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2018.09.23 第5回 道の駅グルメライドin中国山地

voyAge cycling team 渡部です。



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広島県三次市にて「第5回道の駅グルメライドin中国山地2018」が開催されました。

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今回のイベントの参加については三次市にある「サイクルショップつじの」さんからお声かけいただきTBC(Tsujino- Bicycle-Club)のメンバーのみなさんを中心にサポート業務をさせていただきました。

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チームからは渡部と世に姿を滅多に姿を見せない柔道和田の2人で参加。


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このイベントは全長124kmのコースの内6つの道の駅を巡って地元グルメを堪能できやまなみサイクリングロードを気持ちよく走ることができます。

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ゲストライダーはヴィクトワール広島

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多方面から316名のサイクリストがエントリーされ、三原市から自走参加の60代のパワフルおじさんや九州から親子参加のお母さんとかいろいろな方ともお話しでき、サポート業務をこなしながらも参加者のみなさんとふれあうことができました。

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エイドステーションで地元の方と写真を撮っていただきました。


...
母です()

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今後もこの道の駅グルメライドin中国山地を通じてやまなみの自然や美味しいグルメをたくさんの方々に感じていただけたらと思います。


by velocafevoyage | 2018-09-25 17:34 | event | Comments(0)

2018.09.16 第3回 JBCF 維新やまぐちクリテリウム

突然ですが!


voyAge cycling team
の藤田です。


9/16
維新クリテリウムのレポートです。

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E2 藤田 宏平選手 優勝!!



選手は皆、自分が狙ってるレースに向けて練習、調整をします。


今回その調整をミスり疲労を残したまま、更に左脹脛、ハムストリングに変な張りをもったままレースに挑みました。

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F 北野 寿枝選手
photo by Takehito Kawakami 

不安や色んな思いが巡り、いつもになくナーバスになってました。


また悪い事は重なり、レース前にetapの電池が危機的状況と気付き焦って山根さんに電話してバッテリーを借りる始末。

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F 早瀬 恵子選手
photo by Takehito Kawakami

E2 のレースにvoyAge cycling teamから3名出場。

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E2 渡部 譲二選手  秋嶋 優佑選手

レーススタート前に降ってた雨も上がり路面はドライコンディション。


コースは登りと降りを2つの180°ターンで繋いだ11.3km×20周。


ローリングスタートしてバックストレートに入ったところでレーススタート!


一気にペースアップ!


脚を残しながら終始510番手あたりでレース展開。

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E3-2 有元 寛貴選手

180°ターンを立ち上がるところで皆んなダンシングでガシガシ踏んで後ろを振るいにかけるが、自分は脚を最後まで残したかったので、180°ターンを立ち上がり重視のラインで走り、コーナー曲がり切る前から早目にシッティングで踏んで立ち上がる。


コースの性格上、この2つの180°コーナーを上手く回らないと地獄のインターバルをする事になります。

集団内で大人しくレース展開してた5周目辺りで渡部選手がアタック!


集団前方5秒くらいのところで先頭を引き倒す。


この後、何人かアタックかけるも決定的に決まらず集団でレースが進んでいく。

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E1 田中 隆太選手
photo by Takehito Kawakami

残り7周辺りで、今まで大人しくしてた暴走機関車の秋嶋選手の破壊的アタック!


これが決まり、秋嶋選手ともう1名で逃げ体制になる。


これに乗ろうかと思いましたが、残り周回を考え集団内に残る事に。


残り5周を過ぎたところで集団のペースが上がって逃げてる2名を吸収。


残り3周、トップ集団の1名がアタック。


これは容認出来ないのですぐにチェック。


このアタックで先頭集団が5名に絞られる。


先頭のペースが上がるも少々牽制モード。


残り1周のベルが鳴った所で1名がアタック!


これに乗っかり2位で1コーナーを曲がる。


立ち上がって1位の選手が逃げ体制になるもドラフティングでついて行く。


バックストレート中盤で先頭交代の合図が、、、


ここで変われって、、、と思いましたが、逆に脚が残ってないのかと思いアタック!


これが上手く決まり、2

位の選手は自分のドラフティングに入れなかったみたいです。

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E1 横手 徳広選手
photo by Takehito Kawakami



その後はテクニカルなS字区間をクッションパッドに肩を擦りながらギリギリの走行。


最終コーナー手前で
『大事に!落車気を付けて!!』
という声援で少し冷静さを取り戻し最終コーナー突入。


最終コーナー立ち上がって、そのままラストスプリントに入る。


あの時は後ろを見る余裕が無く、更に後ろにつかれていると思い込んでたので無心で踏み倒す。

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藤田 宏平選手 トップゴール!!

ゴールラインを抜けてようやく勝てたと我に返る。


後ろから追われたと思ってたのでガッツポーズなんてする余裕無し(笑)



凄く色んな事を考えて走ったレースでした。


voyAge cycling team
に勝ちが付いたのがとてもうれしいです!


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藤田 宏平選手 表彰式


いつも応援ありがとうございます。



※リザルト※

1 1.3km×25周(32.5km

横手 徳広 DNF

田中 隆太 DNF



E2 1.3km×20周(26km

藤田 宏平 優勝 time 40:26 +top 00:00

渡部 譲二 20位 time 41:45 +top 01:18

秋嶋 優佑 21 time 41:45 +top 01:19



E3-1 1.3km×15周(19.5km

細川 貴弘 DNS

E3-2 1.3km×15周(19.5km

有元 寛貴 16 time 31:13 +top 00:14



F 1.3km×20周(26km

北野 寿枝 DNF

早瀬 恵子 DNF


by velocafevoyage | 2018-09-18 10:59 | voyAge roadracers | Comments(0)

2018.09.14 第2回 JBCF秋吉台カルストロードレース

voyAge cycling team の早瀬です。


9月15日(土)第2回JBCF秋吉台カルストロードレース 。私の初レポートを探り探り書いてみます。

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E スタート前


フェミニンは1周29.5㎞のコースを1周回。
ゴール手前にはカルストベルグ(最大勾配28%、平均勾配10%越え。らしいです。)という約2㎞の登りがあるシンドいコース。


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E 横手 徳広選手
        photo by 廣本 健太郎

土曜日の天気予報は何回見ても雨が降ること間違いなし。下りで落車したくない〜、靴がびっちゃになるよ〜などが頭をぐるぐるしてました。


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E 細川 貴弘選手

私はまだまだレース不慣れ、JBCFレースも未完走のためまずは完走したい。
登りは他選手と遅れそうでもペースに合わせて頑張りすぎず、平地と下りをしっかり踏むこと。とアドバイスいただき、心に刻んでスタートに並ぶ。


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E 田中 隆太選手
        photo by 廣本 健太郎


スタート前から雨は止んで曇り空から太陽がチラ見せ☀️
よっしゃ〜‼️とテンション上がってスタートしましたが、すぐに土砂降り。。一気にテンション下がるが、気を取り直して集中。

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E 渡部 譲二選手


速い選手たちにはついていけないので、最後尾グループ4人で走る。
1人前を引かないので3人でローテーション。

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E 有元 寛貴選手
        photo by 廣本 健太郎

途中何度か飛び出す選手がいましたが、それに合わせずに登りでは踏みすぎず、平地と下りをしっかり踏んで追いつく。を繰り返してました。

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E 高杉 知希選手


残り8㎞地点付近で2選手が登りで徐々に速度を上げてくる。
付いて行こうか迷いましたが、最後のカルストベルグで足が残らないかも。と不安になり見送りました。そのまま2人で行かれてしまう。ここは途中で千切れても付いて行けば良かった。

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北野 寿枝選手



下り区間に入り、落車せずにクリア。
そしていよいよ見えてきたカルストベルグ。
登りはじめに1選手の背中が遠くに見えましたが、もう追いつけない。
登り途中のグレーチングで滑るし、ヒヤヒヤしましたが登り切りゴールしました。
結果は8位/10人。思ってたより足が残っていて、完走はできましたが、いまいちな内容でした。


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早瀬 恵子選手

レース終わったあと、車のキーを失くし、一回広島に帰ってスペアキーを持って山口戻る。というアクシデントのおまけ付き。。
ご迷惑おかけした皆さん。
すいませんでした。感謝してます⭐️

応援ありがとうございました


✳️リザルト✳️
E 29.5㎞×2周(59.0㎞)
23位 横手 徳広 1:34:33(+top 2:08)

DNF 細川 貴弘
   田中 隆太
渡部 譲二
有元 寛貴
高杉 知希

F 29.5㎞×1周(29.5㎞)
5位 北野 寿枝 59:42 (+top7:40)
8位 早瀬 恵子 1:03:14(+top11:12)




by velocafevoyage | 2018-09-17 13:41 | voyAge roadracers | Comments(0)

2018.09.08 第7回JBCF舞洲タイムトライアル/2018.09.09 第29回JBCF舞洲クリテリウム

voyAge cycling teamの渡部が書いています。

98日、9日舞洲タイムトライアル、舞洲クリテリウムに参戦。

今回voyAge cycling teamからの参戦は僕一人だったのでTeam Kermis Crossに相乗りのお世話になります。

Team Kermis Cross
大森さんのムーブに乗車。
彼とは昔のチームメイトでもありレースの段取り、移動ルートなどメチャ頼れるお方。
ムーブのキャリアに4台、中に1台荷物も満載!

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走行距離37万キロ越え!これタクシーすか?ってくらいの走行距離()
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台積みの風の抵抗を感じながらいつもの舞洲に到着。



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日目は2km/1周回の個人タイムトライアル。
コースの路面はウェット。舞洲では珍しくほぼ無風。今年はチューブレスタイヤを使っている事もあり路面も濡れてるし、とりあえず空気圧は5barにセット。


そして試走でコケる()右膝と腿擦りむいた。痛い。

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試走へ

軽い擦過傷で済んだけどテンション下がる〜。

走るのやめよっかなと一瞬思ったけど今日のTTで昇格しておきたいので気持ち切り替えて出走。

空気圧も4.5barに変更した。加速も悪くないし安心できたので最後まで踏み切ってゴール。
タイムは2:56:851 4位。。。

マジか!

あと0.2秒早かったら昇格出来てた。悔しいけどこれもレース。

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スタート時



翌日はクリテリウム。850/25周回
今日はチョコチョコ動きはせずラスト5周か3周で動こうと決めてた。
レースは終盤まで目立った動きはなくラスト3周で備北の花田選手がキレのいいアタックをかける。

彼は昨日のTTのクラスタE3で優勝して昇格している。
これは行くしかないと反応し追走したが誰も着く事が出来なかった。
ファイナルラップには花田選手の勝ちは決まっていたので23位を狙おうと踏んだけど着には絡めず13位。
悔しさ残る2連戦となりました。

今回のレースはTeam Kermis Crossさんに大変お世話になりました。

小川マネージャーにはアテンドもしていただきありがとうございました!

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第7回舞洲タイムトライアル 表彰式E2

次回は秋吉台カルストロードレース、維新やまぐちクリテリウムの2連戦です。
応援よろしくお願いいたします!



※リザルト※

第7回 JBCF 舞洲タイムトライアル

E2 渡部 譲二
4位 2:56:851 (+top 00:04)


第29回 JBCF 舞洲クリテリウム

E2-1 渡部 譲二

13位 time 30:12 top +00:09


by velocafevoyage | 2018-09-09 23:55 | voyAge roadracers | Comments(0)