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2018.09.16 第3回 JBCF 維新やまぐちクリテリウム

突然ですが!


voyAge cycling team
の藤田です。


9/16
維新クリテリウムのレポートです。

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E2 藤田 宏平選手 優勝!!



選手は皆、自分が狙ってるレースに向けて練習、調整をします。


今回その調整をミスり疲労を残したまま、更に左脹脛、ハムストリングに変な張りをもったままレースに挑みました。

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F 北野 寿枝選手
photo by Takehito Kawakami 

不安や色んな思いが巡り、いつもになくナーバスになってました。


また悪い事は重なり、レース前にetapの電池が危機的状況と気付き焦って山根さんに電話してバッテリーを借りる始末。

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F 早瀬 恵子選手
photo by Takehito Kawakami

E2 のレースにvoyAge cycling teamから3名出場。

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E2 渡部 譲二選手  秋嶋 優佑選手

レーススタート前に降ってた雨も上がり路面はドライコンディション。


コースは登りと降りを2つの180°ターンで繋いだ11.3km×20周。


ローリングスタートしてバックストレートに入ったところでレーススタート!


一気にペースアップ!


脚を残しながら終始510番手あたりでレース展開。

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E3-2 有元 寛貴選手

180°ターンを立ち上がるところで皆んなダンシングでガシガシ踏んで後ろを振るいにかけるが、自分は脚を最後まで残したかったので、180°ターンを立ち上がり重視のラインで走り、コーナー曲がり切る前から早目にシッティングで踏んで立ち上がる。


コースの性格上、この2つの180°コーナーを上手く回らないと地獄のインターバルをする事になります。

集団内で大人しくレース展開してた5周目辺りで渡部選手がアタック!


集団前方5秒くらいのところで先頭を引き倒す。


この後、何人かアタックかけるも決定的に決まらず集団でレースが進んでいく。

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E1 田中 隆太選手
photo by Takehito Kawakami

残り7周辺りで、今まで大人しくしてた暴走機関車の秋嶋選手の破壊的アタック!


これが決まり、秋嶋選手ともう1名で逃げ体制になる。


これに乗ろうかと思いましたが、残り周回を考え集団内に残る事に。


残り5周を過ぎたところで集団のペースが上がって逃げてる2名を吸収。


残り3周、トップ集団の1名がアタック。


これは容認出来ないのですぐにチェック。


このアタックで先頭集団が5名に絞られる。


先頭のペースが上がるも少々牽制モード。


残り1周のベルが鳴った所で1名がアタック!


これに乗っかり2位で1コーナーを曲がる。


立ち上がって1位の選手が逃げ体制になるもドラフティングでついて行く。


バックストレート中盤で先頭交代の合図が、、、


ここで変われって、、、と思いましたが、逆に脚が残ってないのかと思いアタック!


これが上手く決まり、2

位の選手は自分のドラフティングに入れなかったみたいです。

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E1 横手 徳広選手
photo by Takehito Kawakami



その後はテクニカルなS字区間をクッションパッドに肩を擦りながらギリギリの走行。


最終コーナー手前で
『大事に!落車気を付けて!!』
という声援で少し冷静さを取り戻し最終コーナー突入。


最終コーナー立ち上がって、そのままラストスプリントに入る。


あの時は後ろを見る余裕が無く、更に後ろにつかれていると思い込んでたので無心で踏み倒す。

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藤田 宏平選手 トップゴール!!

ゴールラインを抜けてようやく勝てたと我に返る。


後ろから追われたと思ってたのでガッツポーズなんてする余裕無し(笑)



凄く色んな事を考えて走ったレースでした。


voyAge cycling team
に勝ちが付いたのがとてもうれしいです!


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藤田 宏平選手 表彰式


いつも応援ありがとうございます。



※リザルト※

1 1.3km×25周(32.5km

横手 徳広 DNF

田中 隆太 DNF



E2 1.3km×20周(26km

藤田 宏平 優勝 time 40:26 +top 00:00

渡部 譲二 20位 time 41:45 +top 01:18

秋嶋 優佑 21 time 41:45 +top 01:19



E3-1 1.3km×15周(19.5km

細川 貴弘 DNS

E3-2 1.3km×15周(19.5km

有元 寛貴 16 time 31:13 +top 00:14



F 1.3km×20周(26km

北野 寿枝 DNF

早瀬 恵子 DNF


by velocafevoyage | 2018-09-18 10:59 | voyAge roadracers | Comments(0)

2018.09.14 第2回 JBCF秋吉台カルストロードレース

voyAge cycling team の早瀬です。


9月15日(土)第2回JBCF秋吉台カルストロードレース 。私の初レポートを探り探り書いてみます。

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E スタート前


フェミニンは1周29.5㎞のコースを1周回。
ゴール手前にはカルストベルグ(最大勾配28%、平均勾配10%越え。らしいです。)という約2㎞の登りがあるシンドいコース。


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E 横手 徳広選手
        photo by 廣本 健太郎

土曜日の天気予報は何回見ても雨が降ること間違いなし。下りで落車したくない〜、靴がびっちゃになるよ〜などが頭をぐるぐるしてました。


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E 細川 貴弘選手

私はまだまだレース不慣れ、JBCFレースも未完走のためまずは完走したい。
登りは他選手と遅れそうでもペースに合わせて頑張りすぎず、平地と下りをしっかり踏むこと。とアドバイスいただき、心に刻んでスタートに並ぶ。


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E 田中 隆太選手
        photo by 廣本 健太郎


スタート前から雨は止んで曇り空から太陽がチラ見せ☀️
よっしゃ〜‼️とテンション上がってスタートしましたが、すぐに土砂降り。。一気にテンション下がるが、気を取り直して集中。

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E 渡部 譲二選手


速い選手たちにはついていけないので、最後尾グループ4人で走る。
1人前を引かないので3人でローテーション。

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E 有元 寛貴選手
        photo by 廣本 健太郎

途中何度か飛び出す選手がいましたが、それに合わせずに登りでは踏みすぎず、平地と下りをしっかり踏んで追いつく。を繰り返してました。

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E 高杉 知希選手


残り8㎞地点付近で2選手が登りで徐々に速度を上げてくる。
付いて行こうか迷いましたが、最後のカルストベルグで足が残らないかも。と不安になり見送りました。そのまま2人で行かれてしまう。ここは途中で千切れても付いて行けば良かった。

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北野 寿枝選手



下り区間に入り、落車せずにクリア。
そしていよいよ見えてきたカルストベルグ。
登りはじめに1選手の背中が遠くに見えましたが、もう追いつけない。
登り途中のグレーチングで滑るし、ヒヤヒヤしましたが登り切りゴールしました。
結果は8位/10人。思ってたより足が残っていて、完走はできましたが、いまいちな内容でした。


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早瀬 恵子選手

レース終わったあと、車のキーを失くし、一回広島に帰ってスペアキーを持って山口戻る。というアクシデントのおまけ付き。。
ご迷惑おかけした皆さん。
すいませんでした。感謝してます⭐️

応援ありがとうございました


✳️リザルト✳️
E 29.5㎞×2周(59.0㎞)
23位 横手 徳広 1:34:33(+top 2:08)

DNF 細川 貴弘
   田中 隆太
渡部 譲二
有元 寛貴
高杉 知希

F 29.5㎞×1周(29.5㎞)
5位 北野 寿枝 59:42 (+top7:40)
8位 早瀬 恵子 1:03:14(+top11:12)




by velocafevoyage | 2018-09-17 13:41 | voyAge roadracers | Comments(0)

2018.09.08 第7回JBCF舞洲タイムトライアル/2018.09.09 第29回JBCF舞洲クリテリウム

voyAge cycling teamの渡部が書いています。

98日、9日舞洲タイムトライアル、舞洲クリテリウムに参戦。

今回voyAge cycling teamからの参戦は僕一人だったのでTeam Kermis Crossに相乗りのお世話になります。

Team Kermis Cross
大森さんのムーブに乗車。
彼とは昔のチームメイトでもありレースの段取り、移動ルートなどメチャ頼れるお方。
ムーブのキャリアに4台、中に1台荷物も満載!

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走行距離37万キロ越え!これタクシーすか?ってくらいの走行距離()
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4
台積みの風の抵抗を感じながらいつもの舞洲に到着。



1
日目は2km/1周回の個人タイムトライアル。
コースの路面はウェット。舞洲では珍しくほぼ無風。今年はチューブレスタイヤを使っている事もあり路面も濡れてるし、とりあえず空気圧は5barにセット。


そして試走でコケる()右膝と腿擦りむいた。痛い。

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試走へ

軽い擦過傷で済んだけどテンション下がる〜。

走るのやめよっかなと一瞬思ったけど今日のTTで昇格しておきたいので気持ち切り替えて出走。

空気圧も4.5barに変更した。加速も悪くないし安心できたので最後まで踏み切ってゴール。
タイムは2:56:851 4位。。。

マジか!

あと0.2秒早かったら昇格出来てた。悔しいけどこれもレース。

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スタート時



翌日はクリテリウム。850/25周回
今日はチョコチョコ動きはせずラスト5周か3周で動こうと決めてた。
レースは終盤まで目立った動きはなくラスト3周で備北の花田選手がキレのいいアタックをかける。

彼は昨日のTTのクラスタE3で優勝して昇格している。
これは行くしかないと反応し追走したが誰も着く事が出来なかった。
ファイナルラップには花田選手の勝ちは決まっていたので23位を狙おうと踏んだけど着には絡めず13位。
悔しさ残る2連戦となりました。

今回のレースはTeam Kermis Crossさんに大変お世話になりました。

小川マネージャーにはアテンドもしていただきありがとうございました!

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第7回舞洲タイムトライアル 表彰式E2

次回は秋吉台カルストロードレース、維新やまぐちクリテリウムの2連戦です。
応援よろしくお願いいたします!



※リザルト※

第7回 JBCF 舞洲タイムトライアル

E2 渡部 譲二
4位 2:56:851 (+top 00:04)


第29回 JBCF 舞洲クリテリウム

E2-1 渡部 譲二

13位 time 30:12 top +00:09


by velocafevoyage | 2018-09-09 23:55 | voyAge roadracers | Comments(0)

2018.07.29 第3回 JBCF 椿ヶ鼻ヒルクライム

voyAgecycling team 佐々木が書いてます。

3JBCF 椿ヶ鼻ヒルクライム にE1横手選手、佐々木、E2渡部選手が出場しました。

台風12号の影響でレース開催が危ぶまれましたが会場は風も強くなく無事開催される事となりました。

また、毎年この大会は30度以上気温となりますが、台風の影響もあり涼しい中でのレースとなりました。

スタート直後の登りから逃げの動きが発生し、横手選手ともう1名の逃げの形を形成。

そのあと追走集団のペースは少し落ちます。

ダムの平地〜下り区間で集団でローテが始まりましたが、横手選手が逃げに入っていたため、このローテには混ざりませんでした。

この結果序盤はほとんど足を使わずにレースを進めることができました。

残り7km地点付近で横手選手が集団に戻ってきた時点で追走集団は8名まで減っており、直後に4名が1人逃げていた選手を追ってペースアップ。

ここで遅れてしまいましたが(この時点で6)、残り2Km地点で前走の選手を1人捉えて、そのまま5位でゴールとなりました。

終盤の激坂が勝負所の椿ヶ鼻ヒルクライムですが、序盤から逃げに乗ってくれた横手選手のおかげもあり一定ペースでレースを組み立てることができました。

後半戦に向けてこれからもトレーニングを積んで、チームで一戦一戦戦って行きます!

今度も応援よろしくお願いします!!

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佐々木 均 副キャプテン 5位 表彰式


※リザルト※

E-1
佐々木 均選手
5
位 time 3655 +top 02:00

E-1

横手 徳広選手

9位 time 39:03+top 04:07

E-2

渡部 譲二選手

11位 time 41:03+top 05:27


by velocafevoyage | 2018-08-07 18:29 | voyAge roadracers | Comments(0)

2018.06.30 第52回JBCF 西日本ロードクラシック広島大会 2018.07.01 第1回 JBCF 広島クリテリウム

voyAgeの横Pです。
なぜPなのか?それは誰も知らない。
サッカーワールドカップで盛り上がる広島から、広島2連戦をお伝えします。
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横手 徳広


金曜に広島入り、我がチームの音楽家である会長野村とアップがてら広島のサイクリストのオアシス、江田島でサイクリング。
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会長 野村 彰浩

フェリー待合室で豪雨に遭遇。まさしく先行き不安な船出となる。が、奇跡的に島に上陸するとほぼ雨無し。全ての運を使い果たした感満載でサイクリングを終える。
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E1 横手 徳広
        photo by 廣本健太郎


ホテルにチェックインするとここで使い果たした運の悪さを発揮。なんと、ホテルが匂う。ほのかなおにぎりの匂い。気にならないと唱えるが気になる。ここはボタニカルな芳香剤を買い、難をしのぐ。晩御飯に昔の仲間と餃子を食し、ボタニカルな部屋に戻る。リゾート気分でレースの準備をし、ボタニカルに就寝するも、同じ階にどこかの集団が宿泊し、盛り上がっている。ここはどんな困難も切り抜けた自分を信じ気合いで乗り切る。数時間おきに起こされる困難。ここは試練の時。朝、2時間の就寝で起床。
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E2 渡部 譲二
photo by 廣本健太郎



寝不足のまま広島中央森林公園へ。またここで試練の時。雨、である。雷と雨・霧で、家なら録画したドラマを見るしかないぐらいの試練。あえて言おう、走りたくないと。
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土砂降りレース直前


神に祈るも受け入れてもらえずレーススタート。

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E3 有元 寛貴

広島に来るにあたり雨でも大丈夫と言われているカーボンホイールで勝負したが、雨水がホイールに付きブレーキがなかなか効かない。必殺あてぎきを炸裂させるもズルズル。名物三段坂にも滝が発生。上流に向かう鮭の気分を味わいながら登る。

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E3 細川 貴弘

1週目先頭から1分30近く離されてしまう。十数名の集団。自分のクラスは4周。2周目で2分強の差。これだけの時間を追いつくのは厳しいと皆想いが一致。淡々と走り集団のままゴール。
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F 早瀬 恵子
    photo by bud

ゴールすると雨が止み、神さま試練をありがとう、と涙と共に呟く。エリートクラスが終わり、プロの方々のレースが始まる頃にまたもや豪雨。身震いしながら帰路へ。

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選手とサポートスタッフ

時間がまだ早かったため、久しぶりに広島をサイクリング。雨に打たれるも懐かしさもあって走りすぎ夕食の待ち合わせ時間に遅れ、チームの面々にたわいもない叱責を受ける。

決戦の日曜日、そうフランスvsアルゼンチンである。唯一手にしてないのはワールドカップというメッシ…と言うのはまた別の話。日曜日はヒロシマクリテリウムである。
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E2-1 秋嶋 優佑キャプテンと渡部 譲二 
photo by 廣本健太郎


広島市内初開催というレースで関係者の方々の気合いが伝わって来る。市内いたるところにポスターがあり重要さを感じる。
voyAge cycling teamも広島のチームという事もありたくさんの方に応援を頂く。
ありがとうございました。

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E2-1 渡部 譲二
photo by Akihiro Nomura 


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E2-1 秋嶋 優佑キャプテン

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E2 藤田 宏平


チームメイトを応援し、14時25分、自分のレーススタート。
2月25日生まれの運命を感じながらのスタートとなる。

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F 早瀬 恵子


他クラスでコーナー各所で落車があったため慎重にコーナーを走り、立ち上がりも雑にならないように走る。何度か自分の前方で落車があるも運良く巻き込まれず。30度を超える熱気で晴れており暑かったが、何故か途中小雨が降り、雨男ハンパないってー、となる。
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E3-1 細川 貴弘

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E3-1 新谷 尚史

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E3-2 有元 寛貴

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E3-2 高杉 知希


立ち上がりのインターバルもそこそこで、淡々と11周を集団後方で走る。最終周1コーナー立ち上がりから一瞬スピードが緩んでいた2コーナー入り口まで踏み、先頭から6番目くらいまでポジションをあげる。最終コーナーで隙を見せてしまい、前にどんどん入られゴール。最終コーナーを上手く走れば、と悔やまれるが、精一杯走り苦手のクリテリウムで色々次につながる経験をした。
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E1-1 横手 徳広


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E1-2 田中 隆太


私が精一杯走れたのも、ボランティアの方々や大会関係者の方々の準備のおかげであり、非常に感謝しています。またチームメイトや応援に駆けつけて頂いた皆様、地元で練習に付き合ってくださっている方々にも力を頂きました。ありがとうございました。


〈リザルト〉
第52回 JBCF 西日本ロードクラシック広島大会
E1 横手 徳広  38位 1:21:51 +top 05:48
E2 渡部 譲二  47位 1:04:18 +top 05:46
F 早瀬 恵子   DNF
E3 有元 寛貴  79位 1:02:49 +top 05:25
E3 細川 貴弘   29位 59:53 +top 01:29

第1回 JBCF 広島クリテリウム
E1-1
横手 徳広 19位 time33:55 +top00:02
E1-2
田中 隆太 DNF
E2-1
秋嶋 優佑 17位 time28:56 +top00:03
渡部 譲二 33位 time29:25 +top00:32
E2-2
藤田 宏平 7位 time28:32 +top00:01
E3-1
細川 貴弘 23位 time22:57 +top00:02
新谷 尚史 47位 time23:44 +top00:49
E3-2
有元 寛貴 26位 time23:12 +top00:04
高杉 知希 46位 time23:28 +top00:20
F
早瀬 恵子 DNF

by velocafevoyage | 2018-07-02 20:50 | voyAge roadracers | Comments(0)

2018.06.22 第 87 回 全日本自転車競技選手権大会 ロード・レース


voyAge cycling teamの北野です。
6月22日、全日本ロードレースに出場しました。

このレースを走るにあたり、たくさんの応援やサポートをいただき本当にありがとうございました。

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チームミーティング



強くなりたくてこのために走ってきたから、今の精一杯の走りをしてボコボコにされてこよう、と腹をくくって臨みました。


コースは1周14.2㎞×9周の128㎞
スタートしてからいきなり坂、前半は登り基調のアップダウンが続いて短い激坂の後、後半は踏まないと進まない緩い下りやフラットな道という構成でそこそこ風も強い、集団から遅れたら地獄が待ってるという嫌な感じのコースです。



当日の天気は快晴で12時前で既に気温は30度超え、絶好の全日本日和でほんと嫌な感じ。緊張し過ぎて泣きそうでいつも通りに落ち着かないスタートになりました。

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スタート直前の北野選手



序盤はスローペースでひと塊りの集団のままレースは進みます。2周走ってもまだガッチガチに緊張していて、大丈夫、大丈夫と自分に言い聞かせながら走る。



しかし3周目のアップダウン区間で変速を焦ってチェーンが落ちて真っ青に、ウソじゃろ全然大丈夫じゃない!

でも落ちたのが外側で下りに入ったところだったので走りながら指でチェーンを掴んで戻す。


フルもがきで何とか集団復帰。

脚いっぱいだしチェーン触った右手真っ黒だし超焦ったけど、ペースが上がっていない事も分かっていたので希望を捨てずペダルを漕ぐ。


落ち着け私。



レースに動きがあったのは4周目、ホームストレート過ぎてすぐの登りでいきなりカチ上げになり全く付いて行けなかった。

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集団内の北野寿枝選手

補給区間で油断していたとことと後方にいて反応が遅れたせいもあるけど、単純に走力の差が出ました。


ここで逃げか決まって集団は一気にバラバラに、トップのレース展開を知る由もなく私は遅れて一人旅、呼吸もいっぱいになりながら耐えるのみとなってしまう。


チギれてからが辛かった。その後3人のパックができたものの、更に耐えるのみで、結局5周回を終えてタイムオーバーでDNFとなりました。


こんな結果で申し訳ないですが、レースに向けて自分なりに出来ることはやってきて体当たりした結果なので走れてよかったと思っています。

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結果DNF(5周2:22:29.537+Top:-4周) / 出走33人 完走10人


全日本を走るのは今回が3回目でした。
初めて走った年は力不足で即終了、2回目は落車でチェーン落ちしてタイムオーバーでDNFになって大泣きして帰宅。


その時に話した、またこの大会で全力ぶつけて納得いく走りをするまで自転車辞めないっていう約束、何年も経った今ようやく守れました。って、もし報告できたとしてもそんな昔の話覚えてないやと笑われそうだけど、結局一度も完走できなかったけど、気がすむまで走らせてもらって悔いなしです。


最後に、貴重な機会を与えてくださった大会関係者の方々、支えてくれたチームの皆さん、試走の案内から現地サポートまでお世話になった岩本さん、いつも一緒に走ってくれた練習仲間のみんな、全てに感謝します。


ありがとうございました

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voyAge cycling team


※リザルト※

エリート女子

北野 寿枝

DNF


by velocafevoyage | 2018-06-25 17:30 | voyAge roadracers | Comments(0)

2018.05.27 2018年広島県サイクルロードレース

voyAge cycling teamの北野です。
5月27日、広島県サイクルロードレースに参加しました。

県ロードは、主に地元民の集うローカルレースですが、年に一回の広島県ナンバーワンを決める注目レースで、知り合いいっぱい出ていて見てるだけで楽しい大会です。
例年はだいたい応援していますが、今年から(?)女子のカテゴリーができていて、私も初めてまともにレースとして県ロードを走りました。

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北野 寿枝選手
         photo by 廣本 健太郎

しかしスタートリストに名前があったのは私の他にメキシコ代表2名というイジメに近いメンバー構成でした。

地元なのにアウェイ。メキシコ人選手怖い…


スタートして1周目、ナゼか私全引き。先頭遅くてすみません。
2周目、ジェスチャーで無理矢理順番変わってもらうも超スローペース。途中でやっぱり私が前に出る。三段坂でMAYRA DEL ROCIO ROCHA GUERRERO選手(赤いジャージ着用)がペース上げて1人に先行されてしまう。

3周目、先頭1名に遅れる形で私全引き。ホームストレート辺りで残りの1人に抜き去られる。
4周目、置いていかれて必死に一人旅。
結果、3位で単独ゴール。


表彰していただきましたが、先週に続いて最下位です。すみません。

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渡部 譲二選手
         photo by 廣本 健太郎

明らかに強いくせに全然先頭代わってくれないことにイラッとしたものの、メキシコ代表選手と走るという貴重な体験ができいい練習になりました。

あと、ギア掛けた時のひと踏みひと踏みの進み方が全然違っててパワーとレベルの差を思い知りました。

不意打ちアタックでも何でもないのにペースアップに全然付いて行けなかった。

でもメキシコ人選手は、前半アップ、後半ペース上げ気味の練習くらいの強度で、きっと本気で走ってなかったんじゃないかなと思います。

そんな走れない自分にもイラッと。

レース後、通訳の人を交えて少し交流して仲良くなりました。

あなたすごく強いですね(≒一般人にしてはまぁまぁね←北野訳)って言われてたみたいです。

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表彰式

東京五輪、頑張って欲しいです。

今回の結果も含めて自分のへなちょこっぷりはよくよく分かっているので、次の目標レースまでまたバカみたいに練習しまくろうと思います。

時間がある人一緒に走ってください。

ありがとうございました!


※リザルト※

*カテゴリーA 86.1km

渡部 譲二 DNF


*レディース 49.2km

北野 寿枝 3位 1:36:04 + top 1:54



by velocafevoyage | 2018-05-28 21:21 | voyAge roadracers | Comments(0)

第7回 JBCF 堺クリテリウム

voyAge cycling teamの北野です。


5
20日、堺クリテリウムを走って来ました。


天気は快晴で風もそよ風程度の自転車日和。


私のレースは昼過ぎからでしたが、駐車場がすぐいっぱいになるらしく、8時前には会場入りし、迷子になりながらコースを試走、受付済ませて、時間がだいぶあるのでしばらく車の中で昼寝しました。

スタート1時間前からローラーでアップ。


出走人数21人と女子のレースにしては人数多めで、せっかくリラックスできてたのに集合してスタート待ってる間にガチガチに緊張してました。

いつもの事です。


レース展開の細かいところはあんまり覚えてませんが、小さなアタックが何度かあって、遅れないように反応して、吸収されて、ペースが落ち着いての繰り返し。

私は前へ前へを意識して。

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photo by K.Hiromoto


スピードが落ちた時に伸びた集団がまとまるのでバラけることなく人数多いままレースは進みます。

後ろの方見えてないけど多分そう。


あとはコーナーの立ち上がりのペースアップさえ気を付けておけば、そんなキツ過ぎることもなく前方キープで走り続けられました。


去年は苦しくて苦しくて7周回がとても長く感じられたのですが、今回は気付いたら最終回に入ってました。


ベルが鳴って若干のペースアップ、でもゴールが近づくと牽制が入り横に広がって誰も先行しない。


この展開とメンバー的に、ゴールスプリントで1位と2位になるのが誰かは分かりきってて、後続に埋もれて順位も分からんままダンゴ状態でゴールとか、去年と一緒で何位になろうと意味ないし、でももしここでロングスパート掛けたらゴールまで絶対もたんだろうなぁとか考えながら、気付いたら自ら動いてました。

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photo by K.Hiromoto



残り1キロ切って飛び出すも想定外に脚残ってなくて数100メートルで失速、最終コーナー辺りで15人にゴボウ抜きされてタレタレのゴールでした。

みんなの発射台になりに行った感じ。

バカだなぁ私、と思いながら分かってて前に出たんで悔しさは無くむしろ清々しかったです。

けど、リザルト見て最下位ゴールだったことを後から知って、マジでか!って思いました。


結果 16/完走16人中


リザルトだけ見ると最悪ですが、前方キープで冷静に走り続けられたことと、バカ丸出しながらも自ら動いたこと、去年より走れるようになってることが分かって遠征行けて良かったなと思っています。


現地でサポートしてくれたケルメスの皆さん、会場で声掛けてくださった方々、大変お世話になりました。

心強かったです。


気持ち切り替えて次、県ロード頑張ります。


ありがとうございました!



※リザルト※

F
北野 寿枝選手
16位 time 29:45 +top 00:07


by velocafevoyage | 2018-05-23 15:23 | voyAge roadracers | Comments(0)

2018.05.12 第5回 JBCF 宇都宮クリテリウム 2018.05.13 第2回 JBCF 宇都宮ロードレース

voyAge cycling team 関東支部の佐久間です。

第5回宇都宮クリテリウム&第2回宇都宮ロードレースにE2クラスで参戦しました。

レースは二日間。

まずは12日、クリテリウム。
この日は好天に恵まれ、肌がジリジリとする陽気でした。

E2は朝一番。
それでもなかなかの気温です。
ライセンスコントロール、監督会議、試走(1周)、サイン、整列、スタートと、
アップする間もなく、レースが始まりました。


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コースは去年と全く同じ。
1周3kmの平坦コース。

周回数は9周、27kmを走りました。

直角コーナー、ヘアピンコーナー、長いホームストレート。

車線は2車線あるので広め。
路面はまずまずきれい。

落車のリスクはアップダウンがないので低め?
(去年は1周目でパイロンとポールが目の前に落ちてきましたが)


さて、スタートはマスドスタートなので、いきなりヨーイドン!
めずらしく、わりとゆったりした入りでした。

スロースターターの自分にとってはありがたいペース。
(しかも今回はアップもできていない)

しかし集団の後方に位置しているのでコーナーでは常にインターバル。
とはいっても、そこまでパンチのあるインターバルではないので、
特に問題は感じませんでした。

そのまま集団後方にいると中切れリスクがあるので、
3周目くらい、ホームストレートの車幅が狭くなる個所でスルスルっと前に上がれるタイミングがあったので、
先頭まで上がってみました。


久々の先頭でテンションが上がりました。
すると10名程度の逃げができそうな雰囲気になったので貼りついてみたのですが、
逃げは形成されず、そのままズルズルとのまれていってしまいました。

ここで先頭に居続けなければいけないのですが、
周回を重ねるごとに後退してしまいました。

そして残り2周で中切れをブリッジできず、
先頭からドロップしてゴールとなりました。


ちなみに最終周回の最終コーナーで5名ほどが落車していました。
巻き込まれなくてよかったという安堵と、
先頭にいることができなかった悔しさを感じながらフィニッシュラインを切りました。

明日こそは先頭集団でゴールしたい!
しっかりアスリチューン青で回復して翌日に備えます。



日を跨いで13日、ロードレース。
前日と打って変わって悪天候が予想された日曜日。

幸いE2は午前中ということで、雨が降る前に終わる可能性がありました。

しかし朝の試走のために現着すると、雨が降り始めました。


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雨が‥


その後も降ったりやんだり、濡れたり乾いたりが続くコンディションでした。

雨は本当に嫌だなと思う理由はコースです。
今年は第2回ということなんですが、
コースはまさかの逆回り。
逆回りとなるともはや別物のコースです。

あれだけ苦しんだ鶴カントリーの15%の上り。
そうです、それを下るんです。
レーシングスピードで。
70km/hとか80km/hとか出るんです。

そして待ち受ける池、ではなく左鋭角のコーナー。

というわけで運営側も対策を講じました。

「下り1km区間は無理な追い越し禁止」

JBCFとしては、落車の無いレースを目指したいということで、
選手としても落車は嫌なので個人的には大賛成。


さて、レースです。
E3二組目の終盤から雨が少し降り続き、
路面がハーフウェット状態に。

スタートはローリングです。
ローリング中はレース中で最もウェット気味でした。

「雨は降り始めが一番滑る」と昔きいたことがあり、
ローリング中は最新の注意を払って走行しました。
解除と同時にレーシングスピードへ!


正直コーナーが怖かったです。
おそらく必要以上なブレーキなのでしょう。
どうも自分はリスクを減らそうとしすぎています。

周回を重ねていく毎に慣れてはいくのですが、
慣れるまでが如何せん遅いという自覚もあります。
ここを改善しないと周回数の少ないレースでは致命的です。

宇都宮ロードレースはE2だと6.7kmを4周で26.8km。
前日のクリテより短い超短期決戦。

というわけで、
この弱点がもろに炸裂してしまいました。


1周目から先頭は上りでガンガン踏んでいったようで、
千切れていく選手が続出!

2周目の鶴カン上りに入った時には、
おそらく集団は出走人数の半分以下くらいまで減ってしまいました。

私自身はというと、
上りの強度は問題なくついていけたのですが、
2周目の鶴カン上りを越えた後、見えたのは中切れ。

下り区間で踏んでもブリッジをかけきれず、
あえなく集団からドロップしてしまいました。


その後は同じくドロップした選手と共に完走を目指しました。
最大で10人以上のグルペット集団が出来上がりました。
集団走行スキルが不足している自分にとっては最高の練習です。

無事に落車もなく完走はできたものの、
やはり4戦連続で先頭集団で走ることができなかったのは悔しいです。

課題は集団走行、コーナリングのスキル、そして最もどうにかしないといけないのは位置取りです。


クリテでは狙い通りに先頭まで位置を上げることができたので、
関東の多人数でのレースに於いても、
上手くやれば、先頭に出れるだけのフィジカルがあることは確認できました。

今後は「位置取り」を強く意識していこうと思います。

次戦の予定は少し先になると思いますが、

引き続き関東で頑張りますので、応援よろしくお願いいたします!



※リザルト※

佐久間 大輔

第5回 JBCF 宇都宮クリテリウム

E2  27㎞ (1周3㎞×9周)
38位  time 38:38 +top 01:09


第2回 JBCF 宇都宮ロードレース

E2   26.8㎞(1周6.7㎞×4周)

44位  time 46:38 +top 03:52


by velocafevoyage | 2018-05-16 20:35 | voyAge roadracers | Comments(0)

2018.05.06 第7回 JBCF きらら浜クリテリウム

voyAge cycling team の細川です。

5月6日に開催されたきらら浜クリテリウムに参加してきました。

結果
5位/31名

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E1 横手 徳広
photo by K.Hiromoto




曇りで少し肌寒かったですが、風も弱く雨もパラパラと降った程度で、とても走りやすいコンディションでした。

作戦
・後半まで集団内で脚を温存
・後半で逃げが発生したら乗る、無ければ集団スプリント

スタート1時間位前からローラーを回しアップ開始。

20分前には切り上げ、スタートサインをし、知り合いと雑談しながら時間を潰します。
 
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E3-1 有元 寛貴


最前列にてスタート。

ローリングスタート後はいつものごとく先頭に出て第2コーナーを抜けた所で後ろに下がる。

すぐに選手が単独で飛び出すが2周目で捕まえる。


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F 早瀬 恵子



3周目のスプリント周回で5~6人の選手が飛び出す。
マークしていた選手も何人か入っていたのでマズイかなと思い数人でブリッジしたが、
心配要らなかった様でスプリント終了後に集団に吸収される。


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E3-2 高杉 知希



後は脚を回復させてる為に集団内かつ逃げが発生したらすぐに反応出来るよう外側を位置取る。

ラスト2周でマークしていた選手が単独で飛び出そうとする動きが見えたので、
反応して二人で飛び出す。
この時が最高速で57.6km/hでした。


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E3-1 細川 貴弘


しかし、集団もかなり元気だったようですぐに捕まる。
この感じだと逃げも決まらないと思ったので、先頭10番手程に位置取りラスト周回に備える。


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E2 渡部 譲二 
photo by K.Hiromoto


ラスト周回で15名程の集団で最終コーナーに入りましたが、前に入るのが遅く、
10番手位の位置でコーナーに入ったため、落車の恐怖で攻めきれず立ち上がりが遅れてしまう。


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E3-1 細川 貴弘
photo by ぷにぽんさん 


立ち上がった時には前3人にはかなり離されていました。

スプリントを開始し、4名パスし、最後一人抜けそうだったのでハンドル投げするも0.01秒及ばず5位でした。


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E3-1ゴール前スプリント


今回は集団内での立ち回り方、アタックへの反応が良く出来、最後まで脚に余裕がある状態でスプリントに挑めました。

が、最後まで勝負に絡めるようになったのが最近なので、最終局面に対して経験の無さが出てしまい
今回の結果になってしまいました。

ともあれ、登録レースで初めて表彰台に乗れたので悔しさもありますが嬉しいです!


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E3-1 細川 貴弘 表彰台


去年と比較してかなり走れている感覚はあるので、次のレースは今回の教訓を活かして勝ちにいきます!

応援ありがとうございました!



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選手&スタッフ



※リザルト※

E1
横手 徳広選手
DNF

E2
渡部 譲二選手
8位 time 34:41 +top 00:09

E3-1
細川 貴弘選手
5位 time 23:52 +top 00:02
有元 寛貴選手
9位 time 23.52 +top 00:03

E3-2
高杉 知希選手
31位 time 26:58 +top 02:42

F
早瀬 恵子選手
DNF


by velocafevoyage | 2018-05-07 18:13 | voyAge roadracers | Comments(0)