( 86 )

第7回 JBCF 堺クリテリウム

voyAge cycling teamの北野です。


5
20日、堺クリテリウムを走って来ました。


天気は快晴で風もそよ風程度の自転車日和。


私のレースは昼過ぎからでしたが、駐車場がすぐいっぱいになるらしく、8時前には会場入りし、迷子になりながらコースを試走、受付済ませて、時間がだいぶあるのでしばらく車の中で昼寝しました。

スタート1時間前からローラーでアップ。


出走人数21人と女子のレースにしては人数多めで、せっかくリラックスできてたのに集合してスタート待ってる間にガチガチに緊張してました。

いつもの事です。


レース展開の細かいところはあんまり覚えてませんが、小さなアタックが何度かあって、遅れないように反応して、吸収されて、ペースが落ち着いての繰り返し。

私は前へ前へを意識して。

c0351373_14562610.jpg
photo by K.Hiromoto


スピードが落ちた時に伸びた集団がまとまるのでバラけることなく人数多いままレースは進みます。

後ろの方見えてないけど多分そう。


あとはコーナーの立ち上がりのペースアップさえ気を付けておけば、そんなキツ過ぎることもなく前方キープで走り続けられました。


去年は苦しくて苦しくて7周回がとても長く感じられたのですが、今回は気付いたら最終回に入ってました。


ベルが鳴って若干のペースアップ、でもゴールが近づくと牽制が入り横に広がって誰も先行しない。


この展開とメンバー的に、ゴールスプリントで1位と2位になるのが誰かは分かりきってて、後続に埋もれて順位も分からんままダンゴ状態でゴールとか、去年と一緒で何位になろうと意味ないし、でももしここでロングスパート掛けたらゴールまで絶対もたんだろうなぁとか考えながら、気付いたら自ら動いてました。

c0351373_14563031.jpg
photo by K.Hiromoto



残り1キロ切って飛び出すも想定外に脚残ってなくて数100メートルで失速、最終コーナー辺りで15人にゴボウ抜きされてタレタレのゴールでした。

みんなの発射台になりに行った感じ。

バカだなぁ私、と思いながら分かってて前に出たんで悔しさは無くむしろ清々しかったです。

けど、リザルト見て最下位ゴールだったことを後から知って、マジでか!って思いました。


結果 16/完走16人中


リザルトだけ見ると最悪ですが、前方キープで冷静に走り続けられたことと、バカ丸出しながらも自ら動いたこと、去年より走れるようになってることが分かって遠征行けて良かったなと思っています。


現地でサポートしてくれたケルメスの皆さん、会場で声掛けてくださった方々、大変お世話になりました。

心強かったです。


気持ち切り替えて次、県ロード頑張ります。


ありがとうございました!



※リザルト※

F
北野 寿枝選手
16位 time 29:45 +top 00:07


by velocafevoyage | 2018-05-23 15:23 | voyAge roadracers | Comments(0)

2018.05.12 第5回 JBCF 宇都宮クリテリウム 2018.05.13 第2回 JBCF 宇都宮ロードレース

voyAge cycling team 関東支部の佐久間です。

第5回宇都宮クリテリウム&第2回宇都宮ロードレースにE2クラスで参戦しました。

レースは二日間。

まずは12日、クリテリウム。
この日は好天に恵まれ、肌がジリジリとする陽気でした。

E2は朝一番。
それでもなかなかの気温です。
ライセンスコントロール、監督会議、試走(1周)、サイン、整列、スタートと、
アップする間もなく、レースが始まりました。


c0351373_21283969.jpg

コースは去年と全く同じ。
1周3kmの平坦コース。

周回数は9周、27kmを走りました。

直角コーナー、ヘアピンコーナー、長いホームストレート。

車線は2車線あるので広め。
路面はまずまずきれい。

落車のリスクはアップダウンがないので低め?
(去年は1周目でパイロンとポールが目の前に落ちてきましたが)


さて、スタートはマスドスタートなので、いきなりヨーイドン!
めずらしく、わりとゆったりした入りでした。

スロースターターの自分にとってはありがたいペース。
(しかも今回はアップもできていない)

しかし集団の後方に位置しているのでコーナーでは常にインターバル。
とはいっても、そこまでパンチのあるインターバルではないので、
特に問題は感じませんでした。

そのまま集団後方にいると中切れリスクがあるので、
3周目くらい、ホームストレートの車幅が狭くなる個所でスルスルっと前に上がれるタイミングがあったので、
先頭まで上がってみました。


久々の先頭でテンションが上がりました。
すると10名程度の逃げができそうな雰囲気になったので貼りついてみたのですが、
逃げは形成されず、そのままズルズルとのまれていってしまいました。

ここで先頭に居続けなければいけないのですが、
周回を重ねるごとに後退してしまいました。

そして残り2周で中切れをブリッジできず、
先頭からドロップしてゴールとなりました。


ちなみに最終周回の最終コーナーで5名ほどが落車していました。
巻き込まれなくてよかったという安堵と、
先頭にいることができなかった悔しさを感じながらフィニッシュラインを切りました。

明日こそは先頭集団でゴールしたい!
しっかりアスリチューン青で回復して翌日に備えます。



日を跨いで13日、ロードレース。
前日と打って変わって悪天候が予想された日曜日。

幸いE2は午前中ということで、雨が降る前に終わる可能性がありました。

しかし朝の試走のために現着すると、雨が降り始めました。


c0351373_21284485.jpg
雨が‥


その後も降ったりやんだり、濡れたり乾いたりが続くコンディションでした。

雨は本当に嫌だなと思う理由はコースです。
今年は第2回ということなんですが、
コースはまさかの逆回り。
逆回りとなるともはや別物のコースです。

あれだけ苦しんだ鶴カントリーの15%の上り。
そうです、それを下るんです。
レーシングスピードで。
70km/hとか80km/hとか出るんです。

そして待ち受ける池、ではなく左鋭角のコーナー。

というわけで運営側も対策を講じました。

「下り1km区間は無理な追い越し禁止」

JBCFとしては、落車の無いレースを目指したいということで、
選手としても落車は嫌なので個人的には大賛成。


さて、レースです。
E3二組目の終盤から雨が少し降り続き、
路面がハーフウェット状態に。

スタートはローリングです。
ローリング中はレース中で最もウェット気味でした。

「雨は降り始めが一番滑る」と昔きいたことがあり、
ローリング中は最新の注意を払って走行しました。
解除と同時にレーシングスピードへ!


正直コーナーが怖かったです。
おそらく必要以上なブレーキなのでしょう。
どうも自分はリスクを減らそうとしすぎています。

周回を重ねていく毎に慣れてはいくのですが、
慣れるまでが如何せん遅いという自覚もあります。
ここを改善しないと周回数の少ないレースでは致命的です。

宇都宮ロードレースはE2だと6.7kmを4周で26.8km。
前日のクリテより短い超短期決戦。

というわけで、
この弱点がもろに炸裂してしまいました。


1周目から先頭は上りでガンガン踏んでいったようで、
千切れていく選手が続出!

2周目の鶴カン上りに入った時には、
おそらく集団は出走人数の半分以下くらいまで減ってしまいました。

私自身はというと、
上りの強度は問題なくついていけたのですが、
2周目の鶴カン上りを越えた後、見えたのは中切れ。

下り区間で踏んでもブリッジをかけきれず、
あえなく集団からドロップしてしまいました。


その後は同じくドロップした選手と共に完走を目指しました。
最大で10人以上のグルペット集団が出来上がりました。
集団走行スキルが不足している自分にとっては最高の練習です。

無事に落車もなく完走はできたものの、
やはり4戦連続で先頭集団で走ることができなかったのは悔しいです。

課題は集団走行、コーナリングのスキル、そして最もどうにかしないといけないのは位置取りです。


クリテでは狙い通りに先頭まで位置を上げることができたので、
関東の多人数でのレースに於いても、
上手くやれば、先頭に出れるだけのフィジカルがあることは確認できました。

今後は「位置取り」を強く意識していこうと思います。

次戦の予定は少し先になると思いますが、

引き続き関東で頑張りますので、応援よろしくお願いいたします!



※リザルト※

佐久間 大輔

第5回 JBCF 宇都宮クリテリウム

E2  27㎞ (1周3㎞×9周)
38位  time 38:38 +top 01:09


第2回 JBCF 宇都宮ロードレース

E2   26.8㎞(1周6.7㎞×4周)

44位  time 46:38 +top 03:52


by velocafevoyage | 2018-05-16 20:35 | voyAge roadracers | Comments(0)

2018.05.06 第7回 JBCF きらら浜クリテリウム

voyAge cycling team の細川です。

5月6日に開催されたきらら浜クリテリウムに参加してきました。

結果
5位/31名

c0351373_17220012.jpg
E1 横手 徳広
photo by K.Hiromoto




曇りで少し肌寒かったですが、風も弱く雨もパラパラと降った程度で、とても走りやすいコンディションでした。

作戦
・後半まで集団内で脚を温存
・後半で逃げが発生したら乗る、無ければ集団スプリント

スタート1時間位前からローラーを回しアップ開始。

20分前には切り上げ、スタートサインをし、知り合いと雑談しながら時間を潰します。
 
c0351373_17245553.jpg
E3-1 有元 寛貴


最前列にてスタート。

ローリングスタート後はいつものごとく先頭に出て第2コーナーを抜けた所で後ろに下がる。

すぐに選手が単独で飛び出すが2周目で捕まえる。


c0351373_17245349.jpg
F 早瀬 恵子



3周目のスプリント周回で5~6人の選手が飛び出す。
マークしていた選手も何人か入っていたのでマズイかなと思い数人でブリッジしたが、
心配要らなかった様でスプリント終了後に集団に吸収される。


c0351373_17245035.jpg
E3-2 高杉 知希



後は脚を回復させてる為に集団内かつ逃げが発生したらすぐに反応出来るよう外側を位置取る。

ラスト2周でマークしていた選手が単独で飛び出そうとする動きが見えたので、
反応して二人で飛び出す。
この時が最高速で57.6km/hでした。


c0351373_17243833.jpg
E3-1 細川 貴弘


しかし、集団もかなり元気だったようですぐに捕まる。
この感じだと逃げも決まらないと思ったので、先頭10番手程に位置取りラスト周回に備える。


c0351373_17533120.jpg
E2 渡部 譲二 
photo by K.Hiromoto


ラスト周回で15名程の集団で最終コーナーに入りましたが、前に入るのが遅く、
10番手位の位置でコーナーに入ったため、落車の恐怖で攻めきれず立ち上がりが遅れてしまう。


c0351373_16583033.jpg
E3-1 細川 貴弘
photo by ぷにぽんさん 


立ち上がった時には前3人にはかなり離されていました。

スプリントを開始し、4名パスし、最後一人抜けそうだったのでハンドル投げするも0.01秒及ばず5位でした。


c0351373_17213075.jpg
E3-1ゴール前スプリント


今回は集団内での立ち回り方、アタックへの反応が良く出来、最後まで脚に余裕がある状態でスプリントに挑めました。

が、最後まで勝負に絡めるようになったのが最近なので、最終局面に対して経験の無さが出てしまい
今回の結果になってしまいました。

ともあれ、登録レースで初めて表彰台に乗れたので悔しさもありますが嬉しいです!


c0351373_17244745.jpg
E3-1 細川 貴弘 表彰台


去年と比較してかなり走れている感覚はあるので、次のレースは今回の教訓を活かして勝ちにいきます!

応援ありがとうございました!



c0351373_17250273.jpg
選手&スタッフ



※リザルト※

E1
横手 徳広選手
DNF

E2
渡部 譲二選手
8位 time 34:41 +top 00:09

E3-1
細川 貴弘選手
5位 time 23:52 +top 00:02
有元 寛貴選手
9位 time 23.52 +top 00:03

E3-2
高杉 知希選手
31位 time 26:58 +top 02:42

F
早瀬 恵子選手
DNF


by velocafevoyage | 2018-05-07 18:13 | voyAge roadracers | Comments(0)

2018.05.05 第1回 JBCF きらら浜タイムトライアル

voyage cycling team 渡部です。

きらら浜2連戦の1日目は1周2.3kmを2周回する個人タイムトライアル。
佐々木(E1)、渡部(E2)、細川(E3)で参戦しました。

c0351373_09311563.jpg
E2 渡部 譲二
        photo by K.Hiromoto


天気は晴れ、南西の風3m。きららはいつも風が強い印象。
ミーティング時みんなに「コンマ1秒で順位が変わる、最後まで諦めず踏もう!」って言っちゃった。
タレずに最後まで踏み抜こうと決めた。

c0351373_09311341.jpg
E1 佐々木 均

定刻スタートし1周目、3分20秒で通過。チョット遅い。。。

2周目入ってからキツくなってきた。追い風区間でも思いのほかスピードが乗らない。

なんとか最後まで踏ん張ったがタイムは6分39秒。同クラスタのトップとの平均速度差が2.6km/hも違う。トップに立つ選手はフィジカルもメンタルも強いと感じた。

c0351373_09311897.jpg
E3 細川 貴弘

入賞に絡めるタイムは出なかったけど、徐々に調子が上がってきている感触がつかめました。

今回のきらら2連戦では、チームサポートいただいている広島のフルーツショップ(株)タマル様よりバナナの提供をしていただいております。

c0351373_09310054.jpg
レース前にしっかりバナナで補給165.png

みなさんのご声援いつもありがとうございます!
引き続き応援よろしくお願いします!

c0351373_09310601.jpg
選手&スタッフ

※リザルト※

E1
佐々木 均副キャプテン
27位 time 06:59 +top 00:40

E2
秋嶋 優佑キャプテン
DNS

渡部 譲二選手
8位 time 06:39 +top 00:22

E3
細川 貴弘選手
19位 time 06:59 +top 00:59


by velocafevoyage | 2018-05-07 09:35 | voyAge roadracers | Comments(0)

2018.04.28-29 第52回 JBCF 東日本ロードクラシック 群馬大会 Day-1・2

voyAge cycling team 関東支部の佐久間です。

第52回 JBCF 東日本ロードクラシック DAY1&DAY2が群馬サイクルスポーツセンター(CSC) にE2クラスで参戦しました。

レースはGW初日、高気圧に覆われ快晴のなか開催されました。

両日中25℃以上という季節外れの高気温。

例年ならまだ桜がようやく咲き始める頃合いですが、既に葉桜もちらほら。

時折吹く風が心地よく、日陰が涼しく感じるという。

好条件ではあるものの、体はまだ暑さに慣れていないので、熱中症、熱射病の注意喚起が出されておりました。

コースは1周6kmの平坦がない峠コース。

アップダウンとガツンと上る坂がひとつ。

広島森林公園コースをギュッと縮めたようなコース。

初日のレース時間は午後からだったので熱中症注意な気温。

スタート前からしっかりと水分補給して出走を待ちます。

c0351373_15050787.jpg
スタート前 
photo by itou

DAY1は5周回の30km。

出走は102名。

どこかで確実に中切れが起こるはずなのでなるべく前方にいなければと思いつつ、

今シーズンの初レースということ、コーナリング、集団走行に不安があったので、初日は落車しないことを第一にしました。

それでもなんとか中切れを対処しつつ、途中までは先頭集団にいることができました。

しかし3周目の「心臓破りの坂」にて切れてしまいました。

その後は同じタイミングで切れてしまった選手10名ほどで協調して完走を目指しました。

おかげで集団の練習ができました。

おまけにスプリントの練習もさせてもらいました(笑)

先頭から2分41秒遅れの58位でフィニッシュ。

c0351373_15051116.jpg
photo by itou

完走は92名でした。


そしてDAY2。

この日は朝一でのスタート。

気温は13℃と低めでしたが、陽射しが力強く、ぐんぐんと体感気温が上昇。

陽の下では汗ばむ陽気だったので、ウインドブレーカーとニーウォーマーはポケットへそっと収納。

DAY2は4周の24km。

佐久間 大輔 選手
Photo by ishikawa

短期決戦となるので試走はしないで早めに整列へ。

なかなか前に並べたのでテンション上げてスタートしましたが、パレード走行で位置をキープすることができず、DAY1と同じく、後方で中切れ対応インターバルで脚を使ってしまい、2周目の「心臓破りの坂」で中切れ発生。


単独で踏んでブリッジを試みるもホームストレートを過ぎても差を埋めることができず、

DAY1と同じく先頭集団から千切れてしまいました。

その後は後ろからきた7名と合流して協調。

c0351373_14571908.jpg
Photo by ishikawa

コーナリングの甘さを感じつつも、地脚については負けていない印象を感じました。

今後は積極的な位置取り、コーナリングを改善しつつ、さらなるフィジカルの強化(主に減量)に取り組んでいきたいと思います。


結果は先頭から2分36秒遅れの51位。

出走90名中完走88名でした。

先頭に残れず、着に絡むことはできなかったのですが、落車もなく、いい経験値が積めたので、次戦の宇都宮に繋げます!


5月12日がクリテリウム、13日がロードレース。

先頭前方でレースに絡めるように頑張ります!

最後になりましたが、今回はるか900km離れた広島から応援に駆けつけていただいたサポーターの方々、ご声援ありがとうございました!

期待には応えられませんでしたが、応援が力になり完走に繋がりました。

次戦以降も広島からなかなか遠い開催地ですが、引き続き応援よろしくお願いいたします!


※リザルト※

Day1(4月28日)

E2 30㎞(6㎞×5周)

58位 time 48:03 +top 02:41


Day2(4月29日)

E2 24㎞(6㎞×4周)

51 位 time 39:35 +top 02:36


by velocafevoyage | 2018-04-30 15:02 | voyAge roadracers | Comments(0)

2018年4月22日(日)<戸山へ来てみんサイクリングラリー>

2018年4月22日(日)
<戸山へ来てみんサイクリングラリー>

朝早くからジリジリと初夏かと思うほどの晴れになった4月22日の日曜日
広島市安佐南区戸山地区の地域起こしイベントに
'voyAge cycling team' はサポートをさせて頂きました。

広島市安佐南区役所市民部地域起こし推進課の皆さんと共に!
c0351373_07252926.jpg

今回で3回目の開催となりますサイクリングラリーは
安佐南区戸山地区の豊かな自然のなかで、史跡や特色あるお店などを
自転車で巡るクイズラリーです。

朝早くからの受付もスムースに進み
c0351373_08485516.jpg

子どもたちや
c0351373_08413540.jpg


カップルと
c0351373_08423373.jpg

地域の方々も
c0351373_08431448.jpg
多数の参加でスタートします。

このクイズラリーは、ポイントを多く取った方が勝者ではなく
隠された秘密があるので作戦が必要で誰にでもチャンスがあるシステムであり
どなたでも楽しめる設定になっています。

地域の特産物や飲食ブースもたくさんで

c0351373_08495641.jpg
お腹いっぱいのイベントでもあります♪

もちろん、クイズポイントを繋ぐ食べ走り。。。も
c0351373_08512115.jpg
ゆっくりと地域の皆さんとのコミュニケーションも楽しめます♪


何より、地域の素晴らしさを自転車で発見することに嬉しさを感じます。

開会式で実行委員長から「今年は小学校の入学者が増えた」ことに触れておりましたが、
たくさんの子どもの声こそが地域の活性に繋がっていくと信じています。

このイベントを通して
広島市安佐南区戸山地区の地域活性化が益々盛んになり
少しでも過疎化に歯止めをかけることができ、その流れのひとつが自転車で地域の素晴らしさを体感したことが きっかけであれば
こんなに嬉しいことはございません。

日頃、自転車を通して地域の皆さまにお世話になっている我々としては、
少しでもお役に立てればとの想いでございます。

我々、voyAge cycling team は、その想いを具体的なカタチにして今後も地域活動に取り組んで参ります。

最後になりましたが、広島市安佐南区戸山地区の益々のご発展を祈念いたします。

ありがとうございました。

c0351373_09055190.jpg













by velocafevoyage | 2018-04-23 11:24 | voyAge roadracers | Comments(0)

第9回 JBCF伊吹山ドライブウェイヒルクライム

voyAgecycling team 佐々木が書いてます。

9 JBCF 伊吹山ヒルクライム にE1クラスで佐々木が出場しました。

レース前日時点で春の嵐と天気ニュースでも報道されていた通り、風の影響で(山頂は風速15m気温0度だったそうです)

昨年度同様10.5kmの短縮コースでレースが開催されることとなりました。

レース時間はお昼過ぎだったため、雨は上がっており路面もドライの状況でのレースとなりました。

スタート直後2名が先行しますが、集団も無理なペースアップはなく、集団中盤あたりで走ります。

2.5km過ぎで先頭集団は約20名となりこの時点で私は徐々に離されてしまいました。

3.5km地点から先頭集団から遅れた私含む5名でローテして回しますが、5km地点で2名遅れて3名となります。

3.5kmから8.5kmくらいまでは風が強く、斜度の変化もあり比較的速度が出るため単独ではなく少なくとも数名の集団の方が有利にレースを進める事ができます。

しかし、私も7km過ぎくらいから前を引く事が出来ずじわじわ離されてしまいました。

1度遅れてしまうとなかなか距離は縮まらず、そのまま21位でのゴールとなりました。

ゴール後は中盤一緒に走った3名で健闘を称えました。

先頭に残れず、まだまだフィジカル面で足りてない事を改めて痛感しました。

次に向けて集団内で勝負できるまでコンディションをあげていきたいと思います!

また、今回の遠征では移動やレースのサポートをTeam UKYO Reve のみなさまにご協力いただきました。

この場を借りて改めてお礼致します。

ありがとうございました。

次戦は東日本ロードクラシックになります。

これからも応援よろしくお願いします!!

リザルト

E1 21位 time 34:15 +top 03:39E1
21
位 佐々木 均 time 34:15 +top 03:39E1
21
位 佐々木 均 time 34:15 +top 03:39


by velocafevoyage | 2018-04-21 09:41 | voyAge roadracers | Comments(0)

2018.04.08 第28回JBCF舞洲クリテリウム

voyAge cycling teamの細川です。

4月8日に開催された舞洲クリテリウムに参加してきました。

結果
22/36位
c0351373_20124030.jpg
細川 貴弘選手

最高気温は12度と風も強く寒い日になりました。

今回設定した目的
・落車回避、アタックに反応するため常に前方でレースを展開
・アタック飛び出す選手がいれば反応する
・アタックを追いきれなかった場合、吸収された瞬間にカウンターで飛び出す。
(これら全ては1回目のスプリント周回終了後に行動開始する予定でした。)

寒く脚が固まりがちだったので、いつもより長めにアップをとりました。
c0351373_21441276.jpg

寒い中アップ…。

スタートの30分前にはサインを行い一番前に自転車を並べます。

舞洲クリテも4回なので緊張もなく時間を過ごしました。

ローリングスタートは一番先頭でスタート

リアルスタートした瞬間に高校時代の後輩がアタック(この後輩の姿を見て火がつきました)
1〜2周目は集団内で流していましたが、後輩の姿を見た私は熱くなってしまい我慢しきれず3周目以降、先頭で引く、飛び出す、追走を繰り返しました。


c0351373_20022780.jpg
細川 貴弘選手 
      phot by広本 凌也

この日は風が強く僕の脚では逃げを決めることは出来ないとわかっていたので、逃げに脚を使うのではなく、コーナーにトップで入りわざとインターバルをかける等他選手の脚を削る事を考えながら走りました。
 
c0351373_20062275.jpg
渡部 譲二選手
       phot by広本 凌也

ラスト2周回を残す所で脚が痙攣し始め、ラスト周回で誤魔化しきれなくなり勝負に絡めないと判断したので集団後方に下がり、安全にコーナーを曲がりスプリントを開始しトップから4秒差でゴール。

舞洲は体重の軽い僕にとっては苦手な平坦なコースですが、今までで一番積極的に走れた良いレースになりました。

調子は悪くないと思うので、次回参加予定のきらら浜クリテ(5月6日)では冷静かつクレイバーに勝ちを狙いに行きたいと思います。
c0351373_20085823.jpg

※リザルト※

E2-2 25周 (21.25㎞)
30位 渡部 譲二 time 31:21 +top 00:07

E3-1 20周(17.0㎞)
22位 細川 貴弘 time 25:34 +top 00:04


by velocafevoyage | 2018-04-10 20:10 | voyAge roadracers | Comments(0)

2018.4.7 第6回JBCF舞洲タイムトライアル


voyage cycling teamの渡部譲二です。

今年の僕のJBCF初戦は舞洲タイムトライアルでした。
舞洲のレースは2daysで1日目はタイムトライアル、2日目はクリテリウムのレースが開催されます。

c0351373_22412964.jpeg
今日はエアロヘルメットだぜ!


今年はクラスタがE2スタートなのでまずこの初戦で3位以内に入り、
E1へ昇格する事を目標とし挑みました!

c0351373_22412887.jpeg
風強っ!



12:45:30スタート。
この日は例年に無いほどの強風!
風速8m(たぶん。。)
舞洲は海に面してるのでいつも風はあるけどここまでの強風は初めて🌪
テントも飛んで行く程!(出して無いけど)

c0351373_22412690.jpeg
気合いを入れてスタート


前回はスタート直後に踏みすぎてしまい(1000W超えてた)後半激ダレだったので少し抑え気味にスタート。
向い風の空気抵抗はハンパなかったです💦
風洞実験室かっ‼︎
前傾姿勢で風を流そうとするけど車体を安定させる事で精一杯でした。

c0351373_22412796.jpeg
向かい風っ💦



前回の反省を活かして前半抑え気味が良かったのか最後まで足が回ってくれました。

とはいえ、トップとのタイム差は13秒。まだまだ訓練が必要です。

クリテリウムは気持ち切り替えて1番狙っていきます!
引き続き応援よろしくおねがいします!


✳︎リザルト✳︎
▪️E2 1周/2000m
10位 渡部譲二 time 3:12.319(+top 00:13)  


by velocafevoyage | 2018-04-07 22:49 | voyAge roadracers | Comments(0)

2018.03.11 第23回 西日本チャレンジサイクルロードレース

voyAge cycling teamの有元 寛貴です。

3/11に中央森林公園で開催された西日本チャレンジに参戦しました!



c0351373_23381286.jpg
A-U  細川 貴弘選手
 phot by Studio Photo Service Nagasawa


当日の天候は暖かい感じの晴れ、時間帯によっては少し曇ったり冷たい風が吹いたりするような1日。

朝は9:00頃に会場に着いたのでスタートまでだいぶ時間がありましたが、レース観戦・食事・着替え等々しているとあっという間に昼過ぎに。

c0351373_23352099.jpg

A-M 渡部 譲二選手  
phot by Studio Photo Service Nagasawa



バタバタしないようにマネージャーの方達の差し入れや手配がありがたかったです!


c0351373_23553958.jpg
A-F 北野 寿枝選手
phot by Studio Photo Service Nagasawa


今回は初の空港でのレースと言うことで、落車をしないさせない事と入賞を目標にB-3(3周・出走65)にエントリーしました。

本来は14:20スタートでしたが他のレースで落車が何回かあって、10分くらいスケジュールがずれましたね。 スタート待ちは最前列の右側。

スタート後のホームストレートも先頭付近で通過しましたが、その時後ろで集団落車が発生。前の方にいるメリットを実感します。

c0351373_23554364.jpg
A-F 早瀬 恵子選手
phot by Studio Photo Service Nagasawa

それからは特に大きな動きもせず、出来るだけ温存して集団内で周回を重ねていきました。

3周目から徐々に登坂のペースが上がって行きましたが、常に先頭が見えるくらいの位置取りで進んでいく

c0351373_23532307.jpg
B-3  有元 寛貴選手


終盤の展望台上りで少し順位を上げて、管理センター辺りで先頭集団16?の先頭近くまで上がります。

そんな感じのままレースが進みホームストレート前の駐車場、最初のヘアピンで前の選手が落車、避けられず自分も乗り上げて落車。 幸い機材・身体に大きなダメージはありませんでしたがフロントチェーンが落ちていました。ちょうど近くで観戦していた方に助けられ(ありがとうございました!) 割と早く復帰しましたが挽回出来ず結果16位でゴールでした。

c0351373_00035955.jpg
B-3 高杉 知希選手



今回の振り返りとして、最後まで頭を使って走る事、自分のライン取りを綺麗にする事、周りの選手の動きに用心する事などを経験しました。

c0351373_00023660.jpg
B-3 新谷 尚史選手

先のレースの為にこれらの課題をクリアしていきます!

応援ありがとうございました。

c0351373_00060498.jpg
参戦選手全員で集合写真!


✳️リザルト✳️
A-U 距離:36.9㎞(3周回)
19位 細川 貴弘 time 58:41(+top 0:11)

A-M 距離:36.9㎞(3周回)
25位 渡部 譲二 time 1:05:01 (+top 5:40)

A-F 距離:24.6㎞(2周回)
6 位 北野 寿枝 time 48:40 (+top 4:36)
14位 早瀬 恵子 time 53:40 (+top 9:35)

B-3 距離:36.9㎞(3周回)
16位 有元 寛貴 time 1:01:56 (+top 0:45)
19位 高杉 知希 time 1:02:56 (+top 1:45)
24位 新谷 尚史 time 1:04:39 (+top 3:28)



by velocafevoyage | 2018-03-11 23:27 | voyAge roadracers | Comments(0)