2018年1月27日「voyAge camping "Ramen ''160」

2018年1月27日(土)
「voyAge camping "Ramen ''160」

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・自炊ライド入門編です。
・宮島包ケ浦で湯を沸かしてラーメンを食べるライドです。
・カップ麺か袋麺をお持ちください。
・お水500mlをお持ちください。
・袋麺の場合は器も持って来てください。

・バーナーをお持ちの無い方は、お湯は、こちらでも沸かせます。
・ストーブ(バーナー)を ふたつ持って行きます。
・おにぎり等のサイドメニューはご自身でお願いいたします。
・お箸をお忘れなく。
・交通量の多い道は極力 走りません。


集合場所:平和公園「平和の時計台」
出発時間:9:00
対象(旅指数):★☆☆☆☆→ 距離20~50キロ前後で平坦基調。巡行15~20キロ。
行程:平和公園~西国街道~宮島包ケ浦
距離:片道20キロ(現地解散します)
料金:1,000yen・食代は各自でお願いします。
締切日:2月1日(木)ランチ予約の関係上ご協力お願いいたします。

※当日の天候、進行状況に応じてルート変更も(^◇^)
※携行食等、持参して下さい。
※自転車保険(又はそれに該当する保険)加入者のみ参加可能(^◇^)
※色々、様々、諸々・・・自己責任でね(^◇^)

参加はポチっとお願いいたします(^◇^) ↓
https://www.facebook.com/events/124784004998600/

・「voyAge camping」は、ランドナー要素を含み 自炊、アウトドアクッキング、キャンプ(コテージ等)、旅館泊、テント泊などの旅をしていきます。
「ロードバイク」「クロスバイク」「ミニベロ」「マウンテンバイク」等での参加も可能です。




# by velocafevoyage | 2018-01-26 21:28 | event | Comments(0)

2018.1.14 voyAge cycling team "Funride002"

voyAge cycling team代表の山田です。

114日【日】に開催された

voyAge cycling team'FunRide'002

にご参加いただきました皆さま、ありがとうございました。

総勢80名以上のイベントとなりましたが、参加いただきました皆さまのご協力により、大きなトラブルなく無事終えることができました。

当日の朝はとても寒かったですが、天気にも恵まれサイクリング日和でした。そして、走行スピードに応じて3コースに分かれての走行!!

【こだまコース】三高港発 16.5

たくさんの子供達も元気よく走り切って大満足!!よく頑張りました!!

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こだま参加の皆様☆

【ひかりコース】三高港発 32

私はこのコースの最後尾でサポートさせて頂きました。

距離は短いですがアップダウンがあるコースでなかなか走りごたえ。海沿いを走るコースは景色も最高でした!!

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ひかりの仲間と☆

【のぞみコース】切串港発 55.2

『ドMな人の、ドMな人による、ドMな人の為のコース!!』笑

さぞかし楽しかったことでしょう!!羨ましい!!

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ド☆М のぞみトレイン(笑)

まちにまった昼食は小用コミュニティーセンターにて、マネージャー手作り!!

『愛情♡たっぷりvoyAgeカレーライス』

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voyAgeカレー部(この日のみ活動です♡)

たくさんの方がおかわりをして、美味しいとお褒めの言葉を頂きました!!

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一息一息♡


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photo by S.nozomi



昼食後はチーム新体制を紹介させて頂きました。

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team員全員の名前が言えた代表による紹介風景

そして、お楽しみじゃんけん大会!!

MCはグッチさん!!最高でした!!

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総立ちのじゃんけん大会

景品は全員が貰ったのではないでしょうか?!


また、開催にあたり、多くの景品の協賛をいただきましたスポンサー様、お手伝いをして頂いた皆様、場所を提供いただきました「小用コミュニティーセンター」様、大勢で乗船させていただきましたフェリー運営各社様、心より感謝申し上げます。

配慮が行き届いてない部分も多々あったかと思いますが、こうしてまた、たくさんの皆さまに支えられていることを改めて実感しました。

シーズン入りを控える選手たちにとっても、日頃応援してくれる皆さまと直接交流できて、力をもらえたと思います

voyAge cycling teamは今期『5勝』を目標とし、チーム一丸となって頑張りますので、引き続き応援宜しくお願います!!

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voyAge cycling team

本当にありがとうございました


# by velocafevoyage | 2018-01-16 20:23 | voyAge cycling team | Comments(0)

voyAge cycling team 2018新体制発表

voyAge cycling team新体制発表
昨シーズンは全269チーム中42位の成績で幕を閉じました。
今シーズンは「チーム力の向上を最優先とし、チーム戦を展開し、優勝に導くレースができるようなチームを目指す」ということで、
『年間5勝』をチーム目標としています。

今シーズンは、新たに4名の選手と2名のスタッフが加わった総勢28名で挑んでまいります。

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新たに迎える選手は、第1回サイクルフェスタHIROSHIMA スポーツ 12位・第22回 ツール・ド・ゆう 総合22位、脚質はクライマーの有元寛貴選手。

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有元 寛貴選手


9年間陸上競技で培った体力経験でこれからレースに挑み、またサイクルショップ勤務で公私ともに自転車に囲まれた日々の新谷尚史選手。

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新谷 尚史選手
 

最年少出ました! 昨年より入団希望を熱望していた若き19歳、2017中国サイクルグランプリ・スポーツクラス3位の高杉知希選手。

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高杉 知希選手


最後は、2017きらら浜サイクルミーティング5月大会 レディース2位、はつかいち縦断みやじま国際パワートライアスロン大会ソロ完走の早瀬恵子選手。

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早瀬 恵子選手


年代も育った環境も違う私たちです。
こうして、自転車を通して出会ったご縁を大切に、よりハッピーなチームにしていきたいと思います。

また、voyAge cycling team立ち上げより代表として就任していた野村彰浩を会長、
新代表を山田耕平とし、より一丸となってレース参戦、地域貢献に取り組んでまいりたいと思います。
皆様の応援が選手の力になります。昨シーズンに引き継ぎ、変わらぬ温かい応援をよろしくお願いします。

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〈選手〉

E1 佐々木 均(副キャプテン)

   田中 隆太

   横手 徳広

E2 秋嶋 優佑(キャプテン)

   渡部 譲二

   佐久間 大輔

   藤田 宏平

E3 野村 彰浩

   成田 恒輝

   細川 貴弘

   藤井 翼

   有元 寛貴

   新谷 尚史

   高杉 知希  

F  北野 寿枝

   早瀬 恵子


〈スタッフ〉
会長             野村 彰浩

SA(シニアアドバイザー)    伊藤 翔吾

CD(コーチングディレクター)  山口 忠行


代表            山田耕平

GM (ゼネラルマネージャー)  堀 啓二

              渡部 寛子

マネージャー 大田 洋介
       掛 八栄子

       小蔦 道雄

       下村 佳世

       種子田 幸恵

       古本 志保

チームサポート 和田 寛司


# by velocafevoyage | 2018-01-11 23:56 | voyAge roadracers | Comments(0)

イベント情報 『voyAge cycling team'FunRide'002』

✳voyAge cycling team ✳
'Fun Ride' 002
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<日時>2018年1月14日(日)
<場所>江田島
<募集締め切り>2018年1月8日
<参加費>材料費として500円(現金のみ。お釣りないようお願いいたします)
<お昼会場>12時より小用コミュニティセンター
<lunch>愛情たっぷりカレーライス🍛✨
<催し物>選手紹介 / じゃんけん大会
14時 小用コミュニティセンターで解散

⚠今回は各コースによって集合時間・出発場所が異なります。

<エントリー方法>
・(f)Facebookイベントページ
または、
・✉voyagecyclingteam@gmail.com
コメント欄に希望コースと、複数の場合は氏名を入力してください。
切串港、三高港集合の場合もお知らせ下さい。
〈参加への同意事項〉
下記に記しています。同意された方のみご参加ください。

✳各コース✳
①こだまコース 16.5㎞
集合時間:宇品港8:30
出発時間:宇品港9:00発~三高港9:40着
スタート:三高港10:00~
平地巡行:10~20㎞
ルート:https://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=ebf13414c088ce43ea6ad429bf9f077a

②ひかりコース 32㎞
集合時間:宇品港7:50
出発時間:宇品港8:25発~三高港9:05着
スタート:三高港9:30~
平地巡行:25㎞前後
ルート:https://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=24a4af0d5b34251530cc2dd83e9ed918

③のぞみコース 55.2㎞
集合時間:宇品港7:50
出発時間:宇品港8:40発~切串港9:10着
スタート:切串港9:30~
平地巡行:30㎞前後
ルート:https://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=b25aad4ab9a08be6fd037cfb926b4c9c

<参加への同意事項>
・必ず自転車保険への加入をしてください。発生しうるすべての事故(死亡・後遺障害・対物・対人事故含む)について 自己責任で補償し、主催者の責任を一切問いません。
・安全なサイクリングを行う事ができる良く整備された自転車でご参加ください。
・ヘルメット、グローブは必ず着用してください。
・イベント中に発生したパンクなどのトラブルは、各グループのvoyAge staffへお知らせください。
原則ご自身で対応していただきますがサポートcarが出動しています。
携帯工具、ポンプ、予備チューブをご準備ください。
・降雨など天候の変化に備えて、ウィンドブレーカーや雨具等をご準備ください。
・本イベントにおける参加者の写真、ビデオ等の権利を主催者が所有しその目的を問わず使用することを認めます。

# by velocafevoyage | 2018-01-05 00:57 | voyAge cycling team | Comments(0)

2017.12.3 2017九州Heaven Ride

2017 九州 Heaven Ride」年々進化し続けるコースに、五感を刺激された師走
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Photo by Yuki Saito




51チームで未舗装路などの道無き道を130km2500m走る「2017 九州 Heaven Ride」が123日開催された。

毎年開催されるこのイベントは阿蘇小国町の木魂館をスタート/ゴールで行われる。主催は小国町のサイクリストが集まる「茶のこ」のオーナー松崎氏と福岡県大牟田市の「クロスロードバイシクル」の宮本氏。自然を満喫できるコース設定に毎年魅了された九州各地のサイクリストが師走の忙しい時期に阿蘇を1日走り尽くす。


筆者は昨年当イベントに初参加した。ヘブンとは名ばかりの(笑)天候に恵まれ、メンバーと助け合いながら過酷なコースを走ることで自分を見つめなおすきっかけにもなるような一日で病み付きになった。イベント後には「ヘブンロス」になったサイクリストが大半だったという。筆者もその1人だが。


今年は天候にも恵まれる予報だったが、昨年の悪夢から念には念を重ね準備をした。余談だがチーム員の中には九州の寒さを知らず夏用装備で行こうとした者も。


8時から順にスタートだが、我がチーム「voyAge cycling team withS」は17チーム中3番手スタート。これは走力を考慮したスタート順になる。なおチームメンバーは、実業団選手の佐久間 大輔、北野 寿枝、横手 徳広(筆者)、実業団スタッフの下村 佳世、筆者の練習仲間、佐藤 大輔の5名である。


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スタートラインに並ぶ / Photo by Jun Ikematsu


スタートしてすぐに通常ならロードバイクでは走る事を選ばないであろう、廃線路の洗礼を受ける。トンネルが複数ありメンバーの悲鳴がこだまする。すでに磨き上げられた自転車は泥だらけに。これにも悲鳴が上がる。

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九州 Heaven Ride2017/K.Hirowatari


 舗装路の有り難みを皆で共有しながら進んでいると手持ちのGPSに曲がれの表示が。

道など無いのにと見ると、獣道を発見。猛然と進むが自転車に乗車したままでは走ることが出来ない道無き道。通常なら折り返すがコースディレクターへのリスペクトより、彼らからの挑戦状と受け取りさらに進む。

ふと見ると、木々の間から遥か下に舗装路、と同時に舗装路より談笑が。

オフコースである。オフコース、これも冒険心溢れる「 Heaven Ride」の醍醐味で、以前は数十kmもミスコースしたチームがあったとか。


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たどり着いたチェックポイントでは様々な補給食が振舞われる。

これは各チームからの差し入れで賄われている。鹿児島の黒糖を使用した菓子、このイベントのために作成されたという福岡のケンジーズドーナツ製「熱源3号」など熱のこもりよう。

各チームそれぞれの個性がここにもひかり非常に楽しい。

我々は広島のチームということで「もみじ饅頭」。これは普通の餡だけでなく、桃やラムネなど変わり種が多々あり選ぶ楽しさも、と北野選手が持参した。

もうひとつは「大崎上島みかん」。これはチームにゆかりのある谷本葉子さんのご両親が営むみかん農園から安く分けていただいたもの。筆者はこの甘さと酸味のちょうど良さに、疲れた身体に染み渡り完全に心を奪われてしまった。ライド後に自宅用に発送をお願いしてしまったほどだ。


Photo by chanoko



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Heaven Rideのために作成されたドーナツ / Photo by Jun Ikematsu



ライドは数々の絶景をチームメイトと、たまに他の参加者と味わいながらエンディングに向けて進む。牧場の中の道を進むと、主催者の演出に牛が答える粋な計らい。あと少しだ、と言わんばかりの視線を送られる。


Photo by chanoko


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Photo by chanoko


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Photo by chanoko



泣く子も黙る激坂「カルデラベルグ」。平均15%と聞くだけで心震える。自転車に乗り始めた時は坂を登るのが嫌だった。数々の山や坂を登り、登りに自信が付いてきた。何故登るのか。そう問われたこともあった。自信を折られるほど速く抜かれたこともあった。そういった思い出が無作為に蘇るまさに壁だった。

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九州 Heaven Ride2017/K.Hirowatari




登れば下る。その摂理通りにゴールに向けて下る。1日の思い出を振り返りながら、まだ終わって欲しくないと心の中で叫びながら。薄暗い山道を走る。ゴールがあるから走るのか。自問自答を繰り返し走る。

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九州 Heaven Ride2017/K.Hirowatari


ゴール前には皆でフォーメーションの確認。その通りに整列し、スタートした場所に帰ってきた。長い1日が終わる。と同時に長い1年が始まる。「ヘブンロス」と戦いながら過ごす長い1年が。


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Photo by Masaki Owaki



# by velocafevoyage | 2017-12-07 18:30 | voyAge roadracers | Comments(2)